7月30日(木)に5年生を対象とした「年金セミナー」を開催しました
7月30日(木)に5年生を対象とした「年金セミナー」を開催しました。
日本年金機構 津山年金事務所の方を講師としてお招きして、「知っておきたい年金のはなし」について講演をしていただきました。
20歳の学生やこれから20歳になる学生向けに年金制度に加え「学生納付特例制度」の説明もあり、年金に関する手続きの必要性について大切なお話しをしていただきました。
7月27日から31日は本科の前期末試験です
7月27日(月)から31日(金)までの一週間は、本科の前期末試験です。
各教科ともに、これまでの学習の成果を測り、今後の授業の進め方を確認する大切な試験です。
学生の皆さんは、十分な準備のもと学習成果を存分に発揮してください。
7月25日につやまSTEAM人材育成塾プレチャレンジ事業「プログラミング教室」を開催しました
7月25日(土)に、つやまSTEAM人材育成塾プレチャレンジ事業「プログラミング教室~津山高専の専門家が教える!プログラミングの基礎~」を開催しました。
「つやまSTEAM人材育成塾」は、文部科学省の関係機関である国立研究開発法人科学技術振興機構の「次世代科学技術チャレンジプログラム」に採択され、津山高専が実施している次世代人材育成プログラムです。小学5年生から中学3年生の段階において、科学技術に対する強い興味がある児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な育成プログラムとなっています。
今回は事業に関心をお持ちの方を対象に、来年度の募集に向けたプレチャレンジ事業としてプログラミング講座を実施し、小中学生17名と保護者名が参加しました。
講座では、情報システム系の寺元先生の指導で、「プログラミング(micro:bit)」を実施しました。
まずmicro:bitの概要やプログラミングの基本について学んだ後、実際に簡単なプログラムの作成に挑戦しました。
micro:bitに組み込まれているスイッチや明るさセンサー、加速度センサー、磁気センサー、温度センサーなどから取得した数値を読み取り、内蔵されたLEDに表示するプログラムなどを作成しました。
参加者は、自分で作成したプログラムが思いどおりに動作するととても嬉しかったようです。プログラミングを通して、デジタル技術の仕組みやものづくりの楽しさを体験する貴重な機会となりました。
プレチャレンジ事業3回目は、9月19日(土)に「アートを見つける はじめの一歩!」を実施します。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
7月22日に「ごうぎんSDGs私募債による寄贈品贈呈式」を実施しました
株式会社ゴフェルテック様及び株式会社山陰合同銀行様から、「ごうぎんSDGs私募債(教育機関寄贈)」の取り組みに基づいて、本校学生の教育環境の向上のための学校用テントを寄贈していただき、7月22日(水)に贈呈式を実施しました。
贈呈式では、株式会社ゴフェルテックの庄司代表取締役社長及び株式会社山陰合同銀行岡山支店の植田支店長から目録を頂戴し、佐藤校長より感謝状を贈呈しました。また、佐藤校長からは、課外活動や本校の学園祭「弥生祭」における本部テント・出し物での活用をはじめ、夏季の熱中症対策にも有効に活用させていただく旨とともに、感謝の言葉が述べられました。
茶道部が学生合同研修会に参加しました
7月20日(月)の海の日に津山市の千光寺で開催された学生合同研修会(茶道裏千家淡交会津山学校茶道連絡協議会主催)に、茶道部の部員8名が参加しました。
この研修会では、美作高校の生徒と津山高専の学生が集い、席入りから薄茶をいただくまでの基本的な所作について学びました。
研修では、裏千家淡交会の学校茶道担当の先生方が指導に当たられ、学生たちはまず、茶室での席入りから薄茶を一服いただくまでの作法を学びました。次いで本堂にて御園棚手前で薄茶を一服いただき、客としての作法を学びました。この日は大変暑い日となりましたが、両校の学生・生徒は真剣に学んでいました。
写真は研修中の様子です。
7月21日に労働安全衛生規則第15条に基づく「職場巡視」を実施しました
津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月の21日(火)に今年度第4回目の職場巡視を実施しました。今回の巡視は、「近本研究室」、「知能ロボット工学実験室」、「粟井研究室」及び「ランボー研究室」において行われました。
巡視の結果、どの部屋も整理・整頓されており、特に指摘事項はありませんでした。
このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
7月18日に2回目のつやまSTEAM人材育成塾(第4期)を開催しました
7月18日(土)に、4期生を対象にした第2回目のつやまSTEAM人材育成塾を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
本企画では、広く受講機会を供与するため県南地域の受講希望者を対象とした「岡山サテライト教室」を岡山県生涯学習センター内に設置して受講生が協働して学ぶ場を確保し、本校に通学すると同等の教育を展開していきます。
津山高専会場では、電気電子システム系の中村(直)先生と学生の指導の下で、2足歩行ロボット制御プログラミングを学びました。まずは、ロボットの基本的な動作をさせることによって、その機構を動作させる面白さを経験しました。続けてプログラミングを行い、ロボットの動作確認をすることで、プログラムの役割を学習しました。さらに、オリジナルな動作のプログラミングを行い、ロボットの動作を確認しました。これらを通して、アクチュエータ、センサと制御回路の関係を学ぶことができました。
岡山サテライト教室では、機械システム系の塩田先生の指導の下で、「ペーパーブリッジ講座」を実施しました。
軽くて強いペーパーブリッジを作るために、まずは板の曲げの強度や変形抵抗について、いろいろなサンプルの実験を進めながら測定しました。次に、その知識をもとに、薄い紙を使って強く変形しにくいブリッジの製作を行い、その上に乾電池を置いて強度を確認しました。
また、両会場とも情報システム系の宮下先生(津山高専会場)、コーディネータの吉富先生(岡山サテライト教室)による「研究倫理・探究活動」を実施しました。「研究倫理」では、研究論文不正に陥らないためのルールや心構え・注意すべきことや、実験・観察結果を実験ノートに記録する重要性等について学びました。また、「探究活動」とは“自発的に行う自由研究”のことを言いますが、受講生が各自でテーマを決めて研究を進めてくにあたり、その企画書の書き方などについて学びました。
写真は、2足歩行ロボット講座と研究倫理・探究活動(津山高専会場)のようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
7月18日に津山市立図書館で出前授業「化学実験ショー」を開催しました
7月18日(土)に、津山市立図書館で出前授業「化学実験ショー」が開催されました。
内容は「光の化学実験ショー」で、指導は本校の廣木教授、先進科学系と機械システム系の学生2名です。
光って何? 色って何? 蛍光物質を作るには?? など難問奇問を参加者の皆さんと話し合いながら、実験は進みます。青や緑の光を放つ魅惑の実験の数々に参加者の皆さんは終始大興奮でした。
次は8/1(土)津山洋学資料館に電池の実験でお邪魔します。
7月17日(金)に、第3回 After School Englishを開催しました
7月17日(金)に、第3回「After School English」を開催しました。
今回は岡山大学からタンザニア出身1名とガーナ出身2名の留学生合計3名が参加してくださり、全体で21名が参加しました。
司会は2年生と3年生が担当し、受付には1年生も加わって、学年を越えて協力しながら準備を進めました。
イベントでは、「ito」という協力型ゲームを体験しました。このゲームは、各自に配られた数字を直接伝えることなく、お題に沿った具体例で表現しながら、全員でそれぞれの数字の大きさを推測し、小さい順に並べるゲームです。
ゲーム中には、留学生にとって理解が難しいお題が出題され、お題の変更を求める場面もありました。しかし、その経験を通じて文化的背景の違いを意識し、相互理解を深める貴重な機会となりました。
次回は、10月、ハロウィンイベントを実施予定です。また、他校の留学生をお招きする予定ですので、興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
7月15日(水)に1年生を対象に金融に関する講義を実施しました
7月15日(水)にアントレプレナーシップ教育の一環として、1年生全員を対象に合併教室にて津山信用金庫様に協力いただき、金融に関する講義を実施しました。
講師の津山信用金庫の岡部副部長から中高生向けの金融教育として預貯金、金融機関、ローン、株式・債券、金融犯罪(特殊詐欺や預金通帳の売買など)の基礎知識について講演いただきました。
学生は普段の授業では接する機会の少ない金融に関する講義について、興味深く聞き入り、講演後に複数の質疑応答がありました。
学生には社会人として働く前に、金融に関する知識を深めることができる貴重な機会となりました。
7月1日の2年生に引き続き、1年生に対しても講演いただきました津山信用金庫の岡部副部長には深く御礼申し上げます。
また、学生たちの専門分野に関連する内容も取り入れてくださったため、学生たちは興味を持って講義に参加し、積極的に質問することで、知的財産に関する理解を深めることができました。
7月14日に本校の専攻科生を対象にした知的財産セミナーを開催しました
7月14日(火)に、日本弁理士会の支援により本校の専攻科生を対象にした知的財産セミナーを舩曵特許事務所 舩曵崇章先生と日本弁理士会 伴久仁彦先生をお招きして開催しました。
講義では、舩曳先生からの知的財産についての概要説明の後、学生同士がグループを組み、演習課題に対してさまざまな視点から「どのような発明が特許となるのか」について議論しました。
その後、根拠を示しながら論理的に考察し、発表を行いました。
また、学生たちの専門分野に関連する内容も取り入れてくださったため、学生たちは興味を持って講義に参加し、積極的に質問することで、知的財産に関する理解を深めることができました。
7月13日美作大学の学生を迎えてEnglishCafeを開催しました
7月13日(月)美作大学の学生を迎えて、Englishcafeを開催しました。
EnglishCafeは、月1回、津山高専に在籍の留学生がチューターとして、日本人学生とともに英会話レッスンやTOEIC対策を行うものです。
今回は、留学生と日本人学生のペアワークをメインに、インドからの留学生によるやさしい英語での「インド紹介」、英語での七夕の短冊作りを行い、大盛況でした。
今後も、美作大学の学生にも参加いただき、楽しく英会話を学ぶ場を作っていきたいと思います。
参加者:津山高専留学生8名、津山高専日本人学生2名、美作大学日本人学生6名
KOSEN FES 2026(国公私立高専合同説明会)に参加しました
7月12日(日)に大阪・梅田サウスホールにて開催されたKOSEN FES 2026(国公私立高専合同説明会)に参加しました。
同イベントで本校は,個別相談ブースの出展およびステージでの模擬授業を行いました。
個別相談ブースでは,本校校長・教務主事(副校長)が参加した保護者や小中学生に直接対応し,本校の魅力をPRするとともに,質問や相談に答えました。
また,模擬授業では,本校化学担当教員と補助学生による光と色の観察実験が展開されました。
本校のブースへお越しいただいた皆様,誠にありがとうございました。
8月にはオープンキャンパスの開催も予定しておりますので,ぜひご参加ください。
7月11日呉高専主催のアジアDAYに参加しました
7月11日(土)呉高専主催のアジアDAYに参加しました。
アジアDAYは、毎年呉高専で行われ、中国地区高専の留学生が集まり、日本人学生と交流するものです。
今年は、津山高専から留学生9名、日本人学生2名、教員2名が参加しました。
内容は、留学生の発表、ブースに分かれて各国のゲーム紹介(タイ、カンボジア、ミャンマー、日本)、グループワーク等でした。
11時から15時30分までの短い時間でしたが、他高専の留学生や日本人学生と交流する貴重な機会となりました。
高専の国際交流活動の一環として、とても良い活動だと思います。
来年度も実施されるようなので、多くの学生の参加を期待します。
7月11日につやまSTEAM人材育成塾(第4期)開講式を開催しました
7月11日(土)につやまSTEAM人材育成塾の開講式を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
開講式では、佐藤校長からの挨拶の後、活動内容や個人情報の取り扱い等について説明しました。また、課題の提出や情報共有・質問等に使用するMicrosoft Teamsについて、その操作手順を紹介しました。
続けて、情報システム系の寺元先生の指導で、「プログラミング(micro:bit)」の講座を実施しました。
micro:bitの概要説明の後、micro:bit本体を実際に用いて、組みこまれたセンサー(スイッチ,明るさ,加速度,磁気,温度など)の数値を読みこみ、内蔵されたLEDに表示させることを学ぶ簡単なプログラム作成を体験しました。また、簡単なゲームを作成し、プログラムしたとおりに動作をすると、受講生はとても嬉しかったようです。
今年度は3月までの全15回の講座を予定しており、プログラミングや生物実験、化学実験、グローバル教育、施設見学等を行っていきます。
本活動は、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
7月11日に公開講座「littleBits(リトルビッツ)を用いて電子工作・プログラミングの基礎を学ぼう!」を開催しました
7月11日(土)に、本校の第1共通実験室にて、公開講座「littleBits(リトルビッツ)を用いて電子工作・プログラミングの基礎を学ぼう!」を開催しました。
little Bits(リトルビッツ)は、マイコンなどの複数の電子部品を用いて電子回路を作製し、作製した回路をプログラミングによって動作させるものです。はんだを使用する必要がなく、火傷の心配がありませんので、小学生でも楽しく作ることができます。
参加した小学生の皆さんは、講師(電気電子システム系西尾教授)から電子工作やプログラミングの基礎を学び、講座終了後には、「楽しみながら学ぶことができ、とても満足しました。」といった感想を述べていました。
7月10日に公開講座「天体観測会-君も未来のガリレオだ!-」第1回が開催されました
7月10日の18時45分から21時15分まで、公開講座「天体観測会-君も未来のガリレオだ!-」を開催しました。
全25組、50名を超える参加者の皆様に、望遠鏡工作と、完成したばかりの望遠鏡で金星を見る天体観察の2本立てのイベントを楽しんでいただきました。
前半の望遠鏡工作教室では望遠鏡キットの組み立てを行いました。参加者のみなさんは、保護者の方や、天文部員10名の手を借りながら、無事自分の望遠鏡を完成させました。
後半の天体観察は、だんだん雲が広がっていくお天気で、星を見ることができるか心配していたところでした。幸い、皆さんの願いが通じたのか、お目当ての金星だけでなく、国際宇宙ステーション(ISS)の通過まで観察することができました。楽しいひと時になったことと思います。
天体観察会は、秋に第2回が予定されております。秋の回では、また違う星を観察する予定です。皆様の参加をお待ちしております。
中央かめっこ保育園夏祭りで出前授業「化学実験ショー」を実施しました
7月10日(金)に、美咲町立中央かめっこ保育園の親子夏まつり会にて、出前授業「化学実験ショー」を実施しました。
講師は先進科学系の廣木教授と本科5年のアシスタント学生2名です。普段は小学校高学年以上を対象に実施している化学実験教室ですが、今回は保育園児にも楽しみながら理解できる内容としました。光や色といった身近なテーマを中心に繰り出される実験の数々に参加者は興味津々で親子そろって化学の魅力に大興奮でした。
7月9日に入学者選抜に関する中学校との意見交換会を開催しました
7月9日(木)に、中学校の先生方に本校へお越しいただき、令和9年度入学者選抜に関する意見交換会を開催しました。
主に岡山県内の中学校から13校が参加したこの意見交換会では、まず塩田教務主事(副校長)から、本校の概要や今年度行われる入学者選抜試験の変更点などが説明され、その後各中学校からの個別の質問に対して回答が行われました。
本意見交換会は、ご意見やご要望をお聞かせいただくことにより、さらなる改善を進めていくきっかけとなりました。
ご参加いただいた中学校の皆様にお礼申し上げます。
7月9日に2つのクラスが校外教育(工場見学)に出かけました
7月9日(木)に、総合理工学科2年生1クラスと4年生1クラスが、校外教育(工場見学)へ出かけました。
【2年】
情報システム系
新明和ソフトテクノロジ株式会社
【4年】
先進科学系
三菱ケミカル株式会社岡山事業所
岡山大学理学部(津島キャンパス)
校外教育(工場見学)は、学校を離れて工場などを見学し、自分の将来を考える機会にと設けている行事です。
写真は、バスに乗車している際の学生の様子です。
7月7日(火)~9日(木)に寮生レクリエーション大会が開催されました
7月7日(火)~9日(木)に、寮生レクリエーション大会が開催されました。
今回はバレーボール競技が行われ、各寮棟のフロアごとに寮生でチームを組み、トーナメント戦を実施しました。
寮生同士白熱した試合が繰り広げられ、数多くの声援が飛び交いました。
また、寮生同士絆を深め、今後の寮や学校での生活を充実したものにしてくれるものと思います。
7月8日に津山高専の学生が「津山高専技術交流プラザ」会員企業見学バスツアーに参加しました
津山高専の学生に地元企業を知ってもらうことを目的として、津山高専技術交流プラザが主催する「津山高専技術交流プラザ」会員企業見学バスツアーが、7月8日(水)に開催されました。
今回見学させていただいた企業は「株式会社椿本チエイン岡山工場(津山市新野東)」、「株式会社ワードシステム(津山市鍛冶町)」の2社で、学生・教職員約40名が、2つのバスに分かれて見学しました。
株式会社椿本チエインの岡山工場は、クラッチや軸継手・締結具などを中心製造しています。学生たちは、各種製品の設計・検証実験を行う部屋、実際に製品製造を行う工程など、設計から製造・出荷までの一連の工程を説明して頂きました。
また、高専卒の先輩社員から入社動機や実際の会社生活についての説明がありました。学生たちは興味深く耳を傾け、自分たちの学びが実社会でどのように生かされるのかを理解する良い機会になったと思います。
もう1方のバスでは株式会社ワードシステム(津山市鍛冶町)を訪問しました。到着後は、会社紹介、職場見学とOB・OGによる懇談会がありました。
フランクで働きやすそうなオフィス環境に加え、年齢の近い先輩社員の皆様との懇談を通じて、学生たちもリラックスした雰囲気の中でお話を伺うことができました。
学生たちにとっては、実際の働く場所を見学したことで、日頃の学習の大切さを改めて見直す機会になったことと思います。
7月7日に学生アンバサダーによる七夕イベントを開催しました
7月7日(火)に、学生アンバサダー主催の七夕イベントを開催しました。
学生アンバサダーは様々な国際交流活動を学生主体で行うボランティア組織で、主にそれぞれの目的に応じた4つのグループに分かれて活動をしているほか、海外から学生や教員が来校する際のサポートや交流活動を行う組織です。
学生アンバサダーのイベントグループの学生による英語を使った司会進行のもと、実習工場共同利用スペースにて、うちわ作り、笹舟作り、短冊の飾り付けを行いました。
今回のイベントには学生アンバサダーを含め、英語学習や国際交流に興味のある41名の学生が参加しました。
学生アンバサダーの学生には、今後も精力的に活動を展開してくれることを期待しています。
7月6日(火)に専攻科の第2回先端技術特別会議がボランティアレクチャーとして実施されました
7月6日(火)に、専攻科の第2回先端技術特別会議がボランティアレクチャーとして実施されました。
アスクラボ株式会社から1名の方に講師としてお越しいただき、以下のテーマでご講演いただきました。
「実際に生成AIを業務でどう使ってる?IT企業のRAG活用と、現場のリアルな光と影」
アスクラボ株式会社
代表取締役社長 川嶋 慎太郎 様
実際に会社内で利用している生成AIの例として、これまでに顧客との面談で蓄積された日報の活用例をご紹介いただきました。生成AIを利用することになった経緯から、生成AIを利用する上での課題点、可能性の高いお客様に優先的にアプローチする仕組みをどのように組み込むかなど、実際の仕事の現場における活用方法について学ぶことができました。また、システム開発において生成AIを利用することで開発効率は向上しているが、やはり最後は人が確認・判断することが必要であることも説明していただきました。
アスクラボ株式会社の川嶋様、そして本講演会を準備くださいましたつやま産業支援センターの皆様に、厚くお礼申し上げます。
7月4日から5日に開催された中国地区高専体育大会へ各部が出場しました
ハンドボール部は、7月4日(土)、5日(日)にゼオンアリーナ周南で開催された中国地区高専体育大会ハンドボール競技に出場しました。
初日は出場6チームを2つのパートに分けて3チーム総当たりの予選リーグが行われ、2日目は各パートの上位2チーム(計4チーム)による決勝トーナメントが行われました。
本校は、予選リーグで松江高専、呉高専と対戦し、松江高専戦は18-34、呉高専戦は11-33でいずれも敗れ、3チーム中3位で予選敗退となりました。
手ごたえを感じる場面もありましたが、それ以上に力不足を痛感する大会となりました。
久しく遠ざかっている高専大会での1勝に向け、今後の練習に励んで参ります。
陸上競技部は7月3日~4日にレイズネクスト周南総合競技場で開催された中国高専大会(陸上競技)に参加しました。
結果を報告します。
下記の種目で9月4日~6日に三重県四日市市で開催される、全国高専大会に出場できることになりました。
男子400m 第1位 横内 倖大(先進科学系 5年) 50秒37
男子走幅跳 第2位 細井 琥右(情報システム系 2年) 6m24 (風-0.7)
男子4×100mリレー 第2位 眞木 隼(1年2組)、細井 琥右、須田 悠紀(先進科学系 4年)、横内 倖大 43秒70
男子4×400mリレー 第1位 須田 悠紀、半田 聖真(機械システム系 4年)、平田 開都(機械システム系 3年)、横内 倖大 3分25秒32
詳しい結果はこちらでご覧ください。
今後とも応援よろしくお願いします。
7月11、12日に第62回中国地区高等専門学校体育大会バドミントン競技会が、会場校である米子高専の協力のもと鳥取県立米子産業体育館で実施されました。
本校からは、男子・女子学校対抗戦、男子ダブルス4組、女子ダブルス3組、男子シングルス4名、女子シングルス2名が参加しました。
男子団体戦では、準決勝戦で徳山高専に惜しくも1-2で敗れ第3位となりました。男子ダブルスでは、河田(5-E)・岩藤(2-E)組が準決勝で宇部高専に敗れ、これも全国大会への出場には一歩届きませんでした。
しかし、女子ダブルスでは平松(2-E)・姫野(1-1)組が、決勝戦で徳山高専に敗れましたが、準優勝を勝ち取ることができました。
この結果、平松(2-E)・姫野(1-1)組が女子ダブルスの中国地区代表として全国大会へ出場することが決まりました。
津山高専バドミントン部から女子選手が全国大会へ出場するのは、初の快挙です。
写真は、女子ダブルス決勝の様子と大会参加選手です。
専攻科生と教員がロボテッィクス・メカトロニクス講演会で研究成果を発表しました
6月28日から7月1日にかけて,福岡国際会議場で行われた日本機械学会ロボテッィクス・メカトロニクス講演会(ROBOMECH2026)に本校教員と学生が参加し、次の研究成果を発表しました。本講演会では、計1,612件の研究発表が行われたほか、特別講演としてJR九州代表取締役社長執行役員兼CEOの古宮洋二氏による講演も行われました。
発表を行った専攻科機械・制御システム工学専攻2年の真木さん(井上研究室)は、水田除草ロボットに関する研究成果を発表し、質疑応答にも的確に対応していました。また、本校から豊橋技術科学大学へ派遣されている藤本教員は、津山高専技術交流プラザ会員企業から提供されたテーマについて研究成果を報告しました。
写真は発表会場での専攻科生と教員の様子です。
・真木裕菜、澤田泰良、井上浩行、曽利仁、杉本大志「水田用除草ロボットに搭載する振動型攪拌機構の試作」
・藤本真也、曽和來斗、野村崇太、細谷和範,「冷却スプレーによる結露現象を用いた熱間鍛造用離型剤被膜相似実験の試み」
・井上浩行、曽利仁、杉本大志「4球輪型水田用除草ロボットの試作」
・マーナギツトシリスツテイ・プン、細谷和範「空圧駆動クラゲ型ロボットが生成する誘起流を利用した水中ごみ回収機構の実験的研究」
・曽利仁、井上浩行、安藤泰宏、松永隆太郎、戸田孝政「小型球体除草ロボットの外装突起形状別による雑草種の掻き出し効果とセンサ情報による姿勢解析」
さらに、本講演会では2026年度日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門賞の受賞者が発表され、本校教員による研究2件が受賞しました(詳細については、重大ニュースに掲載される予定です)。
1)ROBOMECH表彰(産業・実用分野)
「水田除草用球体ロボットの開発 」
井上 浩行、曽利 仁、安藤 泰宏、松永 隆太郎、戸田 孝政 (ROBOMECH2024)
2)分野融合研究優秀表彰
「拍動する脳脊髄液の流れに着想を得た偏心湾曲二重円管における流体混合特性の可視化」
細谷 和範、山本 哲太郎、竹内 一裕、久保 英文、開智 卓也
7月1日(水)に2年生を対象に金融に関する講義を実施しました
7月1日(水)にアントレプレナーシップ教育の一環として、2年生全員を対象に合併教室にて津山信用金庫様に協力いただき、金融に関する講義を実施しました。
講師の津山信用金庫の岡部副部長から金融知識に関する基礎編として「資産運用はなぜ必要か」をテーマに人生に必要なお金、外部環境の変化、お金の準備、資産運用のコツ、NISA、銀行口座を持つ際の注意点などについて講演いただきました。
学生は普段の授業では接する機会の少ない金融に関する講義について、興味深く聞き入り、講演後に複数の質疑応答がありました。
学生には社会人として働く前に、金融に関する知識を深めることができる貴重な機会となりました。
ご多用中のところ講演いただきました津山信用金庫の岡部副部長には深く御礼申し上げます。

