学科紹介

総合理工学科 電気電子システム系

教育研究業績:角谷英則

氏名:角谷英則
 1 教員基本データ
 2 経歴
 3 研究業績
 4 教育業績
 5 学校運営・社会貢献

教員基本データ

 (フリガナ)カドヤ ヒデノリ
 氏名: 角谷 英則
 生年: 1970
 学歴: 1993. 3      京都大学文学部史学科卒業
     1996. 3      名古屋大学大学院人間情報学研究科修士課程修了
     1997. 9 - 1999. 8 ウップサラ大学歴史研究所客員研究員
     2001. 3      名古屋大学大学院人間情報学研究科博士後期課程満期退学
 学位: 1996. 3      修士(学術)(名古屋大学)
 所属学会: 日本西洋史学会 日本アイスランド学会 史学研究会 日本解放社会学会 日本エスペラント学会 日本高専学会 日本スポーツとジェンダー学会 日本社会科教育学会 日本人権教育研究学会

 担当授業および担当校務等 2022 2021 2020 2019 2018

経歴

職歴: 2000. 4 - 2001. 3 中部大学人文学部・国際関係学部非常勤講師
    2000. 9 - 2001. 3 愛知県立大学文学部非常勤講師
    2001. 4 - 2012.12 津山工業高等専門学校一般科目講師
    2013. 1 - 2016. 3 津山工業高等専門学校一般科目准教授
    2016. 4 -     津山工業高等専門学校総合理工学科准教授
資格:

学術表彰: 
 学協会表彰: 
 業務表彰: 
 その他の表彰:

海外留学: 1997. 9 - 1999. 9 ウップサラ大学歴史研究所

国内留学: 2019. 4 - 2020. 1 大阪大学大学院言語文化研究科

海外での業務経験:

研究業績

論文
 国際的学術誌掲載論文:
  1 Kion signifas la enkonduko de Lingvaj Rajtoj por la Esperanta movado?
   角谷英則
   2010. 7 José Antonio Vergara (red.) , Internacia Kongresa Universitato, 63-a Sesio, Havano, Kubo, Universala Esperanto-Asocio, Rotterdam, pp.40-50
  2 Vikinga Epoko, Naciismo kaj Historiografio
   角谷英則
   2011. 7 Amri Wandel (red.), Internacia Kongresa Universitato, 64-a sesio, Kopenhago, Universala Esperanto-Asocio, Rotterdam, pp.55-65
  3 La strukturo de Esperanto kiel faktoro por certigi ĝian funkcion rilate al Lingvaj Rajtoj: ĉefe pri la koncepto de lingvolernado kaj pri konscio de lingva normo
   角谷英則
   2011. 7 Esperantologio / Esperanto Studies, Vol,5, pp.7-27
  4 Dekonstruado de Esperanta frazeologio
   角谷英則
   2013. 4 Christer Kiselman, Mélanie Maradan (red.), Leksikologio, frazeologio, historio, semantiko kaj terminologio: du kontinentoj renkontiĝas en Hanojo, Aktoj de la 35-a Esperantologia Konferenco en la 97-a Universala Kongreso de Esperanto, Hanojo 2012, Universala Esperanto-Asocio, Rotterdam, 2013, pp.15-21

 原著論文査読付:
  1 中世初期スウェーデン社会の一局面
   角谷英則
   1997. 9 史学研究会『史林』第80巻第5号 pp.139-158
  2 「中世スウェーデン社会の研究」書評
   角谷英則
   1999. 2 史学会『史学雑誌』第108編第2号 pp.94-102
  3 言語差別とエスペラント
   角谷英則
   2001. 8 社会言語学刊行会『社会言語学』I pp.83-88
  4 言語をめぐる差別と人権(1)
   角谷英則
   2002.10 岡山部落問題研究所『人権21 調査と研究』第160号 pp.64-71
  5 日本社会における言語差別-言語をめぐる差別と人権(2)-
   角谷英則
   2003. 4 岡山部落問題研究所『人権21 調査と研究』第162号 pp.20-32
  6 平等主義としての計画言語-言語をめぐる差別と人権(3)-
   角谷英則
   2003. 6 岡山部落問題研究所『人権21 調査と研究』第164号 pp.49-57
  7 「スウェーデンにおける国家形成 文明の辺境としての北欧」
   角谷英則
   2005.  前川和也・岡村秀典編 学生社『国家形成の比較研究<京都大学人文科学研究所共同研究報告>』 pp.139-158
  8 「言語権のひとつの帰結としての計画言語」
   角谷英則
   2005.  『社会言語学』第5号 pp.35-52
  9 言語権からコミュニケーション権へ
   角谷英則
   2006.8 『人権21 調査と研究』第183号 pp.78-83
 10 言語権から計画言語へ
   角谷英則
   2006.12 ましこ・ひでのり編『ことば/権力/差別 言語権からみた情報弱者の解放』三元社 第5章
 11 教育における人格概念の位置と機能-高等専門学校などにおける課外活動の検討をもとに-
   角谷英則
   2007. 5 『日本高専学会誌』第12巻第2号(通巻第46号) pp.87-93
 12 教養教育の再構築-「学習意欲」と「動機づけ」の視点からかんがえる-
   角谷英則
   2008. 5 『日本高専学会誌』第13巻第2号 pp.99-104
 13 「言語権的価値」からみたエスペラントとエスペラント運動-言語学習観と言語規範意識を中心に-
   角谷英則
   2008.10 『エスペラント研究』第3号 pp.109-126
 14 教育労働と専門性 高等専門学校を事例として
   角谷英則
   2009.10 『日本高専学会誌』第14巻3号 2009年 pp.133-138
 15 識字運動の構造 同化主義・能力主義の再検討によるコミュニケーションのユニバーサルデザイン
   角谷英則
   2009.11 『社会言語学』IX pp.17-42
 16 じゃんけんのユニバーサルデザイン
   角谷英則
   2010. 5 『人権教育研究』第10巻 pp.60-76
 17 「書評:木村護郎クリストフ・渡辺克義編『媒介言語論を学ぶ人のために』世界思想社、2009年」
   角谷英則
   2010.12 『ことばと社会』第12号、三元社 pp.178-190
 18 識字/情報のユニバーサルデザインという構想 識字・言語権・障害学
   角谷英則
   2012.12 『ことばと社会』第14号 pp.141-159
 19 日本手話は「自然言語」か-佐々木倫子編 『ろう者からみた「多文化共生」-もうひとつの言語的マイノリティ』(ココ出版、2012年)
   角谷英則
   2013.11 『社会言語学』第13号 2013年 pp.175-186
 20 学生に対するカリキュラム外支援と教員の「外部化」-ケア労働としての教育という視点から-
   角谷英則
   2015. 7 『日本高専学会誌』第20巻第3号 pp.39-42
 21 漢字の問題化がすすまないのはなぜか-言語差別現象の一部としての漢字-
   角谷英則
   2015.10 『ことばと文字』4 pp.113-120
 22 情報保障概念の再定義
   角谷英則
   2016. 3 『社会言語学 別冊』II pp.67-72
 23 節英というひかえめでラディカルな営為 木村護郎クリストフ『節英のすすめ 脱英語依存こそ国際化・グローバル化のカギ!』(萬書房、2016年)
   かどやひでのり
   2017.11 『社会言語学』XVII pp.147-156
 24 ファシズム期の日本におけるエスペラント運動
   かどやひでのり
   2020. 3 『社会言語学』別冊Ⅲ、pp.65-92

 総説・解説論文(一般論文):
  1 北から見たスラヴ商業集落
   角谷英則
   1999  『環バルト海研究会第1回現地調査報告書』SIS/GSHI Discussion Paper No.99-1(名古屋大学情報文化学部)pp.42-44
  2 ヴェンデルとヴァルスイェーデ
   角谷英則
   2001  『環バルト海研究会第2回現地調査報告書』SIS/GSHI Discussion Paper No.01-2(名古屋大学情報文化学部)pp.7-12
  3 エスペラントで読む国際語論
   角谷英則
   2002. 9 日本エスペラント学会『エスペラント La Revuo Orienta』第70巻9号
  4 シェーリングのカウパング-ヴァイキング時代前期ノルウェーの商業集落-
   角谷英則
   2003  『環バルト海研究会第3回現地調査報告書』SIS/GSHI Discussion Paper No.02-3(名古屋大学情報文化学部) pp.31-34
  5 フーサビーをめぐる諸問題-中世初期スウェーデンの王権と国家形成-
   角谷英則
   2004  『日本アイスランド学会会報』23 pp.18-20
  6 「ラウンドテーブル:多言語状況研究の20年を振り返る
   佐野直子、かどやひでのり他
   2019  『ことばと社会』21号、三元社、pp.183-212
  7 「エスペラント報國同盟:ファシズム期のエスペラント運動」
   かどやひでのり
   2020. 3 日本エスペラント協会『日本エスペラント協会100年史 日本エスペラント学会から協会へ』

 紀要、査読のない国内雑誌:
  1 ヴァイキング時代の出土貨幣
   角谷英則
   1995.10 『情報文化研究』(名古屋大学情報文化学部)pp.73-88
  2 ビルカの史的役割 ヴァイキング時代のスウェーデン・ロシア関係
   角谷英則
   2005. 3 『環バルト海研究会第4回現地調査報告書』Discussion Paper No.05-1(豊田工業大学) pp.45-54
  3 エスペラントの母語化をめぐる問題
   角谷英則
   1998.   『不老町だより』第3号 pp.40-43
  4 高専卒業生のジェンダー意識
   角谷英則 内田由理子
   2006.6 『詫間電波工業高等専門学校研究紀要』第34号 pp.1-12
  5 高専女子卒業生の就労動向とキャリア教育
   角谷英則 内田由理子
   2007   『津山工業高等専門学校研究紀要』
  6 ĉu lernomalfacileco de lingvo povas esti bonvena?
   角谷英則
   2007. 5 La Revuo Orienta,75-5(日本エスペラント学会) pp.23-24
  7 ある言語学者のエスペラント観について
   角谷英則
   2008   La Junuloj, 81, pp.2-4
  8 「書評:守口夜間中学編集委員会編『学ぶたびくやしく学ぶたびうれしく』解放出版社、2010年」
   角谷英則
   2010.12 『部落解放』638号、pp.64-65
  9 Planlingvo kiel unu el la konsekvencoj de lingva rajto - el lingva rajto al planlingvo -
   角谷英則
   2012. 3 『津山工業高等専門学校紀要』53号 pp.33-44

著書・訳書
 国際的出版:
  1 "Sociolingvistika Lokigo de Esperanto - de lingva rajto al informogarantio -", Gotoo Hitosi, Kimura Goro Christoph, Jose Antonio Vergara (red.), En La Mondon Venis Nova Lingvo. Festlibro Por La 75-Jari?o de Ulrich Lins
   KADOJA Hidenori
   2018 Mondial, New York, 2018, pp.573-579

 国内出版:
  1 『ヴァイキングの世界』
   熊野聰・角谷英則・神田姿子・伊東豊
   1999. 5 朝倉書店 58-77,pp.184-199
  2 『ヴァイキングと都市』
   角谷英則
   2001. 4 東海大学出版会
  3 『ヴァイキング時代』(学術選書 諸文明の起源9)
   角谷英則
   2006. 3 京都大学学術出版会
  4 『エスペラント日本語辞典』(項目執筆)
   日本語エスペラント辞典編集委員会
   2006.7 (財)日本エスペラント学会
  5 『識字の社会言語学』
   かどやひでのり/あべやすし編著
   2010.12 生活書院
  6 『行動する社会言語学 ことば/権力/差別II』
   かどやひでのり/ましこひでのり編著
   2017.12 三元社 p.307

 地方・自費出版:
  1 エスペラント国探訪
   角谷英則
   1995 名古屋エスペラントセンター

特許
 特許登録:

 特許出願:

発表
 国際会議Proceeding査読付(登録審査付を含む):

 国際学会(口頭発表、Poster session):
  1 Esperanta Movado en Japanio kaj la Faŝismemo dum la militoj - Politikeco kaj neŭtraleco el socilingvistika kaj historia vidpunkto -
   ◯KADOJA Hidenori
   2015. 7 Esperantologia Konferenco, Universala Esperanto-Kongreso,Lille Grand Palais, Lille, France
  2 La ideo pacifismo kaj la bazteorio de Esperanta movado
   ◯KADOJA Hidenori
   2017. 7 Esperantologia Konferenco, Universala Kongreso de Esperanto, Hankuk University of Foreign Studies, Seoul, Korea

 国内学会:
  1 スウェーデン初期王権とフーサビー~中世初期スウェーデンにおける国家形成~
   角谷英則
   2000. 5 日本西洋史学会(於:大阪外国語大学)
  2 中世初期スウェーデンにおける葬制と王権
   角谷英則
   2002. 3 京都民科歴史部会(於:京都薬科大学)
  3 エスペラントの可能性
   角谷英則
   2003. 3 日本解放社会学会(於:中京大学)
  4 フーサビーをめぐる諸問題
   角谷英則
   2003. 5 日本アイスランド学会(於:在日アイスランド大使館)
  5 言語政策の指標理念としての計画言語
   角谷英則
   2004. 7 日本言語政策学会(於:明海大学)
  6 エスペラント運動の陥穽 「あしき規範主義」からエスペラントの再創造へ
   角谷英則
   2004.10 日本エスペラント学会研究発表会(於:犬山国際観光センターフロイデ)
  7 言語権とエスペラント学習観
   角谷英則
   2005.10 日本エスペラント学会研究発表会(於:横浜開港記念会館)
  8 言語規範にみるエスペラントの特性
   角谷英則
   2006.10 日本エスペラント学会研究発表会(於:岡山国際交流センター)
  9 戦後日本における識字運動の構造
   角谷英則
   2007. 6 日本言語政策学会(於:麗澤大学)
 10 教養教育の再構築
   角谷英則
   2007. 9 日本高専学会第13回年会(於:木更津工業高等専門学校)
 11 『世界史教育の根拠』という問題 学習意欲と動機づけの視点から
   角谷英則
   2007.10 日本社会科教育学会第57回大会(於:埼玉大学)
 12 学校スポーツにおけるジェンダーと人格概念-課外活動の教育社会学的分析-
   角谷英則
   2008. 7 日本スポーツとジェンダー学会第7回大会(於:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター))
 13 識字運動についてかんがえなおす
   角谷英則
   2008. 9 第24回日本解放社会学会大会(於:中京大学名古屋キャンパス)
 14 言語権概念の批判的検討
   角谷英則
   2008.11 日本言語政策学会第10回研究大会(於:奈良教育大学)
 15 識字から情報保障へ 識字をとらえる視点の転換
   角谷英則
   2010.5 全国大学人権教育交流会(於:関西学院大学梅田キャンパス)
 16 言語政策課題としての情報保障 援助論からみた「LL本」運動
   角谷英則
   2010. 6 日本言語政策学会第12回大会(於:関西大学千里山キャンパス)
 17 情報保障論からみたエスペラント
   角谷英則
   2010.10 日本エスペラント学会研究発表会(於:長崎ブリックホール)
 18 情報保障における当事者性-情報保障媒体の日瑞比較-
   ◯かどやひでのり・打浪文子
   2013. 6 日本言語政策学会第15回記念大会(於:桜美林大学)
 19 知的障害者向け機関誌「ステージ」当事者性からみる情報保障
   ◯打浪文子・かどやひでのり
   2013. 9 障害学会(於:早稲田大学)
 20 漢字の問題化がすすまないのはなぜか
   ◯かどやひでのり
   2014.10 シンポジウム:日本語表記と漢字の功罪、日本のローマ字社(於:文京シビックセンター)
 21 ノルウェーにおける情報保障-活字媒体『クラール・ターレ』について-
   ◯打浪文子・かどやひでのり
   2014.11 障害学会(於:沖縄国際大学)
 22 情報保障の定義を再検討する
   ◯かどやひでのり
   2015. 6 日本言語政策学会(於:椙山女学園大学)
 23 言語権論から近代日本エスペラント運動迫害史をよみなおす
   ◯かどやひでのり
   2015. 7 第15回情報保障研究会(於:愛知県立大学サテライトキャンパス)
 24 権利保障ツールとしての計画言語
   ◯かどやひでのり
   2016. 6 第64回関西エスペラント大会公開シンポジウム「地球時代の交流言語」
 25 節英論の史的意義
   ◯かどやひでのり
   2018. 6 日本言語政策学会
 26 20世紀前半の日本におけるエスペラント運動の評価 --- 人類人主義・平和主義・ファシズム ---
   ◯かどやひでのり
   2018. 7 第68回多言語化現象研究会
 27 Kiel oni povas sisteme kompreni la esperant-movadan historion en Japanio dum la fasisma periodo ?
   KADOJA Hidenori
   2018.10 La Studraporta Kunsido de Japana Esperanto-Instituto, La 2a Komuna Esperanto-Kongreso de Japanio kaj Koreio, 2018, Nara
 28 「国際語としての英語」のいきつくさきと、いきつくべきさき
   かどやひでのり
   2021. 7 第27回情報保障研究会(於:愛知県立大学)

 国内セミナー講師等:

 国内学会地方講演会:

教育業績

教授方法改善
 FD関連の論文:
  1 高専女子卒業生の就労状況
   北仲千里・角谷英則
   2004.12 中京大学社会学部紀要 19巻1号 pp.1-19
  2 高専におけるジェンダー教育実践をもとにかんがえる(上)
   角谷英則
   2004.12 岡山部落問題研究所『人権21 調査と研究』第173号 pp.60-63
  3 人権教育の現場から:高専におけるジェンダー教育実践をもとにかんがえる(中)
   角谷英則
   2005   岡山部落問題研究所『人権21 調査と研究』第174号 pp.70-73
  4 人権教育の現場から:高専におけるジェンダー教育実践をもとにかんがえる(下)
   角谷英則
   2005   岡山人権問題研究所『人権21 調査と研究』第176号 pp.54-57
  5 教育における人格概念の位置と機能-高等専門学校などにおける課外活動の検討をもとに-
   角谷英則
   2007. 5 『日本高専学会誌』第12巻第2号(通巻第46号) pp.87-93
  6 高専卒業生調査からみる就労と高専教育
   内田由理子・かどやひでのり・山本孝子・太田智加子
   2008. 3 『高専教育』第31号 pp.717-722
  7 人権教育とはなにをすることか ―その課題の教育方法学的検討―
   角谷英則
   2008.10 『社会文化形成』第2号 pp.23-39
  8 「学習の動機づけ」からみたカンニング
   角谷英則
   2010. 9 『日本高専学会誌』第15巻第3号 pp.97-102
  9 創造性をはぐくむ教育実践の条件について
   角谷英則
   2011. 9 『日本高専学会誌』第16巻3号 pp.165-168
 10 「学生に対するカリキュラム外支援と教員の「外部化」―ケア労働としての教育という視点から―」
   角谷英則
   2015. 7 『日本高専学会誌』第20巻3号 pp.39-42

 FD関連の講演・学会発表:
  1 教養教育における成績評価法
   角谷英則
   2004. 7.31 日本高専学会
  2 高等専門学校における教育労働の特性
   角谷英則
   2005.8 日本高専学会
  3 教育実践における人格概念-高等専門学校における課外活動の検討をもとに-
   角谷英則
   2006.8 第12回日本高専学会 於:神戸研究学園都市・ユニティ
  4 「卒業生調査からみる就労と高専教育」
   角谷英則・内田由理子・太田智加子・山本孝子
   2006.8 2006年度独立行政法人国立高等専門学校機構教育教員研究集会 於:海外職業訓練協会国際能力開発支援センター
  5 人権教育における「自己とのきりはなし」という問題
   角谷英則
   2008. 8 日本人権教育研究学会第9回大会 於:兵庫教育大学神戸サテライト
  6 世界史教育を根拠づける枠ぐみについての試案
   角谷英則
   2008. 8 日本高専学会第14回年会 於:大阪府立工業高等専門学校
  7 世界史教育の始点となる要素について
   角谷英則
   2008.10 日本社会科教育学会第58回全国研究大会 於:滋賀大学教育学部
  8 構造的差別に焦点をおいた人権教育実践
   角谷英則
   2009. 8 人権教育研究学会大会 於:神戸市教育会館
  9 学生はなぜカンニングをするのか 学習の動機づけという視点からかんがえる
   角谷英則
   2009. 8 日本高専学会第15回年会 於:豊橋技術科学大学
 10 倫理教育課題としての構造的差別
   角谷英則
   2009.11 日本社会科教育学会 於:香川大学教育学部
 11 技術者教育を考える視角について
   角谷英則
   2009.12 日本高専学会・技術者教育研究所 於:神戸研究学園都市・ユニティ
 12 創造性をはぐくむ教育の原理について
   角谷英則
   2010. 8 日本高専学会第16回年会 於:長岡技術科学大学
 13 特別支援教育の実施例とその制度上の課題
   角谷英則
   2011. 8 日本人権教育研究学会 於:神戸教育会館
 14 地域科学史の教育への応用
   角谷英則
   2011. 8 日本高専学会第17回年会 於:鈴鹿工業高等専門学校
 15 特別支援教育の実践事例
   角谷英則
   2011. 8 日本高専学会第17回年会 於:鈴鹿工業高等専門学校
 16 ダイバーシティ教育の構想-特別支援教育から女子キャリア教育まで-
   ◯かどやひでのり
   2013. 8 2013年度全国高専教育フォーラム 於:豊橋技術科学大学
 17 特別支援におけるキャリア教育
   ◯かどやひでのり・長尾由加利
   2013. 8 第19回日本高専学会 於:高知工業高等専門学校
 18 女子高専卒業者のライフコースに関する試行的調査
   ○谷口亜紀子・かどやひでのり
   2017. 9 第23回日本高専学会 於:米子工業高等専門学校

 FD関連の学内講師:
  1 自発的学習科目の成績評価
   角谷英則
   2004. 6
  2 学習意欲と動機づけ-世界史教育の実践事例-
   角谷英則
   2009. 2

 FD関連の研究補助金:
  1 発達障害学生のための新しいソーシャルスキル教育法の開発
   角谷英則
   2010. 4 福武教育文化振興財団

 FD関連の表彰:

 FD関連の学外研修会・講演会参加:
  1 2001. 8 全国高等専門学校新任教官研修会
  2 2003.11 援助者のためのワークショップ:10代の子どもたちに伝えよう!暴力の未然防止プログラム
  3 2004.11 学力向上フロンティアハイスクール公開授業・研究協議会、於:岡山県立勝山高校
  4 2004.12 大学におけるジェンダー教育はどうあるべきか 於:岡山大学

教育研究指導
 学級担任:
  1 2002 1-3
  2 2005 1-3
  3 2008 1-3
  4 2010 1-4
  5 2012 1-3
  6 2013 1-3
  7 2020 1-3
  8 2021 1-2

 特別研究指導実績:

課外活動
 部活動指導:
  1 2001 - 2005 バドミントン部
  2 2002 -    吹奏楽部
  3 2008 -    夢工房部
  4 2008 -    外国語同好会
  5 2010 -    文芸部
  6 2021 -    ハンドボール部

 競技会・コンテスト指導・実績:

学校運営・社会貢献ほか

学校運営・管理
 学校運営に重きをなす役職:

 学校運営に関わる役職:

地域協力・国際協力
 公開講座・出前講座:
  1 ことばと社会-社会言語学への招待-
   角谷英則
   2002. 7. 7 - 2002. 7.28(4日間) 平成14年度公開講座
  2 性と人権
   角谷英則
   2002. 9. 9 - 2002. 9.29 (3日間) 平成14年度出前講座
  3 性と人権
   角谷英則
   2002.10. 2 - 2002.10.16 (3日間) 平成14年度出前講座
  4 インターネット入門教室
   岡田正・角谷英則・前原健二
   2002.11.30 - 2002.12. 7(3日間) 平成14年度公開講座
  5 国際共通語エスペラント入門
   角谷英則
   2003. 7. 2 - 2003. 7.23 (4日間) 平成15年度公開講座
  6 続・性と人権
   角谷英則
   2003.11.28 - 2003.12.12(3日間) 平成15年度出前講座
  7 はじめての女性学・男性学
   角谷英則
   2004. 9.25 - 2004.10. 3(4日間) 平成16年度公開講座
  8 ジェンダーフリーってなに?
   角谷英則
   2005.1.29 出張講義 津山男女共同参画センターさんさん
  9 市民のための総合教養講座
   角谷英則
   2005.4.23 一般セミナー
 10 ジェンダーってなに?
   角谷英則
   2005.10.30 出張講義 真庭市役所
 11 男性学入門
   角谷英則
   2005.11.19 出張講義 真庭市役所
 12 現代の人権
   角谷英則
   2006. 1. 7 - 2006. 1.14(2日間) 平成17年度公開講座
 13 「男らしさ」をかんがえる
   角谷英則
   2006.6.19 出張講義 碧南工業高等学校
 14 教育問題と学校文化
   角谷英則
   2008.10.18 - 2008.10.26(4日間)平成20年度公開講座
 15 暴力についてかんがえる
   角谷英則
   2009.10 出前講座 津山男女共同参画センター「さん・さん」
 16 暴力とはなにか 権利論からみた暴力
   角谷英則
   2010. 7 岡山市男女共同参画社会推進センター
 17 セクシュアル・ハラスメント 暴力とジェンダー
   角谷英則
   2010. 7 岡山市男女共同参画社会推進センター
 18 女性に対する暴力についてかんがえる
   角谷英則
   2010.11 倉敷市男女共同参画推進センター
 19 ユニバーサルデザインについてかんがえる
   角谷英則
   2011. 9.24 - 2011. 9.25(2日間)平成23年度公開講座

 教育指導
  1 津山市男女共同参画審議会委員
   2005. 4 -

 技術指導:

 表彰・感謝状:

 ボランティア活動:

外部研究費
 科学研究費補助金(採択分):
  1 2002年度 基盤研究(C)(1) 内田由理子・角谷英則・太田智佳子・奥田浩司・青木照子
   高専女子卒業生の労働に関する調査研究 3,900,000円
  2 2007 - 2009年度 基盤研究(C)(1) 内田由理子・かどやひでのり・浦家淳博・大槻香子・太田智加子・三橋和彦
   女性技術者のキャリア形成過程に関する実証的研究-高専の教育モデルの構築をめざして- 3,730,000円
  3 2008 - 2010年度 基盤研究(C)課題番号:20530493 ましこ・ひでのり・かどやひでのり・糸魚川美樹・塚原信行・東弘子・仲潔・足立祐子
   情報弱者のかかえる諸問題の発見とメディアのユニバーサル・デザインのための基礎研究 3,500,000円
  4 2010 - 2012年度 基盤研究(C)(1) 内田由理子・角谷英則・浦家淳博・大槻香子・三橋和彦
   女性技術者のキャリア継続・再構築に関する研究-工学系女子学生のキャリア教育確立- 2,600,000円
  5 2012 - 2014年度 基盤研究(C) かどやひでのり・打浪文子
   スカンディナヴィアにおける人権擁護システムとしての情報保障制度の実証研究 4,000,000円
  6 2013 - 2015年度 基盤研究(C) 研究代表者:ましこひでのり
   情報弱者むけユニバーサル・デザイン具体化のための基礎的研究 3,800,000円
  7 2013 - 2015年度 基盤研究(C) 研究代表者:江原由美子
   高等専門学校における発達障害学生のキャリア形成支援プログラム開発 2,500,000円
  8 2013 - 2015年度 基盤研究(C) 研究代表者:内田由理子
   企業の女性技術者人材活用に関する実証的研究-卒後含む工学女子長期キャリア教育構想- 3,700,000円
  9 2015 - 2017年度 基盤研究(C) 研究代表者:かどやひでのり
   情報保障制度の実証的多国間比較による情報保障モデルの構築 3,600,000円
 10 2017 - 2019年度 基盤研究(C) 研究代表者:ましこひでのり 研究分担者:かどやひでのり他
   言語権論の展開に関する総合的研究 4,420,000円
 11 2018 - 2021年度 基盤研究(B) 研究代表者:塚原信行 研究分担者:かどやひでのり他
   自治体移民言語政策と言語認識に関する国際比較研究 14,040,000円
 12 2018 - 2020年度 基盤研究(C) 研究代表者:内田由理子 研究分担者:かどやひでのり他
   中小技術職現場における女性の雇用就労の構造研究―女性技術者就業マッチング設計 4,290,000円
 13 2021 - 2023年度 基盤研究(C) 研究代表者:かどやひでのり
   20世紀前半の日本における計画言語普及運動の社会言語学的研究 2,860,000円

 共同研究:

 受託研究:

 奨学寄付金:

学協会活動
 役員・評議員・運営委員等:
  1 2000. 3 - 「社会言語学」刊行会 編集責任者