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最近のできごと(令和8年3月)

3月25日に退職に係る永年勤続者表彰式及び感謝状贈呈式並びに名誉教授称号記授与式を執り行いました

Dekigoto 2026-03-25 Einenkinzokusha Hyoushou

 3月25日(水)に令和7年度退職に係る永年勤続者表彰式及び感謝状贈呈式並びに名誉教授称号記授与式を執り行いました。
 野村健作教授、中村重之教授、薮木登教授の3名が出席され、永年勤続者表彰状、名誉教授称号記及び記念品が授与された後、佐藤貴哉校長から祝辞があり、中村重之教授より謝辞がありました。
 令和7年度退職に係る永年勤続者表彰式及び感謝状贈呈式
 被表彰者(永年勤続者表彰)
  野村 健作 教授
  中村 重之 教授
  薮木 登  教授
 被贈呈者(感謝状贈呈)
  川村 純司 技術専門職員
  久保田絢香 技術職員
  菅田理恵子 事務補佐員
 被授与者(名誉教授称号記)
  野村 健作 教授
  中村 重之 教授
  薮木 登  教授

3月25日に退職者及び転出者の退任・離任式を執り行いました

Dekigoto 2026-03-25 Tainin Rinin Siki

 3月25日(水)に令和7年度退職者及び転出者の退任式・離任式を執り行いました。
 退職者及び転出者の紹介の後、各人からご挨拶をいただき、最後に感謝の意を込めて花束が贈呈されました。

3月24日に津山商工会議所で津山圏域工業会令和7年度奨学寄附金贈呈式が開催されました

Dekigoto 2026-03-24 Shougaku Kihukin

 3月24日(火)に津山商工会議所で津山圏域工業会令和7年度奨学寄附金贈呈式が開催されました。
 本校からは佐藤校長が出席し、奨学寄附金の授与を受けました。
 贈呈後の挨拶では、地域と共に発展してきた津山高専と津山圏域工業会との連携の重要性に触れ、これまでのご支援への感謝と、今後さらに関係を深めていく決意が述べられました。

3月23日に永進専門大学校語学研修参加学生が帰国しました

Dekigoto 2026-03-23 Gogaku Kenshuu

 3月9日(土)から韓国永進専門大学校・英語村にて実施された語学研修プログラムが終了し、参加学生32名が3月23日(土)に帰国しました。
 研修先の英語村は、さまざまな実践的シチュエーションに応じた英会話学習を行える施設が整備されており、参加学生は飛行機の機体や銀行、警察などを模した施設で英語ネイティブの講師による英語学習を行いました。
 また、AIに関する講義や美術の授業、体育やディベートなど多岐にわたる授業やアクティビティが行われ,非常に充実した研修となったようです。
 また,週末には慶州を訪れ、寺院などの建造物の訪問や買い物などを通じて、韓国文化への理解を深めました。
 研修最終日には修了式が行われ、参加学生へ修了証が手渡され、お世話になった先生方や研修を共にした他高専の学生との記念撮影が行われました。

シンガポール科学技術研修2026を実施しました

Dekigoto 2026-03-26 Singapore Gijutsu Eigo

 3月6日(金)から23日(月)の約2週間にかけて、シンガポールのニーアンポリテクニクにて科学技術研修を実施しました。
 今回のプログラムでは、本校から12名、松江高専から1名の計13名の学生が参加しました。

Dekigoto 2026-03-26 Singapore Gijutsu Eigo

 到着後翌日には、オリエンテーションを行い、それぞれの参加学生がシンガポール市内で設定された目標を達成するといった課題に取り組みました。
 学校の授業では、一般英語、物理学、Pythonによるプログラミングに加え、今年度は新たに化学・生物の授業を受講し、最終日にはまとめとしてプレゼンテーションを行いました。

Dekigoto 2026-03-26 Singapore Gijutsu Eigo

 研修中は、多民族国家であるシンガポールの文化や生活様式について、授業からのみでなく、ニーアンポリテクニクの学生チューターからも数多くのことを学ぶことができました。
 今回の研修を通じて、異なる文化や習慣の中で新しい価値観に触れ、視野を広げていくことで、今後の成長につながることを期待しています。

ロボット技術研究部学生・顧問が「ロボコンフォーラム2025~安全にロボットを動かす技術~」に参加しました

Dekigoto 2026-03-23 Robocon Forum

 3月23日(月)・24日(火)に東京国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「ロボコンフォーラム2025~安全にロボットを動かす技術~」にロボット技術研究部の電気電子システム系3年の柿元遥輝くん(部長)、機械システム系3年の佐藤寛人くん、先進科学系2年の鍋島悠希くん、電気電子システム系2年の大西一輝くん、小松広太朗くん、志茂陽太くん、指導教員として野中摂護(主顧問)、渡邊朝美(顧問)が参加しました。
 本フォーラムは、2年に1度開催され、高専ロボコンに直接間接に関わる学生、OBOG、教員、校長そしてNHK・NHKエンタープライズや高専ロボコン協賛企業の関係者が一堂に会して、普段感じている悩みや困りごと等を共有するとともに、高専ロボコンの将来について議論するものです。
 初日は、指導教員、学生とロボコンOBOGによる分科会が催され、自由に情報共有ならびに討論がされました。まず、高専ロボコン2025の優勝校とロボコン大賞、アイデア賞、技術賞、デザイン賞受賞校から、ロボコンの活動報告がされました。優勝を目指すチームの実際の活動や意識の高さを目の当たりにし、本校の学生らも大いに刺激を受けている様子でした。

Dekigoto 2026-03-23 Robocon Form

 指導教員分科会では「ロボコン活動の活性化と学校の支援体制」、「ロボット等を活用した教育・文化に関する地域支援と高専の広報活動」の2テーマが企画され、学生・OBOG・協賛企業分科会は「東京大学RoboTech のロボット開発、および株式会社サーキットデザインによる無線技術に関する講演」のテーマで実施され、関連技術に経験と実績を有する協賛企業の方からも実際的な情報をいただくことができ、次回大会へ向けての示唆を得ることができたようです。
 2日目の締めには各分科会での議論が報告がされ、全体会として参加者全員での討論という大規模な議論が行われ、大いに盛り上がりました。
 学生はチームマネジメントがいかに重要かを理解したとのことで、さっそく知り得た知識や受けた刺激を部員内で共有していました。
 NHK高専ロボコン2026中国地区大会は松江で開催されます。是非、直接会場でロボット競技をご観覧頂ければ幸いです。
 ロボット技術研究部一同、地区大会優勝を目指し、力を尽くしてまいりますので、ご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」で本校学生がイタリアに渡航しました

Dekigoto 2026-03-26 Tobitate Ryuugaku JAPAN

 2月28日(土)から3月23日(月)の約3週間、「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」で学生1名がイタリアに渡航し、イタリア・サルデーニャ島での研修を終えて無事帰国しました。
 このプログラムは、学生自身が自由に留学内容、渡航先、期間を設計し、全国の多数の応募者の中から選抜された学生が官民協働によるオールジャパンの支援を受けて海外へ留学するプログラムです。
 イタリア・サルデーニャ島は、ブルーゾーンと呼ばれる100歳以上の長寿者が多く暮らす世界の5つの地域のうちの1つで、学生は「なぜサルデーニャ島の住民は長寿なのか」という問いを立て、語学学習と生活調査を組み合わせた独自の探究活動に取り組みました。

Dekigoto 2026-03-26 Tobitate Ryuugaku JAPAN

 滞在中は、カリアリ市内の語学学校でイタリア語を学び、午後には国立考古学博物館など歴史的なスポットを訪れて島の文化的背景を調査しました。
 放課後や週末の時間を利用して街頭インタビューを行い、調査の中では、100歳の住民から貴重な話を聞く機会にも恵まれました。
 また、ブルーゾーンと名付けた方にもお会いすることができました。

Dekigoto 2026-03-26 Tobitate Ryuugaku JAPAN

 また、日本文化紹介にも積極的に取り組み、折り鶴や文房具、歌、日本語の表現などを紹介したことで、多くの現地の方々と温かい交流が生まれました。
 ホームステイ先では家族との対話やサルデーニャの伝統料理作りなど、食文化を通じてイタリアの生活価値観を深く理解することができました。
 時には、政治や歴史に関する議論を交わす場面もあり、日本より関心が高いと感じたと報告を受けています。
 今回の留学で得た学びや現地の人々との出会いは、学生にとって大きな財産となりました。
 勇気を出して挑戦したサルデーニャ島での探究活動を通して培った視点や経験が、今後の学習や進路に生かされ、さらなる成長へとつながっていくことを期待しています。

ロボット技術研究部学生が公益財団法人日本財団主催による『社会課題研究ゼミ』に参加しました

Dekigoto 2026-03-22 SyakaikadaiKenkyuuzemi

 3月22日(日)に東京港区赤坂の日本財団ビルで開催された公益財団法人日本財団主催による「社会課題研究ゼミ:AI・ロボティクス×高齢社会」にロボット技術研究部の電気電子システム系3年の柿元遥輝くん(部長)、機械システム系3年の佐藤寛人くん、先進科学系2年の鍋島悠希くん、電気電子システム系2年の大西一輝くん、小松広太朗くん、志茂陽太くんが参加しました。
 第一部は「好きを未来の動力源に」というテーマでAIやロボティクスに関わる最前線で活躍されている青木俊介氏(ユカイ工学CEO)、清水俊彦氏(神戸市立工業高等専門学校 准教授・Universal Hands株式会社 取締役)、田中 章愛氏(株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントtoio事業推進室課長/toio開発者、林 まりか氏(株式会社キビテク 取締役 Founder CCPO(Chief Communication Planning Officer))が講演されました。
 第二部は「AI × ロボティクスが挑む、超高齢社会~Challenge ATOM始動」というテーマで、この春スタートした、AI × ロボティクスで社会に挑む学生向けの新たなプロジェクト「Challenge ATOM」を通して、高齢化社会の課題に向き合う若手研究者のお話をうかがいました。
 学生たちは、最前線で活躍されている方々のお話に大いに刺激を受けたようです。
 ロボット技術研究部学生が参加した「第8回社会課題研究ゼミ」は、YouTubeでもご覧になれますので、ご興味がある方はご覧ください。
 ロボット技術研究部は、平素の活動の他にもこのような学びの機会に積極的に参加し、知識や技術を磨いていきます。
 今後とも、ご支援、ご声援を宜しくお願い申し上げます。

3月21日から23日にかけて開催された第14回全日本高等専門学校バレーボール選手権大会にバレーボール(女子)部が出場しました

Dekigoto 2026-03-21 Volleyboll Kousentaikai

 3月21日~23日、兵庫県立総合体育館にて開催された第14回全日本高等専門学校バレーボール選手権大会に、本校女子チームが出場しました。予選では香川高専(高松)・富山高専(本郷)に勝利し1位通過。決勝トーナメントでは米子高専に敗れ、最終成績は9位タイとなりました。全国大会での経験を糧に、夏の中国地区大会に向けてさらなる成長を目指します。今後ともご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

3月17日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました

Dekigoto 2026-03-13 Sotsugyousiki

 津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
 労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
 今月の17日(火)に今年度第12回目の職場巡視を実施しました。今回の巡視は、「寮事務室」、「宿日直室」「国際交流ホール」及び「車庫(公用車)」において行われました。
 巡視の結果、整理・整頓して避難経路を確保すること、消火器表示と消火器本体の場所を一致させること等を依頼しました。
 このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し、不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。

3月16日に第4ブロック留学生担当教職員会議を開催しました

Dekigoto 2026-03-16 Ryuugakusei Tantousha Kaigi

 3月16日(月)に岡山市内において、令和7年度第4ブロック留学生担当教職員会議を開催しました。
 本会議は、全国の高専から留学生支援ブロック拠点校として指定された5高専(八戸、茨城、富山、津山、北九州)および留学生日本語教育拠点校として指定された沖縄高専が中心となり運営する留学生支援拠点校ネットワーク業務の一環として、第4ブロック(中四国地区)の高専における留学生担当者が情報交換を行う会議となっております。
 会議は津山高専校長および高専機構本部国際参事の挨拶により始まり、午前中には津山高専から拠点校としての活動報告、第4ブロック内他高専からは拠点校との連携活動について報告が行われました。
 午後からは,今後の留学生受入の展開や質疑応答,留学生支援に関するディスカッションが行われ,積極的な情報交換が行われました。
 このような会議を通して,今後も本校は留学生支援拠点校として中四国地区の留学生支援を行ってまいります。

3月13日に令和7年度津山工業高等専門学校卒業式・専攻科修了式を挙行しました

Dekigoto 2026-03-13 Sotsugyousiki

 3月13日(金)10時30分から津山文化センターにおいて、令和7年度津山工業高等専門学校卒業式・専攻科修了式を挙行いたしました。
 卒業生160名と専攻科修了生18名が、就職や進学などそれぞれの道へ決意を新たに踏み出しました。

Dekigoto 2026-03-13 Sotsugyousiki

 式典では、佐藤校長から、各系総代の学生に卒業証書が、専攻科総代の学生に修了証書が手渡されるとともに、はなむけの言葉が贈られ、来賓・保護者・教職員・在校生・同窓生が見守るなか、感動に包まれる式典となりました。
 また、津山市長と津山高専後援会長からご祝辞をいただき、表彰状授与では、佐藤校長から優秀賞、津山市長から箕作賞、同窓会長から弥生会賞、津山高専技術交流プラザ副会長から産学連携研究賞が贈られました。

Dekigoto 2026-03-13 Sotsugyousiki

 卒業生・専攻科修了生は、津山高専で学んだ多くのことを、これからの人生に活かして活躍してくれることと思います。
 保護者の皆様方におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

令和8年電気学会全国大会で専攻科生が研究成果を口頭発表しました

Dekigoto 2026-03-12 Denki Gakkai

 3月12日(木)~14日(土)に東北学院大学五橋キャンパスで開催された令和8年電気学会全国大会において、専攻科電子・情報システム工学専攻1年の奥比加瑠さん,丸尾天真さんの2名(いずれも電気電子システム系・桶研究室)が研究成果を口頭発表しました。
 発表論文の題目は次の通りです。
  奥、桶、宮本、長谷川、京藤、吉田:
 「長期間の運転データに基づく大規模太陽光発電所の性能劣化の評価」
  丸尾、桶、山田:
 「両面受光太陽電池モジュールの方位角追尾が発電電力に及ぼす影響の実験的評価」

 この学会は、電気電子・情報関連分野すべてを取り扱うとても大規模なものです。ほとんどの発表者は研究所や企業に勤務するプロの研究者や修士課程・博士課程の大学院生ばかりで、高専生の発表はわずかです。しっかりと準備した結果、とても立派に発表できました。また、質疑応答での鋭い質問にも落ち着いて的確に答えることができました。

3月11~13日に一社・日本鉄鋼協会の春季講演大会で研究成果報告を行ってきました

Dekigoto 2026-03-11 ISIJ

 3月11~13日の会期で千葉工業大学・新習志野キャンパスで実施された、一般社団法人・日本鉄鋼協会の第191回春季講演大会で、本校の専攻科生が口頭発表と学生ポスターセッションで日頃の研究成果を発表してきました。
 発表タイトルは以下の通りです。
 ・炭材内装鉱の還元挙動に及ぼすチオフェン型有機硫黄の影響
  津山高専 ○岩谷泰宏・関一郎, 東北大 東料太・村上太一

 ・熱量測定によるガス分析値の補正と反応分離解析法の開発
  岩谷泰宏(津山工業高等専門学校 専攻科 機械・制御システム工学専攻 専攻科1年)
  指導:関一郎(津山工業高等専門学校)

Dekigoto 2026-03-11 ISIJ

 しっかりと発表練習して臨んだ口頭発表でしたが、その分野を専門とする錚々たる聴講者の先生方の前で、かなり緊張した様子ではあったものの、無事に発表を終えることが出来ました.また,ポスターセッションでは来場の方々に丁寧に説明し,多くのコメントを頂いていた様子でした。
 大会中日の12日の夕方からは、学生ポスターセッションの授賞式があり、本校学生も優れた発表に送られる「奨励賞」を受賞することができました。
 会場では、日頃から高専で公開講座を担当してくれている東京工業大(現・東京科学大)の名誉教授である永田先生や、一緒に研究を行ってきた東北大学教授の村上先生と、その研究室の学生の皆さまと受賞の喜びを分かち合うことができました。
 会場でこれらの研究発表に対してコメントを下さいました先生方および、これまで研究を一緒にまとめてくださいました村上先生・東先生の他村上研究室の学生の皆さまに、深くお礼申し上げます。

3月9日に永進専門大学校語学研修に参加する学生が出発しました

Dekigoto 2026-03-09 Gogaku Kenshuu

 3月9日(月)に永進専門大学校語学研修に参加する学生32名が関西国際空港から出発しました。
 本研修は、韓国大邱広域市にある永進専門大学校の英語村にて行われる2週間の研修プログラムです。本校は開催校である永進専門大学校と国際学術交流協定を締結しており、学生の受入や派遣を行い交流を重ねています。
 10日(火)に開会式、オリエンテーションが行われ、英語レベルによるクラス分けが行われました。参加学生は、ネイティブスピーカーによる実用的な英会話や地理などの講義や各種施設を使用した体験授業、現地学生との異文化交流、大邱市内のフィールドトリップなどを行う予定です。
 また、本研修には、中四国地区高専から合わせて80名の学生が参加しており、英語村にて共同生活を送るため、高専間での学生交流も期待しています。
 初めて海外渡航する学生も多く、期待に胸を膨らませる反面、不安や緊張も感じている様子でしたが、早く環境に慣れ、たくさんのことを経験・習得し、充実した研修生活を送ってくれることを願っています。
 帰国は3月23日(月)の予定です。
 写真は英語村到着時のものです。

3月9日に電気学会中国支部第18回高専研究発表会で専攻科生が研究成果を発表しました

Dekigoto 2026-03-09 Kousenkenkyu Happyoukai

 3月9日にハイブリッド(オンライン・対面)で開催された電気学会中国支部第18回高専研究発表会で、電気電子システム系5年の末長宏忠さん(電気電子システム系・西尾研究室)が、研究成果を発表しました。本校の学生は、オンラインで参加しました。
 講演題目は次の通りです。
 ○末長・西尾:「シンプルな音源方向検出集積回路の設計」
 この発表会では、中国地方および四国地方の高専生や専攻科生らが研究発表を行っています。これまでの研究成果を発表するとともに、他高専の学生の発表を聞くことができ、学生にとっては大いに刺激になったことと思います。

3月1日~8日に沖縄高専主催のタイ高専チューター研修に本校学生が参加しました

Dekigoto 2026-03-08 Thai KOSEN kenshuu

 日本の高専へ編入予定のタイ高専(KOSEN-KMUTT)学生のチューターとして、本校から3名の学生がオンラインでの日本語支援を行っていました。
 今回、その3名が3月1日(日)~8日(日)に現地タイ高専で行われるチューター研修に参加しました。
 日ごろ、オンラインで会話していたタイ高専の学生と対面し、日本語授業のサポートを行い、一緒に課題に取り組みました。
 また、タイ高専生のサポートで、ソンテウ(乗合バス)に乗って移動するなど、様々なローカル体験ができ、親睦を深めることができました。
 さらに研修の一環として日系企業のバイク部品製造メーカーの部品製造工程の見学を行いました。
 海外で事業展開するグローバル企業で活躍する日本人からいろいろな話を聞くことができ、大変意義深い時間になりました。
 4月から日本の高専で生活を始めるタイ高専生の友人として、今回の学びを活かし支援を継続していきます。

3月8日に寮生会活動報告会および北辰寮後援会役員会が行われました

Dekigoto 2026-03-08 Ryouseikai Houkokukai

 3月8日(日)に、寮生会活動報告会及び北辰寮後援会役員会が行われました。
 10時から行われた寮生会活動報告会では寮生会の各委員会から、寮務委員会および北辰寮後援会へ今年度の活動や来年度の方針などが報告されました。
 また、会計担当からは、今年度の会計報告と来年度の予算案が提示されました。
 11時から行われた北辰寮後援会役員会では、後援会役員会の役員が集まり、後援会の決算・予算報告が行われ、北辰寮の運営などについて話し合いが行われました。

3月7日と8日に中国地区コンピュータフェスティバルにシステム研究部が参加しました

Dekigoto 2026-03-07 Computer Festival

 3月7日(土)と8日(日)に、第33回中国地区コンピュータフェスティバル(通称コンフェス)が宇部高専主催で開催され、これに本校システム研究部(17名)が参加しました。

Dekigoto 2026-03-07 Computer Festival

 この大会は、中国地区の高専プロコンのようなもので、中国地区7高専のコンピュータ関連の部が参加し、ゲーム部門・アプリケーション部門・メディアコンテンツ部門・競技部門・競技部門マニュアル編の5部門で学生の作品を競い合います。

Dekigoto 2026-03-07 Computer Festival

 寒の戻りでとても寒い中でしたが、対面型で実施されて大盛況な大会となりました。

Dekigoto 2026-03-07 Computer Festival

 残念ながら本校関係者の上位入賞はありませんでしたが、自分の作品を熱心に説明することや、他校の学生と交流することでいろいろ得るものはあったと思います。今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願いします。

3月7日につやまSTEAM人材育成塾第一段階・第二段階プログラム修了式を開催しました

Dekigoto 2026-03-07 TSA

 3月7日(土)、第一段階プログラムの受講生全員と、第二段階プログラムを修了した中学3年生および2年間の課程を終えた受講生を対象に、つやまSTEAM人材育成塾の「修了式」を実施しました。
 つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
 今年度最後の活動となったこの日は、第一段階・第二段階修了式、第一段階探究活動表彰式を実施しました。
 修了式では、佐藤校長先生より激励の言葉が贈られ、第一段階受講生の代表者、第二段階の修了生全員に修了証が手渡されました。
 また、第一段階の受講生自らがテーマを設定し、その解決に向けて実験・観察・調査を行った結果をまとめた探究活動の表彰式を実施しました。最優秀賞や優秀賞、S(サイエンス)賞、T(テクノロジー)賞、E(エンジニアリング)賞、A(アート)賞、M(マセマティクス)賞、審査員特別賞等、計21名の受講生が賞を受賞しました。

Dekigoto 2026-03-07 TSA

 写真は、第一段階探究活動表彰式と第二段階修了証授与式のようすです。
 修了式の後は、ロボコン指導教員の宮下先生が、今年度第二段階プログラムロボコンチームが出場し準優勝を獲得した「つやまロボコン」についての紹介をしました。続けて、コーディネータの吉富先生の指導によるワークショップで、「消える妖精」の不思議な数理を学びました。
 今後は第一段階の受講生の中から10名程度を選抜し、個別の研究活動を支援する第二段階プログラムへ継続していただく予定です。
 修了生のみなさんには、育成塾修了後も継続して取り組み、科学コンテスト等で発表していただけることを期待しています。
 本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。

3月2日から4日にかけて東京電機大学で行われたK-SEC enPiT合同合宿に学生が参加しました

Dekigoto 2026-03-02 K-SEC

 3月2日(月)から4日(水)にかけて、東京電機大学で行われたK-SEC enPiT合同合宿に、学生が参加しました。
 このC合同合宿に全国の6国立高専と4大学から33人の学生が集まり、サイバーセキュリティに関する講義の受講(1日目)と演習(3日目)、企業見学(2日目)を行いました。

Dekigoto 2026-03-02 K-SEC

 最終日にはCTFとよばれるセキュリティコンテストの演習を他高専、他大学の学生とグループを組み問題を解いていきました。
 津山高専からは、情報システム系3年の荒谷佑哉さん、小原迅人さん、橋本惠人さんが参加しました。

Dekigoto 2026-03-02 K-SEC

 サイバーセキュリティの専門家による講義や演習、2日目の日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)企業見学では日本マイクロソフト、GMOサイバーセキュリティbyイエラエ、サイバーディフェンス研究所を巡りました。
 サイバーセキュリティについてとても理解が深まったようです。また、将来の進路選択についても参考になったようです。
 写真は企業見学時の学生の様子です。