トビタテ!留学JAPANは、日本企業と文部科学省が行っている官民協働海外留学支援制度です。
2024年度 トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム【高校生コース】
「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム」でニュージーランドに留学中の学生から現地での様子が届きました
2月22日からニュージーランドに渡航している学生から研修の様子が届きました。
学生は、約一ケ月ニュージーランド滞在中にファームステイをして平日は語学学校に通い、放課後や休日の時間を使って酪農について探究活動を行っています。
ファームステイ先のホストファミリーが、知り合いの酪農場へ連れて行ってくれ、最新の機械で搾乳を行っている様子を見学させてもらったようです。
搾乳機には主に二種類あり、ロータリー式とストレート式でロータリー式はほぼ全自動で搾乳を行うことができ、現在ニュージーランドでは主にロータリー式の搾乳機が用いられているそうです。
このロータリー式の搾乳機をニュージーランドに持ち込んで実用化したのはホストファザーの祖父だそうで、聞いた時はとても驚いたと報告をしてくれました。
滞在先のパーマストンノースは、市街地のほとんどが牧場と飼料の畑で、牧場面積が日本に比べて大きく、牧場のほとんどが基本的に牛を放牧していること、また牧場で使用されている機械が大きいこと等、現地に行って実際に目で見て気づくことができた日本との違いを教えてくれました。
留学期間も残り約1週間ですが、まだまだ学生の探究活動は続いています。
ホストファミリーに酪農に関するアンケートに回答してもらっているとのことです。
また、自分で材料を用意し、カレーを作ってホストファミリーに振舞ったり、語学学校の行事では、ラグビーミュージアムとマオリの展示物を見に行ったり、とても充実した留学生活を送っているようです。
来週には帰国となりますが、より多くのことを経験して元気に帰国してほしいと思います。
2月22日に「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」で学生がニュージーランドに飛び立ちました
2月22日(土)に、「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」で学生1名がニュージーランドに渡航しました。
このプログラムは、学生自身が自由に留学内容、渡航先、期間を設計し、全国の多数の応募者の中から選抜された学生が国の支援を受けて海外へ留学するプログラムです。
今回ニュージーランドに飛び立った学生は、地元産業で盛んな酪農業について関心があり、牛乳の大量廃棄ニュースをきっかけに廃棄問題をどうにかしたいと、酪農大国であるニュージーランドに留学し、日本の酪農との違いについて調べ、廃棄問題の解決に活かしたいという探究目的で渡航しました。
3月29日までの約1カ月滞在し、ファームステイをしながら語学学校に通い、放課後や休日の時間を使って酪農体験や、日本とニュージーランドの酪農についてアンケート調査や街頭調査を行う計画です。
現在、語学学校では英語でニュージーランドのマウイ等について学び、ファームステイ先ではホストファザーに酪農製品のことを聞いたり、周りの酪農場にいる牛がどのように過ごしているのか調べたりしているようです。
約1カ月の留学を経て、たくさんの人と出会いや学びを経験し、大きく成長してくれることを願っています。
9月11日に「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」に参加していた学生がイギリスから帰国しました
洋上風力発電と人々の結びつきの探究を目的にイギリスに渡航した学生が、8月17日(土)に出発し、9月11日(水)に無事帰国しました。
留学期間の前半は、イギリス北部スコットランドのストラスクライド大学のエネルギー研究センターを見学し、現地教員と洋上風力発電と人々の結びつきに関する議論をしました。
留学期間の後半は、イングランドにあるシェリンガムとイギリス東南部のブライトンを訪問しました。
シェリンガムでは風車の見学、ブライトンではランピオン洋上風力発電所の見学をし、共にビジターセンターにも訪れ、センターのスタッフや現地の人々に再生エネルギーに関するインタビューを行いました。
その他にも、留学地で日本の良さを発信するアンバサダー活動として、持参したたこ焼き器を使って、ホストファミリーの方にエビを使ったたこ焼きを振る舞いました。
思い出に残ったエピソードは、現地の公園で再生可能エネルギーに関する野外アンケートを実施したことだそうです。
最初はアンケートに答えてもらうことができませんでしたが、続けることでだんだんと上手になり、良いアンケートが取れたようです。
たくさんの貴重な体験をし、これからの目標も明確になったと思います。
今後の活躍を期待しています。
「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム」でイギリス留学中の学生から現地での様子が届きました
8月17日からイギリスに渡航している学生から研修の様子が届きました。
この学生は、本校電気電子システム系の桶真一郎先生から環境エネルギー政策研究所(ISEP) 主任研究員でイギリスのストラスクライド大学で客員教授をされている安田陽先生をご紹介いただき今回のトビタテの留学に結びつきました。
安田先生には、現地を案内していただき、再生エネルギーについての貴重なお話を聞いたり、同大学の見学をさせていただいたそうです。
大学見学では、大学施設を見学させていただいたり、デイビット先生(Dr. David Campos-Gaona)とホン先生(Dr. Hong Yue)をご紹介いただき、専門的な質問もできたそうです。
すべて英語のためとてもハードだったようですが、とても良い経験となり、有意義な時間を過ごせ、知見が広がったと報告してくれました。
また、現地で同じようにトビタテで留学している学生と会い、サイエンスミュージアムを観光したり、語学学校の観光イベントに参加したりし、たくさんの出会いもありとても充実した留学生活を送っているようです。
来週には帰国となりますが、よりたくさんのことを経験して元気に帰国してほしいと思います。
8月17日に「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」で学生がイギリスに飛び立ちました
このプログラムは、学生自身が自由に留学内容、渡航先、期間を設計し、全国の多数の応募者の中から選抜された学生が官民協働オールジャパンの支援を受けて海外へ留学するプログラムです。
今回イギリスに飛び立った学生は、地球温暖化やSDGsの「クリーンなエネルギーの普及」に関心を持ち、洋上風力発電について探求したいという目的で渡航計画を練りました。
9月9日までの約3週間滞在し、平日はナセル・イングリッシュ・スクール・ロンドンにて語学を学び、休日は洋上風力発電施設の見学をおこなったり、観光を行いイギリス文化に触れたり、アンバサダー活動として、ホストファミリーや友人たちに和食や漫画を通じて日本文化を伝えたりする予定です。
3週間の留学を経て、人間的にも大きく成長してくれることを願っています。
2023年度 トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム【高校生コース】
8月5日に「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」で学生がオーストラリアに飛び立ちました
8月5日(土)に、「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」で学生1名がオーストラリアに渡航しました。
このプログラムは、学生自身が自由に留学内容、渡航先、期間を設計し、全国の多数の応募者の中から選抜された学生が国の支援を受けて海外へ留学するプログラムです。
今回オーストラリアに飛び立った学生は、世界で有名な選手を輩出している学校でテニスを探究したいという目的で渡航計画を練りました。
8月26日までの約3週間の渡航期間で、受入れ先はピータースミスアカデミーです。
午前中は、英語を学習し、午後に行うテニスの練習での理解力を深めます。
また、宿泊はホームステイを行い、オーストラリアの生活文化に触れ、土日は自身のテニス練習に活かす目的で、テニス以外のスポーツを体験する予定です。
3週間の留学を経て、テニスの技術はもちろんのこと、人間的にも大きく成長してくれることを願っています。
平成28年度 トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム【高校生コース】
6月18日にトビタテ留学JAPANの壮行会に参加しました
6月18日(土)に、JICA関西(神戸)で開かれた官民協働海外留学支援制度 ~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム【高校生コース】の壮行会に、情報工学科3年の山下駿くんが参加しました。
この留学支援制度は、日本企業186社と文部科学省が行っている留学支援制度です。
高校生コースは、今回が2期生になります。
この2期生の募集では約2000名の高校生から500名程度が選出され、海外に留学します。
山下くんはゲーム制作に興味をもっています。
そこで、ゲーム産業に力を入れているメルボルンで、ゲーム制作会社訪問と語学研修を夏季休業期間を利用して行います。
官民協働のこのプロジェクトの壮行会では、馳文部科学大臣がスピーチをされました(左上の写真)。
また、壮行会後にはトビタテ!留学JAPANの経験者と今回の派遣学生の懇親会と事前研修が行われました。
左の写真は、山下くん(左)とトビタテ!留学JAPANの経験者の方です。

