6月30日に先端技術特別講義が実施されました
6月30日(月)に合併教室で、専攻科の第2回先端技術特別講義がボランティア・レクチャーとして実施されました。
株式会社トーカロイホールディングスから3名の方に講師としてお越しいただき,トーカロイグループ,超硬合金,金型についてご講演いただきました。
トーカロイホールディングス総務部 濱野浩二 様
トーカロイMTG品質管理開発課 髙須賀政哉 様
トーカロイホールディングスみらい課 安藤匡平 様
まず,濱野様よりトーカロイグループの概要についてご説明頂きました。主な事業内容として,超硬合金素材の製造・販売,金型部品の製造・販売に力をいれていることなどが紹介されました。
次に,髙須賀様から超硬合金の特徴,製造工程および製造における難しさについて講演がありました。学生からは,製造工程におけるプレス成形機に関することや,熱処理過程における収縮と呼ばれる現象について質問がありました。
最後に,安藤様から金型の概要から,金型技術および製品の変形・破損に対する原因をCAEを活用し,製品を改善した事例紹介がありました。
この講演で製品の製作過程が分かるだけでなく,この過程には多くの問題点・課題があり,これらを乗り越えていくことも,ものづくりの良さであることを再認識できました。
株式会社トーカロイホールディングスの皆さま,そして本講演会を準備くださいましたつやま産業支援センターの皆様に,厚くお礼申し上げます。
6月30日に共同利用スペースで、機械システム系5年の学生を対象に知的財産セミナーを開催しました
6月30日(月)に共同利用スペースで、機械システム系5年の学生を対象に知的財産セミナーを開催しました。
今回は日本弁理士会より舩曵崇章先生をお招きして、特許に関する概要編の講義をしていただきました。
講義の中では、どのような発明が特許になるのかを、学生と講師が台本を読みながらストーリー形式で進める場面もありました。
知的財産について具体的な例を交えながら話しをしていただいたため、分かりやすく学ぶことができ、参加した学生も真剣に話しを聞いていました。
6月28日~29日に開催された第61回中国地区高等専門学校体育大会(ソフトテニス競技)にソフトテニス部が参加しました
6月28日(土)~6月29日(日)に、宇部市中央公園テニスコートにて、第61回中国地区高等専門学校体育大会のソフトテニス競技が開催されました。
本校からは、男子ダブルス3組、女子ダブルス3組が出場しました。
男子団体戦では、決勝トーナメント進出し健闘しましたが、惜しくも3位となりました。
写真は、表彰式後に撮影したものです。
令和7年度海外研修キックオフミーティングを開催しました
6月24日(火)に夏季休業期間と12月に海外研修に参加する学生を対象に令和7年度海外研修キックオフミーティングを開催しました。
最初に佐藤校長からの挨拶ののち、「海外で日本よりも優れた点を見つけてきてほしい」、「海外では、危機予測危機管理が重要になってくるため、しっかりと気を引き締めて頑張ってほしい」と学生たちに向けて激励がありました。
佐藤校長からの激励を受けて、それぞれの研修の代表者が決意表明を行いました。トビタテ!留学JAPANでアメリカに留学する先進科学系3年学生は、「この留学でしっかりと学び、自身の研究者としての道を拓き、そして社会貢献の第一歩を歩みだしたい」と語ってくれました。また、トビタテ!留学JAPANでイタリアに行く情報システム系3年学生は、「失敗を恐れず、目標に向かって進んでいきます!」と力強く語りました。海外インターンシップで萩原工業のインドネシア工場に行く先進科学系4年学生は、「自分の目標である海外で英語を使って働くということがどのようなことかを経験し、帰国後は、みなに経験を共有したい」と語っていました。
今年度より新たに実施する低学年向けの海外工場見学(萩原工業(株)、IKOMAロボテック(株)、内山工業(株))に参加する1年生の代表学生は、「海外の文化はもちろんだが、いま学校で学んでいることが、社会でどのように役に立っているかも知りたい」と語っていました。12月にタイ王国のプリンセスチュラポーンサイエンスハイスクールブリラム校に科学技術研修で訪問する先進科学系3年学生は、「今まで学んできた知識を余すことなく発揮し、科学を通じた国際交流をしたい」と語ってくれました。
学生たちの決意表明を聴き、海外研修に参加することで、彼らが異文化にふれて成長することはもちろん、「高専生だからこそできる国際交流とは何か」も見つけ、今後の本校の国際交流活動発展に寄与してくれるのではないかと期待を持ちました。
決意表明の後は、国際交流に関わる危機管理対策部会の中村重之部会長による危機管理講習も開催しました。中村部会長より、「日本は世界的に見ても特異な安全安心な国であるため、海外モードに切り替えて、トラブルに巻き込まれないようにしっかり準備をして研修に参加してほしい」とお話がありました。また、閉会にあたり、香取国際交流センター長から、「それぞれが目的を持って海外研修に参加していると思います。その目標を達成できるように、しっかりと準備をして、ぜひ研修を楽しんでください」と激励がありました。
海外研修に参加する学生たちは、これから研修までの期間にエリック・ランボー先生による英語指導や国際理解講座などに参加し、準備を進めていきます。学生たちの研修が実りあるものとなるよう、ぜひ応援ください。
6月23日に専攻科の先端技術特別講義が実施されました
6月23日(月)に合併教室で講師の先生をお招きして本年度第1回目の先端技術特別講義を次のテーマで実施しました。
「アクティブ・パッスブネスの心 -尋ねるコト、湧き上がるモノ-」
九州工業大学 大学院生命体工学研究科人間知能システム工学専攻
古川 徹生 先生
今回は技術の話よりも行動心理学の側面が強い講演でした。ヒトがモノを考え行動する時の脳の働きを、沢山の具体的な研究や事例を示しながら、分かりやすく講義していただきました。能動的な受動性という一見矛盾するこれらの概念が、人が行動する時に起こっているということを示していただきました。人が何かを認識するには注目するという能動性が必要になるが、それに反応して起こる行動はえてして無意識に行われる、といったお話でした。
参加した専攻科生は先生がご教示くださった、人間がどのように外部の刺激に対して反応するかを、興味深く聞いていました。
質疑応答では、多くの学生から活発な質問があり先生と意見交換する場面もありました。
あわせて、九州工業大学大学院生命体工学研究科の説明や九州工業大学での教育・研究活動の紹介、進路選択にあたって心掛けておくべきことについてのお話をいただきました。
最後になりましたが、高度な研究内容を短時間で専門でない者にとってもわかりやすく説明していただきました古川先生にお礼申し上げます。
6月21日に学校紹介イベント2025を開催しました
6月21日(土)に、津山高専学校紹介イベント2025を開催しました。
約250名の中学生と保護者が参加し、教務主事による学校概要の説明の後、総合理工学科の4つの系(先進科学、機械、電気電子、情報)の見学等を通じて、本校の魅力を体感していただきました。
各系の見学コーナーでは、それぞれの特色を際立たせた展示が行われ、各系の魅力を感じていただきました。
さらに、保護者向けには相談コーナーが設けられ、本校の特色や魅力についての説明が行われるとともに、受験に関する疑問や不安を解消する場ともなりました。
参加された皆様におかれましては、本校が進路選択における一つの選択肢となり、将来の可能性を広げる良い機会であったと感じていただければ大変うれしく思います。
写真は、本校校長によるあいさつの様子です。
なお、当日のようすはこちらに掲載しています。
6月21日に公開講座「化学実験教室」を開催しました
6月21日(土)に本校の化学実験室で公開講座が開催されました。
内容は化学実験教室「臭い×臭いは良い香り?」で、指導は本校の廣木教授、先進科学系3年と4年の学生5名です。
植物から香り成分を取り出す実験、カルボン酸(臭い)とアルコール(臭い)からエステル(フルーツの良い香り)を合成する実験を楽しみました。参加者の皆さんは物質と性質のふしぎな関係に驚き、化学の面白さを満喫しました。
本公開講座は今年度も年5回シリーズの化学実験教室を予定しておりますので、是非ご参加ください。
6月20日に第2回After School Englishを開催しました
6月20日(金)に、学生アンバサダーのAfter School Englishグループ主催で”After School English”を開催しました。
今回は、岡山大学から中国、ミャンマー、ガーナ出身の留学生3名が参加してくださり、本校の留学生5名を含む計47名が参加しました。
1年生の学生アンバサダーも積極的に受付などの運営に関わり、他学の留学生に英語で説明を行う姿が印象的でした。今回は2年生が司会進行を務め、前半はグループ対抗でオノマトペゲームを行いました。中には難易度の高い問題もあり、正解が発表されるたびに大きな盛り上がりを見せていました。
後半は、各グループでお題カードを引いてのフリートークを行いました。日本人学生も積極的に英語で質問を返すなど、会話が弾み、非常に良い交流の機会となりました。
次回も他校の留学生を招いての開催を予定しています。興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
6月20日に専攻科学力入試の合格発表が行われました
6月20日(金)に専攻科学力入試の合格発表が行われました。
専攻科での学生のさらなる飛躍を期待しています。
なお、合格者は機械・制御システム工学専攻2名、電子・情報システム工学専攻7名です。
6月18日に2つのクラスが校外教育(工場見学)に出かけました
6月18日(水)に、総合理工学科2年生2クラスが、校外教育(工場見学)へ出かけました。
先進科学系
キッコーマン食品(株) 高砂工場・(株)カネカ 高砂工業所
電気電子システム系
キリンビール(株)岡山工場・JFEスチール(株) 西日本製鉄所
今後の日程は以下のとおりです。
6月25日(水) 機械システム系 三菱重工業(株) 高砂製作所
7月9日(水) 情報システム系 新明和ソフトテクノロジ(株)
学校を離れて工場などを見学し、自分の将来を考える機会にと設けている行事です。
写真は、バスに乗車している際の学生のようすです。
令和7年度第1回国際理解講座を開催しました
6月17日(火)に岡山県国際課の国際交流員タイラー・ケルガード氏をお迎えし、令和7年度国際理解講座を開催しました。
まずは出身地であるワシントン州の豊かな自然や特産物ついて紹介くださり、その後、ご自身の学生時代の学びやITテクニシャンとしての経験をお話しくださいました。
タイラー氏は、高校でスペイン語を学ばれ、また、日本文化に興味をお持ちだったため独学で日本語を学ばれ、大学進学後は、コンピュータサイエンスを学ばれながら、第二専攻として日本語を本格的に学ばれたそうです。今ではエスペラント語の学習もされていることから、語学学習のコツなどもお話しくださいました。
タイラー氏のお話を聴きながら、しっかりとメモをとったり、分からない単語を調べたりと、みなしっかりとお話を聴いていました。質疑応答の時間には、英語で質問をする学生もおり、学生たちにとって良い学びと挑戦の機会となりました。
参加学生のほとんどが1年生で、英語での講演を聴く機会がこれまであまりなかったことから、初めはとても緊張した様子でしたが、タイラー氏は、ゆっくりとシンプルな表現を用いてお話しくださいましたので、「ある程度分かった!」「いくつか単語を拾うことができた」など自身の英語力に自信を持った学生もいれば、もっと勉強しなければと気を引き締めた学生もいたようです。
10月には、中国出身の国際交流員をお招きし、お話しいただく予定です。国際交流員の方にご自身の異文化体験を学生たちに分かち合っていただくことで、学生たちが自身の見識を広げ、異文化に対する向き合い方を学んでくれることを期待しています。
6月17日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました
津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月の17日(火)に今年度第3回目の職場巡視を実施しました。今回の巡視は、「菊地研究室・卒研室」、「曽利研究室・卒研室」及び「山本研究室・卒研室」において行われました。
巡視の結果、高所に置かれた物品の片付け、整理・整頓、書棚の転倒防止策を検討すること等を依頼しました。
このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
6月16日に専攻科学力入試を実施しました
6月16日(月)に専攻科学力入試を実施しました。
受験者は,機械・制御システム工学専攻3名,電子・情報システム工学専攻9名の合計12名です。
6月20日(金)午前9時に合格者を発表します。
津山市「Welcome to Tsuyama留学生交流・サポート事業」で本校留学生が日本の農業を体験しました
6月14日(土)に津山市内で開催された「Welcome to Tsuyama留学生・サポート事業」に本校から7か国8名の留学生が参加いたしました。このイベントは津山市とNPO法人津山国際交流の会が協働で実施されており、今回は「日本の農業体験」をテーマに行われました。
本校の留学生は、田植えとサツマイモの植え付けを体験し、日本の農業について学ぶ貴重な機会となりました。また、本校から8名の日本人学生もボランティアとして参加し、英語を交えながら留学生のサポートをしました。
田植え体験では、田植えについて説明を受け、その後小雨の降る中、長靴を履いて田んぼに入り、泥の中で慎重に苗を植えていきました。足元が不安定で移動が難しく、苦戦しながらも、地域の方々の指導を受けながら、一つひとつ丁寧に苗を植えました。
田植えの後、畑に移動しサツマイモを植える方法を教わりました。体験では苗を差し込み、土に埋める作業を行いました。いずれの体験も、地域の方々やサポート学生の協力を受けながら進められました。
参加した学生からは「大変だったけど、体験できてとても楽しかった。」との声が聞かれ、充実した時間を過ごすことができました。昼食時にはサポート学生や地域の方々との交流も盛んに行われ、終始笑顔の絶えない時間となりました。
6月11日に公開講座の打合せに備前焼の先生を訪ねました
本科授業・全系横断演習のひとつとして小中学生向けに実施する公開講座で備前焼にかかわる調査発表を行うため、6月11日(水)に備前焼の陶芸家である平川先生、赤井先生の元を訪ねて取材を行ってきました。
平川先生と赤井先生は備前焼の歴史を振返り近年の煉瓦積の焼窯でなかく、古来から用いられていた土窯を復元され世界的な注目を集めている陶芸家ですがこの度はご多忙の中、ご厚意により学生からの取材を引き受けていただきました。
今回の学生の取材の成果は今後の本校の公開講座で報告させていただきますのでご興味のある方は是非、こちらにご参加いただけますと幸いです。(公開講座のご案内は本校HPに掲載いたします)
6月10日にイベント”留学生と交流しよう”を開催しました
6月10日(火)に、学生アンバサダーのイベントグループ主催で”留学生と交流しよう”を開催しました。本校に在籍している留学生に母国について紹介してもらい、留学生や異文化への理解を深めることを目的としたイベントでした。
今回は、ミャンマー、インドネシア、クロアチア、タイの4か国出身の留学生が自国について説明してくれました。そのほかの国の留学生も多数参加し、日本人学生60名、留学生16名の計76名がイベントに参加しました。
日本人学生は4グループに分かれ、各国のブースを順番に訪れ、説明を聞いたり質問をしたりして積極的に交流していました。参加した日本人学生の多くは1年生で、普段の生活では留学生と接する機会が少ないため、今回が初めての交流となる学生もいましたが、フレンドリーな留学生たちのおかげで、楽しく交流を深めることができたようです。
今後も、留学生との交流を通じて、お互いの文化や価値観を学び合う機会を大切にしていきたいと思います。
6月10日に北辰寮防火避難訓練を行いました
6月10日(火)19時40分より、北辰寮防火避難訓練を実施しました。
夜間に寮内で出火したという状況を想定し、4寮前で発炎筒を焚き、寮生の避難を行いました。
その後、想定される避難先の第二体育館にて、寮務主事および寮生会防災委員会より、訓練状況の総評及び今後の課題等について指導がされました。
6月10日に北辰寮の救急処置実技講習会を実施しました
6月10日(火)に、今年度入寮した寮生と運動部・文化部の代表学生を対象として救急処置実技講習会を実施しました。
本行事では、津山圏域消防組合の協力のもと、けが人や意識不明者に遭遇した際にどういった行動をするべきか説明を受け、感染症の危険性を考慮した心臓マッサージの方法について学びました。
その後、模擬的にAEDを使用する実技訓練を行いました。
6月10日に電子回路工作「LED点滅器を作ろう」の出前授業を行いました
6月10日(火)に、真庭市立落合小学校で、電子回路工作「LED点滅器を作ろう」の出前授業を行いました。
西尾研究室(電気電子システム系)では、「LED点滅器を作ろう」など、電子工作を利用した小学生向けの出前授業を考えてきています。
西尾研究室の学生らの指導で、参加した小学生らは、回路図を見ながら、ブレッドボードと呼ばれる基板上に、LED、トランジスタ、コンデンサ、抵抗などの電子部品を接続して、LED点滅器を作製しました。
LEDをゆっくり点滅させてみたり、はやく点滅させてみたり、また、いろいろな色のLEDを点滅させてみたりして、参加した児童や保護者らは楽しみながら電気電子回路について学習することができました。
6月9日に銘建工業株式会社・バイオマス発電施設の見学を行いました
6月9日(月)に岡山・真庭の銘建工業株式会社を訪ね、バイオマス発電施設の見学会を開催いたしました。
銘建工業株式会社は古くより集成材を扱う企業さまで昨今、注目されている木造高層建築に用いられる様な集成材の製造をすると同時にその製造工程で発生する木屑等をカーボンニュートラル燃料としてバイオマス発電に利用するSDG'sの先端を行く企業のひとつとして知られています。
工場見学会ではバイオマス発電施設をさせていただくとともに本校・学生から研究紹介をさせていただき、実プロセスでの問題点などを共有させていただくとともに学生の進路相談などもさせていただき,参加学生はいずれも大変満足した様子でした。
末筆ではございますがこの度の工場見学会を受入れてくださいました銘建工業株式会社の皆さまのご厚意に感謝いたします。
6月7日・8日につやまSTEAM人材育成塾第二段階プログラムガイダンスを実施しました
6月7日(土)・8日(日)に、第二段階プログラム受講生を対象にしたガイダンスを実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
昨年度の第一段階プログラム受講生のうち第二段階プログラムに進んだ計10名の受講生が、津山高専・美作大学・岡山大学の研究室に所属し、月に1~2回程度指導教員のもと、「3次元キャラクターを生成し自由に動かしてみよう」、「競技用ロボットの製作」、「津山産農産物の特徴の研究」、「物性物理学」などのテーマで研究を行っていきます。
今回は7日(土)に津山高専・美作大学の研究室に配属の受講生、8日(日)に岡山大学の研究室に配属の受講生を対象に、ガイダンスを実施しました。
ガイダンスでは、全体への諸説明の後、各研究室に分かれ、指導教員との顔合わせや今年度の研究の進め方についての説明を行いました。
写真は津山高専会場の全体への諸説明と指導教員との顔合わせのようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
6月6日に留学生に向けて生活・交通安全講習会を開催しました
6月6日(金)に、津山警察署より講師をお招きし、今年度入学した留学生に向けて生活・交通安全講習を行いました。
講習では日本の生活・交通事情や特有のルール、事故を起こしてしまった際の対応や通報のやり方についての説明など、様々なことを教えていただきました。
その後、交代で自転車シミュレーターを用いて自転車の運転をしながら交通ルールについて学び、自転車を運転する際に自身と周りにどのような危険が潜んでいるかしっかりと認識しました。
6月6日に「トビタテ!留学JAPAN」説明会を開催しました
6月6日(金)に「トビタテ!留学JAPAN」説明会を開催しました。
「トビタテ!留学JAPAN」は、学生自身が自由に留学内容、渡航先、期間を設計し、全国の多数の応募者の中から選抜された学生が官民協働オールジャパンの支援を受けて海外へ留学するプログラムです。
本校からも、毎年学生が自身の興味関心にそった独自の留学計画を立て申請し、採択され、留学しています。
今回の説明会は、前期中間試験終了直後という日程でしたが、国際交流に興味のある学生や実際に「トビタテ!留学JAPAN」に応募したいという学生62名が参加しました。
説明会では、まずは、「トビタテ!留学JAPAN」とはどのようなプログラムか、これまで本校からは、どのような留学プログラムが採択されたのか、申請スケジュールなどについて話がありました。
その後、昨年度、地元産業で盛んな酪農業が抱える牛乳の大量廃棄問題の解決策を探求すべく酪農大国であるニュージーランドに留学した先進科学系4年学生より、自身がどのように留学プログラムを組み立てたか、申請にあたってどのような点に気をつけたか、留学の体験について詳しく話をしてくれました。
実際に留学プログラムが採択された先輩の活き活きとした体験談、細やかなアドバイスを受け、参加学生たちは大いに刺激を受けていました。
その後の質疑応答では、活発な意見交換が行われ、充実した説明会となりました。
今年度もたくさんの学生が「トビタテ!留学JAPAN」に応募し、留学プログラムが採択され、自身の見識を広げてくれることを期待しています。
6月2日から本科の前期中間試験が始まりました
6月2日(月)から6日(金)までの一週間は、本科の前期中間試験です。
各教科ともに、これまでの学習の成果を測り、今後の授業の進め方を確認する大切な試験です。
学生の皆さんは、十分な準備のもと学習成果を存分に発揮してください。

