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最近のできごと(令和7年2月)

2月26日に学生アンバサダー・リーダー研修会を実施しました

Dekigoto 2025-02-26 Ambassadorleader Kensyuukai

 2月26日(水)に学生アンバサダー・リーダー研修会を実施しました。
 学生アンバサダー総代表、グループリーダーを中心に13名の学生が参加し、神戸市の神戸煉瓦倉庫、異人館街を探索し、海外移住と文化の交流センターを訪れました。
 海外移住と文化の交流センターでは、移住ミュージアム専門調査員である日伯協会の楠正暢氏が、日本の海外移住の歴史について講義くださり、移住ミュージアムの展示の解説を行ってくださいました。
 移住と移民との違いや何故日本で海外移住が盛んに行われたのか、海外に移住した人たちのその後など、このセンターでしか学べないことを学ぶことができました。また、「多文化共生」をいち早く提唱した神戸市の精神からもたくさんのことを学ぶことができました。

Dekigoto 2025-02-26 Ambassadorleader Kensyuukai

 その後のグループワークの時間には、5年生がこれまでの学生アンバサダー活動から得たものを発表しました。「学生アンバサダー活動で培ったチームワークやリーダーシップは、海外研修や実験実習でも活かされた。学生アンバサダーの活動や国際交流は、オープンキャンパスでも参加者の興味をひく活動なので、胸を張って取り組んでほしい」と後輩たちへの激励メッセージが語られました。

Dekigoto 2025-02-26 Ambassadorleader Kensyuukai

 その後は、これからの活動についてグループごとに意見交換を行い、「来年度はグループ毎にコラボ企画を実施しよう」「前期の活動が少ないから、早めに動けるようにしよう」など改善案や意気込みが語られました。
 海外移住と文化の交流センターのみなさま、日伯協会のみなさま、誠にありがとうございました。
 学生アンバサダーは、本日の学びを活かし来年度も積極的に活動していきますので、今後ともご支援をお願い致します。

2月23日に卓球部などが美作地区加盟団体後期卓球リーグ戦大会に参加しました

Dekigoto 2025-02-23 Tabele Tennis

 2月23日(日)に、津山卓球協会が主催する「2024年度美作地区加盟団体後期卓球リーグ戦大会」が、津山総合体育館で開催されました。
 この大会では、実力別に1部・2部・3部・4部・5部(男子のみ)・6部(男子のみ)に分けての順位決定戦が行われ、リーグ内での1位は上位リーグへ昇格し、最下位は下部リーグに降格される入れ替えが行われます。
 6月30日(日)は前期大会で、今回は後期大会として実施されました
 本校からは、卓球部の男子4チームと女子1チームおよび教職員・OB等の弥生クラブ1チームが参戦しました。

Dekigoto 2025-02-23 Tabele Tennis

 左の写真は試合のようすで、1枚目の写真の奥側の青いユニフォームが津山高専男子Aチームです。
 津山高専男子Aチームは1部リーグで善戦し、実力で1部残留となりました。
 2枚目の写真は、弥生クラブA(奥側)と対戦する津山高専男子Bチーム(手前側)の試合のようすです。
 大学生あるいは一般選手相手に高校生年齢ながら奮闘しました。

 その他も含めて大会結果の詳細については、公式サイト(外部サイト)をご参照ください。

2月22日に「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」で学生がニュージーランドに飛び立ちました

Dekigoto 2025-02-22 Tobitate

 2月22日(土)に、「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」で学生1名がニュージーランドに渡航しました。
 このプログラムは、学生自身が自由に留学内容、渡航先、期間を設計し、全国の多数の応募者の中から選抜された学生が国の支援を受けて海外へ留学するプログラムです。
 今回ニュージーランドに飛び立った学生は、地元産業で盛んな酪農業について関心があり、牛乳の大量廃棄ニュースをきっかけに廃棄問題をどうにかしたいと、酪農大国であるニュージーランドに留学し、日本の酪農との違いについて調べ、廃棄問題の解決に活かしたいという探究目的で渡航しました。

Dekigoto 2025-02-22 Tobitate

 3月29日までの約1カ月滞在し、ファームステイをしながら語学学校に通い、放課後や休日の時間を使って酪農体験や、日本とニュージーランドの酪農についてアンケート調査や街頭調査を行う計画です。
 現在、語学学校では英語でニュージーランドのマウイ等について学び、ファームステイ先ではホストファザーに酪農製品のことを聞いたり、周りの酪農場にいる牛がどのように過ごしているのか調べたりしているようです。
   約1カ月の留学を経て、たくさんの人と出会いや学びを経験し、大きく成長してくれることを願っています。

ロボ技研部員が「ロボコン交流会in呉(津山高専・呉高専・徳山高専)」で得た成果を校長先生に報告しました

Dekigoto 2025-02-21 Robocon Houkoku

 2月21日(金)にロボット技術研究部学生が、2月15日(土)に呉工業高等専門学校で開催した「ロボコン交流会in呉(津山高専・呉高専・徳山高専)」で得た成果を校長先生に報告致しました。
 部長の機械システム系3年の野村崇太さんが部員を代表し、学生らが企画した交流会実施の後押しをしてくださった岩佐校長にお礼と交流会で得た成果、今後の活動に対する意気込みを語りました。また、岩佐校長より今回の交流会への講評と部員への激励をいただきました。
 部員たちは、春休み期間中も部室の整備や講習会、新入生歓迎会に向けた準備など精力的に活動していく予定です。
 今後とも、ロボット技術研究部へのご声援を宜しくお願い致します。

2月20日に鶴山ホテルにおいて津山高専技術交流プラザ・津山商工会議所合同産学連携交流会が開催されました

Dekigoto 2025-02-20 Sangakurenkei Kouryuukai

 2月20日(木)に鶴山ホテルにおいて、津山高専技術交流プラザ・津山商工会議所合同産学連携交流会が開催されました。
 本校教職員および津山高専技術交流プラザ会員企業、津山商工会議所関係、津山市等から約80名の方が参加しました。
 津山高専技術交流プラザ生駒会長の挨拶の後、有限会社エヌティ・クリエイト取締役:多田羅 匠平様の講演「中小企業・小規模事業者のChatGPT・生成AI活用術」が行われました。
 講演に続いてアサヒフォージ株式会社真庭工場様より新入会員企業のご挨拶をいただき、非常に内容の濃い交流会となりました。
 産学交流会後の情報交換会では活発な情報交換が行われ、盛況のうちに終了しました。

2月19日に令和7年度入学者選抜試験合格者を発表しました

Dekigoto 2025-02-19 Goukakusha Happyou

 2月19日(水)午前9時に、本校掲示板において、令和7年度入学者選抜試験合格者を発表しました。
 掲示と同時に確認され、写真を撮ったり電話で連絡されたりする姿が見られました。
 合格された皆さまに充実した学生生活を送っていただけるよう、万全の準備をしてお待ちしています。

2月18日に大和工業株式会社の工場見学会に参加してきました

Dekigoto 2025-02-18 Kojo Kengaku

 2月18日(火)に卒業研究(本科)および特別研究(専攻科)の一環として学生と教員が姫路市の電気炉メーカーである大和工業株式会社の工場見学会に参加してきました。
 電気炉メーカーは高炉メーカーの様に鉱石から鉄を作ることはありませんが、SDG'sなどに謳われている「持続可能な世界」を実現するため、昨今では材料のリサイクルが盛んですが、電気炉メーカーは鉄をリサイクルす企業として特に建材(鉄骨)などの製造を通じて我々の生活を支えてくれています。
 工場に到着後,簡単な事業紹介の説明を受けた後、原料ヤード、電気炉設備,圧延工程などの主要設備を見学させていただきました。
 鉄鋼プロセスについては卒業研究などとして日頃から調査研究を進めてきていますが実機を目の当たりにして,その規模感に始終圧倒されていた様子でした。
 また、見学の後には技術の方との意見交換会の場を用意していただき学生が各々質問をさせていただくとともに丁寧に回答していただき、大変満足した様子でした。
 末筆ではございますが、この度の工場見学会を実現していただきました大和工業株式会社の方々のご厚意にこの場を借りてお礼申し上げます。

2月18日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました

Dekigoto 2025-02-18 Shokuba Junshi

 津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
 労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
 今月の18日(火)に今年度第11回目の職場巡視を実施しました。
 今回の巡視は、「生命工学実験室」、「構造生物学実験室」及び「分子生物学実験室」において行われました。
 巡視の結果、高所に重量物を置かないことなどを依頼しました。
 このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。

2月15日に研究成果のポスター発表を行ってきました

Dekigoto 2025-02-15 Kenkyuu Happyoukai

 2月15日(土)に日本金属学会・日本鉄鋼協会中国四国支部主催、軽金属学会中国四国支部共催の第58回「若手フォーラム」・ポスターセッションにて卒業研究として実施してきた研究の成果発表を行ってきました。
 研究題目は以下の通りです。
 F5 炭材内装鉱の還元挙動に及ぼす有機硫黄の影響
 津山高専 岩谷泰宏、関一郎、東北大学 東料太、村上太一
 T4 熱分析法を用いた水素脆化挙動の定量化と脆化予測
 津山高専 佐古悠真、藤田郁斗(現・村田機械)、関一郎
 株式会社ショウエイ 辻井説三、辻井修一、東北大学 梅津理恵
 他にも岡山県内外の高等学校から大学の学生を中心に多くの研究発表があり活発な意見交換がなされておりました。
 学生の皆さまにはこの様な機会を大いに活用していただき興味の幅を広げていただくとともに研究を楽しんでいただけること、祈念いたします。

2月15日に「第二段階 研究発表会」、「第一段階 探究活動発表会」を実施しました

Dekigoto 2025-02-15 Kenkyuu Happyoukai

 2月15日(土)に、つやまSTEAM人材育成塾第二段階プログラム「研究発表会」、第一段階プログラム「探究活動発表会」を実施しました。
 つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
 本企画では、広く受講機会を供与するため県南地域の受講希望者を対象とした「岡山サテライト教室」を岡山県生涯学習センター内に設置して受講生が協働して学ぶ場を確保し、この岡山サテライト教室と本校とをオンラインで結び、本校に通学すると同等の教育を展開しています。
 今回は岡山サテライト教室と本校をオンラインで結び、発表会を実施しました。  午前中は第二段階プログラム研究発表会を実施しました。
 第二段階プログラムでは在籍期間を原則2年間とし、各研究室に分かれて月1回程度のスクーリングまたはオンライン指導により研究を行っています。今回は1年目の受講生は中間発表、2年目の受講生は最終発表を行いました。

Dekigoto 2025-02-15 Kenkyuu Happyoukai

 午後は第一段階プログラム探究活動発表会を実施しました。  発表会では、つやまSTEAM人材育成塾で学んだことをもとに各自が取り組んできた探究活動の成果をポスターにまとめ、発表を行いました。
 受講生には約7ヶ月間の活動の中で科学分野の研究活動の流れを一通り体験していただきましたが、子供らしい素朴でユニークなテーマや取り組みの研究はいずれもレベルが高く、期待以上の成果を上げていました。
 育成塾修了後も継続して取り組み、科学コンテスト等で発表していただけることを期待します。  写真は、第二段階研究発表会(津山会場)と第一段階探究活動発表会(津山会場)のようすです。
 本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。

2月15日に学生主催のロボコン交流会in呉(津山高専・呉高専・徳山高専)を行いました

Dekigoto 2025-02-15 Robokon Kouryuukai

 2月15日(土)に呉高専にて学生ら主催のロボコン交流会に本校のロボット技術研究部が参加しました。
 本会は、呉・徳山・津山で技術や部の運営について情報交換および技術交流を行うもので、今年初めての試みでした。

Dekigoto 2025-02-15 Robokon Kouryuukai

 学生達は、普段大会の中で競い合っていたライバル達と会うとあり緊張もありましたが、同じ技術に興味を持つもの同士、すぐに打ち解け合い、お互いのロボット作りに対する姿勢や技術交換など大いに交流しました。

Dekigoto 2025-02-15 Robokon Kouryuukai

 学生らにとって貴重な体験となり、また大会以外では見ない程モチベーションが上がっている様子でした。彼らのこれからの活動に期待が持てる催しとなりました。

2月14日に春季海外研修壮行会を開催しました

Dekigoto 2025-02-14 Kaigaikensyuu Soukoukai

 2月14日(金)に、春季海外研修に参加する学生の壮行会を開催しました。
 今年の春季に実施する韓国・永進専門大学校語学研修参加学生14名、シンガポール科学技術研修参加学生7名の合わせて21名の学生が参加しました。
 まず、岩佐校長より「研修先の国のことをよく知り、日本との違いを感じてほしい。」「語学の必要性を感じ、学習意欲に繋げてほしい。」「緊張感をもち、安全に楽しみ、しっかり学んで来てほしい。」と激励をいただきました。
その後各研修の代表学生が海外研修への抱負など決意表明を行いました。永進専門大学校語学研修に参加する1-4鳥家心晴さんは、「一瞬一瞬を大切にし、全力で学び、挑戦し、成長したい。」と語り、シンガポール科学技術研修に参加する3-M久戸瀬新さんは、「周囲の人への感謝を忘れず、研修を有意義なものにしたい。」と語りました。

Dekigoto 2025-02-14 Kaigaikensyuu Soukoukai

 続いて、中村危機管理対策部会長より危機管理講習が行われ、海外でトラブルに合わないための心構え、トラブルに遭遇した時の対処方法、各国で巻き込まれやすい危険の事例等についてお話しいただき、参加学生は真剣に聞いていました。
 最後に香取国際交流センター長からも激励の言葉をいただき、参加学生も気が引き締まったようでした。
 永進専門大学校語学研修は3月4日(火)から3月18日(火)シンガポール科学技術研修は、3月7日(金)から3月23日(日)の期間で渡航し、現地で語学研修や学生交流等を行う予定です。たくさんの経験を得て学びの多い研修になることを祈っています。

2月13日に学術奨励賞表彰式を行いました

Dekigoto 2025-02-13 Gakujyutsu Syoureisyou

 専攻科 電子・情報システム工学専攻2年の鬼塚岳斗さんが、2024年度(第75回)電気・情報関連学会中国支部連合大会で発表した論文が、2024年電子情報通信学会中国支部連合大会奨励賞を受賞しました。
 受賞対象講演論文は以下の通りです。
 ○鬼塚・竹谷:「モーションセンサを用いた指文字認識に関する研究」
 この研究では、聴覚障がい者を中心に利用されている手話や手話の一つである指文字の認識を目的としています。
 その第一歩として磁器センサなどを搭載したモーションセンサを手指に装着し、3次元空間中に表現される指文字の動作の計測を行いました。
 これらを用いて3層構造のニューラルネットワークによって学習を行いました。
 その上で未知パターンの指文字に対して分類・評価を行い、システムの有効性を確認しました。
 この成果により、将来聴覚障がい者とのコミュニケーションをとる手法として期待されてます。
 鬼塚さんの更なる活躍に期待します。
 (指導教員:情報システム系 竹谷教授)

2月7日に「全国高校生読書体験記コンクール」と「子から親へのエール論文コンクール」の表彰式が行われました

Dekigoto 2025-02-07 Dokusho Taikenki

 「第44回(2024年度)全国高校生読書体験記コンクール」において先進科学系3年の武地楓音さんが入選となり、「子から親へのエール論文コンクール2024」の高校生部門において総合理工学科1年の河本釉姫さんが入選となりました。2名の入選者に対し、2月7日(金)に本校校長室において表彰式が行われました。
 武地さんの作品は、読書から得た気づきと、アルバイトを通じての自身の成長について述べたものです。武地さんは1年次にも同コンクールで入選しており、2回目の受賞となりました。
 河本さんの作品は、「がんばれ」という声をかけてくれる母親への感謝とエールを綴ったものです。「子から親へのエール論文コンクール2024」では、総合理工学科1年の谷口陽さんも高校生部門で岡山経済同友会代表幹事賞を受賞しており、ダイバーシティ教育推進学校賞もいただくことができました。
 これらのコンテストへの応募は、国語の前期末課題として取り組んだものです。学生の皆さんのことばや感性には、光るものがたくさんあります。その力をさらに磨けるよう、サポートしていきたいと思います。

2月6日にグローバルエンジニア育成のための講演会を開催しました

Dekigoto 2025-02-06 Global Engineer Kousyuukai

 2月6日(木)に、岡山理科大学情報理工学部情報理工学科准教授の趙菲菲様をお招きし、グローバルエンジニア育成のための講演会を開催しました。
 本講演会は、国際コミュニケーション力の向上やグローバルマインドの育成を目的として、開催し、「国際交流Ⅰ」を履修している学生や春季海外研修に参加する学生ら23名が参加しました。
 今回「役立つ技術英語コミュニケーション」をテーマに、趙准教授の実体験を交えた語学習得法を伝授していただきました。とても分かりやすく学生たちも趙准教授の話を真剣に聴講していました。
学生からは、「アウトプットすることが大事だと分かった。」「先生の実践法をやってみようと思った。」などの感想が寄せられ、これから国際交流を行っていく上で必要な語学というスキル習得法を見直す良い機会となったようです。
 この場をお借りして、今回講演いただきました趙准教授に厚く御礼申し上げます。

2月4日に令和7年度海外研修説明会を開催しました

Dekigoto 2025-02-04 Kaidaikensyuu Setsumeikai

 2月4日(火)に、令和7年度海外研修説明会を開催しました。
 説明会では、担当教員が次年度開催を予定している各プログラムの研修内容や魅力について説明しました。
 また、先輩の体験談として先進科学系4年立石琴音さんがトビタテ!留学JAPANでアメリカへ渡航した留学体験を発表し、専攻科機械・制御システム工学専攻2年北郷拓己さんがインドネシアで経験した海外インターンシップについて発表しました。

Dekigoto 2025-02-04 Kaidaikensyuu Setsumeikai

 説明会後には参加した学生が留学経験のある先輩に熱心に質問を行う姿が見られ有意義な時間になったようです。
 本校では次年度に向けて各研修を実施できるよう準備を進めております。
 津山高専国際交流に関する情報は、津山高専国際交流専用ホームページ(外部リンク)にて随時発信しておりますので、是非ご覧ください。

2月4日に津山高専技術交流プラザ会員企業の研究所を見学しました

Dekigoto 2025-02-04 Kenkyuusho Kengaku

 2月4日(火)にスタートアップ教育環境整備事業の後継事業として本校で行っているアントレプレナーシップ教育の一環で、学生9名と教職員4名が内山工業株式会社赤坂研究所を見学しました。
 研究所内の会議室で山本所長及び荘司課長より会社と赤坂研究所の歴史や概要等について説明を受けた後、研究所の各所を見学しました。

Dekigoto 2025-02-04 Kenkyuusho Kengaku

 山本所長から研究所内の実験施設やオフィス等についてユーモアを交えて説明があり、学生は興味深く聞いていました。
 見学終了後に会議室で質疑応答の時間を設けていただき、参加した学生は研究所での仕事内容等について熱心に質問をしていました。
 また、現在研究開発職として勤務されている本校卒業生2名の方に出席いただき、高専で学んだことが現在の仕事にどのように生かされているか等について説明を受けました。

Dekigoto 2025-02-04 Kenkyuusho Kengaku

 普段は見ることのできない研究所の内部を見学させていただくと共に、本校の卒業生の方から直接話しを伺うことができ、本校の学生には今後のキャリアを考える上で大変参考になったと思います。
 ご多用中のところ、貴重な見学の機会を設けていただいた内山工業株式会社の皆様には深く御礼申し上げます。

2月4日に令和6年度第2回FD研修会を開催しました

Dekigoto 2025-02-04 FD Kenshuukai

 2月4日(火)15時30分から、令和6年度第2回FD研修会を開催しました。
 第2回となる今回は、「安全衛生講習会」をテーマとし、各教職員よりテーマに関わる法令の解説およびさまざまな事例についての発表が行われました。
 ○発表内容および講演者
 「今さらながらの安全衛生講習~皆さん忘れていませんか?~」
     先進科学系  廣木 一亮 准教授
 「職場巡視から見えてくる職場の安全対策~安全・安心な職場環境の維持に向けて~」
     安全管理者  亀川 勝典 総務課長