男女バスケットボール部が中国地区高専大会に参加しました
初日は、出場チームを2つのパートに分けて予選リーグが行われ、2日目には各パートの上位2チーム(計4チーム)による決勝トーナメントおよび3位決定戦が実施されました。
来年度の高専大会も、さらなる飛躍を目指してまいります。
今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
6月27日(土)に、津山高専EXPO'26を開催しました
本イベントでは、全体へ校長による学校概要の説明、副校長によるイベントの概要紹介が行われたのち、参加者は総合理工学科の4つの系(先進科学、機械、電気電子、情報)に分かれ、それぞれ興味のある系の展示を見学しました。
また、保護者向けに相談コーナーが設けられ、本校における学校生活や学生寮、国際交流活動等について説明がされるとともに、受験などに関する疑問や不安などについて相談が行われました。
参加された皆様におかれましては、本校が進路における一つの選択肢となり、将来の可能性を広げる良い機会となれば大変うれしく思います。
写真は、本校校長による挨拶の様子です。
なお、当日の様子はこちらに掲載しております。
6月26日(金)に、第2回 After School Englishを開催しました
今回は大雨で足元の悪い中、岡山大学から2名の留学生にご参加いただきました。何度か参加してくれている留学生だったため、会はスムーズに進行しました。本校の学生たちにとっては、実際に英語でコミュニケーションをとる貴重な機会となりました。
司会はベテランの5年生が務め、お題の面白さもあって大変盛り上がりました。お題を考えることも司会の大切な役割であり、アンバサダー活動は、参加者全員が楽しめる内容を考えるよい機会となっています。
次回も他校の留学生をお招きする予定です。興味のある方は、ぜひアンバサダー活動およびイベントへのご参加をお待ちしています。
6月25日に機械システム系2年生が校外教育(工場見学)に出かけました
機械システム系2年生
三菱電機モビリティ(株)姫路事業所
今後の日程は以下のとおりです。
7月9日(木)
情報システム系2年生
新明和ソフトテクノロジ(株)
先進科学系4年生
三菱ケミカル(株)岡山事業所
岡山大学理学部(津島キャンパス)
校外教育(工場見学)は、学校を離れて工場などを見学し、自分の将来を考える機会にと設けている行事です。
写真は、バスに乗車している際の学生の様子です。
6月24日(水)に「Honda エンジニア育成支援 高専訪問講座」を実施しました
本田技研工業株式会社(Honda)は、未来を担う次世代エンジニアの育成に貢献することを目的に、次世代育成支援活動を積極的に行っています。その一環として、ものづくりを通じて夢に挑戦する楽しさや素晴らしさを学生に伝えています。今回、本校にて「2年生向け講座」と「ロボット技術研究部員向け講座」の2講座を開催していただきました。
「2年生向け講座」では、2年生163名が参加しました。主に高専での学びが将来にどのように結びつくのかをエンジニアという職の紹介を通じて学生たちが理解する(エンジニアとして働くイメージを描くことができるようになる)ことを目的としてお話しいただきました。質疑応答の時間には、学生たちは、Hondaという企業やその製品についてはもちろん、働くということ、学生のうちに頑張っておくべきことなどについて質問し、それぞれの質問に対して丁寧に回答いただきました。
「ロボット技術研究部員向け講座」では、部員19名が参加しました。「新しい技術を生み出すエンジニアの研究開発に対する態度や心構えを知ること」を目的として講義していただきました。
質疑応答の時間には、部員たちは、タイムマネジメントやチームマネジメント、ロボット製作の現場で生まれた疑問などについて積極的に質問をし、アドバイスをいただくことができました。
学生にとって、将来の進路を考える有意義な機会となりました。
ご講義いただいた本田技研工業株式会社の講師の皆様に心より御礼申し上げます。
令和8年度海外研修キックオフミーティングを開催しました
最初に佐藤校長から「日本と海外の違いを見つけ、発信力を磨き、しなやかな適応力を身に着けて帰ってきてほしい」、「海外では、危機予知能力が重要になってくるため、しっかりと気を引き締めて頑張ってほしい」と学生たちに向けて激励の挨拶がありました。
佐藤校長からの激励を受けて、それぞれの研修の代表者が決意表明を行いました。
海外インターンシップとしてIKOMAロボテックのインドネシア工場に行く電気電子システム系4年学生は、「何事にも積極的に挑戦し、多くのことを学んで帰ってきたい」と語りました。
海外工場見学として内山工業のベトナム工場に行く先進科学系2年学生は、「研修中は積極的に質問をし、研修後の課題を見つけて帰ってきたい」と語りました。
また、トビタテ!留学JAPANでアメリカ合衆国に行く機械システム系2年学生は、「教科書ではわからない国際チームの協働の仕方等を知りたい。研修中は研究者に積極的に質問し、施設見学で得た気づきを記録することで、学びを整理し、探究を深め、夢に向かって前進していく」と語りました。
また、閉会にあたり、香取国際交流センター長から、「皆さんの研修を、より充実した研修にするために、語学力を含め事前準備にしっかりと取り組み臨んでください」と激励の挨拶がありました。
海外研修に参加する学生たちは、これから研修までの期間に、英語指導や国際理解講座などに参加し、準備を進めていきます。
学生たちの研修が実りあるものとなるよう、ぜひ応援ください。
6月23日に学生アンバサダー第1回全体会議を開催しました
今回の会議では、学生代表が司会進行を務め、各グループリーダーより活動概要および今年度の活動計画について発表が行われました。続いて、グループごとに分かれて今後の具体的な活動内容について話し合いを行い、活発な意見交換が交わされました。どのグループでも前向きな議論が展開され、今後の活動への意欲の高まりが感じられました。
今回の会議には70名を超える学生が参加しました。多くの新メンバーを迎え、より多様な視点を生かした活動が期待されます。
今後も活動の様子や成果について随時発信してまいります。
引き続きご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
6月22日(月)に専攻科の第1回先端技術特別講義が実施されました
九州工業大学大学院生命体工学研究科人間知能システム工学専攻の古川徹生先生を講師としてお越し頂き、以下のテーマでご講演頂きました。
「AIと人間は《わかりあう》ことができるか」
講演では、様々な例を取り上げて、人間の「わかる」は,脳内モデルを用いて予測・認識し、経験によってモデルを更新し続ける認知活動であり、AIの「わかる」は、学習データから獲得した統計的なパターンを用いて最適な出力を予測する情報処理であるなど、人間とAIを比較しながらお話いただきました。
質疑応答では、多くの学生から活発な質問があり先生と意見交換する場面もありました。さらに,九州工業大学大学院生命体工学研究科の説明や九州工業大学での教育・研究活動の紹介、今後の進路選択において心掛けておくべきことについてお話いただきました。
古川先生には、毎年、先端技術特別講義の講師としてご講演頂いており、いつもホットな話題をテーマに分かりやすく説明をして頂いております。厚くお礼申し上げます。
6月19日に専攻科学力入試の合格発表が行われました
専攻科での学生のさらなる飛躍を期待しています。
なお、合格者は機械・制御システム工学専攻3名、電子・情報システム工学専攻7名です。
タイ・プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクールブリラム校の校長・教員と学生が本校を訪問しました
PCSHSブリラム校の教員・学生は,15日(月)にタイを出発し,16日(火)に日本へ到着しました。
訪問初日の16日(火)には,岡山空港より本校教職員の送迎のもと来校し,まず校長への挨拶が行われました。
校長挨拶では,今後の両校における交流活動についてPCSHSブリラム校校長からの意見や要望などが伝えられ,相互に情報の共有が行われ,その後全員で記念撮影が行われました。
挨拶の後は教職員と学生に分かれ,それぞれ教職員同士の情報共有,PCSHSブリラム校学生と本校タイ出身留学生による情報交換が行われました。特に両校学生の情報交換では,和気藹々とした雰囲気が見られました。
授業見学としては,機械システム工学実験,化学,一般生物学の授業見学および参加が行われ,実験を通して日本人学生との交流が行われました。
同日午後には,PCSHSブリラム校の学生による研究発表会として,「洪水感知:洪水予測・警報システム」「教育用ゲーム開発:ゲームロボが地球を救う」という2つのテーマについて発表が行われ,60名の本校学生が発表会へ参加し,発表内容について積極的な質問が行われました。
本校教職員引率のもと,午前中には衆楽園を見学し,その後津山市役所へ移動し,津山市長への表敬訪問が行われました。
表敬訪問では,光井聡津山市長よりタイ語での挨拶が行われるとともに,PCSHSブリラム校サックアナン・アナンタスック校長からも挨拶が行われました。
PCSHSブリラム校からの話題はタイ語で行われましたが,本校専攻科2年のタイ出身留学生により随時通訳が行われ,津山市の印象や歴史,タイ・ブリラムの雰囲気やPCSHSブリラム校で行われる行事などについて滞りなく情報交換が行われました。
市内見学の後は津山高専へ戻り,PCSHSブリラム校ICT教員による模擬授業として,プログラミング言語Pythonの基礎演習が英語で行われ,本校学生と教職員が参加しました。
この模擬授業をもって本校でのすべての行程が終了となり,翌日の19日(金)にPCSHSブリラム校の教員・学生は岡山空港を出発し,その後東京での実地見学を経てタイへ帰国しました。
6月18日に5つのクラスが校外教育(工場見学)に出かけました
【2年】
先進科学系
国立研究開発法人理化学研究所
キッコーマン食品(株) 高砂工場
電気電子システム系
ENEOS(株)水島製油所
JFEスチール(株) 西日本製鉄所
【4年】
機械システム系
神鋼テクノ(株)
シスメックス(株)アイスクエア
電気電子システム系
関西電力(株)姫路第一発電所
国立研究開発法人理化学研究所
情報システム系
さくらインターネット
今後の日程は以下のとおりです。
6月25日(木)
機械システム系2年
三菱電機モビリティ(株)姫路事業所
7月9日(木)
情報システム系2年
新明和ソフトテクノロジ(株)
先進科学系4年
三菱ケミカル(株)岡山事業所
岡山大学理学部(津島キャンパス)
校外教育(工場見学)は、学校を離れて工場などを見学し、自分の将来を考える機会にと設けている行事です。
写真は、バスに乗車している際の学生の様子です。
6月16日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月の16日(火)に今年度第3回目の職場巡視を実施しました。今回の巡視は、「松田研究室」、「高木研究室」、「数学共同研究室」、「先進科学系卒研室1」及び「リフレッシュ室(電気電子システム系)」において行われました。
巡視の結果、棚にある物品等について重量物を下に配置することを依頼しました。
このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
エフエムつやまのラジオ番組制作に、津山高専が協力しています
津山市のFMラジオ局、エフエムつやま(78.0MHz)のラジオ番組制作に、津山高専が協力しています。
番組は「昼ラジ!地元と未来をつなぐ10分」といって、中高生が地域のことをお知らせするラジオ番組です。番組には、津山高専だけでなく地域の高校も協力しています。
番組内容は学生がアナウンサーやインタビュアーとして出演し、地域の話題、学校のPR、市内のイベント情報や地元の企業情報などを紹介しています。高校や高専の校長インタビューや番組スポンサーとなっている企業へのインタビュー、美作地域の偉人など地域に根差した話題を提供しており、市内の中学校、高校、高専の昼休みに校内放送として番組が流されています
今後も地元で活動する団体や地元に縁のある話題、季節の話題、地域イベントの紹介などをしていきます。番組は平日の13時から13時10分に放送されています
6月15日に専攻科学力入試を実施しました
受験者は,機械・制御システム工学専攻4名,電子・情報システム工学専攻10名の合計14名です。
合格者は6月19日(金)午前9時です。
6月13日に公開講座「化学実験教室」を開催しました
6月13日(土)に本校の化学実験室で公開講座が開催されました。
内容は化学実験教室「ひえひえひえひえ液体窒素」で、指導は本校の廣木教授、先進科学系と機械システム系の学生5名です。聞いた事あるけれど、実際に見たり触ったりする機会は稀な「液体窒素」。参加者の皆さんはこの液体窒素を使いまくり、バラの花を粉々、ゴムボールがガラスのように割れ、フィルムケース炸裂など衝撃的な実験の連続に大興奮でした。
本公開講座は年5回シリーズで、次回は10月24日(土)です。
「トビタテ!留学JAPAN」校内説明会を開催しました
6月12日(金)に「トビタテ!留学JAPAN」校内説明会を開催しました。
「トビタテ!留学JAPAN」は、学生自身が自由に留学内容、渡航先、期間を設計し、全国の多数の応募者の中から選抜された学生が官民協働オールジャパンの支援を受けて海外へ留学するプログラムです。
本校からも、毎年学生が自身の興味関心にそった独自の留学計画を立て申請し、採択され、留学しています。今回の説明会には、国際交流に興味のある学生や、実際に「トビタテ!留学JAPAN」に応募したいという学生94名が参加しました。
説明会では、まずは、「トビタテ!留学JAPAN」とはどのようなプログラムか、これまで本校からは、どのような留学プログラムが採択されたのか、申請スケジュールなどについて話がありました。
その後、昨年度、「健康で長生きする秘訣」を探るため、世界5大長寿エリア”ブルーゾーン”の一つであるイタリア・サルデーニャ島に留学した情報システム系4年の学生が、トビタテ!申請の動機や留学中の体験、帰国後の活動内容について詳しく話をしてくれました。
また、海外渡航経験が豊富な先進科学系の教員より、海外体験を有意義にするポイントを、実例を挙げながら5つ紹介いただきました。
実際に留学プログラムが採択された先輩の活き活きとした体験談や、教員による海外での実体験を聴き、参加学生たちは大いに刺激を受けていました。その後の質疑応答では、活発な意見交換が行われ、充実したひとときとなりました。
今年度もたくさんの学生が「トビタテ!留学JAPAN」に応募し、留学プログラムが採択され、自身の見識を広げてくれることを期待しています。
6月9日に本校の機械システム系5年の学生を対象にした知的財産セミナーを開催しました
6月9日(火)に、日本弁理士会の支援により本校の機械システム系5年の学生を対象にした知的財産セミナーを舩曵特許事務所 舩曵崇章先生をお招きして開催しました。
前半の講義では、知的財産について具体例を交えながら説明していただき、学生たちは分かりやすく学ぶことができました。
後半では、学生同士がグループを作り、演習課題に対してさまざまなアプローチから「どのような発明が特許になるのか」について議論し、理由を添えて論理的に発表しました。
また、学生たちの専門分野に関連する内容も盛り込んでくださったため、興味を持って話を聞き、理解をより深めることができたようでした。
6月9日(火)に北辰寮防火避難訓練を行いました
6月9日(火)19時40分より、北辰寮防火避難訓練を実施しました。
夜間に寮内で出火したという状況を想定し、4寮前で発炎筒を焚き、寮生の避難を行いました。
その後、想定される避難先の第二体育館にて、寮務主事および寮生会防災委員会より、訓練状況の総評及び今後の課題等について指導がされました。
6月9日に北辰寮の救急処置実技講習会を実施しました
6月9日(火)に、今年度入寮した寮生と運動部・文化部の代表学生を対象として救急処置実技講習会を実施しました。
本行事では、津山圏域消防組合の協力のもと、けが人や意識不明者に遭遇した際にどういった行動をするべきか説明を受け、感染症の危険性を考慮した心臓マッサージの方法について学びました。その後、模擬的にAEDを使用する実技訓練を行いました。
6月8日に留学生に向けて生活・交通安全講習会を開催しました
6月8日(月)に、津山警察署より講師をお招きし、今年度入学した留学生に向けて生活・交通安全講習を行いました。
講習では日本の生活・交通事情や特有のルール、事故を起こしてしまった際の対応や通報のやり方についての説明など、様々なことを教えていただきました。
その後、交代で自転車シミュレーターを用いて自転車の運転をしながら交通ルールについて学び、自転車を運転する際に自身と周りにどのような危険が潜んでいるかしっかりと認識しました。
6月8日に令和8年度第1回FD研修会を開催しました
6月8日(月)14時00分から、令和8年度第1回FD研修会を開催しました。
今回は、「津山高専における課題と情報共有①」をテーマとし、「機関別認証評価について」、「宿日直業務アンケート集計報告とGW閉寮時の学生の動向についての報告」、「入試に関する現状の報告」の3つの発表がありました。質疑応答では活発な意見交換が交わされ、今後のそれぞれの業務のあり方を考えていく上で有意義な時間となりました。
○発表内容および講演者
1 機関別認証評価について
教育システム点検委員長 佐伯先生
2 宿日直業務アンケートの集計報告とGW閉寮時の学生の動向についての報告
寮務主事 菊地先生
3 入試に関する現状の報告
教務主事 塩田先生
6月6日につやまSTEAM人材育成塾第二段階プログラムガイダンスを実施しました
6月6日(土)に、第二段階プログラム受講生を対象にしたガイダンスを実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
第一段階プログラム受講生のうち第二段階プログラムへ進んだ学生は、津山高専・美作大学・岡山大学の各研究室に所属し、月に1~2回程度、指導教員のもとで研究活動を行います。研究テーマは、「3次元キャラクターを生成し自由に動かしてみよう」「津山産農産物の特徴の研究」「競技用ロボットの製作」など、多岐にわたります。
6日(土)には、今年度新たに津山高専の研究室に配属される受講生を対象に、ガイダンスを実施しました。ガイダンスでは、全体説明の後、各研究室に分かれて指導教員との顔合わせを行い、今年度の研究の進め方について説明を行いました。
写真は、津山高専会場で行われた全体説明の様子です。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
6月6日に公開講座「タンパク質のはたらきを見てみよう!」を開催しました
6月6日(土)に、本校のマルチパーパスルーム(生物)で公開講座を開催しました。
「タンパク質のはたらきを見てみよう!」ということで、ジャガイモのデンプンを使って、野菜に含まれる酵素の働きを見てもらいました。
ジャガイモからデンプンを取り出し、温めることでとろみのある液体を作り、これにダイコン等の野菜からの抽出液を加えて様子を観察しました。また、ヨウ素液を使ってデンプンが分解されるのを確認しました。簡単な実験ですが、実際に手を動かしてやってみると普段は気づかないことに気づき、遠心分離機など高専にしかない機械を使って、高専の普段の授業の様子も体験していただきました。
多くの保護者の方々の協力もあり、無事に講座を終えることができました。
補助学生を含め開催する立場としても多くの発見をさせていただきましたこと、心から感謝しております。今後の公開講座へのご参加もお待ちしております。
6月5日に第20回包括連携協定代表者会議が開催されました
津山高専が「包括連携協定」を締結している津山市と美作大学との代表者会議が、6月5日(金)に、美作大学にて開催されました。
「包括連携協定」は三者間で平成20年度に締結し、様々な分野において相互に協力し、地域社会の発展や人材育成などに連携して取り組むこととしており、今回が20回目の代表者会議となります。会議には、佐藤校長をはじめ、光井津山市長、桐生美作大学長などの関係者が出席しました。令和7年度の事業取組内容について総括が行われた後、令和8年度の事業活動方針について協議が行われました。
また、人口減少や少子化が進む津山市において、地域の活力を高めるための方策について活発な議論が交わされ、一層の連携強化に向けた意見交換も行われました。
6月2日から8日は本科の前期中間試験です
6月2日(火)から8日(月)までの一週間は、本科の前期中間試験です。
各教科ともに、これまでの学習の成果を測り、今後の授業の進め方を確認する大切な試験です。
学生の皆さんは、十分な準備のもと学習成果を存分に発揮してください
6月1日に無線従事者の免許に係る科目確認校として表彰されました
令和8年6月1日(月)の電波の日に総務省中国総合通信局より無線従事者の免許に係る科目確認校として多年にわたり地域のワイヤレス人材の拡充と無線通信の発展に多大な貢献をしたため、表彰されました。

