8月26日に卓球部が岡山県高等学校秋季卓球大会(学校対抗)に参加しました
台風の影響で開催が危ぶまれた「第65回岡山県高等学校秋季卓球大会」は、大会日程を2日から1日に変更して、8/26(月)にジップアリーナ(岡山市)で開催されました。
この大会は各高校の男女チームが参加する団体戦で、最初に4チーム程度に分けての予選リーグ戦を行い、予選結果に基づいたトーナメント戦で順位決定が行われました。
本校からは男女各1チームが参加しました。
1枚目の写真は女子チームメンバーが就実高校との対戦前に整列するところです。
女子チームは残念ながら予選敗退となりましたが、岡山朝日高校とのダブルス戦で勝利したり、準優勝した就実高校とデュースまで奮闘したりと、全力プレーで頑張りました。
男子チームは予選リーグ戦では3チーム中の2位となり、決勝トーナメント戦に出場しました。
2枚目の写真は決勝戦1回戦で高梁高校と対戦している様子です。
1回戦では勝利したものの、続く2回戦で倉敷南高校に敗退し、ベスト32という結果でした。
8月25日に茶道部が呈茶会に参加しました
8月25日(日)に、津山市鶴山ホテルで行われた第42回東中国学校茶道連絡協議会研修会(呈茶会)(主催:茶道裏千家淡交会津山学校茶道連絡協議会)に、茶道部の学生2名が参加しました。
この会では、学生・生徒による呈茶が行われ、美作高校の生徒7名、作陽保育園園児5名とともに、300名近い来訪客に呈茶を行いました。
本校学生も日頃の稽古で培われた作法をしっかりと披露しました。
写真は呈茶会の様子です。
8月24日に「カナダホームステイプログラム」に参加の学生が出発しました
8月24日(土)に「カナダホームステイプログラム」に参加の学生8名がカナダに渡航しました。
このプログラムは、海外での生活体験を通して、異文化理解力、英語コミュニケーション力の向上を目的としています。
約2週間の滞在で、バンクーバーにあるRegent Christian Academy にて、午前中は英語研修、午後はバンクーバーの市内観光や大学見学など、ホームステイをしながらカナダの文化を体験します。
帰国は9月7日(土)の予定です。
現地学生やホームステイのホストファミリーとの交流を深め、様々な価値観を知り視野を広げる機会となることを期待しています。
8月23日・25日にテニス部が岡山県ジュニアテニス大会(1年生大会)に出場しました
テニス部の1年生3名が8月23日(金)に備前テニスセンターで開催された岡山県ジュニアテニス大会の1年生大会に出場しました。
唯一テニス経験のある1年女子部員は予選勝者となり、25日(日)の本戦にも出場しました。
今回がテニスのデビュー戦となった男子部員2名も、ひとりは予選ブロックの決勝戦まで勝ち上がるなど、善戦しました。
これからのがんばりにも期待しています。
8月23日と24日にオープンキャンパス2024を開催しました
8月23日(金)および24日(土)に、津山高専オープンキャンパスを開催しました。
二日間で約910名の中学生と保護者が参加し、総合理工学科の4つの系(先進科学、機械システム、電気電子システム、情報システム)の見学や、実験・実習の体験、校内施設の見学を通じて、津山高専の魅力を体感していただきました。
各系の見学コーナーでは、それぞれの特色を際立たせた展示が行われ、各系の魅力を感じていただきました。
体験コーナーでは、15のブースに分かれ、参加者が実際に実験や実習の一部を体験していただきました。
さらに、保護者向けには相談コーナーが設けられ、本校の特色や魅力についての説明が行われるとともに、受験に関する疑問や不安を解消する場ともなりました。
参加された皆様におかれましては、本校が進路選択における一つの選択肢となり、将来の可能性を広げる良い機会であったと感じていただければ大変うれしく思います。
中学生・保護者の皆さま、暑いのなかご参加いただき、誠にありがとうございました。
写真は、各系の見学や体験コーナーの様子です。
8月20日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました
津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
通常業務時や災害発生時の事故の未然防止もその目的の一つです。
今月の20日(火)に今年度第5回目の職場巡視を実施しました。
今回の巡視は、「学生課事務室」、「保健室」、及び「技術部職員室」において行われました。
巡視の結果、壊れて使用するのが危険な電気製品を使用しないこと、不要な物を片付けることなどを依頼しました。
このように定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。
8月19日に「韓日共同高等教育留学生交流プログラム」に参加する学生が出発しました
8月19日(月)に「韓日共同高等教育留学生交流プログラム」に参加する学生3名が関西空港より韓国へ向け、出発しました。
このプログラムは、韓国教育部国立国際教育院の主催行事として、本校の学術交流協定校である永進専門大学が実施する約3週間のプログラムで、プログラムに必要な費用はすべて韓国政府が支援してくださっています。
宇部高専から案内をいただき、中四国地区高専から20名の学生が参加しています。
本校からの参加学生は、出発前に危機管理講習や事前研修を受講し、渡航に備えました。
永進専門大学では、韓国語・文化教育や韓国企業訪問に加え、人工知能(IT)、ホテル観光(経営)のコースに分かれ、専門教育を受けます。
本校からは、3回目の参加となりますが、これまでの参加学生は、みな、とても充実した時間を過ごし、専門知識やコミュニケーション能力に磨きをかけて戻ってきました。
今年も、参加学生が様々な経験を積み、成長してくれることと期待しています。
8月17日・18日に開催された中国陸上競技選手権大会に陸上部学生が参加しました
8月17日(土)・18日(日)に島根県出雲市の浜山公園陸上競技場で開催された中国陸上競技選手権大会に、陸上部の先進科学系3年の横内倖大くんが参加しました。
結果は以下の通りです。
男子400m 予選4組 2着 横内 倖大 49秒86
決勝進出のレベルが高く、あと一歩のところで決勝に残ることはできませんでしたが、次につながる良い走りができました。
陸上競技部は全国高専大会(陸上競技)にも参加します。今後とも応援よろしくお願いします。
詳しい結果はこちらをご覧ください。
8月18日に卓球部等が美作地区津山市長杯争奪卓球選手権大会に参加しました
津山卓球協会主催の「第53回美作地区津山市長杯争奪卓球選手権大会」が、8月18日(日)に津山総合体育館で開催されました。
この大会に、本校卓球部の男子12人・女子2人および専攻科所属OB2人が出場しました。
今大会では最初に4人程の予選リーグ戦を行い、その1位選手による決勝トーナメントで最終順位を決定しました。
地元強豪選手に対して本校選手はそれぞれに奮闘しました。
本校関係の上位結果は以下のとおりです。
土山泰輝(先進科学系2年):予選リーグ戦は1位、決勝戦1回戦で2-3で惜敗。最終順位は9位(ベスト11)
左の写真は予選リーグ戦での試合のようすで、手前の黒いユニフォームが土山選手です。
8月17日に「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」で学生がイギリスに飛び立ちました
8月17日(土)に、「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」で学生1名がイギリスに渡航しました。
このプログラムは、学生自身が自由に留学内容、渡航先、期間を設計し、全国の多数の応募者の中から選抜された学生が官民協働オールジャパンの支援を受けて海外へ留学するプログラムです。
今回イギリスに飛び立った学生は、地球温暖化やSDGsの「クリーンなエネルギーの普及」に関心を持ち、洋上風力発電について探求したいという目的で渡航計画を練りました。
9月9日までの約3週間滞在し、平日はナセル・イングリッシュ・スクール・ロンドンにて語学を学び、休日は洋上風力発電施設の見学をおこなったり、観光を行いイギリス文化に触れたり、アンバサダー活動として、ホストファミリーや友人たちに和食や漫画を通じて日本文化を伝えたりする予定です。
3週間の留学を経て、人間的にも大きく成長してくれることを願っています。
8月10日に4回目のつやまSTEAM人材育成塾(第2期)を開催しました
8月10日(土)に、2期生を対象にした第4回目のつやまSTEAM人材育成塾を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
本企画では、広く受講機会を供与するため県南地域の受講希望者を対象とした「岡山サテライト教室」を岡山県生涯学習センター内に設置して受講生が協働して学ぶ場を確保し、本校に通学すると同等の教育を展開していきます。
今回は岡山サテライト教室と本校をオンラインで結び、講座を実施しました。
まずは、受講生のモチベーションアップを目的とし、R4年度まで実施していたジュニアドクター育成塾の修了生2名による「修了生講演」を実施しました。
講演では、ジュニアドクター育成塾4期生修了後に第二段階プログラムに進み、現在は本校2年に在籍している修了生や、同じく4期生修了後に第二段階プログラムに進み、現在も中村(直)研究室でモーターに関連した研究を行っている修了生が、育成塾を受講しようと思った動機や科学コンテストでの発表・表彰実績、将来の夢等について講演しました。
続けて、機械システム系の関先生の指導で、「古代製鉄方法から学ぶ現代製鉄の基礎講座」というテーマのもと、岡山県を含む中国地方を中心に日本独自に発展してきた製鉄技術である“たたら製鉄”について学びました。
たたら製鉄とは主に砂鉄と木炭のみを用いて鉄塊をつくる方法で、日本刀の素材となる玉鋼(たまはがね)などはこの製鉄法のみで生産されます。
講座では、その製造方法や鉄の還元にかかわる原子の動き(化学反応)、現代製鉄と古代製鉄の製造方法の違いや特徴について学びました。
最後に、電気電子システム系の中村(直)先生の指導で、「研究倫理」の講座を実施しました。
研究論文不正に陥らないためのルールや心構え・注意すべきことや、実験・観察結果を実験ノートに記録する重要性等について学びました。
写真は、修了生講演と、古代製鉄方法から学ぶ現代製鉄の基礎講座(津山高専会場)のようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
8月8日に津山市立一宮小学校にて電子回路工作「電子オルゴールを作ろう」の出前授業を行いました
8月8日(木)に、津山市立一宮小学校で開催されているPTA理科教室において、電子回路工作「電子オルゴールを作ろう」の出前授業を行いました。
西尾研究室の学生(電気電子システム系)らの指導で、参加した小学生らは、回路図を見ながら、ブレッドボードと呼ばれる基板上に、抵抗などの電子部品を接続して、電子オルゴールを作製しました。
参加した小学生や保護者らは、楽しみながら電気電子回路について学習することができました。
8月6日に第59回全国高専体育大会(夏季大会)の壮行会を開催しました
8月6日(火)に本校会議室で、第59回全国高専体育大会(夏季大会)の壮行会を開催しました。
大会は、8月24日(土) ~9月18日(水)にかけて開催され、7月の中国地区大会高専体育大会で勝ち進んだ多くの選手が出場します。
本校より出場する競技は、次のとおりです。
陸上競技、柔道、剣道、バドミントン、水泳
壮行会では、校長ならびに学生会長からの激励に続き、各部代表選手による決意表明がありました。
8月5日に一宮小学校にて出前授業「カラフルなプラナリアを作ってみよう」を開催しました
8月5日(月)に一宮小学校にて「カラフルなプラナリアを作ってみよう」の出前授業を行いました。
先進科学系の前澤准教授、小林技術職員、前澤研究室の学生らの指導で、参加した小学生らは、プラナリアの観察、餌やり、切断を器用にこなしました。
見事カラフルなプラナリアの作成、切断に成功し、楽しみながら動物のからだの違いについて学習することができました。
8月5日に高倉わくわく児童クラブにて電子回路工作「電子オルゴールを作ろう」の出前授業を行いました
8月5日(月)に、高倉わくわく児童クラブにて、電子回路工作「電子オルゴールを作ろう」の出前授業を行いました。
西尾研究室の学生(電気電子システム系)らの指導で、参加した小学生らは、回路図を見ながら、ブレッドボードと呼ばれる基板上に、抵抗、IC、LEDなどの電子部品を接続して、電子オルゴールを作製しました。
参加した小学生らは、楽しみながら電気電子回路について学習することができました。
8月3日に津山洋学資料館で化学実験教室を開催しました
8月3日(土)に江戸時代の実験書からの再現実験が津山洋学資料館で開催されました。
内容は化学実験教室「みず、ミズ、水 宇田川榕菴と水の正体」で、指導は本校の廣木准教授と先進科学系3年の学生たち。
毎年恒例の講座で今年のテーマは「水」。
水の沸点融点、異常な性質、江戸時代には何が分かって、何が分からなかったのか、などを知りました。
水を電気分解したあとは、、、水素と酸素から水をつくる大爆発! これもちゃんと江戸時代の実験書に書いてある実験。
再現度の高さに参加者の皆さんは大興奮でした。
8月3日に3回目のつやまSTEAM人材育成塾(第2期)を開催しました
8月3日(土)に、2期生を対象にした第3回目のつやまSTEAM人材育成塾を実施しました。
つやまSTEAM人材育成塾は、科学技術に対する強い興味があり優れた能力を持った児童生徒を対象に、STEAM教育の考え方を取り入れて、その能力の更なる伸長を図る体系的な取り組みです。
本企画では、広く受講機会を供与するため県南地域の受講希望者を対象とした「岡山サテライト教室」を岡山県生涯学習センター内に設置して受講生が協働して学ぶ場を確保し、本校に通学すると同等の教育を展開していきます。
津山高専会場では、電気電子システム系の中村(直)先生とその研究室の学生の指導で、2足歩行ロボット制御プログラミングを学びました。
まずは、ロボットの基本的な動作をさせることによって、その機構を動作させる面白さを経験しました。
続けてプログラミングを行い、ロボットの動作確認をすることで、プログラムの役割を学習しました。
さらに、オリジナルな動作のプログラミングを行い、ロボットの動作を確認しました。これらを通して、アクチュエータ、センサと制御回路の関係を学ぶことができました。
続けて情報システム系の宮下先生(津山高専会場)、コーディネータの吉富先生(岡山サテライト教室)が「探究活動の説明」を行いました。
探究活動とは“自発的に行う自由研究”のことを言いますが、受講生が各自でテーマを決めて研究を進めてくにあたり、その企画書の書き方などについて学びました。
写真は、二足歩行ロボット制御プログラミングを学ぶ受講生と、探究活動の講座(津山高専会場)のようすです。
本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。
8月3日・4日に本校で公開講座「夏休み科学教室」を開催しました
8月3日(土)・4日(日)に、本校で公開講座「夏休み科学教室」を開催しました。
約380名の応募者のなかから、抽選により当選した200名の方が受講し、保護者を含めると400名以上の方が本校を訪れました。
参加した小中学生は、先生の話を真剣に聞きながら、モデルロケットや電子オルゴール、イルミネーションやイライラ棒などを製作しました。
上の写真は作ろう・飛ばそうモデルロケットの様子です。
下の写真はイルミネーション地球儀を作ろう!の様子です。
8月3日に多機能型事業所socioで出前授業「かわったかたちの風車をつくろう!」を開催しました
8月3日(土)に、多機能型事業所socioで出前授業「かわったかたちの風車をつくろう!」を開催しました。
参加者は小学1年生~3年生の子供たちで、電気電子システム系桶教授と本校の学生2名が講師を務めました。
参加者のみなさんが製作にチャレンジしたのは「サボニウス風車」という風車の模型です。サボニウス型風車の型紙をきれいに切り抜き、のりを使って風車を組み立てます。
細かい作業は子供たちにとってはやや難しかったようですが、学生の手を借りながら、全員がよく回る風車を完成させることができました。
このような活動を通して、高専や自然エネルギーに興味を持ってもらえればうれしいです。
8月3日にレゴロボコン"SMART2024-U20"に出場しました
8月3日(土)に、授業科目「全系横断演習Ⅰ」でレゴを使った演習に取り組んでいる本科3年生16名が、SMART2024-U20というコンテストに参加しました(SMARTは「スマート移動型&自律型ロボットトーナメント」の通称です)。
このコンテストは、レゴを使って作成した自律走行ロボットの機構やプログラムを総合的に競うコンテストです。
コンテストの内容は3分間の競技時間において,
ロボットにより、競技フィールドに配置された4本の減点ペットボトルを避けながら、7個のペットボトルキャップの上にピンポン球を置くことと、6本の加点ペットボトルを倒すことの完遂を目指す競技です。
この競技には、16チーム出場しており、本校から5チームが参加しました。
このうちの1チームが何と優勝を勝ち取ることができました。
参加した学生は、他校の学生が作ったロボットの動きを見て、大きな刺激を受けておりました。
11月には,大学チームが参加するSMARTのオープンクラス(オンライン開催)に参加予定です。
8月2日に津山市中学生企業見学バスツアー・地域の大人に学ぶ夢育講座が実施されました
8月2日(金)につやまエリアオープンファクトリー連携企画の一環として津山市中学生企業見学バスツアー・地域の大人に学ぶ夢育講座が実施されました。
このイベントは、中学生を対象に津山地域で活躍する大人に焦点を当て、人生や仕事の話、関連した体験活動を通して、地域愛の醸成と夢や目標を広げることを目的に実施され、本校機械システム系山田貴史准教授より仕事・研究内容の紹介が行われました。
参加学生たちは熱心に説明を聞きながら働くことへの理解を深めていきました。
8月2日に留学生に向けて生活・交通安全講習会を開催しました
8月2日(金)に、津山警察署より講師をお招きし、今年度入学した留学生に向けて生活・交通安全講習を行いました。
講習では日本の生活・交通事情や特有のルール、事故を起こしてしまった際の対応や通報のやり方についての説明など、様々なことを教えていただきました。
その後、交代で自転車シミュレーターを用いて自転車の運転をしながら交通ルールについて学び、自転車を運転する際に自身と
周りにどのような危険が潜んでいるかしっかりと認識しました。
8月1日に2024年度つやまIоTラボイベントアイデアコンテスト事前説明会が開催されました
8月1日(木)に2024年度つやまIoTラボイベントアイデアコンテスト事前説明会が開催されました。
このイベントでは、地域が抱える産業分野に関する現状・課題について多様な先進技術等を活用し、解決策を発表するもので、津山市が抱えている様々な課題に対し学生独自の視点と先進技術を組み合わせた解決策を発表するコンテストです。
参加学生たちは熱心に説明を聞きながら課題についての理解を深めていきました。
8月1日に津山市立一宮小学校にて電子回路工作「LED点滅器を作ろう」の出前授業を行いました
8月1日(木)に、津山市立一宮小学校で開催されているPTA理科教室において、電子回路工作「LED点滅器を作ろう」の出前授業を行いました。
西尾研究室の学生(電気電子システム系)らの指導で、参加した小学生らは、回路図を見ながら、ブレッドボードと呼ばれる基板上に、LED、トランジスタ、コンデンサ、抵抗などの電子部品を接続して、LED点滅器を作製しました。
参加した小学生らは、LEDをゆっくり点滅させてみたり、はやく点滅させてみたり、また、いろいろな色のLEDを点滅させてみたりして、楽しみながら電気電子回路について学習することができました。

