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最近のできごと(令和6年12月)

12月28日に卓球部等が美作地区ダブルス卓球選手権大会へ参加しました

Dekigoto 2024-12-28 Takkyuu Taikai

 12月28日(土)に、津山卓球協会主催「第47回美作地区ダブルス卓球選手権大会」が、みまさかアリーナ(美作市)で開催されました。
 前夜から若干雪が降り、一日中とても寒い中、協会に所属する地元選手達によるダブルス戦が行われました。
 写真は大会での一般男子ダブルスの試合のようすで、手前右側が本校の畑・山﨑ペアです。
 本校からは一般男子ダブルスに7ペア、一般女子ダブルスに1ペア、混合ダブルスに4ペアが参加しました。
 本校選手はそれぞれに頑張り、地元の選手達との貴重な良い対戦機会となりました。

12月27日に卓球部が全国高等学校選抜卓球大会岡山県予選会へ参加しました

Dekigoto 2024-12-27 Takkyuu Taikai

 12月27日(金)に、「令和6年度 第52回全国高等学校選抜卓球大会岡山県予選会(シングルス)」が、ジップアリーナ(岡山市)で開催されました。
 男子372名・女子165名がエントリーをし、寒い中、全国大会への切符をかけてアツイトーナメント戦が実施されました。
 本校からは男子部員9名が参加し、それぞれに奮闘しました。
 本校関係の上位成績は以下のとおりです。

 池田 歩夢(総合理工学科1年)ベスト32(写真右側の選手)
 小坂 大和(先進科学系2年)ベスト64
 山﨑 鳳駕(機械システム系2年)ベスト64
 池田龍之介(総合理工学科1年)ベスト64

12月25日に日タイ学生ICTフェア2024に参加していた学生及び教員が帰国しました

Dekigoto 2024-12-25 ICT Fair 2024

 12月25日(水)に日タイ学生ICTフェア2024に参加した学生2名と指導教員1名が無事帰国しました。
 日タイ学生ICTフェア2024は、12月20日(金)から23日(月)の日程でタイ王国プリンセスチュラポーン・サイエンスハイスクール(PCSHS)サトゥーン校にて開催され、タイ国内から35校、日本からはSSHに指定された高校と高等専門学校(高専)の合計で25校が参加しました。

Dekigoto 2024-12-25 ICT Fair 2024

 学生は、指導教員の指導の下、”Fabrication of Ready-to-Use Mouthguards Using Digital Replication Technology”というテーマで、20日(金)にポスター発表、21日(土)に口頭発表を行い、聴衆の興味を惹きました。
 発表後はICTに関するワークショップやフィールドトリップに参加し、タイの学生や日本の他校の学生とも交流を図り、有意義な研修となったようです。
 日タイ学生ICTフェアの詳細は、Thailand-Japan Student ICT Fair 2024 (TJ-SIF2024)のウェブサイトをご覧ください。

12月24日に津山商工会議所・津山高専技術交流プラザ 合同開催「研究内容発表会・施設紹介」が開催されました

Dekigoto 2024-12-24 kenkyu syoukai

 12月24日に津山商工会議所・津山高専技術交流プラザ 合同開催「研究内容発表会・施設紹介」が開催されました。  津山高専技術交流プラザ会員企業、津山商工 会議所より30名近くの来校があり、各系による研究内容の紹介や、直近に導入された金属3Dプリンターや走査型電子顕微鏡の紹介などプラザ企業、津山商工会議所との連携強化に非常に有意義なイベントになりました。

12月23日に「第28回全国高校生創作コンテスト」の表彰式が行われました

Dekigoto 2024-12-23 Sousaku Contest

 國學院大學・高校生新聞社主催「第28回全国高校生創作コンテスト」で3名の学生が入選し、12月23日(月)に本校校長室において表彰式が行われました。

現代詩の部
 入選 情報システム系3年 日名 祥也「夜、アイスを買いに。」
 入選 情報システム系2年 菊池 大和「あの夏の空へ」
 入選 機械システム系2年 小田 彩瑛「ソーダ日和」

 現代詩の部の応募総数は855作品で、内18作品が入賞・入選となっています。入選した3名の作品の世界観はそれぞれに異なりますが、どの作品も鋭い感性と豊かな表現が際立っています。なお、日名さんと小田さんは、昨年の同コンテストでも入賞しており、2年連続の快挙です。
 本コンテストへの応募は、国語の前期末課題の一つとして取り組んだものです。創作はものづくりと一緒で創造力が鍛えられ、日本語力も磨けます。学生の皆さんには、ぜひ積極的に創作活動に挑戦してほしいと思っています。

12月22日にハンドボール部が岡山県高等学校ハンドボール選手権大会に出場しました

Dekigoto 2024-12-22 Hand Ball Senshuken Taikai

 ハンドボール部が、12月22日(日)に総社市スポーツセンターで開催された岡山県高等学校ハンドボール選手権大会に出場しました。
 この日は、4日間の日程で開催される大会の一回戦が行われ、本校は岡山商科大学附属高等学校と対戦しました。
 序盤の点差を埋めることができず、最終的に12対16で敗れましたが、試合が進むにつれて追い上げを見せ、後半は互角の戦いに持ち込むなど、手ごたえを感じさせる一戦となりました。

12月21日に12回目のつやまSTEAM人材育成塾(第2期)を開催しました

Dekigoto 2024-12-21 TSUYAMA STEAM Zinzai Ikusei Juku

 12月21日(土)に、2期生を対象にした第12回目のつやまSTEAM人材育成塾を実施しました。
 つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
 本企画では、広く受講機会を供与するため県南地域の受講希望者を対象とした「岡山サテライト教室」を岡山県生涯学習センターに設置して受講生が協働して学ぶ場を確保し、本校に通学すると同等の教育を展開していきます。

Dekigoto 2024-12-21 TSUYAMA STEAM Zinzai Ikusei Juku

 第12回目の講座は岡山サテライト教室と本校をオンラインで結び、実施しました。
 今回は、津山洋学資料館館長の小島氏を講師としてお迎えし、グローバル教育の一環として、「津山洋学と国際情勢(蘭学者が見た世界)」をテーマに講演いただきました。講演では、「蘭学者が見た世界」の観点から江戸時代の諸外国と日本の関係や、幕末の対外交渉で活躍した箕作阮甫の業績等についてお話いただきました。
 続けて、学生メンターの企画による教育プログラム「地球のエネルギーと環境問題~風力発電について考えてみよう!~」を実施しました。風を受ける方向による効率の違い等を模型を使って試してみました。
 最後に、電気電子システム系中村(直)先生による探究活動指導として、2月に行われる「探究活動発表会」のポスターの作成方法等について説明しました。
 写真は、「津山洋学と国際情勢(蘭学者が見た世界)」の講演会と学生メンターの企画による教育プログラムのようすです。
 本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。

12月21日に津山市「Welcome to Tsuyama留学生交流・サポート事業」にて「もちつきと津山の食文化体験」に本校の学生が参加しました

Dekigoto 2024-12-21 Mochi Tsuki

 12月21日(土)に津山市とNPO法人津山国際交流の会の協働主催にて「もちつきと津山の食文化体験」が開催され、本校の留学生17名と美作大学留学生1名が参加しました。
 津山市田町で行われたもちつき体験では、「いち、に、さん!」の掛け声に合わせ留学生が交代で餅をつきました。

Dekigoto 2024-12-21 Mochi Tsuki

地域の方々に餅のつき方や、丸め方を教わりながら、豆餅、よもぎ餅を作ったり、お雑煮にしてもらったりしたものを、地域の方々との交流を楽しみながら味わいました。
 もちつき体験の後は、参加者は場所を移動しボウリングを楽しみ、津山の食文化体験では地域の方と一緒に作った津山名物のそずり鍋を体験しました。

12月21日・22日に開催された第15回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会に出場しました

Dekigoto 2024-12-21 Climbing

 12月21日(土)・22日(日)に埼玉県加須市にある加須市民体育館にて開催された、第15回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会にクライミング同好会の学生が岡山県代表として出場しました。
 出場学生は、男子代表として機械システム系2年の小川耀平くん、女子代表として1年1組の赤坂ももさんです。
 本大会は、スポーツクライミング競技のなかでも、リード競技の大会です。
 出場選手は各都道府県の予選を勝ち上がってきたクライマーたちであり、国際大会出場選手も多く出場しており、とてもレベルの高い大会となりました。

Dekigoto 2024-12-21 Climbing

 両選手とも、日々の練習の成果を発揮しましたが、予選を突破することはかないませんでした。
 悔しい結果とはなりましたが、同年代のトップクライマーの登りを間近で見ることができ、とても良い刺激になりました。
 また、日々の練習が実を結ぶ場面もあったことから、これまでの練習により着実に上達していることが確認できたと思います。
 この経験をもとに新しい目標を定め、さらなる成長を期待します。
 今年も津山市をはじめ多くの方々からご支援とご声援をいただきました。
 この場を借りて厚くお礼を申し上げます。
 今後もコーチ方々のご協力をいただきながら、クライミング同好会一同精一杯頑張ってまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
 上段写真は会場前での二人の様子で、下段写真は両名の競技中の様子です。

12月21日にバレーボール部(男子・女子)がバレーボール新人大会美作地区予選会へ参加しました

Dekigoto 2024-12-21 Volleyball Sinzin Taikai

 12月21日(土)・22日(日)に、「令和6年度岡山県高等学校男女バレーボール新人大会美作地区予選会」が、男子は津山工業高校、女子は津山高校を会場とし開催され、本校からは男子チームと女子合同チームが参加いたしました。
 男子競技は21日のみでトーナメント戦が、女子競技については2日間にわたって予選トーナメントと決勝トーナメントが行われました。
 1枚目の写真は、試合直前にスパイク練習をしている男子チームのようすです。
 男子チームは、1回戦で美作高校に0-2で敗れ、同じく1回戦で敗退した津山高校との対戦でも0-2で敗れたため、最終順位は4位となりました。
 地区から4位までは県大会へと出場できるため、今回のくやしさをバネにして、県大会で精一杯頑張っていきたいと思います。

12月20日に先進科学系就職・進学報告会を行いました

Dekigoto 2024-12-20 Syuusyoku Shingaku Houkokukai

 12月20日(金)に、先進科学系2~4年生を対象としたキャリア教育として、就職・進学報告会を行いました。本報告会は、昨年度まで先進科学系の各学年で実施してきた5年生の進路活動に関する報告会を、系全体の取り組みとして実施したものです。
 最初に、先進科学系5年生から就職予定者2名と進学予定者2名が登壇し、講演を行いました。就職と進学のそれぞれで、いつ頃何に取り組めば良いか、どのような準備や勉強をしていけば良いかについて説明があり、2~4年生は熱心に話を聞いていました。

Dekigoto 2024-12-20 Syuusyoku Shingaku Houkokukai

 次に質疑応答に移り、2~4年生の質問を受けて、講演者の5年生が進路活動へのより具体的なアドバイスを行いました。そして最後に松田系長から、広い視野を持って進路活動に取り組んでほしいという話がありました。
 2~4年生には今回得た情報も参考にして自身のキャリアを考え、納得のいく進路選択を行っていってほしいと思います。

English Cafe 2024年第8回を実施しました

Dekigoto 2024-12-19 After School English

 12月19日(木)に今年度第8回English Cafeを実施しました。
 前半は日本人学生の英語レベルに合わせたall Englishのペアワークレッスン、後半は日本人学生による英語でのフィリピン語学留学報告がありました。この学生はEnglish Cafeで英会話スキルを磨き、語学留学を決意したそうです。
 当日は担当教員の誕生日が近いこともあり、英語、マレー語、中国語のバースデーソングが披露されました。
 この会は、日本人学生にとっては海外留学やインターンシップに向けての実践的な会話練習の場になっています。
 (日本人学生8名、留学生7名、ネイティブ教員1名、日本人教員1名 計17名参加)

12月18日に日タイ学生ICTフェアへ出発しました

Dekigoto 2024-12-18 ICT Fair

 12月18日(水)に日タイ学生ICTフェア2024に参加する学生2名と教員1名が、岡山空港を出発しました。
 日タイ学生ICTフェアは、タイ王国プリンセスチュラポーン・サイエンスハイスクール(PCSHS)の国際交流を目的として、タイ教育省基礎教育委員会(OBEC)が実施しているもので、日本のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)や高専が招聘され、ICT/IoT分野における研究活動の成果発表が行われます。

Dekigoto 2024-12-18 SICE-SI

 一行はバンコクを経由して、翌日に会場であるPCSHSサトゥーン校に到着しました。
 現地では、12月20日(金)から、オープニングセレモニーが行われ、学生が研究活動の成果を発表したり、ICTに関するワークショップやフィールドトリップの参加を通じて、国際交流を行います。
 写真は、出発時と会場到着時のものです。
 帰国は、12月25日(水)の予定です。

12月18日~20日に開催された第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて機械システム系の5年生が学会で発表を行いました

Dekigoto 2024-12-18 SICE-SI

 12月18日(水)から20日(金)にかけて、岩手県盛岡市のアイーナいわて県民情報交流センターで行われた第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE-SI)に、機械システム系5年の難波勇太くん(細谷研究室)が研究発表を行いました。
 講演会では、3日間で計1077件の発表の他、東京大学総長による基調講演や複数のキーノートスピーチが行われました。

Dekigoto 2024-12-18 SICE-SI

 難波くんは、バイオミメティック知能とロボットのセッションにおいて、卒業研究で取り組んでいる以下の研究成果について、スライドを用いた1分間のショートプレゼンテーションと60分間のポスター発表を行いました。
 また、指導教員も同セッションにおいて発表を行いました。
 〇粒子画像計測法(PIV)を用いた壁面形状点検ロボットの試作、難波勇太、細谷和範
 〇風に飛ばされにくい落下後のツツジを模した花型ロボットの検討、細谷和範
 難波くんは大学院生や教員に交じって、しっかりと発表を行うことができ、ポスター展示会場では多くの聴講者が訪れてくださいました。
 写真は、ショートプレゼンとポスタープレゼンで発表する学生の様子です。

12月17日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました

Dekigoto 2024-12-17 Syokuba Jyunshi

 津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
 労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
 今月の17日(火)に今年度第9回目の職場巡視を実施しました。今回の巡視は、「谷口研究室」、「流体第1実験室」及び「生化学実験室」において行われました。
 巡視の結果、流体第1実験室において、排水路の蓋の穴を塞ぐことをはじめ5点の依頼をし、他の巡視場所では不用な物品・ゴミ等を片付けることなどを依頼しました。
 このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。

12月17日に寮生バイキングが開催されました

Dekigoto 2024-12-17 Ryousei Baikingu

 12月17日(火)に寮生バイキングが開催されました。
 寮生から意見を募ったメニューでお腹いっぱいになるまで夕食を楽しみました。

テニス部が岡山県高校テニス等級別(C級)大会に出場しました

Dekigoto 2024-12-15 Tennis Taikai

 テニス部の1年生1名と2年生2名が12月15日(日)に備前総合運動公園テニスコートで行われた等級別(C級)大会に出場しました。
 内田くん(1-2)はC級大会ながらもなかなか安定した強い選手とあたり、初戦で敗れました。コンソレーションでは、もう少し食い込んだようですがこれも上級生が相手で敗れました。
 未経験で入部した先輩たちの戦績を思い出してみるとこれからだんだんと勝てるようになると思います。
 機械システム系2年の奥山くんは、1回戦こそ敗れましたが、コンソレーションでは、終盤で圧倒的に調子が出てきて7-5にて逆転勝利をおさめました。

Dekigoto 2024-12-15 Tennis Taikai

 先進科学系2年の福島くんは2回戦、3回戦と好調なプレーをしていずれも6-2で勝利しました。
 ブロック決勝の前半はリードされていましたが、接戦の末、7-5で勝利しました。この相手は10月26日の団体戦において本校選手が0-8で敗れた芳泉高校の実力者で、津山高専としては見事に雪辱を果たしています。
 テニス部員はがんばっていますので、2025年も引き続きご支援ご声援をよろしくお願いいたします。

12月15日に津山市久米総合文化運動公園体育館にて第29回つやまロボットコンテストが開催されました

Dekigoto 2024-12-15 Tsuyama Robot Contest

 12月15日(日)に津山市久米総合文化運動公園体育館にて第29回つやまロボットコンテストが開催され、本校ロボット技術研究部から4チームが参加しました。
 また、本大会には、初参加であるタイ王国・タイ高専(KMUTT)とシンガポール・ニーアンポリテクニックの海外チーム、STEAM人材育成塾、本校卒業生をはじめ、県内外から46チームが参加しました。
 海外チームのサポーターとして本校の学生アンバサダーも活躍しました。

Dekigoto 2024-12-15 Tsuyama Robot Contest

 今年のつやまロボコンの技術課題は、「埋めつくせ!シャッフルパックロボコン」で、両チームが円盤(パック)を打ち合い、得点エリアに留めてその得点の多さを競います。
 つやまロボコンならではの「ロボットの重量が軽いチームが円盤(パック)を多めにもらえ、有利になる」という目玉ルールのため、各チームが様々な工夫を凝らしたロボットで大会に臨みました。
 タイ王国・タイ高専(KMUTT)チームが初参加ながら見事に優勝を果たし、シンガポール・ニーアンポリテクニックチームはアイデア賞を受賞しました。

Dekigoto 2024-12-15 Tsuyama Robot Contest

 本校ロボット技術研究部チームも表彰には至りませんでしたが、4チームともにスムースな立ち回りと力強い射出で、リーグ戦では、全チームが勝利を収めることができました。
 また、部員たちは、他チームのロボットや戦術はもちろん、負けた試合からも得るものがあった、とミーティングで語っており、部にとって意義のある大会となったと思います。
 来年度こそは表彰台を目指し、つやまロボコンをさらに盛り上げることができるよう、ロボット技術研究部一同頑張っていきたいと思います。
 また、昨年度優勝の本校卒業生からなる「ロボコンハウス」は、11連覇は達成しませんでしたが、見事に準優勝を飾りました。

12月15日につやまSTEAM人材育成塾チームが「つやまロボットコンテスト」に参加しました

Dekigoto 2024-12-15 STEAM Zinzai Ikusei Juku

 12月15日(日)に、久米総合文化運動公園体育館で「第29回つやまロボットコンテスト」が開催され、つやまSTEAM人材育成塾の第二段階プログラム塾生によるチーム(6名)が、「小中学生の部」に出場しました。
 今大会は1対1の対戦型の競技テーマで、ゲームコインを回収して打ち出し、カーリングのようにカーペット上で滑らせ、得点ゾーンを狙うような内容でした。
 小中学生の部には24チームが参加しており、6チーム×4リーグに分けての予選が行われました。

 1枚目の写真は本校Aチームが予選Aリーグに出場し、競技をしている様子です。
 Aチームのロボットは間欠歯車でバネを伸縮させてコインを打ち出す機構を備えていました。
 予選中に実力を十分に発揮することができず、また、その後のジャンケンによる代表選抜戦にも負けたため、予選を突破することができませんでした。

Dekigoto 2024-12-15 STEAM Zinzai Ikusei Juku

 2枚目の写真は本校Bチームが予選Dリーグに出場し、競技をしている様子です。
 Bチームのロボットはメカナムホイールで走行部分にはこだわりをもって作成をしましたが、射出部のパワー不足で得点をすることができす、予選を突破することができませんでした。
 大会当日はとても寒い天候でしたが、会場内には創意工夫を凝らしたロボットによるアツイ戦いが繰り広げられました。
 今大会は少々残念な結果となりましたので、来年度もぜひ当プロジェクトから参加したいと思っています。
 末文となりましたが、大会参加に関してご支援、ご声援をいただきました保護者ならびに関係の皆様にお礼申し上げます。

12月14日・15日に卓球部が卓球新人大会(シングルス・ダブル学校対抗)に参加しました

Dekigoto 2024-12-14 Takkyuu Sinzin Taikai

 岡山県高体連主催の「令和6年度 岡山県高等学校卓球新人大会(シングルス・ダブルス)」が12月14日(土)および同25日(日)に笠岡総合体育館で開催されました。
 大会初日は男子422人・女子185人が参加してのシングルスのトーナメント戦が行われ、本校卓球男子部員10名が出場しました。
 本校関係の上位成績は以下のとおりです。

 山﨑鳳駕(機械システム系2年)ベスト64(1枚目の写真奥側)
 土山泰輝(先進科学系2年)ベスト64(2枚目の写真左側)
 池田歩夢(総合理工学科1年)ベスト64

Dekigoto 2024-12-14 Takkyuu Sinzin Taikai

 大会二日目は男子156組・女子70組が参加してのダブルスのトーナメント戦が行われ、本校卓球部男子5組が出場しました。
 本校関係の上位成績は以下のとおりです。

 山﨑鳳駕(機械システム系2年)・畑 颯馬(先進科学系2年)ベスト32

12月13日に”After School English”を開催しました

Dekigoto 2024-12-13 Robogiken

 12月13日(金)に”After School English”を開催しました。
 今回は、つやまロボットコンテストに参加するために来日したシンガポール・ニーアンポリテクニックの学生4名、教員1名とタイ王国・タイ高専(KMUTT)の学生4名、教員1名が参加してくれました。
 イベントでは、本校の学生アンバサダーの3年生2名が司会進行を務めました。
 初めに自己紹介をおこない、その後5グループに分かれて、「Ito(イト)ゲーム」をおこないました。
 「Itoゲーム」は、テーマに沿って、数字をイメージで表現していき、意思疎通を図るカードゲームで、初めは英語で表現することが難しい様子も見られましたが、歓声もあがりとても盛り上がっていました。
 12月は2週連続で”After School English”を開催し、次回は他学の留学生を招いて開催する予定にしています。
 興味のある方はお気軽にご参加ください。

12月13日にシンガポールのニーアンポリテクニック学生とタイ高専(KMUTT)学生が本校ロボット技術研究部学生と交流しました

Dekigoto 2024-12-13 Robogiken

 12月13日(金)に、つやまロボコンに参加するために来日したシンガポール・ニーアンポリテクニックの学生、教員とタイ王国・タイ高専(KMUTT)の学生、教員が学生アンバサダーのサポートのもと本校ロボット技術研究部部室を訪問し、部員と交流しました。
 部員たちは、部室の設備やそれぞれのロボットを紹介したり、ロボットの動作を見せたりなどし、また、ニーアンポリテクニックチームやタイ高専(KMUTT)チームのロボットについても、話を聞いたりしていました。
 多くの学生は、初めての国際交流ということもあり、初めは緊張した様子でしたが、「ロボットが好きだ」という点から、すぐに打ち解け、両海外チームの部室訪問は大いに盛り上がりました。

Dekigoto 2024-12-13 Robogiken

 また、翌日には、本校第一体育館で親善試合も行い、両海外チームのロボットの精度の高さやパワー、戦術などから、様々な学びを得ることができたようです。
 ロボット技術研究部では、今後も、ロボットコンテスト参加を通しての技術向上はもちろん、ロボットコンテストを通して自身を磨くこと、他者とのコミュニケーションなどの充実にも努めていきたいと思いますので、引き続き応援くださいますよう、お願い致します。

12月12日・13日につやまロボコンに参加するタイ・シンガポールの学生および教員が来校しました

Dekigoto 2024-12-12 Tsuyama Robocon

 12月12日(木)・13日(金)にタイ王国からタイ高専(KMUTT)の学生4名と教員2名、シンガポールからニーアンポリテクニックの学生4名と教員1名が来校しました。
 両校の学生は、12月15日(日)に開催される「第29回つやまロボットコンテスト」に参加します。
 両校の学生とも、初めて日本に来た学生がほとんどで、日本の寒さに驚いたと話していました。
 また、雪が見れるかもしれないと、期待に胸をふくらませていました。
 岩佐校長からも、大会での活躍を期待すると激励いただきました。

Dekigoto 2024-12-12 Tsuyama Robocon

 その後、授業参加も行ない、本校の学生との交流を深めることができました。
 放課後にはAfter School Englishに参加し、津山高専の学生たちと英語を使って楽しく交流することができました。
 各所でアテンドしてくれる学生アンバサダーのお陰もあり、充実した1日を過ごすことができました。

12月10日に令和6年度第1回FD研修会を開催しました

Dekigoto 2024-12-10 FD Kenshuukai

 12月10日(火)16時00分から、令和6年度第1回FD研修会を開催しました。
 第1回となる今回は、先進教育賞受賞者講演が行われ、津山高専の先進教育各賞を受賞した5名の教職員により、先進教育に関する各分野での顕著な業績や活動についての説明や今後に向けた課題提示などがあり、教育の質的向上を図るための講演となりました。
 ○講演者
 1.先進教育研究指導賞 電気電子システム系  桶 真一郎  教授
 2.先進教育授業実践賞 先進科学系      前澤 孝信  准教授
 3.先進教育授業実践賞 電気電子システム系  西尾 公裕  教授
 4.先進教育研究指導賞 電気電子システム系  山本 綱之  准教授
 5.先進教育支援貢献賞 技術部        久保田 絢香 技術職員

12月10日・11日に「津山高専技術交流プラザ企業PR会」が開催されました

Dekigoto 2024-12-10 Plaza Kigyou PR kai

 12月10日(火)・11日(水)に岡山県北をはじめ県下の製造業企業などで構成された津山高専技術交流プラザによる「津山高専技術交流プラザ企業PR会」が2日間に渡って開催されました。
 津山高専の学生に地域企業の事業内容・製品・技術などを知ってもらうこと、また学生に将来を考えるきっかけを与えることを目的に、津山高専技術交流プラザ会員企業68社から出展がありました。

Dekigoto 2024-12-10 Plaza Kigyou PR kai

 各社は、開設した各ブースで事業内容の説明のほか、それぞれが用意した製品や材料などの展示品や動画を用いて、各社が売りにしている物や技術などを紹介していました。
 会場となった第二体育館では、のべ300名の学生が、興味のある企業のブースへ行き、担当者からの説明を熱心に聞いていました。
 出展いただきました企業の方々および関係者の皆様に、厚くお礼申し上げます。

12月9日に大阪チタニウムテクノロジーズの工場見学会に参加してきました

Dekigoto 2024-12-09 Koujou Kengaku Kai

 12月9日(月)に卒業研究(本科)および特別研究(専攻科)の一環として学生と教員が尼崎の大阪チタニウムテクノロジーズの工場見学および意見交換会に参加してきました。
 大阪チタニウムテクノロジーズは素材製造メーカーであるため、一般消費者には馴染みの薄い企業かもしれませんが日本国内において原料鉱石から金属チタンを製造するたった2社の内のひとつであり、経産省の掲げる「グローバルニッチトップ企業100選」にも選ばれた業界内では超有名な企業です。
 この度は卒業研究としてチタン研究をしている縁もあって大阪チタニウムテクノロジーズの工場見学を実現することができました。
 工場に到着後、人事担当の方から会社説明とチタン製造プロセスの説明を受けた後実際に製造工場内を見学し、最後に意見交換会となりました。
 特に卒業研究としてチタンプロセスに励む学生は目を輝かせて施設見学に臨んでいました。
 また、意見交換会では学生からも研究紹介をさせていただきプロの方々を前にとても緊張していた様子でしたが貴重なご意見をいただくことができ、大変満足した様子でした。
 末筆ではございますがこの度の工場見学会は大阪チタニウムテクノロジーズの方々のご厚意で実現することができました。
 この場を借りてお礼申し上げます。

12月8日にタイ王国プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール科学技術研修へ参加した学生が帰国しました

Dekigoto 2024-12-08 Kagaku Gijutsu Kenshuu

 12月1日(日)より日本を出発し、タイ王国プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール・ブリラム校(以下PCSHS)において科学技術研修に参加した学生が、12月8日(日)に帰国しました。
 本校廣木准教授の引率のもと12月3日(火)に同校へ到着した参加学生は、歓迎のセレモニーへ参加した後、翌日に行われる国際研究シンポジウムの準備を行いました。

Dekigoto 2024-12-08 Kagaku Gijutsu Kenshuu

また、同日にはPCSHSと本校との学術交流協定の締結式が行われ、引き続き今後5年間にわたる両校の交流活動について協定が交わされました。
 翌日となる12月4日(水)には、国際研究シンポジウムとして、PCSHSの学生と本校の学生が、それぞれ研究発表を行いました。
 その後、両校の学生で校外学習としてブリラム県が推進しているスポーツ事業等を見学しました。

Dekigoto 2024-12-08 Kagaku Gijutsu Kenshuu

 12月5日(木)には、引率教員による実践的ワークショップとして化学実験教室、両校の混成チームによるバレーボール・バドミントン対決等を行い、研修の行程を終えた一行はバンコクへ向かいました。
 研修後の12月6日(金)~7日(土)にかけては、文化交流として活気あふれる市場や壮麗な寺院等を見学し、12月8日(日)に帰国となりました。

11月30日と12月7日に津山高専公開講座・たたら製鉄公開実験実施しました

Dekigoto 2024-12-07 Tatara

 11月30日(土)には座学、12月7日(土)は実演として2024年度・津山高専公開講座・たたら製鉄公開実験を実施いたしました。
 たたら製鉄公開実験は5年程前から毎年、この時期に実施してきていますが今年も新しいメンバーが加わり、着実に技術継承ができていると実感させられます。
 今年は新たな試みとして授業科目のひとつである「全系横断演習※1」のテーマとしても掲げ機械システム系と先進科学系から3人の学生が志望してくれました。

Dekigoto 2024-12-07 Tatara

 座学では彼らがたたら製鉄や現代製鉄の化学プロセスや歴史を調べて発表を行い、さらに実演では先輩達とともに操業の手伝い等を率先して行ってくれました。
 また、未就学の講座受講生※2も含め,本学学生と受講生の方が協調して操業を支えてくれましたので今年も無事にケラの塊(還元鉄の塊)を作ることができました。
 ご参加および本会を支えてくださっている関係の方々にお礼申し上げます。
 ※1全系横断演習は3~4年生で実施されるプログラムで系の垣根を越えて各系の教員が掲げるテーマを学生が自由に選択して受講ができるプログラムです。
 ※2基本的に講座受講生は小学生以上としていますが、保護者同伴であれば自己判断でご参加いただくこともあります。今回は砂鉄の磁選作業など軽微な作業でお手伝いいただきました。

12月7日・8日に開催された第22回高校生・高専科学技術チャレンジ(JSEC2024)で数学クラブ学生がエクシオグループ賞受賞しました

Dekigoto 2024-12-07 JSEC2024

12月7日(土)と8日(日)に、科学未来館で科学コンテスト「第22回高校生・高専科学技術チャレンジ(JSEC2024)」が開催されました。
 本校からは、先進科学系2年の畑 颯馬くんが、研究「法mのウエイト付きパスカル三角形のクラスターが作る模様の研究」で、出場しました。
 審査員からは、数学の楽しい研究であることに高い評価があり、協力社賞のエクシオグループ賞を受賞しました。
 受賞スピーチでは、いろいろと協力してくれた教職員の方々、友人に感謝の意を述べました。

12月7日につやまSTEAM人材育成塾第一段階の受講生が備前市を訪問しました

Dekigoto 2024-12-07 STEAM Zinzai Ikuseijuku

 12月7日(土)のつやまSTEAM人材育成塾第では、A(アート)視点に基づく講座として、「伝統工芸品「備前焼」の歴史と伝統を探訪する」を実施しました。
 つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
 午前中は備前市ボランティアガイド協会のガイドの方に案内していただき、伊部駅周辺の窯跡や街並みを探訪しました。
 南大釜跡では、山の斜面に築かれた長さ数十メートルにもおよぶ巨大な登り窯の跡を見学し、登り窯では斜面の角度が重要であることや、昔は煙突を設けなかったことなどをガイドの方から教えていただきました。

Dekigoto 2024-12-07 STEAM Zinzai Ikuseijuku

 また、美作大学の渡邉先生からは、伊部地域は焼き物のもととなる良質の粘土が豊富にとれる地形であること、また、還元焔焼成や酸化焔焼成によって備前焼独特の美しい窯変ができることなどの科学とのつながりについても学びました。
 午後からは、本物の粘土を使った土ひねり(陶芸体験)にも挑戦して、受講生たちはカップやお皿、来年の干支のへびなどの作陶に取り組みました。
 写真は、南大窯跡の見学と、陶芸体験のようすです。
 本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。

11月30日と12月1日につやまSTEAM人材育成塾(第二段階プログラム)の合宿研修を実施しました

Dekigoto 2024-12-01 STEAM Zinzai Ikuseijuku

 11月30日(土)、12月1日(日)に、つやまSTEAM人材育成塾の合宿研修を実施しました。
 つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
 今回の合宿は、第二段階プログラムの受講生を対象に、受講生の国際感覚を養うということを目的に実施されました。
 第1日目は、海外青年協力隊員としてモンゴルで活動してこられた中村哲也様のご講演をいただき、モンゴルの状況を学ぶとともにSDG'sを考える機会となりました。

Dekigoto 2024-12-01 STEAM Zinzai Ikuseijuku

 続いて本校留学生からハラールについて説明を受け、さらに留学生の手ほどきで実際にハラールカレーを作り、試食するという活動をしました。
 日本のカレーとは違うおいしさに出会うことができたようです。夕食後は本校留学生とゲームで親睦を深めるということもできました。
 第2日は、本校のタイ、カンボジア、インドネシア、マレーシア留学生から母国紹介を受け、初めて見聞きする国々の様子に、受講生が感嘆の声を上げる場面もありました。
 その後の留学生との自由懇談も楽しかったようです。
 写真は、講演会のようすと、ハラールカレー作りのようすです。
 本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。

12月1日にタイ王国プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール科学技術研修に参加する学生が出発しました

Dekigoto 2024-12-01 Kagaku Gijutsu Kenshuu

 12月1日(日)に、タイ王国プリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール科学技術研修に参加する学生6名が、本校廣木准教授の引率のもとタイへ向け出発しました。
 このプログラムは、高専ならではのグローバル教育として科学・技術を通じた国際交流を行うもので、タイ王国プリンセスチュラポーン校との交流では、英語による科学技術に関する研究紹介や発表、講演などを両校の教員・学生で行うことにより、英語による科学技術コミュニケーション能力の向上を目的とするものです。
 渡航に際し、参加学生は危機管理講習や事前学習等の準備を行い、研修に臨んでいます。
 参加学生および教員は、12月3日(火)~5日(木)には現地における科学技術研修を行うほか、文化交流等を行い12月8日(日)に帰国する予定です。