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津山高専のアドミッション・ポリシー

総合理工学科

本科入学生用アドミッション・ポリシー
(平成28年度以降入学者用、平成30年度以降3年次編入学者用、平成31年度以降4年次編入学者用)

(入学者に求める能力、適性(または資質)についての考え方や入学者選抜の基本方針)

 津山工業高等専門学校は、確かな基礎科学を基盤とした高い専門性を身につけるとともに、分野横断的な融合力を備え、複雑・多様化する科学技術に対して具体的な課題の探求と解決策を提示でき、かつ人間や環境に対してグローバルな視点を有する人間性豊かな人材を育成しています。
 そのために、次のような人が入学することを期待します。


  • ものづくりに興味があり、地域・社会に貢献したいと考えている人
  • 理数系・工学等に興味があり、それらの分野の勉強を深めたいと考えている人
  • 自らアイデアを出しそれを実現、または他の人と協力して実現したいと考えている人
  • 日本に限らず、世界でも自分の力を発揮したいと考えている人

 津山高専は、こうしたアドミッション・ポリシーに示される人で、しかも強い意志を持って学ぼうとする志の高い人を積極的に受け入れたいと考えています。そのような人材を選抜するために実施される津山高専の入学試験は、以下の基本方針により実施します。

  

<本科入学者選抜の基本方針>

  • 推薦による選抜においては、中学校での成績がある一定以上であることを確認し、作文(文書作成能力の評価)および面接試験(ものづくりと地域社会貢献への意欲、理数系・工学系に興味を有すること、創造性と協調性を有すること、世界でも自分の力を発揮したいと考えていることなど、目的意識や意欲の評価)、そして、中学校の調査書により、本校への適性を有すると判断した人を選抜します。
  • 学力検査による選抜においては、出願者は本校の教育理念を理解した人であることを前提に本校の教育を受けるために必要な素養と基礎学力を有する人を選抜します。学力検査(理科、英語、数学、国語、社会)はマークシート方式で実施し、その成績および中学校の調査書を総合的に評価し合否を判断します。なお、学力検査における数学と理科の素点および調査書における各学年の数学と理科の評定値は、他の教科の2倍とします。
  • 帰国子女特別選抜においては、出願者は本校の教育理念を理解した人であることを前提に、学力検査(理科、英語、数学、国語)の成績と面接および中学校の調査書などを総合的に評価し、合否を判断します。

<本科編入学者選抜の基本方針>

 編入学者の選抜においては、出願者は本校の教育理念を理解した人であることを前提に、本校の教育を受けるのに必要な素養と基礎学力を有する人を選抜します。学力検査(英語、数学、選択科目(専門性の評価))の成績、面接試験(ものづくりと地域社会貢献への意欲、理数系・工学系に興味を有すること、創造性と協調性を有すること、世界でも自分の力を発揮したいと考えていることなど、目的意識や意欲の評価)、そして、調査書を総合的に評価し、合否を判断します。