9月30日に2025年度津山市IoTラボイベントが開催されました
9月30日(火)に2025年度津山市IoTラボイベント「津山工業高等専門学校学生による地域課題解決アイデアコンテスト」が開催されました。
学生、教職員、地元企業から多くの聴講があり、「交通」「モビリティ」などの地域課題を津山市で導入予定となっている自動運転バスを利用した解決案や、AIなど最先端の技術を用いた解決案など参加学生の斬新なアイデアに審査員・聴講者の方々は聞き入っていました。
9月29日に寮生指導者研修会および寮務委員と寮生会との懇談会を行いました
9月29日(月)19時40分から国際寮1階のラーニングスペースにて、寮生指導者研修会および寮務委員と寮生会との懇談会を行いました。
寮生会からは、後期から就任した三役・副三役・各委員会委員長のほか、寮棟長・指導寮生が出席しました。
寮生指導者研修会では、寮生への指導方法や指導範囲の確認について意見を出し合い、北辰寮の今後にふさわしい指導を目指し、多くのアイデアや意見が交わされました。
引き続き行われた寮務委員と寮生会との懇談会では、平素の寮運営上の改善点やルールの見直しについて積極的に意見が交わされました。
9月27日に6回目のつやまSTEAM人材育成塾(第3期)を開催しました
9月27日(土)に、3期生を対象にした第6回目のつやまSTEAM人材育成塾を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
本企画では、広く受講機会を供与するため県南地域の受講希望者を対象とした「岡山サテライト教室」を岡山県生涯学習センター内に設置して受講生が協働して学ぶ場を確保し、本校に通学すると同等の教育を展開していきます。
津山高専会場では、機械システム系の塩田先生とその研究室の学生の指導の下で、「ペーパーブリッジ講座」を実施しました。
軽くて強いペーパーブリッジを作るために、まずは板の曲げの強度や変形抵抗について、小学生は模型を使った実験で、また、中学生は電卓を使って測定しました。
次に、その知識をもとに、薄い紙を使って強く変形しにくいブリッジの製作を行い、その上に乾電池を置いて強度を確認しました。
岡山サテライト教室では、電気電子システム系の中村(直)先生の指導で、2足歩行ロボット制御プログラミングを学びました。
まずは、ロボットの基本的な動作をさせることによって、その機構を動作させる面白さを経験しました。
続けてプログラミングを行い、ロボットの動作確認をすることで、プログラムの役割を学習しました。
さらに、オリジナルな動作のプログラミングを行い、ロボットの動作を確認しました。
これらを通して、アクチュエータ、センサと制御回路の関係を学ぶことができました。
続けて先進科学系の谷口先生(津山高専会場)、コーディネータの吉富先生(岡山サテライト教室)による「探究活動」を実施しました。
受講生がグループに分かれ、各々が設定した探究テーマや実験・観察・調査の方法、スケジュール等を発表しました。
写真は、ペーパーブリッジ講座(津山高専会場)と、探究活動(岡山サテライト教室)のようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
9月26日に寮生会三役・副三役への認証式が行われました
9月26日(金)に、寮生会三役・副三役(会長・書記・会計)および各委員長の認証式が、会議室にて行われました。
佐藤校長より下記の6名に認証書が手渡されました。
寮生会長 先進科学系4年 横内 倖大
会計 情報システム系4年 春名 洸瑠
書記 先進科学系4年 箱田 大和
副会長 電気電子システム系3年 矢田 悠人
会計補佐 先進科学系3年 福島 一伸
副書記 先進科学系3年 宮川 壱
その後、佐藤校長より、寮生会三役・副三役に向けて、これからの活動に対する期待と激励の言葉がありました。
9月25日に情報システム系3年生が合宿研修へ出かけました
9月25日(木)に、情報システム系3年生が、9月26日(金)までの合宿研修へ出かけました。
25日には自由行動と卒業生講演会でした。将来の進路選択に参考になる話を聞き刺激を受けたようです。見学場所は大阪万博です。
26日の万博ではパビリオン「未来の都市」を全員で見学した後、各自で万博を見学しました。最先端の技術に触れて、それぞれ感じるものがあったようです。
上の写真は、卒業生講演をしてくださった赤堀ひな氏とのものです。
下の写真は「未来の都市」の前での集合写真です。
9月24日に寮生総会・寮生会役員認証式を実施しました
9月24日(水)に、寮生総会及び寮生会役員認証式を実施しました。
まず行われた寮生総会では、寮生会長をはじめとする寮生会三役から就任の挨拶があったのち、選挙管理委員長から寮生会副三役の選挙結果の報告がありました。
次に新任の寮生会各委員長の挨拶があり、その後、寮務主事から寮生活における注意事項や周知事項などが話されました。
総会後に引き続き行われた寮生会役員認証式では、新任の各委員長に寮務主事から認証書が手渡され、これからの活動に対する期待と激励の言葉がありました。
9月24日に留学生と語る会を実施しました
9月24日(水)に、留学生と語る会を実施しました。
本行事は、今年度入寮した寮生と留学生間の交流のきっかけとして行われている行事です。
寮生会長が司会進行および開会のあいさつを行い、6カ国の留学生が順番に出身国の紹介を行いました。
民族や言葉、有名な観光地などが紹介されたり、食文化に特化して紹介するなど、留学生は創意工夫して発表していました。
発表後の質疑応答では、1年生を中心に多くの質問があり、それぞれの国への理解を深める有意義な会となりました。
9月24日に全校集会で学生表彰の表彰式を行いました
9月24日(水)の全校集会で、学生表彰の表彰式を執り行いました。
この表彰は、本校学生表彰規程に基づき、課外活動に卓越した成果を収めた者等に対し、本校が表彰するものです。
今回は下記の学生に対し、表彰状と記念品が授与されました。
●マーナギットシリスッティ プン(機械・制御システム工学専攻2年),美甘見真(機械システム系5年)
→The 2 nd Japan Visualization Symposiumで行われたアートコンテストにて大賞
●横内倖大(先進科学系4年)
→第60回全国高等専門学校体育大会陸上競技において優勝(男子400m),第3位(男子200m)
●根本菜羽(電気電子システム系3年)
→第60回全国高等専門学校体育大会柔道競技において準優勝(女子57㎏級)
●土山泰輝(先進科学系3年)
→第32回全国高等専門学校将棋大会において準優勝(個人戦)
●村地新(電気電子システム系5年) ,土山泰輝(先進科学系3年) ,難波隆成(情報システム系3年)
→第32回全国高等専門学校将棋大会において準優勝(団体戦)
9月24日に京都大学化学研究所・大学院農学研究科特別講演を実施しました
9月24日(水)に京都大学化学研究所から辻井 敬亘教授・大学院農学研究科から上高原 浩教授をお招きして特別講演を実施しました。
講演に先立って京都大学の教授および学生は校内視察を行い、非常に設備の整った学校だとお褒めの言葉をいただきました。
講演では始めに辻井教授からポリマーについて、上高原教授からセルロースについてご自身の専門的な研究のお話をいただきました。
後半では銘建工業株式会社の孕石様、株式会社旭ポリスライダーの居森様、本校山口教授をパネラーに迎えてパネルディスカッションを行いました。
パネルディスカッションでは『環境と人にやさしい高分子材料の実用化』をテーマに企業側が現在困っていること、生産効率の向上に伴うロット数を増やすための取組等について活発な意見交換が行われ、大変有意義な講演となりました。
ロボット技術研究部が「第15回キャチロボバトルコンテスト」に出場しました
ロボット技術研究部が京都製作所主催の「第15回キャチロボバトルコンテスト~機械は人間の手を超えられるか~Catch the プチアソート!」に出場しました。
キャチロボバトルコンテストは、マテリアルハンドリング技術に特化した一般的なロボコンと一線を画すユニークな大会で、大学生・高専生の技術レベル向上の支援、本気で「ものづくり」に取組む姿勢を応援する目的で2011年に創設されました。
本校ロボット技術研究部は、コロナ禍にオンラインで開催された2020年の第10回大会で審査員特別賞を受賞していますが、久しぶりの出場となりました。
今年は、大学を中心に95チームが参加し、技術を競い合いました。
高等専門学校からの参加は、本校と東京高専、舞鶴高専の3校でした。
9月20日(土)の予選第一試合では25点を獲得し勝利を収め、95チーム中20位、本戦出場まであと一歩という位置で終了しました。
長く大会を見守る方からは、「この調子でいけば本線にも出場できる可能性があるから、翌日も頑張ってほしい」と激励いただきました。
しかし、翌21日(日)の予選第二試合は、直前のマシントラブルにより13点と振るわず、結果、95チーム中の23位で本戦出場とはなりませんでした。
学生たちもこの結果に悔しさをにじませ、「来年こそは本戦に出場したい!」と意気込んでいました。
大会結果:
予選第一試合
ソートアソート(津山高専)25-Catch+ism(横浜国立大学)7
予選第二試合
テクノロージア(慶應義塾大学)棄権-ソートアソート(津山高専)13
予選敗退(95チーム中23位)
大会終了後の交流会では、学生たちは大学生からロボットの機構や使用している機材、ソフトウェアなどについて話を聞き、知見を広げました。
また、本校のロボットも他チーム選手や大会運営の方より注目していただき、学生たちも自分たちのロボットの機構や機材などについて語り、実りある交流ができました。
22日(月)には、主催の京都製作所の工場見学に参加しました。
今回は、まだ公開されていない最新の機械を特別に見せていただき、また実際に開発に関わっている方から色々と説明いただき、最先端の技術にふれることができました。
数少ない高専からの出場チームで、かつ、試合中にしっかりとした動きを見せることができたことから、京都製作所の方にも激励いただくことができ、学生たちもものづくりに対する思いをさらに強めることができる素晴らしい機会となりました。
キャチロボバトルコンテストに出場したロボットは弥生祭で展示予定ですので、ぜひ弥生祭でロボットの動きをご覧ください!
写真は上から、出場学生の集合写真、ピット内でのロボット調整の様子、予選第一試合の様子、出場全95チームの集合写真、京都製作所の工場見学での集合写真です。
ロボット技術研究部では、今後もロボット製作を通じて様々な活動を展開していく予定です。これからも変わらぬご支援、激励を賜りますよう、お願い申し上げます。
9月20日にバレーボール(女子)部がOG会を開催しました
9月20日(土)にバレーボール(女子)部がOG会を開催しました。
今年は6名のOGが参加し、現役生との交流戦を行いました。
バレーボールからしばらく離れていたOGも多かったようですが、徐々に感覚を取り戻し、白熱した試合が繰り広げられました。
OGが現役の頃は部員数が少なく、試合形式でプレーできる機会も限られていましたが、今回は久しぶりに12人(6対6)で6人制バレーボールを楽しむことができ、充実した交流の場となりました。
9月20日にハンドボール部が秋季美作地区大会に出場しました
ハンドボール部が、9月20日(土)に津山工業高校で開催された岡山県高等学校ハンドボール秋季美作地区大会に出場しました。
大会は、津山高校、津山工業高校、本校の3チーム総当たりで行われ、津山高校との対戦は36-10、津山工業高校との対戦は24-16でいずれも勝ち、3チーム中1位となりました。
1年生と2年生だけで出場する初めての大会でしたが、中心選手だけでなく、試合経験の少ない選手も活躍し、勝利を手にすることができました。
9月17日から開催された電気学会電力・エネルギー部門大会で専攻科生が研究成果を発表しました
9月17日(水)~19日(金)に琉球大学千原キャンパスで開催された令和7年電気学会電力・エネルギー部門大会において、専攻科電子・情報システム工学専攻2年の山下諄さん、同1年の奥比加瑠さん,丸尾天真さんの3名(いずれも電気電子システム系・桶研究室)が研究成果を発表しました。
発表論文の題目は次の通りです。
山下、桶、大竹:「広域の太陽光発電電力の予測に及ぼす過積載とならし効果の影響」
奥、桶、濱田、藤井、石倉:「過積載太陽光発電システムの故障検出のための出力推定手法の提案」
丸尾、桶、山田:「垂直設置両面受光太陽電池モジュールの発電特性に及ぼすフレーム影の影響」
この学会は、電力・エネルギー分野の専門家や大学院生などがあつまる大規模なものです。
ほとんどの発表者は研究所や企業に勤務するプロの研究者や修士課程・博士課程の大学院生ばかりで、高専の専攻科生はおそらく最年少の講演者だったと思います。
彼らの研究は多くの注目を集め、与えられた発表時間中は聴講者・質問者が絶えることなく活発に意見交換ができました。
中には厳しい質問・鋭い質問もありましたが、落ち着いて的確に答えることができました。
写真は、上から順に山下さん、奥さん、丸尾さんのポスター発表の様子です。
9月16日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました
津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月の16日(火)に今年度第6回目の職場巡視を実施しました。
今回の巡視は、「第一体育館」、「第二体育館」「武道場」、「卓球場」、「トレーニングルーム」及び「体育器具庫」において行われました。
巡視の結果、不要な物を廃棄するなどして整理・整頓すること、高所に重量物があれば配置を検討することを依頼しました。
このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し、不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
9月15日にパソコン甲子園(予選)にシステム研究部員が出場しました
9月15日(月・祝)、高校生対象のプログラミングコンテスト「パソコン甲子園」プログラミング部門(予選)がオンライン開催されました。
3年生までのシステム研究部員10名が5つのチームを組み、システム研究部部室で戦いました。
競技開始時間になると公式サイトで問題が提示され、それを解くプログラムを、C、C++、Java言語のいずれかを使い、13時30分から3時間にわたってプログラム作成に励みます。
競技終了後は、何問できたか、どのようなアルゴリズムを使ったか、など学年を越えた活発な反省会となりました。
予選の結果は、9月26日(金)に「パソコン甲子園公式サイト」で発表され、本選に挑みます。
9月13日につやまSTEAM人材育成塾第一段階の受講生が倉敷市の大原美術館などを訪問しました
9月13日(土)に、3期生を対象にした第5回目のつやまSTEAM人材育成塾を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
第5回目は、第一段階プログラムの小中学生35名が、倉敷市の大原美術館およびライフパーク倉敷科学センターを訪問しました。
大原美術館では、ただ鑑賞するだけではなく、一つの視覚教材をみんなで囲み“見る・考える・話す・聴く”という対話型アート鑑賞を行いました。
同じ絵に対しても様々な視点があり、一緒に見学していた教員にとっても新たな発見のある経験でした。
ライフパーク倉敷科学センターでは約100点の展示物を有する科学展示室での体験と、プラネタリウムを鑑賞しました。科学展示室では受講生は各自で興味のある展示を回り、関心を深めたようです。
写真は、大原美術館とライフパーク倉敷科学センターの見学のようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
みんなが安心して過ごせる場所となるように学校のトイレに生理用品を常置いたしました
津山工業高等専門学校では9月より、学生が安心して学業に取り組める環境づくりの一環として、校内の女子トイレなどに生理用品を常置する取り組みを開始しました。
この取り組みは、「もしもの時に備え、誰もが困ることなく学校生活を送れるようにしたい」という考えのもとに、企画・実施されたものです。
突然の体調の変化や、経済的な事情により生理用品を持参できなかった際など、必要なときにすぐに利用できるよう、校内の女子トイレ、多目的トイレ合わせて29ケ所に生理用品を常置しています。
設置された生理用品は、本校の女子学生、女性教職員が誰でも自由に、無償で利用することができます。
今回の常置により、学生は誰にも知られることなく、必要な時に生理用品を手に取ることが可能になりました。
これにより、性別に関わらず全ての学生が学業に集中し、自己の可能性を最大限に引き出せる環境が整います。
また、単に利便性を向上させるだけでなく、「生理の貧困」という社会問題への具体的な対応でもあります。津山高専は多様な社会問題にも積極的に取り組む学校づくりを進めています。
9月11日・12日(金)に開催されたK-SEC CAMP FOR GIRLS in KISARAZUに学生が参加しました
9月11日(木)から12日(金)にかけて、NEC本社と玉川事業所で行われたK-SEC CAMP FOR GIRLS in KISARAZUに、学生が参加しました。
このCampに全国の11の国立高専から27人の女子学生が集まり、セキュリティに関する演習を行いました。
CTFとよばれるセキュリティコンテストを使って他高専の学生と一緒に問題を解いていきました。
津山高専からは、情報システム系3年の池田帆華さん、岡珠寧さん、花本ひなたさんが参加しました。
他高専の女子学生との交流、NECで活躍されている女子社員の方との交流はよい刺激になったようです。
写真はCampでいただいた修了証を手にしている学生の様子です。
9月10日に津山市「Welcome to Tsuyama留学生・サポート事業」で本校の留学生が津山東高校との交流会に参加しました
9月10日(水)に津山東高校 食物調理科において、津山市および津山国際交流の会の協働による「Welcome to Tsuyama留学生・サポート事業」が開催され、本校からクロアチアとインドネシア出身の留学生2名が参加しました。
今回の交流会は、「津山東高校との交流会」をテーマに、津山東高校 食物調理科の皆さんと一緒に和菓子作りを体験するという、貴重な機会となりました。
交流会の冒頭では、留学生による自己紹介と出身国の紹介が行われ、それぞれの国の魅力について話しました。生徒の皆さんも興味深く耳を傾けてくれました。
その後、食物調理科の皆さんに丁寧に教わりながら、和菓子作りに挑戦しました。
今回作った和菓子は、旬の果物シャインマスカットを使った「フルーツ大福」とうさぎの形をした「桃山」です。
完成した和菓子はお抹茶とともに大変美味しくいただき、留学生も大満足でした。
津山東高校の皆さんとの交流は今回が初めてでしたが、終始和やかで楽しい雰囲気の中で行われ、留学生からは「本当に楽しい交流会でした。和菓子も美味しく、参加して良かった。」などの感想が聞かれました。
津山東高校 食物調理科の皆さま、心温まる交流と素晴らしい体験をさせていただき、誠にありがとうございました。
9月10日・11日に本校の教職員とつやま産業支援センター職員による高専プラザの会員企業訪問を実施しました
9月10日(水)・11日(木)に本校の教職員とつやま産業支援センター職員による高専プラザの会員企業訪問を実施し、10日(水)は県北にある会員企業2社を、11日(木)は県南にある会員企業2社を訪問しました。
10日(水)の1社目は関東化学工業岡山工場様に訪問し、薬品の製造工程や検査工程を見学し、本校の勉強が実際に会社に入ってからどのように役に立っているか具体的に説明をいただきました。
10日(水)の2社目は株式会社スターロイ様を訪問し、トンネルや下水道を掘削するビットの製造現場を見学させていただきました。
本校卒業生も多く在籍し、大変アットホームで暖かい職場環境でした。
11日(木)の1社目はエスタカヤ電子工業株式会社様を訪問し、半導体の大規模集積回路の開発・設計の工程を見学させていただきました。
また、本校卒業生の同社での活躍ぶりについてもご紹介いただきました。
11日(木)の2社目は株式会社江口電機様を訪問し、制御盤の組み立て工程等エンジニアが生き生きと活躍する様子を見学させていただきました。
9月8日に令和8年度編入学者選抜試験合格者を発表しました
9月8日(月)午前9時に、津山高専掲示板において、令和8年度編入学者選抜試験合格者を発表いたしました。
中国地区写真部合宿の自由部門で最優秀賞を受賞しました
令和7年9月3日から9月5日に福山市において中国地区高等専門学校文化連盟 写真部合同合宿が開催されました。中国地区6高専の写真部・同好会が福山市に集まり、2日間の撮影会(鞆の浦、尾道)と3日目に品評会が行われました。この合宿に本校からも写真同好会13名が参加しました。
撮影会は大変暑い日でしたが、各自カメラを片手に市内を散策しならがら写真を撮影しました。なお今年の課題部門のテーマは「時」でした。
最終日の品評会では課題部門と自由部門の審査があり、参加者はそれぞれの部門に一人一作品応募し、学生同士の投票により、各部門の最優秀賞受賞1名、優秀賞2名、新人賞1名(1年生)を決定しました。
今回自由部門の最優秀賞に冨田優輝君(情報システム系5年)が選ばれました。
作品名と本人のコメント等を以下に示します。
題目:白い世界
撮影日時:2025年9月3日14時25分
カメラ:Canon EOS RP
レンズデータ:RF 100-400mm F5.6-8 IS USM, ISO 100, 165mm, 0ev, f10, 1/500s
本人のコメント:望遠レンズならではの、一点をズームしたような写真を目指して撮影しました。
白い海と雲の中で船が目立つような写真が撮影できたので嬉しいです。
「Hack Camp 2025 夏 - センサーで変える、未来のイベント」に学生が参加しました
9月3日(水)から5日(金)にかけて、国立オリンピック記念青少年総合センターで行われたMCC plus COMPASS 5.0(IoT分野)サマースクール「Hack Camp 2025 夏 - センサーで変える、未来のイベント」に、学生が参加しました。
このHack Campに全国の国立高専から20人の学生が集まり、チームでものつくりを行いました。
課題はイベントでの困りごとを解決するシステムの開発でした。
学生が自由な発想で、想定される困りごとを解決するシステムの作成を行いました。
津山高専からは、情報システム系3年の北野熊太さんが参加しました。
他高専の学科、学年などバックグラウンドの違う学生とコミュニケーションをとりながらシステム構築を行いました。
写真はHack Campでの学生の様子です。学生は、このHack Campを通じ様々な経験と多くの知見を得たことと思います。
9月1日に令和8年度編入学者選抜試験を実施しました
9月1日(月)に、令和8年度編入学者選抜試験を実施しました。
高等学校卒業者を4年次に受け入れるもので、本年度は1名の受験者が、学力検査と面接による選抜試験に臨みました。

