11月30日に津山市Welcome to Tsuyama留学生交流・サポート事業にて「秋の味覚祭」に留学生が参加しました
11月30日(日)津山市およびNPO法人津山国際交流の会の協働主催による「秋の味覚祭」をテーマに留学生交流会が開催されました。
本校から、留学生11名が参加し、さらにボランティアとして5名の日本人学生の参加があり、英語を交えながら留学生と交流をしました。
最初にサツマイモ掘り体験として、6月に苗の植付けを行ったサツマイモの収穫が実施されました。
サツマイモの掘り方についての説明を受けた後、実際に収穫作業の体験をしました。
土の中で立派に育ったサツマイモを、参加者全員で丁寧に収穫し、サツマイモの大きさと収穫量に感動しました。
午後からは場所を移しバーベキューに参加しました。
収穫作業の後にいただくバーベキューは別格で、十分に楽しむことができました。
穫れたてのサツマイモはお土産としていただきました。
普段は学業に追われている留学生も、この日は天候にも恵まれ、日本の秋を満喫しながら、和やかな雰囲気の中で楽しいひとときを過ごすことができました。
また、今年度卒業を予定している留学生も多数参加し、皆で最高の思い出を作ることができました。
11月29日に公開講座「little Bits(リトルビッツ)を用いて電子工作・プログラミングの基礎を学ぼう!」を開催しました
11月29日(土)に、本校の第1共通実験室にて、公開講座「little Bits(リトルビッツ)を用いて電子工作・プログラミングの基礎を学ぼう!」を開催しました。
little Bits(リトルビッツ)は、マイコンなどの複数の電子部品を用いて電子回路を作製し、作製した回路をプログラミングによって動作させるものです。はんだを使用する必要がなく、火傷の心配がありませんので、小学生でも楽しく作ることができます。
参加した小学生の皆さんは、担当教員(電気電子システム系・西尾教授)の話を真剣に聞きながら、電子工作やプログラミングの基礎を楽しみながら学んでいました。
機械システム系の5年生が実験力学会の国際ワークショップで研究成果を発表しました
11月29日から30日にかけて近畿大学東大阪キャンパスで行われた国際ワークショップInternational Workshop on Advanced Experimental Mechanics for Students and Young Researchers 2025 (IWAEM’25,主催:日本実験力学会)に、水島紗也くん(細谷研究室)が参加しました。
この会議は学生や若手研究者に,自分の研究を国際的に発表する機会を提供することを目的としており、会場では英語による32件の口頭発表や19件のポスタープレゼンテーションが行われました。水島くんは高専生向けポスター セッションにて長岡技科大と進めている以下の縦渦リニアドライブ水車に関する研究発表を行い、立派に発表することができました。
発表内容:Experimental Investigation on Drag Reduction in a Longitudinal-Vortex-Driven Water Turbine, Shaya NOROUZY and Kazunori HOSOTANI
11月29日に計測自動制御学会中国支部学術講演会で専攻科生が研究成果を発表しました
11月29日(土)に,岡山市の第一セントラルビルで開催された第34回計測自動制御学会中国支部学術講演会で専攻科生6名:電子・情報システム工学専攻2年 石川楽人くん(宮下研究室),佐藤洸希くん(曽利研究室),西崎萌恵さん(曽利研究室),機械・制御システム工学専攻1年 竹内一真くん(井上研究室),真木裕菜さん(井上研究室),松永遥斗くん(井上研究室)が研究成果を発表しました。
発表題目は次の通りです。
「小型コンピュータを用いた車内検知に関する研究」:石川楽人, 宮下卓也, 寺元貴幸
「小型球体除草ロボットのセンサ情報による姿勢解析」:佐藤洸希, 曽利仁, 井上浩行 ほか
「小型球体除草ロボットの外装突起形状別による雑草種の掻き出し効果」:西崎萌恵, 曽利 仁, 井上浩行 ほか
「汎用性を有する上肢用パワーアシスト装具の設計と評価」:竹内一真, 井上浩行
「水田用除草ロボットの除草機構の試作」:真木裕菜, 山田慶二, 井上浩行, 曽利仁 ほか
「球型水田用除草ロボットの試作」:松永遥斗, 井上浩行, 曽利仁 ほか
これらのテーマは,専攻科の特別研究やデザインプロジェクトで取り組んだ内容をまとめて発表を行いました。発表者6名全員,これまでの成果を的確にまとめ,大学院生にも負けない発表を行っており,質疑応答にもしっかりと対応していました。
11月28日に「ヒラメキ×課題解決ifLinkオオギリ」を開催しました
11月28日(金)に、本校第1実習工場共同利用スペース にて、ヒラメキ×課題解決ifLinkオオギリ」を開催しました。
今年は地域課題【交通・モビリティ】の解決をテーマに実践的なワークショップが開かれました。
学生・企業から多くの参加者があり、グループに分かれて活発な議論が交わされました。
この取り組みが、本校学生の研究の進展および地域企業と本校とのさらなる連携の発展に繋がることを期待しています。
11月25日に津山工業高等専門学校先進教育各賞授賞式が行われました
11月25日(火)に津山工業高等専門学校先進教育各賞授賞式が行われました。
本校では、教育の充実・発展を図るため、先進教育に関する各分野で顕著な業績を挙げた者の表彰を実施しており、令和7年度は以下のとおり受賞者を決定し、校長から表彰状が贈られました。
「先進教育研究指導賞」 先進科学系 准教授 谷口 圭輔
「先進教育出版賞」 学生課コーディネーター(国際交流) エリック・ランボー
「先進教育支援貢献賞」 電気電子システム系 教授 西尾 公裕
「先進教育支援貢献賞」 情報システム系 准教授 渡邊 朝美
「先進教育支援貢献賞」 技術部 技術専門職員 瀬島 裕貴
詳しくは、津山工業高等専門学校における先進教育賞のページをご覧ください。
専攻科生がテクノアイデアコンテスト「テクノ愛2025」で奨励賞を受賞しました
電子・情報システム工学専攻の1年生7人が「テクノ愛2025」で奨励賞を受賞しました。
鷲田翔空さん(奈義中出身)・丸尾天真さん(勝央中出身)・ナームヌンさん(タイ王国出身)は「データでできる歯磨き習慣」というテーマで,奥比加瑠さん(中道中出身)・安藤颯真さん(北陵中出身)・野﨑桃花さん(邑久中出身)・フィアットさん(タイ王国出身)は「後付け自動椅子所定位置復帰装置」というテーマで応募しました。
54件の応募があった大学の部で9件選ばれる書類審査を通過し最終審査に進むことができました。
最終審査は、11月23日に京都大学国際科学イノベーション棟のHORIBAシンポジウムホールで行われ、その結果、奨励賞を受賞しました。
今後、彼らがこの経験を活かして社会に役立つ人材に育ってくれることを期待しています。
11月21日に普通救命講習Ⅰを実施しました
11月21日(金)に、津山圏域消防組合から講師を招き、教職員を対象とした普通救命講習Ⅰを実施しました。
この講習は、本校の安全衛生活動の一環として平成18年度から実施しているものです。事前にWebで講習を受けた教職員が参加し、意識不明者に遭遇した際の手順について、人形を用いた心肺蘇生の訓練や訓練用AEDの使用などを絡めて、具体的に実技講習が行われました。
その後、救命時のことについて教職員から積極的に質問が行われ、万が一のことが起こった時の対応に理解を深めていました。
11月21日から28日は本科の後期中間試験です
11月21日(金)から28日(金)までの一週間は、本科の後期中間試験です。
各教科ともに、これまでの学習の成果を測り、今後の授業の進め方を確認する大切な試験です。
学生の皆さんは、十分な準備のもと学習成果を存分に発揮してください。
11月20日に弥生小学校2年生が校外学習のため来校しました
11月20日(木)に弥生小学校2年生が生活科の校外学習「とび出せ!町のたんけんたい」で本校の施設を見学するため来校しました。児童たちは多目的ホールで学校紹介を聴いた後,2グループに分かれ,AI体験,生物の観察,実習工場の見学をしました。
AI体験では,情報システム系5年生が卒業研究で作成したゲームを体験しました。ゲームの内容は児童の指の形をあらかじめAIに学習させておいて,AIがプレイヤーの児童の指の形を認識できればドラゴンにダメージを与えられるというものです。学習させた指の形とプレイヤーの指の形が異なるため,最初はAIがうまく認識できず「なんで?」と納得がいかない様子でしたが,ドラゴンを倒せると歓声が上がっていました。
生物の観察では,プラナリアやミジンコなどを顕微鏡や虫眼鏡を使って観察しました。観察している間にも何を食べるのか,体のつくりはどうなっているのかなど,次々に質問が飛びだし,好奇心旺盛な様子がうかがえました。
実習工場では,3Dプリンターやレーザー加工機などを見学しました。3Dプリンターとそれで作ったコマを見ながらどうやって作るかの説明を受けたり,レーザー加工機が実際に動いて材料を切り出す様子を見てもらうなどしました。
児童たちが津山高専に興味を持つきっかけになってくれれば嬉しいです。
11月18日(火)に第24回全国書道展(部門1:半紙)にて準大賞を受賞した学生に校長より表彰状が授与されました
11月18日(火)に第24回全国書道展(部門1:半紙)にて準大賞を受賞した。
1年3組今村楓花(いまむら ふうか)さんに佐藤校長より表彰状が授与されました。
第24回全国書道展は、岐阜女子大学が主催し応募総点数18,781点(うち部門1は16,699点)の中から準大賞(67名)を受賞しました。
11月18日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました
津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月の18日(火)に今年度第8回目の職場巡視を実施しました。今回の巡視は、「正門付近-校舎西側道路-通用門付近」において行われました。
巡視の結果、大きな指摘事項はありませんでした。
このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し、不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
第51回県北写真展で写真同好会の学生が入選しました
令和7年10月29日から11月2日に津山市立文化展示ホール(アルネ4F)で「第51回県北写真展」が開催されました。本校の写真同好会も24作品を展示しました。写真展では県北の写真愛好家を中心に社会人や高校生などから多数の作品が展示されました。このうち本校の写真同好会の3名が入選を受賞し、11月17日に校長先生から学生に賞状が授与されました。(左写真)
以下に受賞した学生(所属)および作品名(撮影地)を示します。
大月深琉(先進科学系5年) 飛翔(ベルピール自然公園)
赤坂もも(電気電子システム系2年) 山の上より(広島県)
豊田陽奏(1年4組) 移ろい(広島県神石高原町)
11月15日に津山高校にて開催された図書委員交流会に参加しました
11月15日(土)に、津山高校にて開催された図書委員交流会に参加しました。
毎年行っている、津山高校図書部員、美作大学図書館ボラティア学生、津山高専図書委員の交流会です。
各校の図書委員がお互いの自己紹介をしたのち、図書に関する情報交換やレクリエーションを行いました。
お互いに違う環境を知ることができ、楽しい会となりました。
写真は、本校の学生が図書委員会の活動紹介をしているところです。
11月15日に公開講座「化学実験教室」を開催しました
11月15日(土)に本校の化学実験室で公開講座が開催されました。
内容は化学実験教室「光かがやく金属」で、指導は本校先進科学系3年の学生4名と廣木教授です。
今回の実験教室は学生たちが企画・開発・実施するもので、彼らとっておきの実験を自ら指導します。まるで木のように金属が育つ銀樹・スズ樹、透明なプラスチックが金属色に早変わりする無電解メッキ、銀の薄膜ができる銀鏡反応など参加者の皆さんは次々に起こる化学反応に目をみはりながら化学の面白さを体感しました。
本公開講座は今年度も年5回シリーズの化学実験教室を予定しております。
次の化学実験は1/17(土)津山高専化学実験室で「炎の化学」、とても刺激的な実験でお待ちしています。是非、ご参加下さい。
11月15日に10回目のつやまSTEAM人材育成塾(第3期)を開催しました
11月15日(土)に、3期生を対象にした第10回目のつやまSTEAM人材育成塾を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
今回は、「社会実装体験学習(IKOMAロボテック株式会社訪問)・なぎビカリアミュージアム訪問」を実施しました。
午前中は地元津山市に本社を置く、最高水準の技術力をほこるロボットシステム開発企業である「IKOMAロボテック株式会社」を訪問しました。まず初めに社長の生駒様より“起業した経緯”や“客のニーズを掘り起こし、イメージを形にしていく作業の大切さと難しさ”などをお話しいただき、夢を忘れないで努力することの大切さを教えていただきました。また、工場見学を通して、つやまSTEAM人材育成塾で学習していること(ロボット、プログラミングなど)が、実際の社会で使われている現場を見ることができ、科学技術への関心を深めることができました。
午後は奈義町周辺で産出するビカリア(既に絶滅した巻貝)を中心とした、生命の長い歴史を物語る貴重な動植物化石を展示しているなぎビカリアミュージアムを訪問しました。ここでは、マングローブの生い茂った当時を再現したジオラマ、地層の断面に露出した自然の状態の化石などを見学し、続けて化石発掘を体験しました。
写真は、IKOMAロボテック株式会社見学と、なぎビカリアミュージアムの化石発掘体験のようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
11月13日(木)と14日(金)に5年生を対象とした「年金セミナー」を開催しました
11月13日(木)と14日(金)に5年生を対象とした「年金セミナー」を開催しました。
日本年金機構 津山年金事務所の方を講師としてお招きして、「知っておきたい年金のはなし」の講演や「国民年金って本当に必要なの」の動画にて受講しました。
20歳の学生やこれから20歳になる学生向けに年金制度に加え「学生納付特例制度」の説明もあり、年金に関する手続きの必要性について講演して頂きました。
学生はこの日に手続きをしたり質問をして気になる点を確認していました。
11月13日に専攻科1年生が「おかやまテクノロジー展(OTEX)2025」を見学しました
11月13日(木)に専攻科1年生(23名)が「おかやまテクノロジー展2025(OTEX2024:11月12日13日開催)」に参加しました。
この展示会は岡山県の企業が自社の技術力・商品力をアピールするためのもので、今年は212社からの出展がありました。
この展示会の特徴は、岡山県にある多種多様の業種が集まっていることです。
その業種の例を挙げると、設計・ソフト、切削・研磨、鋳造・鍛造・プレス・板金、金型・治具、表面処理・熱処理、電子部品組立、樹脂成型・ゴム加工、工具、FA機器、検査機器、AI/IoT、素材、生産設備、等々です。
これだけの業種の企業が集まる中、学生たちは真剣に多くのブースを見学していました。
今年の学生さんが訪れた中で、その人数が最も多かった会社のは「生産設備関連」「AI・IoT」「樹脂成型・ゴム加工」のブースでした。
学生さん達の感想は、「多くの業種を知ることが出来て有意義であり今後の就活に訳だった」「地元企業の技術の高さに驚いた」「今学んでいることが実際の企業活動どの様に関係しているかが理解できた」というものでした。
11月12日に電子情報通信学会ライフインテリジェンスとオフィス情報研究会にて学生が研究成果発表しました
11月12日(水)に、石川県金沢市で開催された電子情報通信学会ライフインテリジェンスとオフィス情報研究会で、情報システム系5年生2名が研究成果を発表しました。
題目: 農産物直売所支援のための情報発信システムの提案
情報システム系 5年 浅井秋哉 冨田優輝
本テーマは卒業研究として取り組んでおり、今回の発表では夏休みまでの半年間の成果をまとめて報告しました。
会場最年少の発表に大学の先生や企業の方からたくさんの質問や温かいアドバイスがありました。
本発表の準備を通じて研究全体を見つめなおすことができ、具体的な課題も見つかったので、卒業までの残りの期間でより良いシステムになるよう研究に取り組みたいと思います。
11月11日に3年生を対象とした「成人年齢引き下げに関する講演会」を開催しました
11月11日(火)に3年生を対象とした「成人年齢引き下げに関する講演会」を開催しました。
今年度はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の方を講師にお招きしてオンラインにて行いました。
2022年4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられたことに伴い、消費者トラブルの実例を交えながら、注意すべきことや、トラブルに巻き込まれた際の対処法などをご講演いただきました。
学生はクレジットとローンの違いやカードトラブル、人的担保の保証人のお話しなど、真剣に聞いていました。
11月11日に開催された国際会議STI-Gigaku 2025 で専攻科生が研究成果を発表しました
11月11日(火)に新潟県長岡市のアオーレ長岡で開催された国際会議 International Conference of Science of Technology Innovation 2025 (STI-Gigaku 2025)で専攻科電子・情報システム工学専攻1年の丸尾天真さん(電気電子システム系・桶研究室)が研究成果を発表しました。
発表論文の題目は次の通りです。
T. Maruo, S.Oke, S. Tsuchida, N.Yamada, "Development of Tracking Control Method for Tracking PV System Using Bifacial PV Modules"
この学会では全国の高専と長岡技術科学大学をはじめとするいくつかの大学の教員や学生が集まり、日ごろの研究成果を発表します。
ポスターやプレゼンテーションの言語は全て英語で、丸尾さんも英語での説明や質疑応答にしっかりと対応していました。
「第41回東苫田地区文化祭と健康福祉まつり」に吹奏楽部・歌唱部が出演しました
11/9(日)に東苫田公民館にて開催された、 に吹奏楽部・歌唱部が出演しました。
吹奏楽部のステージでは、地域の方々も手拍子で参加されており、会場全体がとても盛り上がりました。
歌唱部は”みんなで歌おう”のプログラムを用意し、「もみじ」「ふるさと」を地域の方々と一緒に歌うことができました。
今後も、地域に愛される吹奏楽部・歌唱部であれるよう、引き続き練習に励んでまいります。
また、吹奏楽部・歌唱部は2026年1/18(日)に定期演奏会を開催します。
入場無料ですので、ぜひご来場ください。
詳細は こちら をご確認ください。
「第41回東苫田地区文化祭と健康福祉まつり」でロボット技術研究部がロボットショーを行いました
11月9日(日)にロボット技術研究部が東苫田公民館よりご招待を受け、「第41回東苫田地区文化祭と健康福祉まつり」でロボットショーを行いました。
まずは、今年のNHK高専ロボコン中国地区大会の競技について説明を行い、実際の競技で使用されたものと同じボックスを使っておまつりに参加している児童のみなさんにゲートをつくって運んでもらい、競技の難しさを体験いただきました。それから、Aチーム、Bチームがそれぞれのロボットを使い、ゲートの作成を披露しました。ゲートの作成に会場からは歓声が上がり、また、笑いも起こるなど盛り上がりました。
その後、キャチロボバトルコンテストに参加したチームがロボットの説明とデモンストレーションを行いました。その後は、希望者にキャチロボバトルコンテストに出場したロボットの操縦体験を実施したり、ちょくせつNHK高専ロボコン中国地区大会出場ロボットにふれていただくなど、たくさんの方に参加いただきました。
来場者のみなさまから「すごいね!」、「おもしろいなあ」、「高専ロボコン見ましたよ」などお声掛けいただき、部員たちも喜んでおりました。ロボットショー終了後は、うどんとフランクフルトを振る舞っていただき、みな、舌鼓をうっておりました。制作したロボットに対する地域のみなさまの感想を直に聞け、激励いただける貴重な機会となりました。
来場者のみなさま、「第41回東苫田地区文化祭と健康福祉まつり」実行委員のみなさま、ご招待いただき、ありがとうございました。
今後もロボット技術研究部へのご声援、ご支援のほどを宜しくお願い致します。
11月9日「第41回東苫田地区文化祭と健康福祉まつり」において電子回路工作「電子オルゴールを作ろう」の出前授業を行いました
11月9日(日)に、津山市東苫田公民館で開催された文化祭と健康福祉まつりにおいて、電子回路工作「電子オルゴールを作ろう」の出前授業を行いました。
西尾研究室(電気電子システム系)の学生らの指導で、参加した小学生らは、回路図を見ながら、LED, 抵抗,ICなどの電子部品を接続して、電子オルゴールを完成させました。参加した小学生や保護者らは、楽しみながら電気電子工学について学習することができました。
11月7日にAfter School Englishを開催しました
11月7日(金)に、学生アンバサダーのAfter School Englishグループ主催で”After School English”を開催しました。
今回も岡山大学からミャンマー、ガーナ、フィリピン出身の留学生4名にご参加いただきました。
今回は、1年生の学生2名が司会進行を担当し、緊張した様子も見られましたが、事前にしっかりと準備を行い、互いに協力し、とても良いチームワークで役割を果たしていました。
活動では、グループに分かれて「ホットシート」という連想・伝達ゲームを行いました。
グループの1名が回答者となり、お題シートを頭上に掲げ、他のメンバーが英語でヒントを伝えて答えを導くゲームです。
説明が難しい場面もありましたが、知恵を絞りながらヒントを出し、正解が得られると大いに盛り上がりました。
ゲームの合間にはフリートークも行われ、笑い声が響く楽しい交流のひとときとなりました。
今年度はあと2回の開催を予定しております。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
11月8日に9回目のつやまSTEAM人材育成塾(第3期)を開催しました
11月8日(土)に、3期生を対象にした第9回目のつやまSTEAM人材育成塾を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
本企画では、広く受講機会を供与するため県南地域の受講希望者を対象とした「岡山サテライト教室」を岡山県生涯学習センター内に設置して受講生が協働して学ぶ場を確保し、本校に通学すると同等の教育を展開していきます。
今回は岡山サテライト教室と本校をオンラインで結び、講座を実施しました。
まずは、サブコーディネータの杉山先生による「グローバル教育2/留学生と交流」を実施しました。
カンボジア、タイ、インドネシア、マレーシア、クロアチアから来ている本校の留学生が母国の文化や習慣等について紹介し、次に受講生のグループの中に入り、グループごとに交流しました。受講生は、どのようにして日本語を覚えたのか、気候や食べ物、将来の夢等について積極的に質問し、他国を知る貴重な経験となりました。また、アメリカ、ヨーロッパに偏りがちな視点を、東アジアや東南アジアにも向ける機会にもなりました。
続けて、岡山サテライト教室と本校で分かれて、それぞれに探究活動を実施しました。受講生が個々にテーマを設定して取り組んでいる探究活動について、そのポスターのまとめ方を説明し、また、受講生がグループに分かれて研究の進捗状況についてグループディスカッションを実施しました。
写真は、グローバル教育の留学生による母国の紹介と交流(津山高専会場)のようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
11月8日に呉高専嶺陽寮を視察に行ってきました
11月8日(土)に、北辰寮の学生と教職員が呉高専嶺陽寮を視察しました。
視察でははじめに、各寮棟を見学し、日々の寮での生活について説明を受けました。見学後は、学生と教職員に分かれて2時間にわたって意見交換を行いました。
呉高専と津山高専は300名を超える大きな寮であることから、意見交換では双方が共通する話題も多く、白熱した話合いが行われました。
お忙しい中、今回の視察に対応してくださいました呉高専の皆様に、深く御礼申し上げます。
先進科学系 就職・進学報告会
11月7日(金)に先進科学系の就職・進学報告会を実施しました。
先進科学系5年生の就職内定者2名、進学合格者2名が2-4年生向けに体験談を説明しました。
質疑応答も活発に行われ、後輩らにとって進路を考える上で有意義な会となりました。
11月6日に、つやま子ども未来塾「君も未来のガリレオだ!天体観測会~2025年秋~」を開催しました
11月6日の18時30分から21時ころまで、つやま子ども未来塾「君も未来のガリレオだ!天体観測会~2025年秋~」を開催しました。全25家族の参加があり、望遠鏡工作教室と、高専屋上での天体観察の二本立てで星の世界を楽しんでいただきました。
前半の望遠鏡工作教室では、まずは宇宙に関するクイズと、当夜の星の見どころの説明を行いました。その後、天文部員12名の補助をうけながら、望遠鏡のキットを完成させました。工作が難しいところは保護者の方に助けていただきつつ、みなさん楽しんで望遠鏡を完成させました。
後半の天体観察では、東の空から上がってきた月を、完成したばかりの望遠鏡で観察しました。皆さん、スーパームーン翌日の大きな月を、じっくりと観測することができました。また、津山高専の天文ドームにある大型の望遠鏡を使い、土星の観察を行いました。今年は土星のリングが非常に細く見える年だ、という説明のとおり、リングが細い線のように見える、珍しい見た目の土星を楽しみました。
11月5日に1年生を対象としたSNS講習会を行いました
11月5日(水)に、津山警察署から講師をお招きし、1年生を対象としたSNS講習会を行いました。
インターネット利用における犯罪被害やいじめに発展する事例を交えながら、利用の際の注意点を講義していただきました。岡山県内でも、SNS上で知り合った人と気軽に会ってしまったことで、性犯罪に巻き込まれてしまった事例がありました。
SNSが発達して便利になった一方で、こうした事件やいじめの加害者・被害者となってしまう恐れもあるため、ルールやモラルを守り、SNSの正しい利用を心がけることが大切だと学びました。
11月1日に硬式野球部OB会を開催しました
11月1日(土)午後に、本校野球場において、硬式野球部OB会を開催しました。
今年度は、硬式野球部OBが30名弱参加しました。
昨年度は天候不良のため実施できませんでしたが、20代から70代のOB、マネージャーの方々、そのお子さんも参加しました。
集まったOBは、現役学生と一緒に、2チームに分かれ、交流試合を行いました。先輩後輩が一緒に楽しみながら、プレイしていました。皆さんお疲れ様でした。
試合後に、現役野球部員の紹介とOBからの励ましの言葉をいただき解散としました。
まだ参加できていないOBの方々も、誘い合い参加してもらいたいと思います。OB間での連絡がつかないOBの方は、野球部顧問まで連絡ください。
11月1日・2日に本校の学園祭「弥生祭」を開催しました
11月1日(土)、2日(日)に、第61回となる本校の学園祭「弥生祭」を開催しました。
この行事は、学生会のなかの弥生祭実行委員会が中心となり、地域の皆様方のご支援・ご理解を得て、毎年開催されております。
実施した内容は、模擬店、ステージでのイベント(スペシャルゲストステージ、吹奏楽部、歌唱部、軽音学部、男装・女装コンテスト、俺の・私の声を聴け!、MukiMukiグランプリ、綱引き大会、ビンゴ大会、フリーパフォーマンス)、教室を利用した文化局の各部活動および各系の作品展示でした。
1日には、スペシャルゲストとして吉本興業の芸人3組をお招きし、お笑いライブを開催しました。
たくさんのお客様にご来場いただき、約1時間にわたって、会場は大きな笑いに包まれました。
スペシャルゲストステージ
バイク川崎バイク さん
5GAP さん
相席スタート さん
写真は、上段がロボット技術研究部の展示、下段がスペシャルゲストステージ(開演前)のそれぞれの様子です。
この場をお借りして、ご来場いただきました皆様、開催にあたってご協力をいただきました皆様に、心よりお礼を申し上げます。

