取り組み

モンゴル国立科学技術大学,同大学ウブルハンガイ校

 ここでは、津山高専と交流協定を締結しているモンゴル国立科学技術大学国立科学技術大学およびモンゴル大学ウブルハンガイ校との交流活動を紹介しています。

モンゴル国立科学技術大学、ウブルハンガイ職業訓練センターとの国際交流に関する締結書を更新

モンゴル国立科学技術大学、ウブルハンガイ職業訓練センターとの国際交流に関する締結書を更新

 7月20日(月)から24日(金)の日程でモンゴル国立科学技術大学とウブルハンガイ職業訓練センターを訪問し、国際交流に関する締結書を更新しました。

 7月20日(月)から24日(金)の日程で本校の則次校長と情報工学科菊地准教授がモンゴル国立科学技術大学とウブルハンガイ職業訓練センターを訪問しました。この訪問で、両教育機関との国際交流に関する締結書を更新しました。ウブルハンガイ職業訓練センターは首都ウランバートルから450キロメートル離れたウブルハンガイ県アルバイヘールにあります。

 上の写真は同センター Altantsetseg所長と本校校長が締結書にサインをしているときのものです。

 下の写真はモンゴル国立科学技術大学のENKHJARGAL教育担当副校長と本校校長が締結書を手にして握手しているときのものです。

 あいにくモンゴル国立科学技術大学の学長が海外出張中のため、ENKHJARGAL教育担当副校長と本校校長が会談をしました。

 両機関と今後は研究だけでなく、教育においても交流を深めていきたいと考えています。


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10月24日から28日にモンゴル海外協定校からお客さまが来校されました

10月24日から28日にモンゴル海外協定校からお客さまが来校されました

 本校の創立50周年記念式典等の行事参加のため、10月24日(木)~28日(月)の日程で、海外協定校の一つであるモンゴル国立科学技術大学のウブルハンガイ校(Vocational training and industrial center in Uvurkhangai(2013 校名変更))からアルテンチェチェグ校長とムッコジャルガル教員に訪問いただきました。

 左の写真は、モンゴルと大連(下の記事)および本校関係者との集合写真です。

 左から2人目と3人目が、それぞれムッコジャルガル教員、アルテンチェチェグ校長で、左端はモンゴルからの本校留学生で、通訳をしてくれた電気電子工学科5年ビャンバーくんです。

10月24日から28日にモンゴル海外協定校からお客さまが来校されました

 滞在中、記念式典等への参加に加え、モンゴルと交流のある勝央町への表敬訪問、本校教員との交流研究打合せなど、活発に交流いただきました。

 記念祝賀会では、アルテンチェチェグ校長から祝辞や交流発展を期待するメッセージをちょうだいしました。

 これらの行事の合間をぬって、津山と岡山で日本文化にふれていただくこともできました。

 左の写真はお抹茶をいただくところで、中央はモンゴルからの本校留学生で、通訳をしてくれた電子制御工学科3年ズラーさんです。

7月27日から6日間の日程で河合教授がモンゴル国立科学技術大学のウブルハンガイ校を訪問しました

7月27日から6日間の日程で河合教授がモンゴル国立科学技術大学のウブルハンガイ校を訪問しました

 国際交流協定を結んでいるモンゴル国立科学技術大学のウブルハンガイ校から、ウブルハンガイ県創立80周年記念祭への招待を受け、モンゴル交流研究プロジェクトの研究打ち合わせを兼ねて7月27日(水)~8月1日(月)の日程で、同プロジェクト代表の河合教員(情報工学科教授)がウブルハンガイ校を訪問しました。

 記念祭の会場ではトグトフスレン知事に祝意の御挨拶をし、今後とも交流を深めてゆくことを確認しました。

 左の写真は、記念祭会場のゲルの前で撮影したもので、右側がトグトフスレン知事、左側がジャンサンドルジ副学長です。

7月27日から6日間の日程で河合教授がモンゴル国立科学技術大学のウブルハンガイ校を訪問しました

 ウブルハンガイ校では、学長・副学長も交えて担当のムッコジャルガル先生と、モンゴル交流研究プロジェクトの概要と現状について確認し、今後の進め方について協議しました。

 また、図書室なども見学させていただき、モンゴル語の専門書を閲覧させていただきました。

 左の写真は、ウブルハンガイ校にて、大学関係者(右からムッコジャルガル先生、サイーンジャルガル学長、左から2人目ジャンサンドルジ副学長)と記念撮影したものです。

9月17日から9月20日の間、モンゴルから教員と学生が来校しました

9月17日から9月20日の間、モンゴルから教員と学生が来校しました

 本校と国際交流協定を締結しているモンゴル国立科学技術大学ウブルハンガイ校から、教員1名と学生3名が「アジアの学生の高専体験プログラム(沖縄、熊本)(下記の注釈参照)」(9月12日(日)~18日(土))に参加されました。

 これに続き、下記の日程で津山を訪問していただきました。

9月17日(金)津山到着

9月18日(土)勝央町への表敬訪問 他

9月19日(日)交流研究打合せ 他

9月20日(月)帰国

9月17日から9月20日の間、モンゴルから教員と学生が来校しました

 津山滞在の期間中、稲葉校長との懇談・勝央町への表敬訪問、モンゴル交流研究プロジェクト(代表:河合教員)との交流研究打合せ、学生間の交流などをしました。

 結果、研究面・学生交流面について活発に協議がなされ、今後の協力体制をさらに密にすることができました。

 なお、モンゴル国からの本校留学生であったメンディーくん(現、千葉大学)には、通訳の労をとってもらいました。

9月17日から9月20日の間、モンゴルから教員と学生が来校しました

(注釈)アジアの学生の高専体験プログラム:アジア地域の学生(引率教員1名と学生3名の構成を基準とする10チーム)を日本に招聘し、高等専門学校の生活体験を通じて、高等専門学校教育の有用性と、有効性とを体験するプログラムです。

 なお、このプログラムにはサポート学生として、本校から山口真澄さん(情報工学科4年)、山中徹也くん(情報工学科4年)が参加しました。

モンゴル国立科学技術大学,同大学ウブルハンガイ校と国際交流協定を締結

モンゴル国立科学技術大学,同大学ウブルハンガイ校と国際交流協定を締結

 12月2日,本校においてモンゴル国ウブルハンガイ県知事トグトフスレン氏,勝央町副町長水嶋氏の立会のもと,稲葉校長が国際交流協定書にサインする調印式が執り行われました。

 これにより,モンゴル国立科学技術大学,同大学ウブルハンガイ校及び津山高専の三者間での「研究の交流」,「学生の交流」,「文化交流」を柱とする国際交流を促進していくことになりました。

 トグトフスレン知事は訪問団(メルゲト学校関係者などを含む)とともに勝央町を訪問の後,国際交流協定調印の立会および視察のため津山高専を訪れられました。

 在大阪モンゴル国名誉領事佐藤紀子氏,モンゴル国からの留学生メンディー君も見守るなか,調印式は無事終了しました。

 今回の国際交流協定締結により,地域社会の発展,教育および学術の振興に大いに寄与できるものと期待されます。

 調印式終了後,終始友好的な雰囲気のなか,実習工場,総合情報センターや図書館などを視察していただきました。


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モンゴル国立科学技術大学創立50周年記念式典に出席

モンゴル国立科学技術大学創立50周年記念式典に出席

 モンゴル国立科学技術大学(ウランバートル)創立50周年記念式典に出席し、ダムディンスレム(Damdinsuren)学長はじめ学校関係者に祝意を伝えました。

 また、学術交流協定に関し、モンゴル国立科学技術大学および同ウブルハンガイ校の代表者と協議しました(写真上左:ジャンサンドルジ(Jantsandorj)ウブルハンガイ校学長、写真上左から3人目:バトバトル(Batbaatar)国際交流担当副学長)。

 加えて、同ウブルハンガイ校を訪問し、教育・研究の実情を視察してきました。今後、教員・学生による活発な交流を期待します。

(モンゴル交流WG座長 機械工学科:小西大二郎)


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モンゴル国立科学技術大学ウブルハンガイ校に本校から寄贈した書籍が到着

モンゴル国立科学技術大学ウブルハンガイ校に本校から寄贈した書籍が到着

 4月3日(金)[現地時間],かねてから交流のあったモンゴル国立科学技術大学ウブルハンガイ校に本校から寄贈した書籍が到着しました。

 同大学の図書館では専門書が少なく,しかも古い本が多いため,献本等で使われていない教科書・理工学書を中心に単行本110冊と雑誌63冊の書籍が,本校より寄贈されました。同大学は,日本語教科書の拠点校となることを希望されていました。これらの書籍が活用され,大学はもとより地域で日本との交流や理解が進むことが期待されます。

(国際交流委員会 モンゴル交流WG座長 小西大二郎)


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モンゴル国の新聞に掲載された記事

7月8日に教務主事がモンゴル国立科学技術大学ウブルハンガイ校訪問から帰国しました

7月8日に教務主事がモンゴル国立科学技術大学ウブルハンガイ校訪問から帰国しました

 7月1日(火)からモンゴル国立技術科学大学ウブルハンガイ校を訪問していた岡田教務主事(副校長)が、7月8日(火)に帰国しました。

 かねてから交流を続けている同大学ウブルハンガイ校が学士課程設置10周年を迎え、記念式典に津山高専も招待されていたので、教務主事が出席したものです。

 盛大な式典や心温まる歓迎、今後の交流についての意見交換などとともに、モンゴルの風土や生活に直に触れて、有意義な訪問となりました。

 左の写真は、ウブルハンガイ校の皆さんと意見交換しているところです。

12月17日にモンゴルの大学教員が研修を終え帰国しました

12月17日にモンゴルの大学教員が研修を終え帰国しました

 モンゴル国の大学教員であるムッコジャルガルさんは、本年7月から津山高専でコンピュータソフトウエアを中心に研修を行っていましたが、半年間の研修を終え12月17日(月)に岡山空港からソウル経由で帰国しました。

 研修の成果が、母国の大学での教育に生かされることを願っています。

12月17日にモンゴルの大学教員が研修を終え帰国しました

 また12月7日(金)には、今回の研修に支援をいただいた勝央町に、帰国の挨拶に出かけました。

2月10日にモンゴル国の大学教員が研修成果の発表を行いました

2月10日にモンゴル国の大学教員が研修成果の発表を行いました

 12月10日(月)に、津山高専で半年間の研修を行ってきたモンゴル国立科学技術大学ウブルハンガイ校 (Mongolian University of Science and Technology, Technology School in Uvurkhangai) 教員のムッコジャルガル・プレヴドルジ (Munkhjargal Purevdorj) 氏が研修を終えるにあたり、成果報告会を開催しました。

短い間でしたが、インターネットサーバやプログラミング言語など有意義な研修ができたようで、10数名の教職員の前で勉強した内容を報告しました。

 発表後の質疑応答に続き、阿部校長から記念品が授与されました。

7月からモンゴル国の大学教員を研修として受け入れています

7月からモンゴル国の大学教員を研修として受け入れています

 津山高専では、平成19年7月1日から半年間の予定で、モンゴル国立科学技術大学ウブルハンガイ校 (Mongolian University of Science and Technology, Technology School in Uvurkhangai) の教員であるムッコジャルガル・プレヴドルジ (Munkhjargal Purevdorj) 氏の研修を受入れました。

 本校教員の指導のもとで、コンピュータソフトウエアを中心に勉強し、母国の大学での教育に生かしてもらう予定です。

 今回の滞在には、同国ウブルハンガイ県と交流を続けている勝央町からの資金支援を得ており、7月6日(金)にはお礼と挨拶に勝央町長(写真右側)を訪問しました。

教務主事,専攻科長,モンゴル国ウブルハンガイ県立科学技術大学を訪問

教務主事,専攻科長,モンゴル国ウブルハンガイ県立科学技術大学を訪問

 福田教務主事と下西専攻科長は平成18年7月7日から14日までの8日間,モンゴル国ウブルハンガイ県立科学技術大学を訪問した。これは,去る5月に本校を訪れた同県知事の要望に応えたもので,同県との交流協定締結 のため訪問した勝田郡勝央町派遣団に同行する形で行なわれた。

 両教員は現地の小学校や食品工場等の視察を行い,県立科学技術大学では教職員に日本の教育制度や津山高専の紹介を行うとともに,同大学長との会談で交流について打ち合わせ,今後の方向付けを行なった。

 現地では,モンゴル建国800周年・同県創立75周年記念会議,記念ナーダム祭開会式や祝賀会への参加など,歓待を受けた。また遊牧民のゲルでの宿泊体験等,モンゴルの大自然に大変感銘を受けた。

 モンゴル国では技術の振興に力を入れており,津山高専の技術支援が非常に期待されているところから,今後も交流を進展させていく予定である。

 なお,モンゴルからの留学生,アマル君に通訳として同行を依頼し,彼の出身高校や留学前在籍していたモンゴル大学等の訪問も実現したことを付け加え,かつ,彼のウィットに富んだ通訳とあらゆる場面での心遣いには大いに助けられた。

 写真はこちらから持参した記念の「津山鶴城彫の飾り盆」の贈呈時のジャンサンドルジ学長,福田,下西両教員とアマル君(下西二郎記)


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ベトナム青年一行が本校を訪問

ベトナム青年一行が本校を訪問

 2009年12月8日(火)13時から,ベトナムから30代を中心にした青年24名(男性15名,女性9名)が職業教育の研修として本校を訪問しました。

 通訳を介して教務主事(副校長)が本校の概要説明を行った後,青年団から活発な質問が出され,教育専門分野の知識習得に向けての意欲が大変感じられました。

 また,本校在籍の2名のベトナム留学生との和やかな懇談や,学生会役員との意見交換,授業・部活動および施設見学を行い,本校の教育状況に高い関心を示したようです。

モンゴル国ウブルハンガイ県知事が視察

モンゴル国ウブルハンガイ県知事が視察

 去る平成18年5月19日,モンゴル国ウブルハンガイ県知事エルデンビリクト氏が,かねてから同県との国際交流を行ってきた岡山県勝田郡勝央町への表敬訪問の一環として,津山高専を視察に訪れた。視察には県知事夫妻のほか,在大阪モンゴル国名誉領事である佐藤紀子氏が同行し,地域共同テクノセンターに設置されている電子顕微鏡及びモーションキャプチャーの説明など,興味深く聴き入っていた様子であった。また,津山高専の寮生であるモンゴル国からの留学生アマル君が通訳を行ったこともあり,視察は終始友好的な雰囲気で行われた。

 今後は,津山高専からモンゴル国への研究者の派遣など,一層の交流の進展が期待される。


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