5月31日に開催された「WPTレクテナクエスト」に本校学生が参加しました
5月31日 (土) に、お台場にある「ソフトバンクWPTラボ」において「WPTレクテナクエスト (電子情報通信学会通信ソサイエティ無線電力伝送研究会主催)」が開催され、電気電子システム系所属の5年生5人が参加しました。
このイベントは、920 MHz帯無線電力伝送技術 (電力を有線ではなく無線で送受信する技術) を競うコンテストです。
5人はその中で「LED点灯部門」に参加しました。
アンテナと整流回路とが一体となった回路「レクテナ」を用いて、天井から送信される920 MHz帯の電磁波を利用してLEDを点灯させることがこの部門のミッションとなります。
5人は所属している研究室で学んだ電磁波工学の知識を活かし、自身で回路を設計・試作し、本ミッションに挑戦しました。
他の参加者が大学生や社会人だった中、最年少チームであった5人は「LEDを点灯させる」というミッションを見事クリアしました。
このコンテストでの経験を糧に、卒業研究の更なる推進を目指します。
5月30日に専攻科機械・制御システム工学専攻の特別研究のテーマ発表会を行いました
5月30日(金)に、専攻科機械・制御システム工学専攻の1年生11名が、特別研究のテーマ発表会を行いました。
学生は7分間の発表時間内で、専攻科の2年間で取り組む研究テーマ内容と今後のスケジュールの説明を行いました。
複数の教員からのさまざまな角度からの質疑応答が行われました。
研究テーマは、材料、生物、制御、流体など多岐にわたる内容で、それぞれに、未知の現象の解明や社会的問題の解決などにつながる研究テーマでした。
写真は、学生の発表の様子です。
今後は、学会発表をはじめ、来年度4月に実施される中間報告会、再来年の2月に実施されるの最終報告会へ向けて活動してまいります。
5月29日に専攻科電子・情報システム工学専攻の1年生11名が特別研究テーマ発表会を行いました
5月29日(木)に、専攻科電子・情報システム工学専攻の1年生11名が、特別研究テーマ発表会を行いました。
学生は7分間の発表時間内で、専攻科の2年間で取り組む研究テーマ内容と今後のスケジュールの説明を行いました。
発表後に、複数の教員から様々な角度からの質疑応答が行われました。
研究テーマは、半導体、太陽光発電、回路設計、数値シミュレーション、AIによる画像解析、ソフトウェア開発、プログラミング教育など多岐にわたる内容となっており、社会問題への解決などにつながる研究テーマとなっていました。
2年間のスケジュール内には、学会発表の予定なども組まれており、これからの特別研究への取り組みに期待できる発表会でした。
左の写真は、特別研究テーマ発表会のようすです。
5月24日につやまSTEAM人材育成塾プレイベント「科学実験体験教室」を開催しました
「つやまSTEAM人材育成塾」は、文部科学省の関係機関である国立研究開発法人科学技術振興機構の「次世代科学技術チャレンジプログラム」に採択され、津山高専が実施している次世代人材育成プログラムです。小学5年生から中学3年生の段階において、科学技術に対する強い興味がある児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な育成プログラムとなっています。
現在第3期生を募集していますが、事業に関心をお持ちの方を対象にプレイベントを実施し、小中学生と保護者の約100名が参加しました。
プレイベントでは「ドローン操縦体験~自動操縦ドローンと競争しよう!~」や「micro:bitで遊ぼう!」など、計8個の体験ブースを出展しました。物理・生物・化学の各実験室を見学する「ラボツアー」では、3Dプリンターやドローン、顕微鏡を使った生物実験、光の化学実験などを体験していただきました。また、昨年度の受講生による研究発表をまとめたポスター展示も行いました。参加者は思い思いのイベントに参加し、熱心に取り組んでいました。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
5月23日にAfter School Englishを開催しました
5月23日(金)にAfter School Englishを開催しました。After School Englishは、本校の学生アンバサダーが企画・運営を行っている国際交流イベントの一つで、今回が今年度初めての開催となりました。
当日は、今年度から学生アンバサダーに加わった1年生が受付を担当し、上級生が司会進行を務めました。
今回はグループ対抗で「英語しりとり」を行いました。
途中で追加ルールが加えられるなど、工夫された内容で、参加学生たちは頭を悩ませながらも楽しく取り組んでいました。
次回からは、他学の留学生も迎えて開催する予定です。興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。
5月23日に授業参観を実施しました
5月23日(金)は、5月19日(月)からの授業公開週間の最終日で、授業参観日でした。
本校では、教職員はいつでも自由に授業を参観できるようにして、教育力の向上に務めています。
そのなかでも、授業公開週間は授業参観を強化するとともに、保護者の方にも授業を公開し、見学していただくようにしています。
たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。
5月22日に専攻科推薦入試の合格発表が行われました
5月22日(木)に専攻科推薦入試の合格発表が行われました。
合格発表時には、受験した学生が掲示板の前で合格を喜んでいました。
専攻科での学生のさらなる飛躍を期待しています。
なお、合格者は機械・制御システム工学専攻4名と電子・情報システム工学専攻8名の計12名です。
この後、6月16日(月)に学力入試・社会人特別入試が行われます。
5月21日から5月22日に在東京タイ王国大使館公使参事官が来校しました
5月21日から5月22日にかけて、在東京タイ王国大使館公使参事官と学生部職員2名の方が来校されました。
5月21日には、佐藤校長への表敬訪問があり懇談をされました。その後本校のタイ留学生と面談されました。
翌5月22日には、タイ留学生の担当教員との懇談会を行い、タイ留学生の学校での様子について理解を深めていただきました。
また、タイ留学生が生活する国際寮を見学いただき、昼食時にはタイ留学生との昼食懇談会があり、会場ではタイ語が飛び交い、終始和やかな雰囲気の中での交流となりました。
5月21日にザ・シロヤマテラス津山別邸において津山高専技術交流プラザ総会が開催されました
5月21日(水)にザ・シロヤマテラス津山別邸において、津山高専技術交流プラザ総会が開催されました。本校教職員および津山高専技術交流プラザ会員企業、津山市等から約85名の方が参加しました。総会では津山高専技術交流プラザ生駒会長、本校佐藤校長の挨拶に続いて令和6年度の事業報告・決算報告並びに令和7年度事業計画及び予算について審議が行われました。
議案に続き、新入会員企業のご挨拶、本校新任教員の紹介、山口裕美准教授よる本年度本校が主管する第19回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストの紹介をいただき、非常に内容の濃い総会となりました。
総会後の情報交換会では活発な情報交換が行われ、盛況のうちに終了しました。
守友博紀准教授が令和6年度国立高等専門学校教員顕彰にて分野別優秀賞を受賞、表彰状授与式を執り行いました
令和7年5月20日 本校会議室において、令和6年度国立高等専門学校教員顕彰の表彰状授与式を執り行いました。受賞した教職員は次のとおりです。
総合理工学科 准教授 守友 博紀
表彰状が授与された後、佐藤校長から祝辞があり、守友准教授から謝辞がありました。
国立高等専門学校教員顕彰は、管理運営、地域社会への貢献を含む、学生教育を中心とする分野において顕著な功績を挙げている国立高等専門学校教員を顕彰するもので、顕彰を通じて国立高等専門学校における教育の充実及び向上を目指すものです。
守友准教授は、分野別優秀賞(若手部門 教育活動分野)を受賞しました。
5月20日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました
津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月の20日(火)に今年度第2回目の職場巡視を実施しました。今回の巡視は、「大西研究室・卒研室」、「川波研究室・卒研室」及び「房研究室・卒研室」において行われました。
巡視の結果、高所に置かれた物品の片付け、整理・整頓、書棚の転倒防止策を検討すること等を依頼しました。
このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
5月19日に令和8年度専攻科推薦入試を開催しました
5月19日(月)に専攻科推薦入試を実施しました。
受験者は,機械・制御システム工学専攻6名,電子・情報システム工学専攻12名の合計18名です。
5月22日(木)午前9時に合格者を発表します。
5月17日に暁祭・寮生夕食バイキングが開催されました
5月17日(土)に暁祭・寮生夕食バイキングが開催されました。
暁祭では12グループによる演目が披露され、練習した成果を遺憾なく発揮し、大盛況となりました。
その後、執り行われたビンゴ大会も和気藹々とした雰囲気で行われ、寮生同士で協力しひとつのことを成し遂げた一体感を感じることができました。
寮生にとって今回の経験はこれからの寮生活を送る中でとても良い経験となったと思います。
寮生夕食バイキングでは、寮生から意見を募ったメニューでお腹いっぱいになるまで夕食を楽しまれました。
5月17日に公開講座「化学実験教室」を開催しました
5月17日(土)に本校の化学実験室で公開講座が開催されました。
内容は化学実験教室「Dr, STONE? ~この世は何でできている!?~」で、指導は本校の廣木教授、先進科学系3年と4年の学生5名です。
理系に「ささる」漫画アニメとして人気の「Dr. STONE(集英社刊)」からヒント得て「コーラづくりと味・においのふしぎ」「ガラスづくりと触感・色のふしぎ、」の二つのテーマで実験を楽しみました。
参加者の皆さんは漫画に出てくる実験を自ら行い、元素や物質、化学の面白さを満喫しました。
本公開講座は今年度も年5回シリーズの化学実験教室を予定しておりますので、是非ご参加ください。
5月17日に公開講座「タンパク質のはたらきを見てみよう!」を開催しました
5月17日(土)に本校のマルチパーパスルーム(生物)で公開講座を開催しました。
「タンパク質のはたらきを見てみよう!」ということで、卵白からリゾチームというタンパク質を取り出し、細菌を壊す様子を分光光度計により計測していただきました。
できるだけ普段の授業の様子を体験してほしいという講師(先進科学系・高木准教授)の要望から、対象とした学年の参加者には少し難しい内容設定でしたが、保護者と協力されて多くの「発見」があったのではと思われます。
参加者・保護者の皆様の積極的な姿勢により、補助学生を含め開催する立場としても多くの発見をさせていただきましたこと、心から感謝しております。
今後の公開講座へのご参加もお待ちしております。
5月14日に春季スポーツ大会を実施しました
5月14日(水)に、春季スポーツ大会を実施しました。 今回実施された競技は、バレーボール、ソフトボール、ドッジボール、系対抗リレーです。
これらの競技には、本科および専攻科の学生がクラスごとに出場しました。
当日は天候に恵まれ、各競技とも白熱した試合が展開されていました。
5月12日に学生アンバサダー第1回全体会議を開催しました
5月12日(月)に学生アンバサダー全体会議を開催しました。
学生アンバサダーは、様々な国際交流活動を学生主体で行うボランティア組織です。
主に4つのグループに分かれて活動している他、海外から学生や教員が来校する際には滞在中のサポートや交流活動も行っています。
会議では、学生代表の司会進行のもと、各グループリーダーが活動概要と今年度の活動計画について発表しました。
学生アンバサダーでの活動を希望する1年生も多く参加しており、先輩たちの発表を熱心に聴いていました。
その後、各グループに分かれて今年度の活動について打ち合わせを行いました。
1年生は、興味のあるグループの打ち合わせに参加し、 活動についての質問を行うなど積極的に参加していました。
今年度は既に100名を超える学生が加入しており、より活発な活動が行われることを期待しています。
今後も随時活動報告を行ってまいりますので、ご支援の程よろしくお願いいたします。
5月10日・11日に開催された美作地区高等学校総合体育大会に各部が参加しました
卓球競技は5月10日(土)に津山総合体育館で開催され、男女別の学校対抗団体戦が行われました。
男子の部には7チームが参加しており、最初に3または4チームに分けての予選リーグ戦が行われ、その結果に基づいての決勝リーグ戦で順位決定が行われました。
本校男子チームは予選Bリーグで美作高校・津山工業高校・津山東高校に勝利し、Bリーグ1位で決勝リーグ戦に進出しました。
続く決勝リーグ戦では、勝山高校・津山高校・美作高校との対戦に勝利し、予選も含めて全勝で優勝しました。
女子の部には5チームが参加しており、総当たりリーグ戦での順位決定が行われました。
本校女子チームは勝山高校・津山高校・美作高校・津山東高校に対して全力プレーで奮戦しましたが、残念ながら勝利することはできませんでした。
結果は昨年度と同様でしたが、試合内容は僅差の勝負でしたので、実力向上を実感できました。
1枚目の写真は本校男子チームの最終試合のようすで、2階応援席の観客の声援を受けながら卓球部旗の前で、大接戦を繰り広げているところです。
写真左側が本校の土山・小津野ペアで、先の岡山県総体個人戦ダブルスでベスト16入りした実力を遺憾なく発揮しました。
2枚目の写真は本校女子チームのダブルス戦のようすで、本校選手がサーブを打つところです。
バレーボール競技(男子)は、5月10日 (土) に津山工業高校体育館で実施されました。
本競技には6チームが参加し、トーナメント方式で実施されました。
本校は第1試合で勝山高校と対戦しました。良い形で攻撃できたシーンも見られましたが力及ばず、セットカウント 0-2 で敗退いたしました。
良い成績が残せるよう、今後も努力を続けます。
5月7日に外部講師を招いて起業家教育プログラムの授業が行われました
本校では中小機構の支援を受けて2年生を対象にホームルームの時間を活用して起業家教育プログラムの授業を実施しています。
5月7日(水)の第3回目となる授業には神奈川県から中小機構の鈴木先生に来校いただき、合併教室で2年生全員に起業家教育プログラムの授業を実施していただきました。
学生は前回の課題をもとに各チームでビジネスプランを考えるワーク等を行いました。
起業は自己実現のためのツールと考えればよいとの話で授業は締めくくられました。
遠方より来校して授業を担当していただいた鈴木先生及び中小機構の関係の皆様には深く御礼申し上げます。
5月6日・7日に卓球部が県総体卓球の部個人戦に参加しました
第64回岡山県高等学校総合体育大会卓球の部」の個人戦が岡山市・ジップアリーナで開催されました。
本校からはシングルス戦には本校卓球部男子15人が、ダブルス戦には本校男子ペア6組が参加しました。
本校の選手はそれぞれに奮闘し、好プレーを繰り広げました。
本校関係の上位の成績は以下のとおりです。
男子シングルス(参加人数556人)
小坂大和(先進科学系3年):ベスト64(1枚目の写真奥側)
池田歩夢(情報システム系2年):ベスト64(2枚目の写真奥側)
男子ダブルス(参加ペア数216組)
土山泰輝(先進科学系3年)・小津野蒼惟(総合理工学科1年):ベスト16
5月3日に剣道部がOBのみなさんと稽古会を開催しました
5月3日(土)に、剣道部の学生とOBのみなさんとが合同で稽古会を開催しました。
5名の剣道部OBのみなさんが来校され、学生部員に稽古をつけていただきました。
今後の美作総体や中国地区高専大会では、この成果を存分に発揮してくれると思います。
また、剣道部の黎明期のエピソードや学生への期待などをお話しいただき、とてもよい刺激になったと思います。
今後も応援をよろしくお願いいたします。
5月3日に第5回Step upロボットコンテストを開催しました
ロボット技術研究部は、5月3日(土)に第5回Step upロボットコンテストを開催しました。
Step upロボットコンテストは、部員の技術力向上のために実施していましたが、コロナ禍の影響などもあり、数年開催することができていませんでした。
今回の競技は、以前参加していた「渋川海岸清掃ロボットコンテスト」の代わりということで、ゴミ清掃をテーマとしました。
各チーム1台のロボットを製作し、3分間の競技時間中により多くのゴミを回収、またはゴミ箱に収集し、その得点を競います。
部内から、7チームが参加し、それぞれのアイディアを活かしたロボットで競技に臨みました。
最も多くのゴミを回収できたFチームが優勝し、ミラクルシュートを決めたDチームがアイディア賞、回収したゴミをゴミ箱に見事に収集できたAチームが技術賞を受賞しました。
大会後のミーティングでは、各チームのメンバーが気づきや反省を語り、他のチームの部員からもアドバイスや質問、賛辞などを受けました。
みな活発に意見交換を行い、技術面だけではなくロボコンに対する姿勢についてなどそれぞれ得るものがあり、Step upできたようです。
新入生もStep upロボットコンテストでの活動を経て、ロボット技術研究部にしっかりと馴染むことができました。
今後は、10月に開催される高専ロボコン中国地区大会突破に向けて、さらに精力的に活動してくれることと思いますので、ロボット技術研究部へのご声援、どうぞ宜しくお願い致します。
5月1日に校長室にて学生表彰の表彰式を行いました
5月1日(木)に、専攻科電子・情報システム工学専攻1年の奥比加瑠さんが、令和6年度第二種電気主任技術者試験(電験二種)に合格したことによる学生表彰の表彰式を本校校長室において執り行いました。

