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平成17年度地域新生コンソーシアム研究開発事業「接合面・摺動面の表面制御による高性能難削材加工機械の研究開発(17S6015)」に研究分担者として従事しました。
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科学研究費補助金「環境負荷低減を指向した微少潤滑歯車の潤滑・冷却効果の検証」(基盤研究C(一般))が採択されました。(平成21年度から平成23年度)の研究概要&成果 |
【研究概要】
従来技術では、多量の潤滑油で歯車装置を冷却する必要があり、使用後の潤滑油は廃油として処理されます。しかし、これでは処理コストや環境に対して問題が顕在化してしまいます。
そこで、遠心潤滑法や噴霧潤滑法を適用することで、少ない潤滑油給油量で効果的・効率的に歯車本体温度を低下させることを目指します。加えて、歯形形状を意図的に操ることで、極圧添加剤を含まない潤滑油使用条件下で摩擦損失動力を低減させ、耐スカッフィング能を向上させることを目指します。
研究は、歯車装置の環境負荷低減化や熱定格向上・省エネルギー化を、以下の2つのアプローチから実行します。
1.微少量潤滑法による冷却性能や潤滑状態を実験的に調査すること。
2.最大すべり率を低く抑えることでの熱の発生状況やスカッフィング発生状況を実験的に調査すること。 |
【研究成果】
学会などでの発表にしたがって順次掲載していきます。
Shinich MIYAWAKI and Daijiro KONISHI, Study of Minimum Quantity Lubrication Method for Gear Transmission System, Japan Philippines Joint Student Conference 2010,(2010) p.35. |
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| 歯車,環境技術,潤滑方法,冷却,トライボロジー,温度効率,スカッフィング |
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