7月28日から本科・専攻科の前期末試験が始まりました
7月28日(月)から8月1日(金)までの一週間は、本科・専攻科の前期末試験です。
各教科ともに、これまでの学習の成果を測り、今後の授業の進め方を確認する大切な試験です。
学生の皆さんは、十分な準備のもと学習成果を存分に発揮してください。
7月26日に情報システム系の学生が岡山大学の研究室との合同ゼミで発表しました
7月26日(土)、情報システム系5年の神村律君と竺原鈴夏さんが、岡山大学で開催された「第12回 IoT時代を担う世代による情報処理技術研究会」に参加しました。
これは岡山大学と広島市立大学の音声処理の研究室が中心になってたちあげた自主的な研究会で、昨年度から本校も参加して交流を進めています。
本科生のふたりも大学4年生や大学院生にまじって卒業研究のポスター発表を行い、互いの研究を紹介しあったりアドバイスをもらったりしてきました。
今後もこのようなほかの学校との草の根の交流が続けていければと思います。
7月21日に茶道部が合同研修会に参加しました
7月21日(月)の海の日に美作高校で開催された学校茶道学生合同研修会(茶道裏千家淡交会津山学校茶道連絡協議会主催)に、茶道部の部員5名が参加しました。
この研修会では、美作大学、美作高校と津山高専の生徒・学生計17名が集まり、基本的な所作について学びました。
研修では、裏千家淡交会の学校茶道担当の先生方が指導に当たられ、はじめに割り稽古(帛紗(ふくさ)さばき,お辞儀のしかた)を学び、次いで立礼式のお点前として御園棚(みそのだな)点前と亭主の補佐を行う半東(はんとう)の練習を行いました。
最後にお運びの練習とともに薄茶・菓子を頂きました。
数時間の研修でしたが、両校の学生・生徒は真剣に学んでいました。
写真は研修会の様子と、御園棚点前・半東の練習を行う本校学生の様子です。
7月19日に2回目のつやまSTEAM人材育成塾(第3期)を開催しました
7月19日(土)に、3期生を対象にした第2回目のつやまSTEAM人材育成塾を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
本企画では、広く受講機会を供与するため県南地域の受講希望者を対象とした「岡山サテライト教室」を岡山県生涯学習センター内に設置して受講生が協働して学ぶ場を確保し、本校に通学すると同等の教育を展開していきます。
津山高専会場では、電気電子システム系の西尾先生、沼先生、技術部の瀬島技術専門職員と学生の指導の下で、2足歩行ロボット制御プログラミングを学びました。まずは、ロボットの基本的な動作をさせることによって、その機構を動作させる面白さを経験しました。続けてプログラミングを行い、ロボットの動作確認をすることで、プログラムの役割を学習しました。さらに、オリジナルな動作のプログラミングを行い、ロボットの動作を確認しました。これらを通して、アクチュエータ、センサと制御回路の関係を学ぶことができました。
岡山サテライト教室では、機械システム系の塩田先生とその研究室の学生の指導の下で、「ペーパーブリッジ講座」を実施しました。
軽くて強いペーパーブリッジを作るために、まずは板の曲げの強度や変形抵抗について、いろいろなサンプルの実験を進めながら測定しました。
次に、その知識をもとに、薄い紙を使って強く変形しにくいブリッジの製作を行い、その上に乾電池を置いて強度を確認しました。
また、両会場とも情報システム系の宮下先生(津山高専会場)、コーディネータの吉富先生(岡山サテライト教室)による「研究倫理・探究活動」を実施しました。
「研究倫理」では、研究論文不正に陥らないためのルールや心構え・注意すべきことや、実験・観察結果を実験ノートに記録する重要性等について学びました。
また、「探究活動」とは“自発的に行う自由研究”のことを言いますが、受講生が各自でテーマを決めて研究を進めてくにあたり、その企画書の書き方などについて学びました。
写真は、2足歩行ロボット講座と研究倫理・探究活動(津山高専会場)のようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
7月19日・20日に開催された国際カンファレンスにて専攻科生が研究成果を口頭発表しました
7月19日(土)、20日(日)にかけて、高知市文化プラザかるぽーとで開催されたThe 8th NIT-NUU Bilateral Academic Conference 2025に専攻科機械・制御システム工学専攻1年の難波勇太くん(細谷研究室)が参加し、画像処理を用いたインフラ点検技術について、英語での口頭発表を行いました。
この会議は、高専機構が包括的学術交流協定を結ぶ台湾國立聯合大學(NUU)と第4ブロックの高専とが協力して開催するもので、今回は高知高専が主幹校となって開催されました。
会議には日本、台湾、インドネシアからの学生と教員が参加し、2件の基調講演の他、84件の口頭発表と21件のポスター発表が行われました。
( 会議のURLはこちら)
難波くんは、”A Challenge in Wall Deformation Detection Using Particle Image Velocimetry”と題し、単眼カメラによる暗渠の移動撮影動画から壁面の凹凸部を流体工学で使用する技術を用いて簡便に調査する手法について、これまでの研究成果を発表しました。
学生にとって初めての英語による発表でしたが、難波くんはしっかりと成果を発表することができ、専門的な質問にも的確に答えることができました。
写真は発表会場と発表を行う難波くんの様子です。
7月18日に第3回After School Englishを開催しました
7月18日(金)に、学生アンバサダーのAfter School Englishグループ主催で”After School English”を開催しました。
前回に引き続き、岡山大学から中国、ミャンマー、ガーナ出身の留学生3名が参加してくださり、全体で49名が参加しました。
今回は、1年生の学生3名が初めて司会進行を担当しました。緊張した様子も見られましたが、互いに協力しながら、しっかりと役割を果たしていました。
活動では、留学生と一緒に英文法を学べる「ハニカムボード」を使い、すごろく形式のゲームを行いました。
初めは戸惑う様子もありましたが、ルールをよく理解している1年生が、上級生や留学生にゲームの説明をする姿も見られました。
徐々にルールにも慣れ、各グループで楽しそうに取り組む様子が印象的でした。
今回のイベントをもって、前期の活動は終了となりますが、後期も引き続き他校の留学生を招いての開催を予定しています。
興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
7月15日に共同利用スペースで専攻科の学生を対象に知的財産セミナーを開催しました
7月15日(火)に、日本弁理士会の支援により本校の専攻科学生を対象にした知財セミナーを日本弁理士会より松成靖典先生、丹生哲治先生、川角栄二先生、伊藤俊一郎先生をお招きして、開催しました。
セミナーはどのような発明が特許になるのかの説明の後、特許庁が発行してきた特許・実用新案、意匠、商標に関する公報や出願の審査状況などの経過情報を簡単に調査できるデータベース「特許情報プラットフォーム」を使用して実際の特許情報を調査する演習を行いました。
難易度の高い演習ではありましたが学生たちは熱心に演習に取組んでいました。
7月15日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました
津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月の15日(火)に今年度第4回目の職場巡視を実施しました。
今回の巡視は、「嶋田研究室・卒研室」、「マイクロ波実験室」において行われました。
巡視の結果、整理・整頓されていることを確認しました。
このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し、不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
7月13日に第79回全日本アマ将棋名人戦岡山県大会へ学生が出場しました
将棋のアマチュアの最も強い選手を決める「第79回全日本アマ将棋名人戦」の出場権を懸けた岡山県大会と、県一般将棋大会(主催:日本将棋連盟県支部連合会、山陽新聞社)が7月13日(日)山陽新聞社本社(岡山市北区柳町)にて開かれ、本校から情報システム系3年生の難波隆成君が出場しました。
本大会は非常にレベルが高く、上位に入るのは大変難しい大会ですが、難波君は日頃の練習と研究の成果により、見事5位に入賞しました。
7月13日にKOSEN FES 2025 大阪に参加しました
7月13日(日)に梅田サウスホール(大阪市北区)で開催された「国公私立高専合同説明会【KOSEN FES 2025】」において個別相談ブースを出展しました。
中学生をはじめ、小学生、保護者等多くの方々にご参加いただきました。
個別相談ブースでは、本校の教員が直接本校の魅力をPRし、中学生・保護者等からの質問や相談にも応じました。
本校のブースへお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
8月にオープンキャンパスを開催しますので、ぜひご参加ください。
7月12日につやまSTEAM人材育成塾(第3期)開講式を開催しました
7月12日(土)はつやまSTEAM人材育成塾の開講式を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
開講式では、佐藤校長からの挨拶の後、活動内容や個人情報の取り扱い等について説明しました。
また、課題の提出や情報共有・質問等に使用するMicrosoft Teamsについて、その操作手順を紹介しました。
続けて、情報システム系の寺元先生の指導で、「プログラミング(micro:bit)」の講座を実施しました。
micro:bitの概要説明の後、micro:bit本体を実際に用いて、組みこまれたセンサー(スイッチ、明るさ、加速度、磁気、温度など)の数値を読みこみ、内蔵されたLEDに表示させることを学ぶ簡単なプログラム作成を体験しました。
また、簡単なゲームを作成し、プログラムしたとおりに動作をすると、受講生はとても嬉しかったようです。
今年度は3月までの全15回の講座を予定しており、プログラミングや生物実験、化学実験、グローバル教育、施設見学等を行っていきます。
本活動は、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
7月12日に出前授業・化学実験ショーを開催しました
7月12日(土)に、津山市立図書館で出前授業が開催されました。
毎年恒例「調べる学習コンクール」ワークショップで、内容は化学実験ショー「あなたの知らない水の世界」で、指導は本校の廣木教授と先進科学系3年の学生たちです。
身近な存在「水」、生きるのに欠かせない「水」、でも水は「異常な物質」であることを知っていますか? そんな水のふしぎを沸騰、凝縮、爆発などの実験をとおして考えました。
子供も大人も目の前で起こる魅惑の現象に終始くぎ付けでした。
次の化学実験は、8/2(土)に開催される津山洋学資料館「舎密開宗と"べらぼうな"さし絵」です。
是非、ご参加下さい。
7月12日に公開講座「「littleBits(リトルビッツ)を用いて電子工作・プログラミングの基礎を学ぼう!」を開催しました
7月12日(土)に、本校の第1共通実験室にて、公開講座「littleBits(リトルビッツ)を用いて電子工作・プログラミングの基礎を学ぼう!」を開催しました。
little Bits(リトルビッツ)は、マイコンなどの複数の電子部品を用いて電子回路を作製し、作製した回路をプログラミングによって動作させるものです。
はんだを使用する必要がなく、火傷の心配がありませんので、小学生でも楽しく作ることができます。
参加した小学生の皆さんは、担当教員(電気電子システム系西尾教授)の話を真剣に聞きながら、電子工作やプログラミングの基礎を学びました。
7月12日にハンドボール部がつやまハンドボールフェスティバルに参加しました
ハンドボール部が、7月12日(土)に津山総合体育館で開催された第19回つやまハンドボールフェスティバルに参加しました。
この大会は、美作地区におけるハンドボール競技の活性化と選手の競技力向上を目的として開催され、小学生から一般チームまで幅広い世代のチームが集いました。
本校は1年生から3年生までの部員が参加し、本校単独チームと津山高校との合同チームに分かれて出場しました。
公式戦とは違う和やかな雰囲気の中で、実戦経験の少ない学生が対外試合を経験する良い機会となり、1年生と2年生だけで構成されたメンバーを試すこともできました。
終盤に組まれた一般チームとの対戦では技術や強度に圧倒されましたが、試合後にアドバイスをいただく場面もあり、今後につながる貴重な経験となりました。
写真は試合と閉会式の様子です。
7月8日~10日に寮生バドミントン大会を開催しました
7月8日(火)~10日(木)に、寮生バドミントン大会が開催されました。
各寮棟のフロアごとに寮生でペアを組み、トーナメント戦が行われ、寮生同士白熱した試合が繰り広げられ、数多くの声援が飛び交いました。
寮生同士絆を深め、今後の寮や学校での生活を充実したものにしてくれるものと思います。
7月10日に中学校との意見交換会を開催しました
7月10日(木)の15時30分から、中学校の先生方に本校にお越しいただき、入学者選抜に関する意見交換会を開催しました。
塩田教務主事(副校長)から、学校の概要や令和8年度入学者選抜試験などについて説明があった後、質疑応答を行いました。
ご意見やご要望をお聞かせいただき、さらなる改善を進めていくきっかけとなる意見交換会となりました。
ご参加いただいた皆さまにお礼申し上げます。
7月10日に3つのクラスが校外教育(工場見学)に出かけました
7月10日(木)に、総合理工学科4年生3クラスが、校外教育(工場見学)へ出かけました。
先進科学系
内山工業(株) 赤坂研究所
岡山大学理学部(津島キャンパス)
機械システム系
三菱電機モビリティ株式会社 姫路事業所 千代田工場
新明和工業株式会社 航空機事業部 甲南工場
電気電子システム系
関西電力株式会社 姫路第一発電所
タツモ株式会社 本社
情報システム系は日程は以下の日程で工場見学を行いました。
6月19日(木)
京セラ株式会社
京セラファインセラミック館、京セラギャラリー
学校を離れて工場などを見学し、自分の将来を考える機会にと設けている行事です。
上段写真はバスに乗車している際の学生のようす、下段写真は電気電子システム系4年生がお世話になりましたタツモ株式会社様の本社エントランスで撮っていただいた集合写真です。
7月9日に交通安全講習会を開催しました
7月9日(水)に、津山警察署交通課の方を講師にお招きし、1年生を対象に交通安全講習会を開催しました。
はじめに岡山県内での中高生の交通事故の現状などの解説があり、中高生は、1年生の時に4月から新しい通学路になるタイミングで交通事故が増える傾向にあることを解説してくださいました。
また、自転車をはじめとする軽車両の交通違反に対し、交通反則通告制度(いわゆる青切符)による取り締まりを、2026年4月に施行することに伴い、改めて自転車の交通違反の事例が示されました。
自動車で通学をしている学生のみなさまにおかれましては、今回学んだことを念頭に置き、もう一度気を引き締めて通学するようお願いします。
7月9日に津山高専の学生が「津山高専技術交流プラザ」会員企業見学バスツアーに参加しました
津山高専の学生に地元企業を知ってもらうことを目的として、「高専生企業見学バスツアー」が、7月9日(水)に開催されました。
今回見学させていただいた企業は「IKOMAロボテック株式会社(津山市戸島)」、「クリナップ株式会社津山工場(津山市金井)」の2社で、津山高専の学生・教職員約40名が、2つのバスに分かれて見学しました。
IKOMAロボテック株式会社は、地元津山市に本社を置く、最高水準の技術力をほこるロボットシステム開発企業で、会社説明の後、工場見学をしました。工場見学を通して、本校の授業で学習していること(ロボット、プログラミング、3D-CADなど)が、実際の現場で使われている様子を見ることができ、高専での勉強と科学技術との繋がりのイメージを深めることができました。また、生駒社長への質疑応答の際には学生は積極的に質問し、本校と共同で開発した除草ロボットにも注目が集まっていました。
もう1方のバスではクリナップ株式会社津山工場(津山市金井)を訪問し、見学を行いました。到着後は、2つのグループに分かれての工場内の見学と会議室での説明がありました。見学では、工場内のたくさんの場所を案内していただき、大型のプレス機を始めキッチンの製造過程を解説を交えながら丁寧に説明をしていただきました。
学生たちにとっては、実際の働く場所を体験したことで、日頃の学習の大切さを改めて見直す機会になったことと思います。
7月7日に公開講座「天体観測会-君も未来のガリレオだ!-」第1回が開催されました
7月7日の18時45分から21時20分ころまで、公開講座「天体観測会-君も未来のガリレオだ!-」を開催しました。全23家族、50人程度の参加者があり、望遠鏡工作と、完成したばかりの望遠鏡で月を見る天体観察の2本立てのイベントを楽しんでいただきました。
前半の望遠鏡工作教室では、宇宙に関するクイズで打ち解けあったのち、天文部員11名の補助をうけながら、望遠鏡のキットを完成させました。工作が難しいところは保護者の方に助けていただきつつ、みなさん楽しんで望遠鏡を完成させました。
後半の天体観察は、梅雨が思いのほか早く明けてくれたおかげで、月や星がとてもよく見えました。皆さん、完成したばかりの望遠鏡を三脚にセットして、月のクレーターを見て感激しておられました。観察会の最後には、国際宇宙ステーション(ISS)の通過を観察でき、楽しい天体観察の良い締めくくりになりました。
天体観察会は、秋に第2回が予定されております。皆様の参加をお待ちしております。
7月4日から6日に開催された中国地区高専体育大会へ各部が出場しました
陸上競技は、7月4日(金)、5日(土)に岡山県津山陸上競技場で開催されました。
結果は以下の通りです。
下記の種目で8月29日~30日に大分で開催される、全国高専大会に出場できることになりました。
200m 1位 横内 倖大 (先進科学系4年)
400m 1位 横内 倖大 (先進科学系4年)
やり投 3位 須田 悠紀 (先進科学系3年)
4x100mR 2位 (須田、細井、美甘、横内)
4x400mR 2位 (須田、美甘、平田、横内)
詳しい結果は第61回中国地区高等専門学校体育大会(津山会場)ページをご覧ください。
また、大会開催にあたりまして多くの大会役員及び津山商業高校陸上部にご協力を賜りましたこと、この場をかりてお礼申し上げます。
今後とも応援よろしくお願いします。
ハンドボール競技は、7月5日(土)、6日(日)IHIアリーナ呉で開催されました。
初日は出場6チームを2つのパートに分けて3チーム総当たりの予選リーグが行われ、2日目は各パートの上位2チーム(計4チーム)による決勝トーナメントが行われました。
本校は、予選リーグで宇部高専、松江高専と対戦し、宇部高専戦は13-31、松江高専戦は16-37でいずれも敗れ、3チーム中3位で予選敗退となりました。
悔しい結果となりましたが、これをばねに今後の練習に励んで参ります。
卓球競技は、7月4日(金)から6日(日)にバタフライアリーナ(山口県柳井市)で開催されました。
3日間に渡って、それぞれ個人戦(ダブルス)・学校対抗団体戦・個人戦(シングルス)が実施されました。
左の写真はダブルスの試合のようすで、手前側が本校5年生の男子ペアです。
本校卓球部からは男女全ての競技種目に参加し、精一杯頑張りましたが、残念ながら全国高専大会へ進出することはできませんでした。
水泳競技は7月5日(土)に島根県立水泳プールで開催され、機械システム系4年の岡田果奈さんが出場しました。
岡田さんは、女子100m平泳ぎに出場し、競技の結果3位に入賞しました。
本大会の記録は以下の通りです。
女子100m平泳ぎ 4-M 岡田果奈 1:30.15(3位)
来年度の高専大会でも活躍してくれることと思います。
今後とも水泳部へのご支援、ご声援を宜しくお願い致します。
バレーボール競技(男子・女子)は7月5日(土)・6日(日)に、シシンヨーオークアリーナ(呉市総合体育館)にて開催されました。
初日は、出場チームを2つのパートに分けて予選リーグ・トーナメントが行われ、2日目には各パートの上位2チーム(計4チーム)による決勝トーナメントが実施されました。
男子チームは予選4位となり、残念ながら予選敗退となりましたが、女子チームは予選2位で、創部以来初となる決勝トーナメント進出を果たし、見事大会第3位に入賞いたしました。
来年度は全国大会出場を目標に、さらなる飛躍を目指してまいります。
今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
津山市「Welcome to Tsuyama留学生・サポート事業」で本校の留学生が小学生と留学生の交流会に参加しました
7月4日(金)に津山南小学校において、津山市と津山国際交流の会の協働主催「Welcometo Tsuyama留学生・サポート事業」が開催され、本校からカンボジア、ミャンマー、マレーシア出身の留学生3名が参加しました。
今回の交流会では、「小学生と留学生の交流会~私の国はこんな国~」をテーマに、津山南小学校5年生の児童の皆さんと、留学生がそれぞれの文化に触れあう貴重な機会となりました。
留学生から、母国の言葉や食文化、歴史ある建物などについての紹介があり、民族衣装の披露も交えながら、それぞれの国の魅力や文化を児童の皆さんにわかりやすく伝えました。また、児童の皆さんより、各国について事前に調べた内容の発表もあり、互いの理解を深める時間となりました。
交流会後半には、けん玉やかるた取り、折り鶴などの日本の伝統的な遊びを一緒に楽しみ、給食時間には、机を囲んで一緒に食べながら楽しく交流ができました。また、留学生へのプレゼントとして折り紙で作成した、心のこもった手作りのお花などが贈られました。
本事業を通じて、南小学校の児童の皆さんにとっては異文化に親しむ機会となり、留学生にとっても地域とのつながりを深める有意義な体験となりました。
津山南小学校5年生児童のみなさん、ありがとうございました。
7月3日にサッカー部OBから優勝メダルの寄贈がありました
7月3日(木)にサッカー部OBから、昭和46年度全国高専体育大会での優勝メダルの寄贈がありました。
当時のキャプテン等3名のOB及び同窓会長が来校され、優勝時のチームの様子をお話いただくとともに、現役の部員に対して優勝メダルが手渡されました。現役の部員はOBの方の活躍に刺激を受け、今後の活動に対して決意を新たにしました。
「放課後ゆるっと国際交流」が開催されました
7月1日(火)に学生アンバサダー対象に「放課後ゆるっと国際交流」を開催しました。
参加者はグループに分かれ、アイスブレイクを兼ねた自己紹介を行いました。その後、Kahoot!を使って、「津山高専は何年に創設された?」、「津山高専には留学生が何名いる?」など津山高専に関するクイズを行いました。学校や身近な先生方に関する問題だったこと、早く回答し正解するとポイントがたくさんもらえることなどから、クイズは、なかなかの盛り上がりを見せました。
クイズが終わった後は、再びグループになり、タイからの留学生とフリートークを楽しみました。留学生たちの明るい笑顔や問いかけから、最初は緊張していた参加学生もすぐに打ち解け、楽しくトークを展開していました。参加学生は、留学生と☕ゆるっと☕トークを楽しみながら、日本で一生懸命勉学に励む留学生の勇気や大変さなどにも強く感銘を受けていました。留学生から受けた良い刺激が、参加学生たちをそれぞれの目標に一歩前進させてくれることを期待します。
国際交流センターでは、これからも学生たちの国際的視野を養えるような活動を行ってまいります。ご理解とご声援を宜しくお願い致します。
7月1日に中国地区高専体育大会(夏季大会)の壮行会が開催されました
7月1日(火)本校第一体育館で、中国地区高専体育大会(夏季大会)の壮行会が開催されました。
大会は、7月4日(金)~6日(日)の3日間、中国地区各所で各競技の大会が実施され、多くの選手たちが出場します。
壮行会では、各部選手代表による決意表明がありました。
全国大会出場を目指し頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

