2月28日に硬式テニス部が鏡野町体育協会テニス部と合同練習を行いました
2月28日(土)午後、本校硬式テニス部は鏡野国民運動場で鏡野町体育協会テニス部の皆様と合同練習を行いました。
熟練者のスライスに苦戦しながらも技術や試合運びを学ぶ貴重な機会となりました。
温かく迎えてくださった鏡野町体育協会テニス部の皆様に感謝申し上げます。
2月19日にKMSメディカル・アーク2026で機械システム系の学生が発表しました
2月19日(木)に行われた「KMSメディカル・アーク2026」において、機械システム系5年の美甘くん・4年の川畑くん(細谷研究室)と5年の松浦くん(西川研究室)が卒業研究で取り組んでいる研究内容を発表しました。
この発表会は川崎医科大学発の、医系産学連携に関する研究成果を広く発表する会で、5年ぶりの現地開催となりました。
約50件の発表のうち津山高専からは2件の発表となり、発表学生はブースを訪れた大学、企業、自治体の参加者からの質問に丁寧に答えていました。
発表を通じて自身の研究の位置づけや改善点等を確認する大変よい機会となりました。
このほか、西川研究室から機械システム系5年の田邉くん、4年のアイキューくんも聴講に参加しました。
2月19日に令和8年度入学者選抜試験合格者を発表しました
2月19日(木)午前9時に、本校掲示板において、令和8年度入学者選抜試験合格者を発表しました。
掲示と同時に確認され、写真を撮ったり電話で連絡されたりする姿が見られました。
合格された皆さまに充実した学生生活を送っていただけるよう、万全の準備をしてお待ちしています。
2月17日に令和7年度第2回FD研修会を開催しました
2月17日(火)16時00分から、令和7年度第2回FD研修会を開催しました。
今回は、先進教育賞受賞者講演が行われ、津山高専の先進教育各賞を受賞した5名の教職員により、先進教育に関する各分野での顕著な業績や活動についての説明や今後に向けた課題提示などがあり、教育の質的向上を図るための講演となりました。
○講演者
1.先進教育研究指導賞 先進科学系 谷口 圭輔 准教授
2.先進教育出版賞 学生課 エリック・ランボー コーディネーター(国際交流)
3.先進教育支援貢献賞 電気電子システム系 西尾 公裕 教授
4.先進教育支援貢献賞 情報システム系 渡邊 朝美 准教授
5.先進教育支援貢献賞 技術部 瀬島 裕貴 技術専門職員
2月17日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました
津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月の17日(火)に今年度第11回目の職場巡視を実施しました。
今回の巡視は、「第一実習工場(ものづくりセンター)」、「テクノ工房-3D造形室-」及び「共同利用スペース」において行われました。
巡視の結果、棚の転倒防止対策の検討を依頼しました。
このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し、不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
2月14日にロボット技術研究部が「Winter Robocon」に参加しました
2月14日(土)にロボット技術研究部が米子高専で開催されたWinter Roboconに参加しました。
Winter Roboconは、米子高専と松江高専が低学年の技術向上のために始めたロボコンで今年で3回目の開催となります。
今大会は、本校ロボット技術研究部にもお声掛けいただき、米子高専、松江高専、徳山高専、津山高専の中国地区4高専6チームで競技を行いました。
今回のテーマは、「Deeper Boost Diver」でファイターロボットが相手エリア、共有エリアからボックスを持ち帰り、得点を競います。
ボックスは得点ボックスだけではなく、障害ボックス、爆団ボックスとあり、さらにボックスの向きを変え「当たりマス」を上にすることで得点が増加します。
各ボックスの扱いだけではなく、相手チームのファイターロボットからボックスを守るタンクロボットによる攻防など優れた戦略も必要です。
津山高専からは、Aチーム、Bチームの2チームが出場しました。
津山高専Aチーム
×津山A(0) 〇徳山A(40)
×津山A(0) 〇米子A(100)
津山高専Bチーム
〇津山B(90) ×松江C(0)
×津山B(90) 〇米子B(120)
Aチームは、調整が上手くいかず、ファイターロボットが思うように稼働せず、得点することができませんでしたが、ユニークなデザインのタンクロボットが縦横無尽にフィールドを駆け巡り、相手チームのファイターロボットを撹乱し、会場を盛り上げました。
Bチームは、力強く動くファイターロボットが相手チームのファイターロボットとボックスを奪い合ったり、タンクロボットがフィールドを自在に駆け抜けるなどして会場をわかせました。
その結果、Bチームは大会参加者が投票で選ぶ「アイディア賞」を受賞することができました。
優勝は米子高専Bチーム、準優勝は松江高専Aチームでした。
両チームとも、1年生が設計、回路などを担当したとのことで、技術力の高さやロボコンにかける想いなど良い刺激を受けることができました。
大会後は、それぞれのロボットを囲んでの技術交流会も行われ、参加学生たちは、気になる機構などについて質問したりするなど、活発に意見交換を行なっていました。
大会に招待くださった米子高専、松江高専のロボコン関係者のみなさま、呼びかけに応じ、ともに参加くださった徳山高専メカトロシステム部のみなさま、本当にありがとうございました。
今後もこのような技術交流の機会が持てましたら幸いです。
2月14日に「第二段階 研究発表会」と「第一段階 探究活動発表会」を実施しました
2月14日(土)に、つやまSTEAM人材育成塾第二段階プログラム「研究発表会」、第一段階プログラム「探究活動発表会」を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
本企画では、広く受講機会を供与するため県南地域の受講希望者を対象とした「岡山サテライト教室」を岡山県生涯学習センター内に設置して受講生が協働して学ぶ場を確保し、この岡山サテライト教室と本校とをオンラインで結び、本校に通学すると同等の教育を展開しています。
今回は岡山サテライト教室と本校をオンラインで結び、発表会を実施しました。
午前中は第二段階プログラム研究発表会を実施しました。
第二段階プログラムでは在籍期間を原則2年間とし、各研究室に分かれて月1回程度のスクーリングまたはオンライン指導により研究を行っています。
今回は1年目の受講生は中間発表、2年目の受講生は最終発表を行いました。
午後は第一段階プログラム探究活動発表会を実施しました。
発表会では、つやまSTEAM人材育成塾で学んだことをもとに各自が取り組んできた探究活動の成果をポスターにまとめ、発表を行いました。
受講生には約7ヶ月間の活動の中で科学分野の研究活動の流れを一通り体験していただきましたが、子供らしい素朴でユニークなテーマや取り組みの研究はいずれもレベルが高く、期待以上の成果を上げていました。
育成塾修了後も継続して取り組み、科学コンテスト等で発表していただけることを期待します。
写真は、第二段階研究発表会(津山会場)と第一段階探究活動発表会(津山会場)のようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
2月13日に津山高専技術交流プラザ・津山商工会議所・津山ステンレス・メタルクラスター合同産学連携交流会が開催されました
2月13日(金)にザ・シロヤマテラス津山別邸において、津山高専技術交流プラザ・津山商工会議所・津山ステンレス・メタルクラスター合同産学連携交流会が開催されました。
本校教職員および津山高専技術交流プラザ会員企業、津山商工会議所関係、津山市等から約60名の方が参加しました。
津山高専技術交流プラザ生駒会長の挨拶の後、西機電装株式会社取締役管理部長:白井 義人様の講演「失敗経験こそ最高の資産!~特許取得とDX支援ツールリリースを成し遂げたultra soul~」が行われました。
講演に続いてオサカダツール株式会社様より新入会員企業のご挨拶をいただき、INPIT岡山県知財総合支援窓口の駒井浩介様よりINPIT活用術の情報提供があり、非常に内容の濃い交流会となりました。
産学交流会後の情報交換会では活発な情報交換が行われ、盛況のうちに終了しました。
2月11日に学生アンバサダー・リーダー研修会を実施しました
2月11日(水)に学生アンバサダー・リーダー研修会を実施しました。
学生アンバサダー総代表、グループリーダーを中心に16名の学生が参加し、奈良市の平城京跡歴史公園を訪れました。
ここでは、平城京がどのようにつくられたのかや当時の人々の生活について学ぶことで、日本が古くから海外に学び、発展を遂げてきたことを再確認しました。
つづいては、奈良公園に向かい、それぞれ自由に東大寺などを視察し、見識を広げました。
奈良公園周辺の自由視察の後は、昨年度の学生アンバサダー総代表の鳥取晴南さんより、津山高専在学時の学生アンバサダーの活動や国際交流活動が進路活動や現在の自身の学びや生活にどのように活かされているのか、後輩たちに期待することは何かなどについて講演いただきました。
鳥取さんの講演の後は、これからの活動についてグループごとに意見交換を行い、今年度の活動のふりかえりや来年度以降に学生アンバサダーとして挑戦したいことをそれぞれ語りました。
鳥取さんも現役学生アンバサダーの意見に耳を傾け、アドバイスをくれるなどし、充実した時間を過ごすことができました。
学生アンバサダーは、本日の学びを活かし来年度も積極的に活動していきますので、今後ともご支援をお願い致します。
2月10日に「全国高校生読書体験記コンクール」の表彰式が行われました
「第45回(2025年度)全国高校生読書体験記コンクール」において先進科学系3年の福島一伸さんが入選し、2月10日(火)に本校校長室において表彰式が行われました。
福島さんの作品は「未来を輝かせる選択とは?」というタイトルで、船橋力著『トビタテ!世界へ』を読んでの自身の変化や、間近に迫っていた留学への決意を綴ったものです。
本コンクールの応募総数は55,961編で、入選以上の受賞作品は235編となっており、優れた成績を収めたと言えます。
本コンクールへの応募は、国語の選択制課題として取り組んだものです。
人生を豊かにする手段の一つとして、学生の皆さんには積極的に読書に取り組んでいってほしいと思っています。
2月8日に令和8年度入学者選抜試験(学力選抜)を実施しました
2月8日(日)に、本校と岡山大学の2会場において、令和8年度学力選抜試験を実施しました。
志願者は緊張した面持ちで、5教科の試験に臨みました。
なお、合格者の発表は2月19日(木)です。
2月5日に学生アンバサダー第2回全体会議を開催しました
2月5日(木)に、令和7年度第2回学生アンバサダー全体会議を開催しました。
学生アンバサダーは様々な国際交流活動を学生主体で行うボランティア組織で、主にそれぞれの目的に応じた4つのグループに分かれて活動をしているほか、海外から学生や教員が来校する際のサポートや交流活動を行う組織です。
今年度第2回目となる今回の会議では、学生代表の司会進行のもと、各グループリーダーから今年度の活動報告および来年度の計画が発表されました。
会議には今年度学生アンバサダーとして活動した学生が参加し、活動の状況を共有しました。
発表の後、学生は各グループに分かれ、それぞれ今年度の活動状況を踏まえ、来年度の活動に向けての打ち合わせを行いました。
このような会議やミーティングを経て、学生アンバサダー活動は行われます。
今後も精力的に活動を展開してくれることを期待しています。
2月4日(水)にアントレプレナーシップ推進大使による講演がありました
2月4日(水)に合併教室にて1年生全員を対象にアントレプレナーシップ推進大使による講演がありました。
アントレプレナーシップ推進大使は文部科学省が全国の小・中・高校などにアントレプレナーシップを広めるために任命された方のことです。
今回はアントレプレナーシップ推進大使として株式会社digzyme 代表取締役CEO 渡来様より1時間にわたりオンラインで講演していただきました。
学生時代に出場したコンテストの様子や研究内容、起業に至った経緯や現在の仕事内容などスライドを用いてわかりやすく講演いただき、学生は興味深く聞き入っていました。
起業された方の話を直接聞くことができ、学生にはこれからの自身の進路を考える上で貴重な機会となりました。
講演いただいた渡来様ならびに準備いただいたアントレプレナーシップ推進大使事務局の皆様には深く御礼申し上げます。
2月3日に令和7年度第1回FD研修会を開催しました
2月3日(火)15時30分から、令和7年度第1回FD研修会を開催しました。
今回は、「職場における安全衛生」をテーマとし、テーマに関わる事例についての発表が行われた後、質疑応答において活発な意見交換が行われました。
2月1日に日本情報オリンピック(JOI2025/2026)のセミファイナルステージにシステム研究部の1年生が参加しました
2月1日(日)に、第25回日本情報オリンピック (JOI 2025/2026)が東京(新橋)で開催され、これに本校システム研究部の1年生岩田紘生君が参加しました。
この大会は、全国の高校3年生以下を対象にプログラミングの能力を競う大会です。2025年9月・10月に1次予選、11月に2次予選が実施され、この予選を勝ち上がった優秀な選手がセミファイナルステージに進み東京に集結します。
(大会概要)
岩田君はセミファイナルでも253ポイントを獲得してBランクに入りましたが残念ながらファイナルステージには進めませんでした。それでも他高専の学生と交流するなど、良い勉強になったと思います。今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願いします。

