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最近のできごと(令和7年10月)

10月29日に「第三十六回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の表彰式が行われました

Dekigoto 2025-10-29 Haiku Taisyou

 「第三十六回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」において、機械システム系2年の落合陸斗さんが「雪どけや土のかおりに犬ごろん」の句で佳作特別賞を受賞し、10月29日(水)に本校校長室において表彰式が行われました。
 今回の応募総数は184万5,983句で、そのうち入賞となった1,000句がお~いお茶シリーズのパッケージに掲載されます。落合さんの作品も2026年春以降に掲載されますので、お~いお茶を手に取る機会がありましたら、俳句部分を気にしていただけますと幸いです。
 本校では1年から3年の国語で、毎年俳句創作に取り組んでいます。十七文字から広がる世界との出会いを今後も楽しみにしています。

10月28日に高専プラザ創立30周年記念津山高専技術交流プラザ・津山商工会議所・津山ステンレス・メタルクラスター合同産学連携交流会が開催されました

Dekigoto 2025-10-28 Kousen Plaza

 10月28日(火)に鶴山ホテル鶴の間において、高専プラザ創立30周年記念津山高専技術交流プラザ・津山商工会議所・津山ステンレス・メタルクラスター合同産学連携交流会が開催されました。
 本校教職員および津山高専技術交流プラザ会員企業、津山商工会議所関係、津山市等から約60名の方が参加しました。
 今回は高専プラザ設立30周年記念とのことで、津山高専技術交流プラザ生駒会長の挨拶の後、つやま産業支援センター沼事務局長より高専プラザ30年の沿革について紹介がありました。紹介に引き続き、本校卒業生2名の講演者より基調講演をいただきました。
  ファインバイオメディカル(有)取締役:池田 誠一様
  講演 津山高専での卒業研究や授業内容から繋がって、医工連携研究に基づく現在の事業化に至るまでの歩みとこれからの夢
  オムロンサイニックエックス(株):小津野 将様
  講演 近年の生成AIによるロボット自動化の進展

 講演に続いて新たに入会された、三井E&Sシステム技研株式会社様よりのご挨拶をいただき、非常に内容の濃い交流会となりました。
 産学交流会後の情報交換会では活発な情報交換が行われ、盛況のうちに終了しました。

津山市Welcome to Tsuyama留学生交流・サポート事業にて「津山まつり文化体験2025」に留学生が参加しました

Dekigoto 2025-10-26 Tsuyama Matsuri

 10月26日(日)、「津山まつり文化体験2025」に本校の留学生が参加しました。
 「津山まつり文化体験」では、田町奴保存会の皆さまのご指導のもと、5名の留学生が侍役および奴役に扮し、奴行列の一員として街中を練り歩きました。
 本番に向けては、何度も練習を重ね、当日は自信を持って臨むことができました。

Dekigoto 2025-10-26 Tsuyama Matsuri

 特に、午後からの奴通りでのお披露目では、大勢の観客に見守られる中、奴役の留学生は踊りの中で「そーりゃ!」とかけ声をかけながら毛やりをさばき、毛やりの投げ渡しと受取りを見事にこなし、田町奴保存会の皆さまとともに堂々とした踊りを披露しました。
 お昼休憩には、昼食をご用意いただき、地域の方々との交流を通じて、楽しく心温まるひと時を過ごすことができました。
 また、今回が「津山まつり」への参加が最後となる留学生にとっては、特に心に残るかけがえのない文化体験となりました。

10月25日につやまSTEAM人材育成塾が田原井堰・田原用水・閑谷学校を訪問しました

Dekigoto 2025-10-25 TSA

 10月25日(土)のつやまSTEAM人材育成塾第では、「津田永忠の史跡をめぐる(田原井堰・田原用水・閑谷学校見学)」を実施しました。
 つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
 最初に和気町田原井堰資料館を訪問し、歴史や地理などの社会的な背景や、井堰の構造などを学びました。続いて、赤磐市に移転・復元された水路施設「石の掛樋(かけひ)」を見学し、当時の石工技術あるいは土木技術のレベルの高さを知ることができました。

Dekigoto 2025-10-25 TSA

 その後、備前市の閑谷学校を訪れ、国宝の講堂で論語を学び、自分の座右の銘にできるような言葉を選びました。また、班に分かれて閑谷学校内を見て回り、火と水から閑谷学校を守るための先人達の創意工夫の跡を探しました。
 写真は、石の掛樋の見学と、閑谷学校での論語の学びのようすです。

 本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。

10月23日に3年生が合宿研修に出かけました

Dekigoto 2025-10-23 Gasshuku Kenshuu

 10月23日(木)に、3年生の先進科学系、機械システム系、電気電子システム系、の3クラスが、10月24日(金)までの合宿研修へ出かけました。

 各クラスの見学場所は次の通りです。
 先進科学系:ネオケミカル株式会社、国立研究開発法人理化学研究所神戸事業所
 機械システム系:株式会社ジェイテクトマシンシステム、東レエンジニアリング株式会社
 電気電子システム系:パナソニックエコテクノロジーセンター株式会社、カップヌードルミュージアム大阪池田
 (情報システム系は9月に大阪・関西万博にて実施済です)

 写真は、バスに乗り込むようすです。

10月21日に令和7年度第2回国際理解講座を開催しました

Dekigoto 2025-10-21 Kokusai Rikai Kouza

 10月21日(火)に岡山県国際課の国際交流員コウ・ギョウグン氏を講師としてお迎えし、令和7年度国際理解講座を開催しました。
 出身地である中国山東省臨清市は、人工的につくられた大運河があり、昔港の街として栄えていたこと、また、中国の多様な文化についてご紹介くださいました。
 中国の言語は、長い歴史の中で、大きく7つの方言に分けられ、地域によってアクセントや表現が異なり、聞き取れない時もあることや、今は中国語(簡)が共通語であることを教えてくださいました。
 更に、中国には55の少数民族がおり、言語は74種、文字は30種以上あるとのことでナシ族の言葉を例にあげ、日本語で何と読むかクイズを交え、ナシ族の文字について楽しく説明してくださいました。
 その他に各民族の伝統的な衣装や、食文化・料理についても色鮮やかな写真で説明してくださいました。

Dekigoto 2025-10-21 Kokusai Rikai Kouza

 また、ご自身が日本に住むことになり、日本に来てから日本語を学ばれたご経験や、その後岡山県国際交流員として中国との交流の支援や、通訳や翻訳に関するお仕事に携わることになったご経験をお話しくださいました。
 日本語を学ぶことについては、「最初は全く言葉が分からず大変だったが、1日20分は勉強し、フラッシュカードを持ち歩くなど日々努力し日本語が話せるようになった」とご経験を交え、言語を習得するコツを教えてくださいました。
 参加学生からは、「今回、言語や文化の違い、食事の違いなどを聞いて以前より一層中国に興味を持った。」、「言語を学ぶときには、反復練習や毎日少しでも学習し継続することが大切だとわかった。」との意見があり、学生にとって学びの多い時間となりました。

10月21日に寮生教養講座が行われました

Dekigoto 2025-10-21 Kyouyou Kouza

 10月21日(火)に、寮生教養講座を実施しました。
 今回の寮生教養講座では、広島大学ハラスメント相談室の北仲千里准教授をお招きし、オンラインでの人との関わり方などについて考えることを目的としてご講演いただきました。
 主な内容は「リアルな人間関係とネットの世界」「デジタル性被害や、ストーキング」「なりすまし」であり、これらの問題に対する理解が深まったと思われます。
 今回の寮生教養講座は寮生にとっては寮生活だけではなく、学校生活や今後の社会人生活を送る上で重要な知識を得ることができ、オンラインでのいじめ・性暴力・ストーカーなどについて考える良い機会となりました。

10月21日に北辰寮防災避難訓練を実施しました

Dekigoto 2025-10-21 Bousai Kunren

 10月21日(火)19時40分から、北辰寮防災避難訓練を実施しました。
 本行事は、集団で生活をする寮生の安全のために行われる防災行事のひとつで、寮生会の防災委員会が中心となって毎年実施しています。
 夜間に地震が発生した状況を想定し、避難経路の確認や集合時の点呼などの訓練が行われました。
 訓練後、寮務主事および防災委員長からの講評があり、訓練は終了となりました。

10月21日にパソコンスクールを訪問しました

Dekigoto 2025-10-21 PC School

 10月21日に学生6名がウエストランドにあるPCらいふパソコンスクールを訪問しました。
 昨年度、PCらいふ様からパソコンスクールの教材として使う高齢者向けの脳トレゲーム開発の依頼をいただいて、全系横断演習Ⅰで寺元ゼミに所属している学生2名と、システム研究部の学生4名が参加して、全部で7タイトルのゲームを開発しました。
 ゲームは既にパソコンスクール内でリリースされて講座の中で使われており、この日は制作過程のインタビューを受けたり、6名の受講生と交流して厳しくも温かい意見をいただいたりして、学びの多い時間を過ごしました。
 今年度は10名の学生が1人1タイトルを目標に制作しています。受講生に喜んでもらえる作品になるように頑張ります。

10月20日に令和7年度夏季海外研修帰国報告会を開催しました

Dekigoto 2025-10-20 Kaigai Kenshuu Houkokukai

 10月20日(月)に夏季休業期間中に実施した海外研修の帰国報告会を開催しました。
 海外研修に関心のある学生をはじめ、当日授業参観もおこなわれていたこともあり、保護者の方々にもご参加いただきました。
 今回の報告会では、トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラムに採用されアメリカに留学した学生、海外工場見学でベトナム・内山工業(株)を訪問した学生、岡山県が実施する南米次世代交流プログラムに「晴れの国・南米交流大使」として選抜され、ブラジル・サンパウロを訪問した学生から報告がありました。

Dekigoto 2025-10-20 Kaigai Kenshuu Houkokukai

 それぞれの学生からはプログラムに参加した動機、現地での体験、ハプニング、研修を通じて感じたことなど、スライドを用いて発表されました。
 参加学生や保護者の方は、発表に真剣に耳を傾け、質疑応答も活発におこなわれ、有意義な報告会となりました。

吹奏楽部が中庭コンサートを開催しました

Dekigoto 2025-10-20 Nakaniwa Concert

 2025年10月20日(月)の昼休み、本校吹奏楽部が中庭でミニコンサートを実施しました。授業公開日に合わせての開催となり、本校の学生・教職員に加え、多数の保護者の皆さまにもご観覧いただきました。ご来場ありがとうございました。今後とも吹奏楽部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
 なお、吹奏楽部は歌唱部と合同で、2026年1月18日(日)にベルフォーレ津山にて定期演奏会を開催予定です。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
 詳細は こちら

10月20日は授業参観日でした

Dekigoto 2025-10-20 Jyugyousankanbi

 10月20日(月)は、10月14日(火)からの授業公開週間の最終日で、授業参観日でした。
 本校では、教職員はいつでも自由に授業を参観できるようにして、教育力の向上に務めています。
 そのなかでも、授業公開週間は授業参観を強化するとともに、最終日に保護者の方にも公開し、見学していただくようにしています。
 たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

第41回中国地区高等専門学校英語弁論大会に参加しました

Dekigoto 2025-10-19 Eigo Benrontaikai

 2025年第41回中国地区高等専門学校英語弁論大会のプレゼンテーション・シングル部門に情報システム系3年の田窪天音さん、暗唱部門に1年の須田遼太郎さんと大橋武流さんが参加しました。
 暗唱部門で須田さんが見事に3位入賞をしました。
 3人とも素晴らしい暗唱と演技力のあるスピーチを披露し、観客を魅了していました。

10月19日に電子回路工作「電子オルゴールを作ろう」の出前授業を行いました

Dekigoto 2025-10-19 Demae Jugyou

 10月19日(日)に、津山市一宮公民館・天王公園で開催された一宮鵜の羽フェスティバルにおいて、電子回路工作「電子オルゴールを作ろう」の出前授業を行いました。
 西尾研究室(電気電子システム系)の学生らの指導で、参加した小学生らは、回路図を見ながら、電子部品(LED、 抵抗、ICなど)を接続して電子オルゴールを完成させました。
 参加した小学生や保護者らは、楽しみながら電気電子工学について学習することができました。

10月18日・19日に「グローバルリーダー育成塾2025」を開催しました

Dekigoto 2025-10-18 Global Leader

 10月18日(土)、19日(日)に、岡山県青少年教育センター閑谷学校において、グローバルリーダー育成塾を開催しました。
 この研修では、さまざまな国の学生が交流し、異文化体験を積むことで、学校の授業以外での国際的な取り組みを促し、グローバルに活躍できる技術者としての経験・素養を身に付けることを目的としています。
 中国地区高専学生国際交流コンソーシアムとして、中国地区の8高専により開催し、今回は、日本人学生6名、留学生6名が参加し、1泊2日の研修を実施しました。
 また、研修1日目には津山高専で1か月間受入れを行っているタイ高専(KOSEN-KMITL)の学生18名も加わり、英語での意見交換や交流が活発に行われました。

Dekigoto 2025-10-18 Global Leader

 研修のプログラムでは、「国際理解学習プラン講師派遣事業」として、青年海外協力隊岡山県OV会の吉田絵美氏を講師にお招きし、ご講演をいただきました。
 青年海外協力隊で日本語教師として中国とトンガで過ごされたご経験や、その経験から得られた海外で成功するためのコツについて、グループワークを交えながらお話しいただきました。

Dekigoto 2025-10-18 Global Leader

 閑谷学校の国宝である講堂内で行った講堂学習では、論語について学び、参加者は自分の目指すグローバルリーダー像について、互いに考えを話しました。
 研修の最後には、2日間で得た学びや、グローバルリーダーに求められる素質についてなど、各グループで発表しました。
 異なる出身国の学生とのグループワークや交流を通じて、グローバルな視点を養うことができた有意義な研修となりました。

10月18日に公開講座「化学実験教室」を開催しました

Dekigoto 2025-10-18 Koukai Kouza

 10月18日(土)に本校の化学実験室で公開講座が開催されました。
 内容は化学実験教室「色にまつわる化学の話」で、指導は本校先進科学系3年の学生4名と廣木教授です。
 今回の実験教室は学生たちが企画・開発・実施するもので、彼らとっておきの実験を自ら指導します。青くなれと念じると青くなる水、ルミノール反応による発光、炎色反応による七色の炎など次々に起こる美しい反応や現象。参加者の皆さんはそれらに驚き、感動し、化学の面白さを満喫しました。

 本公開講座は今年度も年5回シリーズの化学実験教室を予定しております。
 次の化学実験は、11/15(土)津山高専化学実験室で「金属と化学」、とにかくキラキラします。是非、ご参加下さい。

10月18日につやまSTEAM人材育成塾第二段階の受講生が倉敷市の大原本邸などを訪問しました

Dekigoto 2025-10-18 TSA

 10月18日(土)に、つやまSTEAM人材育成塾第二段階プログラムの小中学生7名が、アントレプレナー教育(起業家精神から学ぶ教育)の一環として、倉敷市の語らい座大原本邸をプラットホームに、クラボウ記念館や倉敷美観地区の街並みを訪問しました。
 つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。

Dekigoto 2025-10-18 TSA

 本講座では、岡山県倉敷地区の“町衆文化”を継承し、紡績業を起業して大原財閥を築き上げ、倉敷の社会文化事業にも大きく貢献した大原孫三郎の子孫の方と実際に起業して現在活躍されている方のクロストークやクラボウ記念館の見学を通して、大原孫三郎の事績や起業家精神について学びました。また、美観地区に設計事務所をかまえる一級建築士の方の案内で、倉敷美観地区の街並みを散策し、倉敷が発展した背景や、美観地区の成り立ちを、建物の観点から分かり易く解説していただきました。
 受講生は貴重な体験ができ、それぞれに感じ取るものがあったと思います。アントレプレナーの積極性や決断力を自分の自立心につなげて、将来の夢の実現に向けて進んで行ってくれればと期待するところです。
  本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。

10月18日に公開講座「タンパク質のはたらきを見てみよう!」を開催しました

Dekigoto 2025-10-18 Koukai Kouza

 10月18日(土)に本校のマルチパーパスルーム(生物)で公開講座を開催しました。
 「タンパク質のはたらきを見てみよう!」ということで、ジャガイモのデンプンを使って、ダイコンに含まれる酵素の働きを見てもらいました。
簡単な実験ですが、実際に手を動かしてやってみると普段は気づかないことに気づけたり、遠心分離機など高専にしかない機械を使って、高専の普段の授業の様子を体験していただきました。こちらが予想していなかった考察なども飛び出し、多くの「発見」があったと思われます。
 参加者・保護者の皆様の積極的な姿勢により、補助学生を含め開催する立場としても多くの発見をさせていただきましたこと、心から感謝しております。
 今後の公開講座へのご参加もお待ちしております。

10月18日に北辰寮焼き肉パーティーが開催されました

Dekigoto 2025-10-18 Hokushinryou Yakinikuparty

 10月18日(土)に北辰寮焼き肉パーティーが開催されました。
 慣れない作業に苦労しながらも、寮全体で協力してバーベキューコンロの組み立てや会場の設営等を行い、前半後半に分かれて肉と野菜を美味しくいただきました。

10月17日に学生アンバサダー主催ハロウィンイベントを開催しました

Dekigoto 2025-10-17 Halloween Event

 10月17日(金)、学生アンバサダー主催によるハロウィンイベントを開催しました。
 現在津山高専に滞在中のタイ高専(KOSEN-KMITL)の学生および教員をはじめ、岡山大学からはガーナ・ミャンマー出身の留学生、岡山理科大学からはスリランカ出身の留学生、そして本校の留学生も参加し、総勢55名が集まりました。

Dekigoto 2025-10-17 Halloween Event

 今回も本校の学生アンバサダーが司会進行を務め、イベントを盛り上げました。
 まずは留学生による自己紹介が行われ、続いて「ヒューマンビンゴ」を実施しました。
 参加者は、ビンゴシートに書かれた英語の質問をもとに相手を探し、互いに英語で質問を交わしながら交流を深めました。
 なかなか該当する相手を見つけられず苦戦する場面もありましたが、共通点を見つけて会話が弾んだり、思わぬ発見に笑いが起きたりと、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

Dekigoto 2025-10-17 Halloween Event

 ゲームのあとは、それぞれが持参したお菓子を交換し合い、ハロウィンらしく仮装して参加する学生も多く、記念撮影を楽しむなど、笑顔が絶えない交流とのひとときとなりました。

 今回のイベントは、学生アンバサダーの「After School Englishグループ」と「イベントグループ」が合同で企画・運営を行いました。
 来月以降もさまざまなイベントを予定しておりますので、興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。

10月16日に津山市長を表敬訪問し全国高専体育大会の結果報告を行いました

Dekigoto 2025-10-16 Hyoukei Houmon

 10月16日(木)に、本校の学生が津山市長を表敬訪問し、全国高専体育大会の結果報告を行いました。
 全国高専体育大会は今年8月下旬に九州地区において開催され、本校からは中国地区高専体育大会で勝ち抜いた陸上競技部、柔道部、剣道部の学生が出場しました。
 今回は、全国大会において個人優勝(陸上男子400m)及び個人準優勝(柔道女子)の成績を収めた学生が表敬訪問を行い、大会でのエピソードや感想等を交えながら大会結果を津山市長へ報告しました。
 津山市長からは、優勝した学生にはお褒めの言葉を、準優勝した学生には今後の活動に向けて激励のお言葉をいただきました。

10月15日に美作大学にて国際交流イベントを実施しました

Dekigoto 2025-10-15 Kokusaikouryu Event

 10月15日(水)に美作大学の皆さまのご協力のもと、国際交流イベントを実施しました。
 本校からは留学生6名と日本人学生17名、研修で受け入れているタイ高専(KOSEN-KMITL)からは学生18名と教員2名が参加しました。
 まず初めに美作大学幼児教育学科の学生さん35名とともに「保育・教職実践演習」の授業に参加させていただきました。
 授業では、美作大学の学生の皆さんによる日本の伝統行事の紹介が行われ、保育現場を想定した内容で、ペープサートや歌、クイズを交えながら、わかりやすく日本語で説明してくださいました。
 留学生にとっては異文化理解が深まる貴重な機会となり、日本人学生にとっても日本の伝統行事について改めて学ぶ良い機会となったようです。

Dekigoto 2025-10-15 Kokusaikouryu Event

 続いて、本校のクロアチア、マレーシア、インドネシア、タイ出身の留学生およびタイ高専の学生が、それぞれの母国における子どもの遊びについて紹介を行いました。
 海外の子どもたちがどのような遊びを楽しんでいるのか、参加学生は興味深く耳を傾けていました。

Dekigoto 2025-10-15 Kokusaikouryu Event

 その後は、タイの遊びを体験したり、日本の伝承遊びである折り紙、けん玉、コマ回し、縄跳びなどを楽しみました。
 互いに教え合い、笑い声が響く場面も多く、非常に有意義な交流のひとときとなりました。

Dekigoto 2025-10-15 Kokusaikouryu Event

 授業終了後は、美作大学の食堂にて学生の皆さんと夕食を共にし、食後には英語での交流会を行いました。
 授業を通じてすでに交流を深めていた学生たちは、どのテーブルでも会話が絶えず、笑顔で楽しそうに交流する姿がとても印象的でした。
 このような貴重な機会をご提供いただきました美作大学の教職員および学生の皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。

10月15日に高専機構本部の中島理事ならびに藤原国際総括参事が来校されました

Dekigoto 2025-10-15 Shisatu

 10月15日(水)に、高専機構本部より中島理事ならびに藤原国際総括参事が本校を訪問されました。
 佐藤校長から学校運営に関して、香取国際交流センター長ならびに山田特命准教授から国際交流や留学生支援等の取組に関して紹介があり、本校の国際交流活動について意見交換が行われました。
 本校では、高専機構が実施するタイ高専プロジェクトのプログラムとして1ヶ月間タイ高専(KOSEN-KMITL)学生の受け入れを実施しているプログラムの1つとして美作大学にて、タイ高専の学生に日本及び他国の子供の遊びの紹介・体験の見学が行われている様子も見学いただき、国際交流活動について多角的な観点から視察が行われました。

10月14日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました

Dekigoto 2025-10-14 Shokub Junshi

 津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
 労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
 通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
 今月の14日(火)に今年度第7回目の職場巡視を実施しました。
 今回の巡視は、「材料力学第2実験室」、「精密工作実験室」「先進科学系卒研室1」、「SE系ほっとルーム」、及び「守友研究室」において行われました。
 巡視の結果、高所にある重量物の配置を検討すること、長いコードを使わず電源を近くからとること等を依頼しました。
 このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し、不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。

10月11日・12日にシステム研究部が高専プロコン本選に参加しました

Dekigoto 2025-10-12 Pro Con

 10月11日(土)・12日(日)に、第36回全国高等専門学校プログラミングコンテストが、島根県松江市で開催されました。
 本校からは写真のシステム研究部員3人が競技部門に参加しました。
 大会初日に行われた1回戦では競技用プログラムが不調で、望むような解答をすることができませんでした。
 その後、最後まであきらめずに競技用プログラムの改良を続け、大会2日目の敗者復活戦に出場しました。
 その結果、前日よりは計算能力が向上しておりましたが、他高専との能力差を埋めることができず準決勝戦へ進出することはできませんでした。
 この悔しさを糧にして、香川県高松市で開催される第37回大会に向けて精進していきます。

10月11日に7回目のつやまSTEAM人材育成塾(第3期)を開催しました

Dekigoto 2025-10-11 Tsuyama STEAM

 10月11日(土)に、3期生を対象にした第7回目のつやまSTEAM人材育成塾を実施しました。
 つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
 今回は、先進科学系の廣木一亮先生とその研究室の学生の指導で、「津山洋学/舎密開宗(せいみかいそう)の再現実験」、電気電子システム系の中村直人先生の指導で、「情報リテラシー」講座、美作大学の渡邊先生の指導で、「備前焼事前学習」を行いました。
 本校のある津山市を中心とする美作地方(岡山県北東部)は、江戸時代から明治初期にかけて、日本の近代化に貢献した優秀な洋学者(蘭学者)を輩出しています。
 「津山洋学/舎密開宗(せいみかいそう)の再現実験」では、江戸時代の津山藩医である宇田川榕菴(ようあん)が編著訳された日本初の本格的な化学実験書「舎密開宗(せいみかいそう)」について、そこに記された江戸時代の化学、そして現代にそれがいかに影響したかを再現実験と観察をとおして体感しました。

Dekigoto 2025-10-11 Tsuyama STEAM

 情報リテラシー講座では、研究活動を行う際のモラルとして、情報を扱うコンピュータやインターネットを利用するときに注意するポイントとなる“著作権”や“情報の信ぴょう性”について学びました。
 備前焼の事前学習では、日本の「やきもの」の歴史や、備前市伊部周辺で備前焼が隆盛したことの地理的背景などを学びました。
 また、釉薬(ゆうやく)を一切使わない備前焼にヒダスキなどの美しい窯変が現れる理由を酸化焼成や還元焼成の化学反応の面から学びました。
 写真は、情報リテラシー講座と、舎密開宗の再現実験のようすです。
 本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。

ロボット技術研究部が京都製作所とKBS京都からの取材を受けました

Dekigoto 2025-10-08 Catchrobo Contest

 10月8日(水)にロボット技術研究部が京都製作所とKBS京都より、「キャチロボバトルコンテスト」特番制作のための取材を受けました。
 9月21日(日)に出場した「第15回キャチロボバトルコンテスト~機械は人間の手を超えられるか~Catch the プチアソート!」でロボットやチームワークを評価いただき、今回、取材のお話をいただきました。

Dekigoto 2025-10-08 Catchrobo Contest

 取材を受けた代表学生は、ロボット技術研究部の通常の活動やキャチロボバトルコンテストに参加した感想、次年度に向けた意気込みなどを語っていました。また、キャチロボバトルコンテストに出場したロボットを操作する様子なども撮影されました。
 テレビ取材に学生たちもはじめは緊張していましたが、京都製作所とKBS京都のみなさまが親しく話しかけ緊張をほぐしてくださったおかげもあり、和やかな雰囲気で話をすることができました。

Dekigoto 2025-10-08 Catchrobo Contest

 ロボット技術研究部のインタビューが盛り込まれたキャチロボバトルコンテスト特番は、下記日程で放送予定です。放送終了後には、YouTubeでの配信も行われますので、みなさま、ぜひご覧ください。

  前編 12月20日(土) 19:00~20:00
  後編 12月27日(土) 19:00~19:30
  ※いずれもKBS京都

 今後もロボット技術研究部へのご声援、ご支援のほどを宜しくお願い致します。

10月8日に秋季スポーツ大会を実施しました

Dekigoto 2025-10-08 Sports Taikai

 10月8日(水)に、秋季スポーツ大会を実施しました。
 今回実施された競技は、サッカー、バスケットボール、女子ソフトバレーボール、系対抗綱引き、部活動対抗リレーです。
 これらの競技には、本科および専攻科の学生がクラスごとに出場し、各競技とも白熱した試合が展開されていました。

Dekigoto 2025-10-08 Sports Taikai

 また、今回は、1ヵ月間の研修で来日しているタイ高専の学生もバスケットボールと綱引きに参加し、スポーツを通じて本校学生と交流していました。
 写真は、タイ高専の学生と対戦しているバスケットボールの様子と、今回初めて実施された女子ソフトバレーボールの様子です。

10月7日に南米次世代交流プログラムに参加した学生が津山市長を表敬訪問しました

Dekigoto 2025-10-07 Shichou Houmon

 10月7日(火)に岡山県が実施した南米次世代交流プログラムにおいて「晴れの国南米交流大使」としてブラジル・サンパウロを訪問した、先進科学系4年の芦田拓巳さんが、谷口圭三津山市長を表敬訪問しました。
 芦田さんは、現地にて環境に関する発表を行ったほか、岡山県人移住115周年記念式典に参加し、岡山県の魅力を発信する任務を果たしました。
 また、開拓戦没者慰霊碑を参拝し、移民の歴史に触れる貴重な機会ともなったことなど、現地での活動について報告を行い「ブラジルの方々の環境に対する意識の高さや人の温かさを感じ、とても貴重な経験をすることができた」と語りました。
 谷口市長からは、「積極性が素晴らしい。若い時に様々な経験をすることはとても大切で、行動した分だけ視野も広がり、感受性も育まれる。今回の経験を通じて得た学びや出会いを、これからの人生にぜひ生かしてほしい」と激励の言葉が贈られました。

Dekigoto 2025-10-07 Shichou Houmon

 懇談では、渡航中に経験した航空会社のストライキについての話題や、谷口市長の体験談なども交わされ、終始和やかな雰囲気の中で意見交換が行われました。
 最後になりましたが、谷口市長をはじめ津山市の職員の皆さまには、ご多用の中、温かくご対応いただきましたことに、心より御礼申し上げます。

10月5日に「第38回アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2025中国地区大会」に参加いたしました

Dekigoto 2025-10-05 Robocon2025

 10月5日(日)に山口県防府市のダイキョーニシカワスクエア(旧防府市スポーツセンター)体育館で開催されたアイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2025中国地区大会に参加致しました。
 今年度の競技テーマは、「Great High Gate」です。
 1台のロボットが大きさや形の異なる5種類のボックスを積み上げてゲートをつくり、そのゲートを人が乗った台車と一緒に通過することで、ゲートの高さに応じた点を得る、という競技です。
 Aチーム(カブトガニ・ウォーズ)は、アーム機構のダイナミックな展開で高いゲートを積み上げ、高得点を狙う作戦で挑みました。
 予選第一試合 松江A○ : ×津山A
 予選第二試合 宇部B× : ○津山A

Dekigoto 2025-10-05 Robocon2025

 Bチーム(龍門飛躍)は、独立ステアリングによる素早く滑らかな動きで素早くゲートを作成し、周回で得点を稼ぐ作戦で臨みました。
 予選第一試合 松江B× : ○津山B
 予選第二試合 徳山A○ : ×津山B

Dekigoto 2025-10-05 Robocon2025

 両チームとも残念ながら決勝トーナメントには進出できませんでしたが、Aチームは特別賞(東京エレクトロン)を受賞しました。
 一方、Bチームは、多くのチームが「高いゲートで高得点を狙う」作戦の中で、「周回を重ねて得点を稼ぐ」という作戦の斬新さ、ゲート構築に必要なボックスを一度に移動できる吸盤機構などが注目されたことから、エキシビジョンに選ばれ、試合では見せることのできなかった周回を披露し、会場を沸かせました。
 その結果、Bチームは、「技術賞」を受賞するという快挙を果たしました。

Dekigoto 2025-10-05 Robocon2025

 本校の高専ロボコン中国地区大会での「三賞(アイデア賞・技術賞・デザイン賞)」受賞は、2018年度「Bottle-Flip Cafe」でBチームがアイデア賞を受賞して以来のことです。
 また、技術賞に関しては、2006年度「ふるさと自慢特急便」でBチームが受賞して以来の約20年ぶりのこととなります。
 大会中に特に優れた技術を見せたチームに贈られ、三賞の中でも特に難しいとされる技術賞受賞に学生たちは、驚き、喜びながらも身が引き締まる思いになったようで、来年の高専ロボコンに向けての意気込みを早速語っていました。

Dekigoto 2025-10-05 Robocon2025

 写真は、上からAチームのピットでのようす、Bチームのピットでのようす、大会終了後の集合写真、佐藤校長から激励いただく部員、佐藤校長との集合写真です。
 来年度の高専ロボコンはもちろん、12月に開催されるつやまロボコンでも学生たちは、観る人が驚くすご技を見せてくれることと思います。
 高専ロボコン中国地区大会に出場した両チームのロボットは、弥生祭でも展示予定ですので、ぜひ、ロボット技術研究部の展示に足をお運びください。
 今後もロボット技術研究部へのご声援、ご支援のほどを宜しくお願い致します。

10月5日に茶道部が秋の茶会に参加しました

Dekigoto 2025-10-05 Sadoubu

 10月5日(日)にアルネ津山地域交流センターで行われた学校茶道秋の茶会(裏千家淡交会学校茶道連絡協議会主催)に、茶道部の部員4名が参加しました。
 この茶会では、美作大学と美作高校、津山高専の学生・生徒が参加し、各校の茶道部員による点前披露と呈茶が行われました。
 茶会には茶道裏千家関係者や一般からの多数の来訪者があり、下山くん(先進科学系4年)と畠沢さん(先進科学系3年)が亭主と半東となってお点前披露を勤めました。
 また参加した部員は呈茶のお運びを行いました。
 写真は茶会の様子とお運びを務めた茶道部員の様子です。

9月30日、10月1日・2日・3日に入試説明会を開催しました

Dekigoto 2025-09-30 IoT Lab Event

 9月30日(火)、10月1日(水)、2日(木)および3日(金)の4日間にわたり、笠岡市、津山市、倉敷市、岡山市の岡山県下4会場で入試説明会を開催し、多くの中学校から進路担当の先生方に参加していただきました。
 説明会では、塩田教務主事(副校長)より、令和8年度学生募集要項に基づき、募集内容や入学試験実施に関する詳しい説明があり、その後、質疑応答を行いました。
 写真は、津山会場の様子です。