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National Institute of Tecnology, Tsuyama College

1年全体の様子 Activity REPORT

10月5日に「秋季スポーツ大会」を開催しました

10月5日に「秋季スポーツ大会」を開催しました。今回もコロナウイルス感染症防止対策を十分行ったうえで、ドッチボール、フットベースボール、バスケットボールの3競技が行われました。

天候が心配されていましたが、無事に開催でき、学生たちも競技や応援にとそれぞれ存分に楽しんでいました。1年生は残念ながら競技で優勝することはできませんでしたが、健闘しました。クラスの団結も深まったのではないでしょうか。

勉強にスポーツに課外活動にと、学生のみなさんには、これからも高専生活を楽しんでほしいと思います。



7月6日に「春季スポーツ大会」を開催しました

7月6日に「春季スポーツ大会」を開催しました。例年、春と秋と年2回、クラス対抗のスポーツ大会を実施しています。今回は、コロナウイルス感染症防止対策を十分行ったうえで、ソフトボール、バレーボール、バドミントンの3競技が行われました。

天気にも恵まれ、スポーツを通して、クラスメイトとの親睦を深めたり、他クラス、他学年の学生と交流ができたり、と充実した様子でした。これをきっかけに、新しい交友関係ができたり、友人や先輩、先生の普段は見られないような意外な一面を発見できた、という学生もいるのではないでしょうか。暑い中でしたが、みなが充実した時間を過ごしてくれていたと思います。

コロナウイルス感染症防止対策を十分に行いながら、色々な活動を行っていく予定ですので、学生たちには、それらに積極的に参加し、自身の成長につなげてもらいたいと思います。



6月21日(火)に「校外教育」を実施しました

6月21日(火)、津山総合体育館にて1年生校外教育を行いました。上級生は工場見学へ行きますが、1年生は、学校生活にも少し慣れてきたこの時期に、さらなる学生間の協働や相互理解を深めることを目的として、「グループワークショップ(グループでの共同作業)」と「新入生課題(ものづくり)に関する発表」を行いました。

午前の部は「新聞紙タワーコンテスト」を行いました。グループ(4人)に新聞紙20枚が渡され、テープやのり、はさみなどをいっさい使わず、新聞紙のみで、決められた時間内に『タワー(塔)』を作成して、その高さを競うというコンテストでした。競技開始前に与えられた作戦会議では、お互いの自己紹介を行い(グループも同じクラスの人がいないように作られていました)、どんなタワーを作るか、誰がどんな役割をするかなどを真剣に話し合っていました。競技に入ると、予定通りにどんどん進んでタワーが高くなっていくグループ、なかなか思い通りに進まないグループなど、各グループの特徴がみられましたが、どのグループも4人が協力して、1つの課題に一生懸命にものづくりに取り組んでいる姿が、とても印象的でした。

午後の部は「新入生ものづくり課題優秀者のプレゼンテーション」を行いました。5月の授業で、各自が春休みに作成したものづくり課題の発表が行われ、その中で11名の優秀者が選出されていました。この校外教育ではその優秀者11名に、もう一度、自分の作品についてのプレゼンテーションを行ってもらい、最優秀者を決定するというものでした。審査員には教職員は含まれず、「1年生全員」が行いました。プレゼンテーションは5分(発表2分、質疑応答3分)で行われました。発表者は時間内に作品の特徴や苦労した点を簡潔かつ的確に発表し、審査員の学生たちも疑問に思った点などを積極的に質問しており、中身の濃いプレゼンテーションが行われました。

短い時間でしたが、1年生にとっては、これからの学校生活での「人間関係づくり」や「ものづくり」へ向けてのとても貴重で充実した体験ができた1日になったと思います。


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