お知らせ

最近のできごと(令和3年12月)

12月27日に卓球部が岡山県高等学校卓球新人大会(シングルス)に出場しました

Dekigoto 2021-12-27 Takkyu Koko Sinjinsen Singles

 令和3年度岡山県高等学校卓球新人大会(シングルス)が、総社市・キビジアリーナで開催されました。
 県内の高校1・2年生の男子544名・女子204名が参加しており、本校からは男子11名が参加しました。
 本校結果は、
○妹尾匠真(1年3組)のベスト64
が最高位でした。
 それぞれ、日頃の練習の成果が出た大会でした。
 写真は、粘り強い試合で激戦となった大林選手(先進科学系2年)の試合のようすです。

12月26日から28日に開催された第12回男子西日本・女子全日本高専バスケットボール大会へバスケットボール女子部が参加しました

Dekigoto 2021-12-26 Basketball Joshibu

 津山高専バスケットボール女子部が、12月26日(日)~28日(火)に開催された第12回男子西日本・女子全日本高専バスケットボール大会(会場:神戸市)へ参加(女子は14高専が出場)し、4位に入賞しました。
 軌道に乗り始めてからようやく1年が経ち、集大成として、チームメンバー8名とマネージャー1名は力を合わせて、初参加の女子全日本高専バスケットボール大会で4試合を戦いました。
 予選トーナメントでは、対神戸高専(64対16)続いて対豊田高専(79-25)と快勝し、見事に予選Bグループ1位で決勝トーナメントへ進出しました。
 決勝トーナメント(準決勝)では、昨年11月の全国高専バスケット大会で優勝した鈴鹿高専と対戦し、39対69で敗れたものの、3Qと4Qでは徐々に点数をアップし、最後まで粘り続けました。

Dekigoto 2021-12-26 Basketball Joshibu

 3位決定戦では、全国高専大会に何回も出場している新居浜高専と戦い、43対67で敗れ、4位となりました。
 津山高専バスケットボール女子部の全国規模の大会での入賞は初めてです!
 津山高専は、部員数が多く公式戦経験も豊富、かつ上級生主体のチームを相手に、全力を尽くして、一戦一戦をきちんと戦いました。
 部員一同は今回の入賞に大変喜んでいます。
 これからの声援もよろしくお願いいたします!

部員:4年 川村、3年 池田 渡邊、2年 宗安 難波、1年 奥 立石 塚越
マネージャー:3年 鍋島
顧問:大田 趙

12月25日・26日にクライミング同好会が第12回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会に出場しました

Dekigoto 2021-12-25 Koko Senbatsu Sports Climbing Senshuken Taikai

 12月25日(土)・26日(日)に、埼玉県の加須市民体育館で開催された第12回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会に、クライミング同好会の機械システム系2年松永遥斗くんと1年4組渡邉颯大くんが、岡山県男子代表として出場いたしました。
 スポーツクライミング競技には、スピード、ボルダリング、リードの三種目があり、本大会はロープをかけながら15m程度の壁を登るリード競技でした。
 結果は、男子81名参加で渡邉くんが43位、松永くんが65位の成績を収めました。
 競技内容としては、悔いの残る場面もあるものの、普段の練習の成果も発揮できと思います。
 また、本大会の出場選手のなかには世界大会や五輪指定強化選手なども出場しており、二人には同年代のトップ選手の登りを知ることができ、とても良い刺激になりました。
 これにより、克服すべき課題の明確化、より一層の高みを目指すための目標を定めることができ、本大会を通してまた一つ成長できました。

Dekigoto 2021-12-25 Koko Senbatsu Sports Climbing Senshuken Taikai

 二人はまだ来年もチャレンジできる機会がありますので、今後の活躍がとても楽しみとなりました。

 今年も津山市をはじめ多くの方々からご支援とご声援をいただきました。
 この場を借りて厚くお礼を申し上げます。

 今後もコーチ方々のご協力をいただきながら、クライミング同好会一同精一杯頑張ってまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

 写真は、会場前での二人(上段)と、競技中のようす(下段)で左が松永くん、右が渡邉くんです。

12月24日に学生らが国際シンポジウム(オンライン)で研究発表しました

Dekigoto 2021-12-24 Kenkyu Happyo

 タイ王国プリンセスチュラポンサイエンスハイスクール(PCSHS)科学技術研修に参加した学生7名が、12月24日(金)に行われた国際シンポジウムで研究発表しました。
 International Research Symposium Japan-Thaiは、今年で4回目を迎えます。
 昨年に引き続き、新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、PCSHSと本校を結んでのオンライン開催となりました。

 両校の学校紹介に続いて行われた本校の発表内容は、以下の通りです。

○Yuta Watanabe, Ibuki Uchida, Soichiro Miki, Kazuaki Hiroki: "Syntheses and properties of PEDOT/SELFTRON hybrid polymers"
○Yuto Namba, Shigetaka Katori: "Research on growth conditions of fullerene crystals by solution process and their application to n-type organic transistors"

Dekigoto 2021-12-24 Kenkyu Happyo

○Taiki Kurose, Toshihiro Kubo: "Tunneling effects on nanoscale devices using WKB approximation"
○Atsuki Kondo, Ryohei Fujita, Takanobu Maezawa: "Analysis of differences in sex-inducing processes among planarian species"

 シンポジウムには、本校在学ののPCSHS留学生Bookくん(先進科学系3年)と草加くん(先進科学系4年)も参加し、活発な議論が行われました。

 感染状況が落ち着いたとはいえ、世界規模で見ればまだまだ厳しい状況下、国際交流活動に応募して熱心に研究に打ち込み、発表を成し遂げた学生たちの成長は素晴らしいものです。
 今年もタイに行くことは叶わなかったけれど、とても貴重な経験になったと信じます。

12月23日に寄附金感謝状贈呈式を執り行いました

Dekigoto 2021-12-23 Kifukin Kanshajyo Zoteishiki

 12月23日(木)に、本校会議室において寄附金感謝状贈呈式を執り行いました。
 贈呈式では、本校の修学支援のために多額のご寄附をいただいた、15期電気工学科卒業生の石飛徳昌様へ感謝状をお贈りしました。

 感謝状が贈呈された後、校長からご寄附いただいたことへのお礼を申し上げ、ご主旨に沿って有効に活用いたしますとの挨拶がありました。
 その後、石飛様からも、5年間過ごした高専へ感謝の気持ちを込めて、在校生の皆様にご活用いただきたいとのお言葉をいただきました。

12月22日から推薦入試出願書類の受付が始まりました

Dekigoto 2021-12-22 Suisen Nyushi Uketsuke

 12月22日(水)~1月5日(水)の期間で、推薦入試出願書類の受付が始まりました。
 この入試は、来年度に総合理工学科1年生として入学する学生を募集するものです。
 志願状況については、推薦入学の志願状況のページに掲載しております。

12月22日に「第25回全国高校生創作コンテスト」の表彰式が行われました

Dekigoto 2021-12-22 Kokosei Sosaku Contest Hyoshoshiki

 國學院大學・高校生新聞社主催「第25回全国高校生創作コンテスト」で2名の学生が入選し、12月22日(火)に本校校長室において、表彰式が行われました。

短篇小説の部 入選
 先進科学系2年 平井 華乃果 「朝の匂い。」
現代詩の部  入選
 1年      塚越 珠雫  「いとこ」

Dekigoto 2021-12-22 Kokosei Sosaku Contest Hyoshoshiki

 応募作品は、前期末の国語の課題として取り組んだものです。
 岩佐校長も、若く鋭敏な感性がほとばしる作品に感じ入ったようで、2名の文才を激賞してくださいました。
 また、先進科学系2年の平井さんは短篇小説の部で2年連続の入選となり、「3年連続を目指します」と宣言してくれました。
 文芸創作はことばによるものづくりであり、そこから培える構想力や表現力は、どのような分野に進んでも活かせるものです。
 これからも多くの学生に挑戦してもらいたいと思っています。

12月22日に学生会が薬物・SNSに関する啓発活動を実施しました

Dekigoto 2021-12-22 Keihatsu Katsudo

 12月22日(水)に、学生会が本校友朋会館前で、薬物・SNSに関する啓発活動としてチラシを配布しました。
 同年代の若者に頻発していること、誰にでも起こり得る問題であり、防止に少しでも役立てることを、ということで学生会が企画しました。
 初めての試みだったので、実施に向けて不安があったなかで、津山警察署の方々が応援に来てくださり、無事に終えることができました。

Dekigoto 2021-12-22 Keihatsu Katsudo

 学生会長の和田くんは、報道機関の取材に「高専は高等教育機関であり、高度なインターネット設備や環境が整っていて、学生の知識も豊富だが、それを悪用することなく、技術者倫理に則って社会に役立ててほしい」と答えていました。
 写真は、チラシを配布しているようす(上段)と集合写真(下段)です。
 津山警察署のみなさま、ご協力ありがとうございました。

12月21日に労働安全衛生規則第15条に基づく「産業医による職場巡視」を実施しました

Dekigoto 2021-12-21 Shokuba Junshi

 津山高専では、教職員の安全意識の向上と職場環境の改善に取り組んでいます。
 労働安全衛生規則第23条に基づき、毎月1回安全衛生委員会を開催し、その後、安全・衛生という観点で各職場の巡視を行っています。
 通常業務時や災害発生時の事故の未然防止も、その目的の一つです。
 今月の21日(火)に、今年度第9回目の職場巡視を実施しました。
 今回の巡視は、友朋会館の「技術部職員室」「特別会議室」「和室」「食堂」および「1階階段付近」において行われました。
 巡視の結果、1階階段付近のスペースに台車等が置いてあり、防火扉の開閉の妨げになるので、台車等の移動や整理整頓などの対策を講じるよう、学生課へ依頼しました。
 このように、定期的に巡視することで事故等を未然に防ぎ、危険を予測し不要物の撤去を依頼するなど、教職員の安全で衛生的な活動場所を確保しながら、お互いに安全意識を高める努力をしています。

12月20日に専攻科の先端技術特別講義が実施されました

Dekigoto 2021-12-20 Senkoka Sentan Gijutsu Tokubetsu Kogi

 12月20日(月)に、専攻科の本年度第6回先端技術特別講義が実施されました。
 講師は、兵庫県立大学大学院情報科学研究科の安田 修悟 先生で、次のテーマで講演されました。
「ソフトマターや生物の流れのシミュレーション」
 専攻科生および教員が参加し、マクロとミクロの世界をつなぐメソスケールでの数値シミュレーションに関する最先端の内容をご講演いただきました。
 あわせて、兵庫県立大学大学院情報科学研究科の説明をいただき、学生からの質問に答える形で、進路選択にあたっての対応や心掛けておくべきことについてお教えいただきました。
 高度な研究内容を、短時間でわかりやすく説明していただきました安田先生に、お礼申し上げます

12月19日にテニス部が等級別大会(C級)シングルスに参加しました

Dekigoto 2021-12-19 Tennis-bu Tokyubetsu Taikai

 12月19日(日)に、備前テニスセンターにて開催された令和3年度等級別大会(C級)シングルス予選に、本校テニス部より2名(1年生)の選手が出場しました。
 今年度はまだ経験の浅い1年生2名の出場ということもあり、善戦するも2名とも残念ながら初戦敗退となりました。
 試合後にコンソレーションが開催され、初戦敗退した他校の選手同士との練習試合が開催され、他校の選手と交流することができました。
 試合結果は残念でしたが反省すべき点も見えてきましたので、今後の部活動にむけて良い刺激になったと思います。

12月19日に卓球部が第44回美作地区ダブルス卓球選手権大会に参加しました

Dekigoto 2021-12-19 Mimasaka Chiku Doubles Takkyu Senshuken Taikai

 12月19日(日)に、津山総合体育館で津山卓球協会主催「第44回美作地区ダブルス卓球選手権大会」が開催されました。
 本校からは、卓球部の現役部員や顧問・OB・保護者などの複数ペアが参加しました。
 本校関係の上位成績は、以下のとおりです。

○混合ダブルス3位 妹尾匠真(総合理工学科1年)・一般クラブ女子選手
○一般男子ダブルス3位 鈴木慎也(総合理工学科機械システム系3年)・一般クラブ男子選手

 左の写真は、一般男子ダブルスに出場した本校5年生ペアです。

12月18日・19日に剣道部が全国高専体育大会に参加しました

Dekigoto 2021-12-18 Kendobu Zenkoku Kosen Taiiku Taikai

 12月18日(土)・19日(日)に、仙台高等専門学校名取キャンパスで開催された第56回全国高等専門学校体育大会(剣道競技)に本校剣道部が参加しました。
 主な結果は以下です。

男子個人戦 機械システム系5年 山本有真選手 ベスト8
男子団体戦 予選リーグ敗退

 個人戦では、中国地区優勝の山本くんが参加し、1回戦2回戦では順当に勝ち進んだものの、3回戦にて惜しくも敗退しました。
 優勝できる実力の持ち主でしたので、思いを団体戦にて後輩が吹き払ってくれました。

Dekigoto 2021-12-18 Kendobu Zenkoku Kosen Taiiku Taikai

 コロナ禍で大会が延期されるなか、辞退する学校もありました。
 本校は辞退校に代わる繰り上げで、団体戦への出場権を得ることができ、急遽試合に向けての調整練習により試合勘つけてきました。
 全国大会で通用するのか不安もあるなか、予選で前回優勝の神戸高専と、過去4連覇を成し遂げた鈴鹿高専と対戦し、鈴鹿高専に4勝1敗で圧勝、神戸高専に1勝3敗1分で敗れ、予選2位で決勝への進出はできませんでした。
 覚悟を決めて堂々と戦うしかない本校選手は、鈴鹿高専の個人戦優勝者に2本勝、優勝するまで無敗の神戸高専に唯一敗者を出させています。
 記録に残る結果は出せませんでしたが、日頃の練習成果を発揮して善戦しました。
 お世話になった皆様にお礼申し上げます。

12月18日に10回目のジュニアドクター育成塾(第4期)を開催しました

Dekigoto 2021-12-18 Jr.Dr. Ikuseijuku

 12月18日(土)に、4期生を対象にした第10回目のジュニアドクター育成塾を実施しました。
 ジュニアドクター育成塾は、科学技術分野に高い意欲や突出した能力を持つ小中学生を発掘し、数理・情報分野の学習を通じてその能力を伸ばす体系的な取り組みです。

 今回は、機械システム系の西川准教授の指導で、「CAD・CAM/3Dプリンタ/組み立て(1回目)」を学びました。
 「CAD・CAM/3Dプリンタ/組み立て」では、計2回の講座を通して、3D-CADを用いた竹とんぼの設計、3Dプリンタによる造形、最後に学習内容のレポート提出を行い、設計から製作までの流れを学習します。
 第1回目となったこの日は、まず3D-CAD設計ソフトであるSolid worksの操作を通して、ものづくりの基本的な仕組みや考え方を学び、続けて竹とんぼの設計を行いました。

Dekigoto 2021-12-18 Jr.Dr. Ikuseijuku

 続けて、情報システム系の寺元教授の指導で、「micro:bitプログラミング」を実施しました。
 講座では、ハードウェアに内蔵されている各種センサーや、LED・スピーカーなどの出力装置について概要が説明されました。
 その後、Microsoft MakeCodeを用いたブロックプログラミングについて学習しました。
 最後にパソコンとマイコンボードを接続し、自作したプログラムでマイコンボード上のLEDを点灯させたり、スピーカーから効果音を鳴らしたりしました。
 最後に、吉富シニアメンターによる探究活動では、1月に実施する探究活動発表会に向けて、発表の仕方や注意点などを学びました。

 写真は、3D-CADで竹とんぼの設計をする受講生(上段)と、micro:bitプログラミングの講座(下段)のようすです。
 本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。

12月18日に高専女子フォーラムin中国・四国に参加しました

Dekigoto 2021-12-18 Kosen Joshi Froram in Chugoku-Shikoku

 この高専女子フォーラムは、高専女子学生による研究、学生生活および高専教育の紹介を通じて、高専女子学生の実力を社会に向け発信し、科学技術分野における女性技術者の活躍促進について企業・高専関係者が意見交換をし、今後の取組を促進することを目的としたものです。
 今年度はコロナ禍の影響により、オンライン形式で12月18日(土)に開催されました。
 津山高専からは、13名の女子学生(発表準備含む)が、高専の教育内容、研究、学生生活および広報(教員含む)について、計6件の発表を行いました。
 また、広報発表では、教員と女子学生で津山高専の入試情報、学生生活や特徴など様々なことについて説明し、津山高専のPRを行いました。
 発表した女子学生は、女子中学生や保護者、企業関係者に対して、しっかりとした説明を行い、その力を存分に発揮してくれました。
 そして、企業の発表では、積極的に参加して質問していました。
 学生たちは様々な点で、良い刺激を受けたのではないかと思います。
 今回の経験を今後の学生生活で活かし、さらに飛躍してくれることを期待しています。

12月17日~19日に水泳部が全国高専体育大会水泳競技に参加しました

Dekigoto 2021-12-17 Kosen Joshi Froram in Chugoku-Shikoku

 12月17日(金)~19日(日)に、全国高専体育大会水泳競技が、鶴岡高専主管で秋田県立総合プールにて開催され、本校から水泳部の学生2名が参加しました。
 非常に寒いなか、入賞は果たせなかったものの、普段の練習の成果を示すことができました。
 引き続き、ご声援よろしくお願いいたします。
 左は、参加者の集合写真です。

12月17日に「合同研究発表会2021オンライン」を開催しました

Dekigoto 2021-12-17 Godo Kenkyu Happyokai 2021 Online

 12月17日(金)に、本校の海外協定校である中国の大連東軟信息学院と中四国地区高専の学生が研究発表を行う「合同研究発表会2021オンライン」を開催しました。
 この発表会は、例年本校の海外協定校へ渡航し実施しておりますが、今年度も昨年度に引き続き新型コロナウイルスの影響により渡航を中止し、オンラインでの開催となりました。
 大連東軟信息学院から15名、中四国地区高専からは14名(米子3名、松江1名、津山6名、広島2名、徳山2名)の各高専学生が参加しました。
 発表は3チャンネルに分かれて、高専の参加者は英語で、大連東軟信息学院の参加者は英語または日本語で研究発表を行いました。
 専門的な発表だけでなく語学や国際交流についての発表も行われ、参加した学生や教員は、さまざまな分野の発表に興味深く耳を傾け、質疑応答も活発に行われました。
 各チャンネルの発表終了後、学生交流として出身地についての1分間スピーチを行いました。
 各国の地図を用いて、出身地の名産や観光地についての紹介がありました。

Dekigoto 2021-12-17 Godo Kenkyu Happyokai 2021 Online

 オンラインでの開催で交流も限られたものになったものの、参加した学生にとって良い経験になったようです。
 また、本校では本科1年生の「国際交流Ⅰ」履修学生が発表会を聴講し、とても刺激を受けたようです。

 今回の開催にあたりまして、ご尽力いただきました大連東軟信息学院の先生方をはじめ、中四国地区高専の皆様に厚くお礼申し上げます。
 一日でも早く新型コロナウイルスが収束し、また学生同士が往来できるようになり、より活発な交流が再開できることを祈っております。

 写真は、本校学生が研究発表をしているようす(上段)と集合写真(下段)です。

12月17日に専攻科機械・制御システム工学専攻の第2回校外実習報告会を開催しました

Dekigoto 2021-12-17 MS Kogai Jisshu Hokokukai

 12月17日(金)に、専攻科機械・制御システム工学専攻1年生の第2回校外実習報告会を開催しました。
 専攻科では、知識の深化、研究能力の向上、地域社会との連携などを目的として、校外実習を行うことを義務付けています。
 今年度2回目の報告会で、今回は新型コロナウィルスの影響により予定していたインターンシップが延期となった学生が、報告を行いました。
 発表会では5件の報告がなされ、活発な質疑応答が交わされました。
 最後になりましたが、この場を借りてお世話になりました企業様、関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

12月17日に国立研究開発法人の研究者を招いての特別授業が行われました

Dekigoto 2021-12-17 Tokubetsu Jugyo

 12月17日(金)8:50から10:20まで、全系共通の授業として5年次に実施される環境科学の特別講師として、国立研究開発法人・日本原子力研究開発機構 人形峠環境技術センター主任研究員・酒瀬川氏をお招きして、放射線およびその廃棄物を取り巻く問題について、講義をしていただきました。

Dekigoto 2021-12-17 Tokubetsu Jugyo

 ただ、講義を一方的に聴講しているだけでは面白くありませんので、本校学生にも同様のテーマでプレゼンテーションを実施してもらい、本校学生とプロの研究者によるプレゼンテーション対決ということになりました。
 発表内容が被ることを心配していたのですが、そのようなこともなく、学生も資料作りに余念がなかったようで充実した内容となり、聴講していた学生は知識をより深めることができました。

12月16日に専攻科電子・情報システム工学専攻1年生の2回目の校外実習報告会が開催されました

Dekigoto 2021-12-16 EC Kogai Jisshu Houkokukai

 12月16日(木)に、専攻科電子・情報システム工学専攻1年生の2回目の校外実習報告会が開催されました。
 専攻科では、実社会の技術や知識を深め、研究能力を向上させること目的として、校外実習を行うことを義務付けています。
 毎年、企業や大学のお世話になり、夏季休業期間中にさまざまな体験・学習に取り組んでいます。
 今年も新型コロナウイルスの影響で例年とは事情が異なりましたが、慎重なご対応のもと受入れてくださった企業などでの研修について、3件の報告がなされました。
 どの学生も、学校で学ぶことができない勤務の現場での貴重な体験をすることができたようです。
 最後になりましたが、この場をお借してお世話になりました企業や関係者の皆さまに、厚くお礼申し上げます。

12月16日に第26回岡山リサーチパーク研究・展示発表会で専攻科生が発表しました

Dekigoto 2021-12-16 Senkoukasei Happyo

 12月16日(木)に、オンラインで行われた「第26回岡山リサーチパーク研究・展示発表会」において、専攻科機械・制御システム工学専攻1年の武石くん(機械システム系・西川研究室)が、「パウチアクチュエータを利用した空気圧ロボットハンドの開発」と題し、特別研究で取り組んでいる研究内容を発表しました。
 この発表会は、岡山県の研究開発の拠点「岡山リサーチパーク」に関係する企業・機関の研究成果を広く発表する会です。

Dekigoto 2021-12-16 Senkoukasei Happyo

 今回合計30件の発表があり、津山高専からは5件の発表が行われました。
 津山高専からは、武石くんのほかに、機械システム系5年の奥くん、小原くん、高木くん(機械システム系・細谷研究室)が発表に参加しました。

 写真はオンライン発表を行う学生のようすです。

12月14日にグローバルPBL活動の報告会を実施しました

Dekigoto 2021-12-14 Global PBL Hokokukai

 高度グローバルエンジニア育成事業の一環で、グローバルPBL活動を春から実施してきました。
 本科目は、機械システム系5年生の5名の学生が履修しており「新型コロナウィルス感染拡大の中で学生生活を支えるためのものづくり」というテーマで、ものづくり活動を実施し、その成果の最終発表を12月14日(火)に行いました。
 本科目は、前期は大連東軟信息学院から招聘された教員が担当し、授業はすべて英語で実施されていました。
 プレゼンテーションもすべてて英語で行われました。

Dekigoto 2021-12-14 Global PBL Hokokukai

 発表は大連東軟信息学院とオンラインで接続して、2名の先生にそれぞれの作品についてプレゼンを実施しました。
 大連東軟信息学院の彭准教授から「これまで学習してきた知識・技術を使って具体的な社会問題の解決策を提案し、実際に試作品を完成させていることが素晴らしい」との評価をいただきました。

 写真は、オンラインで中継しながら発表をしているようすです。

12月12日に卓球部が岡山県高校新人大会(ダブルス)に出場しました

Dekigoto 2021-12-12 Okayaka-ken Koko Takkyu Shinjin Taikai

 12月12日(日)に、令和3年度岡山県高等学校卓球新人大会(ダブルス)が、笠岡市の笠岡総合体育館で開催されました。
 県内の高校1・2年生の男子202組・女子75組が参加しており、本校からは男子4組が参加しました。
 本校にとっては少し厳しい結果だったものの、良い修正をして次回の試合で巻き返してくれると思います。
 写真は、大林・八田組の試合のようすです。

12月12日に弥生町の餅つき行事に本校留学生6名と学生アンバサダー3名が参加しました

Dekigoto 2021-12-12 Mochitsuki Gyoji

 12月12日(日)におこなわれた弥生町の餅つき行事に、本校留学生6名と学生アンバサダー3名が参加しました。
 地区の住民や子ども会といっしょに餅をつき、つきたての餅をきな粉餅などにして和気あいあいと食べました。
 地元の方々や学生アンバサダーにとっては国際交流に、留学生にとっては日本文化の理解を深めるために、大変良い機会となりました。

12月12日に学生アンバサダーが「つやまロボットコンテスト」で通訳を務めました

Dekigoto 2021-12-12 Gakusei Ambassador Tsuyaku

 12月12日(日)に開催された「つやまロボットコンテスト」に、学生アンバサダーの学生3名が、海外チームの通訳サポートとして参加しました。
 今回のコンテストには、海外からオンラインを通じて、本校の協定校である大連東軟信息学院(中国)とプリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール・ブリラム校(タイ)が、エキシビジョンチームとして参加しました。
 学生アンバサダーの先進科学系4年森本樹璃さん、電気電子システム系4年今村陽翔さん、機械システム系3年プンさんは、 来場者の前で少し緊張しながらも、司会者の進行に沿って、司会者と海外チームとのやりとりを英語やタイ語を用いて通訳しました。
 三人とも堂々した通訳で、コンテストの円滑な進行に貢献しました。

12月12日にジュニアドクター育成塾チームが「つやまロボットコンテスト」に参加しました

Dekigoto 2021-12-12 Jr.Dr. RoboCon

 12月12日(日)に、津山総合体育館で「つやまロボットコンテスト」が開催され、本校ジュニアドクター育成塾の第2段階プログラム塾生による2チーム(各4名)が、「小中学生の部」に出場しました。
 今大会は、フィールド内にあるボールを、ロボットを使って掃き出す「お掃除ロボコン」というテーマで、予選として2回の競技実演が行われ、得点合計上位4チームが決勝トーナメントへと選出される方式でした。

Dekigoto 2021-12-12 Jr.Dr. RoboCon

 ジュニアドクターAチーム(写真上段)は、ほぼ満点のプレーができたものの、5番目の得点結果だったため決勝トーナメントには進出できないなか、「アイデア賞」を受賞しました。
 ジュニアドクターBチーム(写真下段)は、最初のプレー以外はパーフェクトゲームを繰り返し、予選は2位(同点2チーム)で決勝トーナメントに進出し、準決勝で惜敗したものの、最終順位は3位でした。

 以上のように、昨年度・一昨年度に続き、今大会でも好成績を残すことができました。

12月11日にたたら製鉄公開実験を開催しました

Dekigoto 2021-12-11 Tatara Seitetsu Kokai Jikken

 12月11日(土)9:00から16:00まで、たたら製鉄公開実験が、津山高専総合理工学科南館南側広場にて開催されました。
 これは砂(砂鉄)から鉄の塊をつくる実験で、講師には東京工業大学名誉教授の 永田和宏 先生をお招きし、多くの学生有志によるサポートで行いました。
 実験開始にあたり、まずは、安全上の確認と鉄ができる過程の説明が講師より行われました。

Dekigoto 2021-12-11 Tatara Seitetsu Kokai Jikken

 次に、鉄をつくるための“炉”の製作を始めます。
 耐火レンガで組んだ炉の中に、木炭を細かく砕いたものを敷き詰め、羽口(空気を吹き込む穴)をセットしたら木炭に火をつけ、いよいよ実験が本格的に開始となりました。
 送風機で羽口から空気を吹き込むことにより火力を上げ、さらに炉内温度を上げるために高さが1.5m位になるまでブロックを積み上げます。

Dekigoto 2021-12-11 Tatara Seitetsu Kokai Jikken

 炉を十分に余熱したところで、砂鉄と木炭を交互に入れていきます。
 砂鉄を投入してから、適当なタイミングでノロだしを行います。
 “ノロ”とは近代製鉄で言うところのスラグのことで、砂鉄に含まれていた不純物をここに集めて取り出すことにより、純度の高い(不純物の少ない)鉄の塊を炉の中に残すことができます。
 ノロだしを行った後は、ケラ(鉄の塊)を取り出す準備を始めます。

Dekigoto 2021-12-11 Tatara Seitetsu Kokai Jikken

 送風機の出力を下げて徐々に炉の温度を下げていき、炉を壊して中にあるケラを取り出します。
 今回の実験は天候にも恵まれ、多くの方が見学に訪れてくださりました。
 取り出したケラはハンマーで叩いて、ノロや木炭の燃え残りを取り除きます。
 今回は20キロの砂鉄から7キロのケラが得られ、大成功のうちに実験を終了することができました。

12月10日に "After School English" を開催しました

Dekigoto 2021-12-10 After School English

 12月10日(金)に"After School English"を開催しました。
 今回は、岡山大学留学生との交流企画でした。

 岡山大学から韓国・インドネシア・ニカラグア出身の留学生4名が参加し、対面では2年ぶりとなる交流会となりました。
 イベントでは、本校の学生アンバサダーが司会をし、交流会を盛り上げてくれました。

Dekigoto 2021-12-10 After School English

 岡山大学留学生の自己紹介から始まり、SDGsボードゲーム(SDGsを学びながら遊べるすごろく式のゲーム)が各テーブルごとに行われました。
 テーブルでは、留学生が指揮をとり、イベントは大変盛り上がったようすでした。
 また、クリスマスツリーの飾りつけをし、少し早めのクリスマスパーティーともなりました。

 次回の"After School English"は、1月に予定しております。
 今年度最後のイベントとなるので、興味のある方はお気軽に参加ください。

12月10日に令和4年度専攻科学力入試(後期)の合格発表を行いました

Dekigoto 2021-12-10 Senkoka Gakuryoku Senbatsu Shiken (Koki) Gokaku Happyo

 12月10日(金)午前9時に、令和4年度専攻科学力入試(後期)の合格発表を行いました。
 機械・制御システム工学専攻1名、電子・情報システム工学専攻1名が合格しました。
 今回の後期学力入試をもって、今年度における専攻科入学者選抜試験はすべて終了しました。

12月8日に1年生対象の性教育講座を実施しました

Dekigoto 2021-12-08 Sei Kyoiku Koza

 12月8日(水)に、1年生を対象として性教育講座を実施しました。
 岡山県健康づくり財団健康づくり総合センターの岸本寿男先生を講師にお招きし、「性の健康を守ろう~|生を輝かせるために」をテーマに、エイズや梅毒をはじめとする性感染症の全国や岡山での現状と予防について、豊富なデータをもとにわかりやすく講義していただきました。
 予防・確認・治療など具体的な話はもとより、思春期の過ごし方として、心と体の変化を受け入れ、相談できる人間関係づくりや互いを尊重する人間関係作りについてもお話しいただきました。
 学生は、メモを取りながら熱心に受講し、感染症について「正しく知ることの大切さ」を改めて理解することができました。

12月7日に次世代自動車展示会が開催されました

Dekigoto 2021-12-07 Jisedai Jidosha Taikenkai

 12月7日(火)に、地球環境に優しい次世代自動車の展示会が、本校総合理工学科南館南広場で開催されました。
 この展示会は、津山市が主体となって、最近注目されている地球環境に優しい電気自動車などの次世代自動車の普及・啓発を目的としており、会場には国内自動車メーカーや津山市のバイクショップが開発したプラグインハイブリッド車などが展示されました。
 試乗した学生からは「見た目より広かった。電気を使用するのは地球環境を守るのに良いことだ。」などの意見がありました。
 写真は、自動車の説明を興味深く聞いている学生のようすです。

12月7日に「津山高専技術交流プラザ企業PR会」を開催しました

Dekigoto 2021-12-07 Kigyo PR-kai

 12月7日(火)に、津山高専の学生に地域企業の事業内容・製品・技術などを知ってもらうこと、また学生に将来を考えるきっかけを与えることを目的に、岡山県北をはじめ県下の製造業企業などで構成された津山高専技術交流プラザによる「津山高専技術交流プラザ企業PR会」が開催されました。
 企業PR会は今回で12回目となり、津山高専技術交流プラザ会員企業118社のうち40社が出展し、新型コロナウイルス感染防止に努めながら開催いたしました。

Dekigoto 2021-12-07 Kigyo PR-kai

 各社は、開設した各ブースで事業内容の説明のほか、それぞれが用意した製品や材料などの展示品や動画を用いて、各社が売りにしている物や技術などを紹介していました。
 会場となった第二体育館では、多くの学生が、興味のある企業のブースへ行き、担当者からの説明を熱心に聞いていました。
 出展いただきました企業の方々および関係者の皆様に、深くお礼申し上げます。

12月6日に令和4年度専攻科学力選抜試験(後期)を実施しました

Dekigoto 2021-12-06 Senkoka Gakuryoku Senbatsu Shiken (Koki)

 12月6日(月)に、令和4年度専攻科学力選抜試験(後期)を実施しました。
 受験者は、機械・制御システム工学専攻5名、電子・情報システム工学専攻3名です。
 この後、12月10日(金)に合格発表が行われます。

12月4日に9回目のジュニアドクター育成塾(第4期)を開催しました

Dekigoto 2021-12-04 Jr.Dr. Ikuseijuku

 12月4日(土)に、4期生を対象にした第9回目のジュニアドクター育成塾を実施しました。
 ジュニアドクター育成塾は、科学技術分野に高い意欲や突出した能力を持つ小中学生を発掘し、数理・情報分野の学習を通じてその能力を伸ばす体系的な取り組みです。

 今回は、電気電子システム系の西尾教授とその研究室の学生の指導の下で、「電子回路実験~無安定マルチバイブレータによるLED点滅~」講座で電子回路の基礎を学びました。
 LEDをトランジスタとコンデンサで構成した無安定マルチバイブレータで点滅させる回路を組み、抵抗値や容量を取り換えて点滅時間の変化を確認しました。
 電子部品の働きを知ることで、次回の講座で学習するmicro:bitの内部の動作にも興味が沸いたと思います。

Dekigoto 2021-12-04 Jr.Dr. Ikuseijuku

 続けて、吉富シニアメンターによる探究活動では、各自行っている研究の進捗状況について、グループディスカッションを実施しました。
 最後に、茨城高専佐藤誠先生を講師としてお招きし、「偏光板を使った実験」「逆シャボン玉」をテーマにワークショップを実施しました。
 色付きセロファンと回折格子を使って色と波長の関係を調べ、また、この光の性質を利用して、逆シャボン玉の観察を行いました。
 これらを通して、研究の進め方について学習しました。

 写真は、電子回路実験を学ぶ受講生(上段)と、ワークショップのようす(下段)です。

 本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。

12月3日・4日に全国高専デザインコンペティションに参加しました

Dekigoto 2021-12-03 Design Competition

 全国高専デザインコンペティションが、12月3日(金)・4日(土)に呉工業高等専門学校で開催され、本校から「構造デザイン部門」と「プレデザコン部門」の2部門に参加しました。
〇「構造デザイン部門」  今年度のテーマは、薄いケント紙を使って1.3mのブリッジを作り、50kg以下の静荷重をかけた状態で鉄球を転がす、というものでした。
 写真は競技をしている本校学生(黒い服の学生)です。
 最大の静荷重50kgを加えた状態で壊れることなく鉄球を転がすことができ、最低限のノルマを達成することはできたものの、質量の面でもデザインの面でも上位作品には及ばない結果となりました。
 しかし、参加した学生とっては、今後に向けて刺激のある有意義な大会になったようです。
〇「プレデザコン部門(AMデザインフィールド)」(3年生以下の部門)
 課題は、『落下時の衝撃を吸収するシェルターを3Dプリンターを使って造形する』というものでした。
 作品は、全系横断演習のなかで製作を進めたものです。
 本校からは5作品がエントリーし,結果は以下の通りでした。
  1位 「Dia」(最優秀賞・科学技術支援機構(JST)理事長賞)
  3位 「ランタン型衝撃吸収器」
  8位 「七夕機構」
  11位 「どうたく」
  記録なし 「LLSシェルター」
 この部門では、本校学生の作品が3年連続で最優秀賞を獲得することになりました。
 今後も学生たちの活躍に期待したいと思います。

12月3日に電子情報通信学会コンピュテーション研究会で専攻科生が研究発表を行いました

Dekigoto 2021-12-03 Senkokasei Kenkyu Happyo

 12月3日(金)に、電子情報通信学会コンピュテーション研究会[開催場所:金沢商工会議所会館]にて、専攻科電子・情報システム工学専攻2年の清水大輝くん(情報システム系 菊地研究室)が、次の研究発表を行いました。
○清水・菊地:「直径4におけるHost-Switch graphの平均最短パス長について」

 コンピュテーション研究会は、理論計算機の研究者や大学院生が集まる会合です。
 研究が近い大学院生や研究者のいるなか、堂々と発表し、質問にもていねいに答えていました。
 写真は、研究会後に会場で撮影したものです。

12月2日に入寮説明会を実施しました

Dekigoto 2021-12-02 Nyuryo Setsumeikai

 12月2日(木)に、来年度の入寮を希望する寮生に向けて入寮説明会を実施しました。
 説明会では、寮務主事から寮生に来年度の入寮選考にかかる手続きや、選考基準、例年と異なる点などについて説明があった後、年度末に向けて気を引き締めて生活をするよう注意がありました。

専攻科生のグループが「テクノ愛2021」に応募し健闘賞を受賞しました

Dekigoto 2021-12-01 Techno Ai 2021

 専攻科電子・情報システム工学専攻の学生グループ(青木優志くん、小野光輝くん、屋内律澄くん)が、「テクノ愛2021」に応募し、健闘賞を受賞しました。
 「テクノ愛2021」(京都技術科学センターなどでつくる実行委員会主催)は、高校生や大学生などを対象にした技術に関する斬新で独創的なアイデアを募集するテクノアイデアコンテストです。
 専攻科生のグループは、「授業の記録をRaspberry Piで自動作成する」のテーマで大学の部に応募し、61件の応募件数のなかで、コンテスト(最終審査)には進めなかったものの、書類審査で健闘したと認められ健闘賞を受賞しました。