Webメディア「レバテックフリーランス」の特集にて本校が取り上げられました
ITエンジニア・フリーランス向けのWebメディア「レバテックフリーランス」の2025年3月17日付け「AI・データサイエンスが学べるおすすめのエンジニアスクールまとめ」特集にて、本校が取り上げられました。
このスクールは、大学・高等専門学校における数理・データサイエンス・AI教育プログラムのうち、一定の基準を満たし、優れたプログラムを文部科学大臣が認定・選定したものです。
ぜひ以下の記事リンクよりご覧ください。
AI・データサイエンスが学べるおすすめのエンジニアスクールまとめ
「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム」でニュージーランドに留学中の学生から現地での様子が届きました
2月22日(土)からニュージーランドに渡航している学生から研修の様子が届きました。
学生は、約一ケ月ニュージーランド滞在中にファームステイをして平日は語学学校に通い、放課後や休日の時間を使って酪農について探究活動を行っています。
ファームステイ先のホストファミリーが、知り合いの酪農場へ連れて行ってくれ、最新の機械で搾乳を行っている様子を見学させてもらったようです。
搾乳機には主に二種類あり、ロータリー式とストレート式でロータリー式はほぼ全自動で搾乳を行うことができ、現在ニュージーランドでは主にロータリー式の搾乳機が用いられているそうです。
このロータリー式の搾乳機をニュージーランドに持ち込んで実用化したのはホストファザーの祖父だそうで、聞いた時はとても驚いたと報告をしてくれました。
滞在先のパーマストンノースは、市街地のほとんどが牧場と飼料の畑で、牧場面積が日本に比べて大きく、牧場のほとんどが基本的に牛を放牧していること、また牧場で使用されている機械が大きいこと等、現地に行って実際に目で見て気づくことができた日本との違いを教えてくれました。
留学期間も残り約1週間ですが、まだまだ学生の探究活動は続いています。
ホストファミリーに酪農に関するアンケートに回答してもらっているとのことです。
また、自分で材料を用意し、カレーを作ってホストファミリーに振舞ったり、語学学校の行事では、ラグビーミュージアムとマオリの展示物を見に行ったり、とても充実した留学生活を送っているようです。
来週には帰国となりますが、より多くのことを経験して元気に帰国してほしいと思います。
3月23日にシンガポール科学技術研修2024に参加した学生が帰国しました
3月7日(金)から23日(土)にかけて、シンガポールのニーアンポリテクニクで開催された科学技術研修に参加した学生が帰国しました。
参加学生は、おおよそ2週間のプログラムの中で、一般英語や物理学、Pythonを用いたプログラミング等の授業を受講し,最終日にはまとめとしてプレゼンテーションを行いました。
また、多民族国家であるシンガポールの文化や生活様式について、授業からのみでなく、ニーアンポリテクニクの学生チューターからも数多くのことを学びました。
3月22日と23日にバレーボール部が全日本高等専門学校バレーボール選手権大会に参加しました
3月22日(土)・23日(日)に、兵庫県立総合体育館で「令和6年度第13回全日本高等専門学校バレーボール選手権大会」が開催されました。
大会には男子28チームと女子17チームが参加しており、本校からは女子チームが参加しました。
女子競技では、大会初日に3または4チームずつの5グループに分けての予選トーナメント戦が行われました。
本校女子チームはkグループで阿南高専と富山高専(本郷キャンパス)の2チームと対戦しました。
1枚目の写真は、試合終了時にネットを挟んでお互いに挨拶をしているようすで、手前側が本校女子チームです。
予選では阿南高専には負けましたが富山高専(本郷キャンパス)には勝利し、予選グループ2位になりました。
大会2日目は、予選結果に基づくトーナメント戦が行われ、本校女子チームは、hグループ2位の福井高専と対戦しました。
2枚目の写真は決勝トーナメント戦のようすで、本校キャプテンがサービスエースを決めたサーブを打つ瞬間です。
本校選手達は全力でプレーしましたが、残念ながら勝利することはできず、最終結果は同率9位(ベスト11)でした。
3月19日に名誉教授称号記授与式及び永年勤続者表彰式を執り行いました
3月19日(水)に名誉教授称号記授与式及び令和6年度退職者に係る永年勤続者表彰式を執り行いました。
名誉教授称号記及び永年勤続者表彰状並びに記念品の目録が授与された後、薮木副校長から祝辞があり、岩佐健司校長より謝辞がありました。
名誉教授称号記授与式及び退職者に係る永年勤続者表彰式
被授与者(名誉教授称号記)
被表彰者(永年勤続者表彰)
岩佐 健司 校長
3月19日に退職者及び転出者の退任式・離任式を執り行いました
3月19日(水)に令和6年度退職者及び転出者の退任式・離任式を執り行いました。
退職者及び転出者の紹介の後、各人からご挨拶をいただき、最後に感謝の意を込めて花束が贈呈されました。
3月18日に永進専門大学校語学研修プログラムに参加していた学生が帰国
3月4日(火)から、韓国永進専門大学校・英語村で行われていた語学研修プログラムが終了し、参加学生14名が3月18日(火)に無事帰国しました。
研修先の英語村は、さまざまなシチュエーションに応じた実践的な英会話学習ができるようになっており、学生たちは、飛行機の機体や銀行、警察などを模した施設で多様な国籍のネイティブ講師から英語を学びました。
また、世界各国について、デザインについてや株についてなど多岐にわたる授業も行われ、知識を深めることができ、とても充実した研修生活となったようです。
週末は、慶州や大邱市内を訪れ、寺院などの建造物を見学し韓国文化に触れたり、買い物を楽しみ、最終日には、一人一人修了証が授与され、お世話になった先生方や一緒に研修生活を送った他高専の学生と写真を撮り、別れを惜しみました。
本研修の開催校である韓国永進専門大学校をはじめ、主催校である宇部高等専門学校及び関係の皆様に、この場を借りて心よりお礼申し上げます。
3月18日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました
津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
3月18日(火)に今年度第12回目の職場巡視を実施しました。
今回の巡視は、「計算機応用室」、「非常勤講師室」、「友朋会館食堂」及び「クリーニング等取次所」において行われました。
巡視の結果、電源タップ・配線コード等を整理することを依頼しました。
このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
3月16日と17日に卓球部が令和6年度中四国高専卓球大会に参加しました
3月16日(日)・17日(月)に、南国市立スポーツセンター体育館(高知県)で中国地区および四国地区の高専卓球部が集まる卓球大会が開催されました。
会場には、阿南・宇部・香川(高松)・呉・高知・津山・徳山・新居浜・広島・松江・米子の11高専から、男子選手141名と女子32名が集まりました。
大会初日は、41チームによる団体リーグ戦が行われました。
本校からはA~Eの5チームが参戦し、最上位はAチームの3位でした。
1枚目の写真は表彰状授与のようすです。
大会2日目は個人戦が行われ、本校から男子部員13名と山本コーチおよび宮下教員、ならびに女子部員4名の合計19名が出場しました。
男子個人戦では、土山選手の23位を筆頭にそれぞれが奮戦しました。
女子個人戦では、谷村選手の12位を筆頭にそれぞれが最後まであきらめることなく頑張りました。
2枚目の写真は個人戦のようすで、写真の手前側が本校の池田(あ)選手です。
なお、今大会でも津山高専は大会の実施方法や組合せの決定を担当し、大会のサポートもさせていただきました。
3月16日に令和6年度岡山県高等学校クライミング大会に参加しました
3月16日(日)に倉敷市のrocks CLIMBING GYMにて開催された、令和6年度岡山県高等学校クライミング大会にクライミング部の学生が出場しました。
本大会はスポーツクライミング競技のなかでもボルダリング競技の大会です。
出場が学生は、機械システム系2年小川耀平くん、総合理工学科1年赤坂ももさん、池田隼輔くん、藤木純平くん、山本慶次くん、吉本幸平くんです。
結果は、男子2位山本くん、3位池田君、4位小川くん、5位藤木くん、6位吉本くん、女子1位赤坂さんです。
本大会が、クライミング部が出場する令和6年度の最後の大会でした。
今回の経験を活かし成長していってくれたらと思います。
写真は山本くんの決勝での様子です。
3月15日に本校学生が(公)日本技術士会の研修会で発表を行いました
3月15日(土)に、機械システム系5年の難波くん、山本遼くん、河本くんが公益社団法人日本技術士会が主催する
プレゼンでは,インフラテクコン参加作品である”暗渠の安全守り隊、平時も緊急時もみんなの安全を守る暗渠点検ロボット”について、20分間にわたり発表し、20分間の質疑応答を受けました。
質疑では、学会で出るような専門的な質問からチームの役割分担など、幅広く質問があり、学生はしっかりと自分たちの考えを答えることができました。
パネルディスカッションでは学生たちの提案内容に対する専門家からのさまざまなコメントを頂いた他、学生ではなかなか知ることができない、インフラ維持に関する課題についての話を聞くことができました。
技術者を目指す学生にとって貴重な体験になったと思います。
また、技術士会賞が授与された評価内容についても詳しく解説があり、公益性や、社会実装を目指したチームワークなどの評価が高かったことが説明され、これから社会に出る学生にとって大きな自信につながりました。
3月14日に令和6年度津山工業高等専門学校卒業式・専攻科修了式を挙行いたしました
3月14日(金)10時30分から津山文化センターにおいて、令和6年度津山工業高等専門学校卒業式・専攻科修了式を挙行いたしました。
卒業生162名と専攻科修了生16名が、就職や進学などそれぞれの道へ決意を新たに踏み出しました。
式典では、岩佐校長から、各系総代の学生に卒業証書が、専攻科総代の学生に修了証書が手渡されるとともに、はなむけの言葉が贈られ、来賓・保護者・教職員・在校生・同窓生が見守るなか、感動に包まれる式典となりました。
また、谷口津山市長と津山高専後援会の平田会長からご祝辞をいただき、表彰状授与では、岩佐校長から優秀賞、谷口津山市長から箕作賞、岡田同窓会長から弥生会賞が贈られました。
卒業生・専攻科修了生は、津山高専で学んだ多くのことを、これからの人生に活かして活躍してくれることと思います。
保護者の皆様方におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
3月12日と13日に中国地区コンピュータフェスティバルをシステム研究部が開催しました
3月12日(水)と13日(木)に、第32回中国地区コンピュータフェスティバル(通称コンフェス)を本校で開催しました。
教職員の支援はもちろんありましたが、本校システム研究部の部員達が企画立案から行事開催まで種々の業務を担当し、無事に開催することができました。
この大会は、中国地区の高専プロコンのようなもので、中国地区高専のコンピュータ関連の部が参加し、ゲーム部門・アプリケーション部門・メディアコンテンツ部門・競技部門の4部門で学生の作品を競い合います。
天気に恵まれた暖かい気候の下、対面型で実施されて大盛況な大会となりました。
本校関係の入賞者は以下のとおりです。
【ゲーム部門】
2位 「ひこうきとばそ!」臼田和真・臼田開真(ともに総合理工学科情報システム系2年)
企業賞「System Guardman」橋本惠人(総合理工学科情報システム系2年)
1枚目の写真はメディアコンテンツ部門の展示会場での準備のようすで、2枚目の写真はゲーム部門での競技タイピングソフトで対戦をしているようすです。
津山市役所にて留学生出身国PR展示の設置がありました
津山市主催「Welcome to Tsuyama留学生交流・サポート事業」の取組みの一環で、留学生出身国PR展示コーナーが津山市役所1F市民ロビーに、期間限定で2月17日(月)~2月28日(金)に設置されました。
本校からも今年度はタイ留学生が新たにPRポスターの製作をし、展示しました。
来庁された方々に関心を寄せていただき、「こんなにたくさんの留学生がいることに驚いた。
ポスターのデザインも素晴らしく、日本語がとても上手」、「ポスターを見てその国に行きたくなった」という声がありました。
今後も引き続き、留学生と地域の方々が繋がり、よりよい国際交流ができればと思います。
3月9日に寮生会活動報告会および北辰寮後援会役員会が行われました
3月9日(日)に、寮生会活動報告会及び北辰寮後援会役員会が行われました。
10時から多目的ホールで行われた寮生会活動報告会では寮生会の各委員会から、寮務委員会および北辰寮後援会へ今年度の活動や来年度の方針などが報告されました。
また、会計担当からは、今年度の会計報告と来年度の予算案が提示されました。
11時から国際交流ホールにて行われた北辰寮後援会役員会では、後援会役員会の役員が集まり、後援会の決算・予算報告が行われ、北辰寮の運営などについて話し合いが行われました。
3月9日に研究成果のポスター発表を行ってきました
3月9日(月)に一般社団法人・日本鉄鋼協会が開催した第189回春季講演大会第61回学生ポスターセッション発表において卒業研究として実施した研究の成果発表を行ってきました。
研究題目は以下の通りです。
PS-4 炭材内装鉱の還元挙動に及ぼす有機硫黄の影響
津山高専 岩谷泰宏、関一郎、東北大学 東料太、村上太一
2月15日(土)にも県内で開催された支部主催の第58回「若手フォーラム」・ポスターセッションにて同様のタイトルで報告を行っておりますが、このときの発表や2月17日にも校内で実施された卒業研究の発表・審査会で受けた質問等を基にブラッシュアップした内容で万全を期して臨むことができました。
今回の発表会は全国の材料系を専門とする大学生や大学院生の発表が中心でしたので心細さは感じたと思いますが、訪れた先生方や学生さんに対して元気に受け答えを行っておりました。
スケジュール的には発表会が重なり体力的にも精神的にも大変だったと思いますが発表毎に学生の成長を感じさせてくれます。
3月8日につやまSTEAM人材育成塾第一段階・第二段階プログラム修了式を開催しました
3月8日(土)に、つやまSTEAM人材育成塾第一段階・第二段階プログラム修了式を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
今年度最後の活動となったこの日は、第一段階・第二段階修了式、第一段階探究活動ポスター表彰式を実施しました。
修了式では、岩佐校長より激励の言葉が贈られ、第一段階受講生の代表者、第二段階の修了生全員に修了証が手渡されました。
また、第一段階の受講生自らがテーマを設定し、その解決に向けて実験・観察・調査を行った結果をまとめた「探究活動ポスター」の表彰式を実施しました。
最優秀賞や優秀賞、S(サイエンス)賞、T(テクノロジー)賞、E(エンジニアリング)賞、A(アート)賞、M(マセマティクス)賞、審査員特別賞等、計18名の受講生が賞を受賞しました。
写真は、第一段階探究活動ポスター表彰式と第二段階修了証授与式のようすです。
修了式の後は、ロボコン指導教員の宮下先生が、今年度第二段階プログラムロボコンチームが出場した「つやまロボコン」についての紹介をしました。続けて、コーディネータの吉富先生の指導によるワークショップで、「消える妖精」の不思議な数理を学びました。
今後は第一段階の受講生の中から10名程度を選抜し、個別の研究活動を支援する第二段階プログラムへ継続していただく予定です。
修了生のみなさんには、育成塾修了後も継続して取り組み、科学コンテスト等で発表していただけることを期待しています。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
3月7日にシンガポール科学技術研修2024に参加する学生が出発しました
3月7日(金)にシンガポールのニーアンポリテクニクで行われるシンガポール科学技術研修2024に参加する学生が、引率教員とともにシンガポールへ向けて出発しました。
今回のプログラムでは,本校から7名,近隣高専(米子,香川,松江)から4名の計11名の学生が参加しています。
到着翌日となる3月8日(土)には、現地エージェントによる生活のオリエンテーションが行われるとともに、それぞれの参加学生がシンガポール市内で設定された目標を達成するといった課題が行われました。
3月10日(月)からは研修校にて研修が始まり、午前中のオープニングセレモニー、校内見学の後、午後から本格的な研修が行われています。
参加学生は、3月21日(金)までのおおよそ2週間の研修ののち、3月23日(土)に帰国する予定です。
3月7日に電気学会中国支部第17回高専研究発表会で専攻科生が研究成果を発表しました
3月7日(金)に中国電力ネットワーク株式会社で開催された電気学会中国支部第17回高専研究発表会で、専攻科電子・情報システム工学専攻2年の筆保光里さん(電気電子システム系・西尾研究室)が、研究成果を発表しました。
筆保さんの講演題目は次の通りです。
○筆保光里・イムクラジャンタナパット・西尾公裕:「網膜に基づく動き信号生成回路の設計」
この発表会では、中国地方および四国地方の高専生や専攻科生らが研究発表を行っています。
これまでの研究成果を発表するとともに、他高専の学生の発表を聞くことができ、学生にとっては大いに刺激になったことと思います。
3月7日に専攻科生が日本機械学会中国四国支部講演会で研究成果を発表しました
3月7日(金)に徳島大学で開催された日本機械学会 中国四国支部 第63期総会・講演会において、専攻科機械・制御システム工学専攻の時本悠生さんと安井豊さんが以下の研究成果を発表しました。
時本悠生、安井豊、山口大造、佐伯文浩 「炭素粒子を含む蒸発水滴中の流れに及ぼすグルコース添加の影響」
安井豊、時本悠生、山口大造、佐伯文浩 「蒸発する水滴中のポーラスカーボン粒子の堆積に及ぼす粒径の影響」
本講演会では、大学院生を中心に全137件の講演がありました。
参加者により活発な議論が行われる中、時本さんと安井さんの発表にも的確な質問やコメントが寄せられ、非常に有意義な機会となりました。
左の写真は、発表している時本さん(上)と安井さん(下)です。
3月6日にロボット技術研究部にて部内ロボコンを行いました
3月6日(木)にロボット技術研究部の部内ロボコンを開催しました。
部内ロボコンは、部メンバーのスキル向上を図るべく低学年を中心に毎年行なっているものです。
今回は、ロボットがボールを回収し、相手ロボットが持っている箱に入れることでその点数を競うものでした。
みな自主的にロボット製作に取り組み、存分に技術と戦略を磨きあっていました。
来年度のNHK高専ロボコンへ向けて意気込みも十分です。
今後ともロボット技術研究部の活動について、応援のほどよろしくお願いいたします。
3月5日に永進専門大学校語学研修に参加する学生が出発しました
3月5日(水)に永進専門大学校語学研修に参加する学生14名が関西国際空港から出発しました。
本研修は宇部高専主催の研修で、韓国大邱広域市にある永進専門大学校の英語村にて行われる2週間の研修プログラムです。
本校は開催校である永進専門大学校と国際学術交流協定を締結しており、学生の受入や派遣を行い交流を重ねています。
6日(木)に開会式、オリエンテーションがあり、英語レベルによるクラス分けが行われます。
参加学生は、ネイティブスピーカーによる実用的な英会話や地理などの講義や各種施設を使用した体験授業、現地学生との異文化交流などを行う予定です。
また、本研修には、宇部高専をはじめ、中四国地区高専から併せて約80名の学生が参加し、英語村にて共同生活を送るため、高専間の学生交流も期待しています。
初めて海外渡航する学生も多く、期待に胸を膨らませる反面、不安や緊張も感じている様子でしたが、早く環境に慣れ、たくさんのことを経験・習得し、充実した研修生活を送ってくれることを願っています。
帰国は3月18日(火)の予定です。
写真は関西国際空港(上)と英語村到着時(下)のものです。
3月1日に美作大学体育館においてつやまEXPO×LANDが開催されました
3月1日(土)に美作大学体育館において「つやまEXPO×LAND」が開催されました。
これはつやま経済の活性化と地域企業の連携を深めるためのビジネス展示・商談会として津山商工会議所が主催したもので、約70社を超える津山地域の企業等からの出展がありました。
高等教育機関として美作大学と本校もこの展示会に参加しました。
この展示会に津山出身の人気お笑いコンビであるウエストランドによる特別ステージが設けられたこともあり、会場には商工会関係者だけでなく、多くの子供連れの来場者がありました。
本校ブースでは、ブースを訪れた方々に津山高専でどのような教育をしているか、津山高専にはどのような施設があるか等を説明しました。
特に地域の企業等と共同研究しているロボットの展示や、津山高専が地域の子供たちに行っている人材育成教育(つやまSTEAM人材育成塾)で用いている人型ロボットの展示を行いました。
この人型ロボットは、コントローラーのボタンを押せば、様々な動きができるようプログラミングされており、ブースを訪れた子供達に非常に喜ばれました。
このような展示会に今後も参加し、本校の「面白さ」や「すばらしさ」を子供達に体感してもらえればいいな、と感じました。

