取り組み

大連東軟信息学院との国際交流

 ここでは、津山高専と交流協定を締結している 中国・大連東軟信息学院 との交流活動を紹介しています。

平成29年8月28日に「大連短期留学プログラム」に参加する学生が出発しました

Dekigoto 2017-08-28 Dairen Tanki Ryuugaku Program
 8月28日(月)に「大連短期留学プログラム」に参加する学生3名が、関西国際空港から出発しました。
 本校の協定校である大連東軟信息学院にておこなわれる2週間の研修プログラムで、中国語クラスや異文化理解授業の受講、企業訪問や食文化体験が行われる予定です。
 本校からの参加は3名のみですが、全国各地の大学および高専の学生がこのプログラムに参加しています。
 現地の学生との交流もあり、たくさん交流をして充実した2週間を送ってくれることと期待しています。
 帰国は9月9日(土)の予定です。

 写真は歓迎会の様子です。

平成29年2月9日に大連東軟信息学院の教員が数学授業のために来校しました

2月9日に大連東軟信息学院の教員が数学授業のために来校しました
 2月9日(木)に、本校の協定校である大連東軟信息学院の数学教員陳昊 (Chen Hao) 先生が来校しました。
 翌10日には、則次校長と数学主任の吉田教授と面談を行い(左の写真)、午後からは3年生の工学数学演習の授業を英語でしていただきました。
2月9日に大連東軟信息学院の教員が数学授業のために来校しました
 パワーポイントを使い、わかりやすい授業で、学生のみならず参加していた教員も熱心に聴講していました。
 左の写真は授業の様子です。

 陳先生は、2月15日(水)まで津山高専で1年生から3年生の数学の授業を受け持っていただく予定です。

平成28年7月6日から19日に中国の大連東軟信息学院から学生5名が来校されました

7月6日から19日に中国の大連東軟信息学院から学生5名が来校されました

 国際交流協定締結校の学生交流に基づき、7月6日(水)~19日(火)の間、中国の大連東軟信息学院から男子学生1名と女子学生の4名が来校されました。

 7月7日(木)は、則次校長への挨拶と歓談を行いました。

 左の写真は、大連の留学生および則次校長との集合写真です。

7月6日から19日に中国の大連東軟信息学院から学生5名が来校されました

 滞在中、国語・日本事情・英語・世界史などの授業参加に加え、津山市教育長への表敬訪問、美作大学への訪問、市民中国語講座への参加などが予定されています。

 市民中国語講座では、受講者の方々と中国語のやり取りで交流を深めることができました。

7月6日から19日に中国の大連東軟信息学院から学生5名が来校されました

 美作大学訪問で、浴衣を着て授業を受ける学生たちを見させていただいたので、日本語の授業で浴衣を着る体験をしました。

 以前に浴衣を着たことがある留学生もいましたが、自分で着てみようと積極的に着方を質問して綺麗に着こなしていました。

 左上と左の写真が、浴衣を着た留学生です。

7月6日から19日に中国の大連東軟信息学院から学生5名が来校されました

 また7月11日(月)には、津山市教育長への表敬訪問を行いました。

 原田教育長からは、「暑い中ですが、津山の歴史や文化に触れて、たくさんの人と交流し存分に楽しんでください。」との挨拶がありました。

 その後、留学生と原田教育長の双方から社会や文化の質問など活発な意見交換を行い、短い時間でしたが楽しいひとときを過ごしました。

 原田教育長をはじめ津山市職員の皆様ありがとうございました。

 左の写真は、原田教育長との集合写真です。

平成28年3月25日に則次校長が大連東軟信息学院を訪問しました

3月25日に則次校長が大連東軟信息学院を訪問しました

 3月25日(金)、則次学校長が本校の国際交流提携校である大連東軟信息学院を訪問しました。

 学内を見学し、その先進性や規模の大きさに感嘆し、本校学生の国際性涵養のための交流先としての存在意義を改めて確認しました。

 大連東軟信息学院の温濤学長との懇談では、これまでの交流活動を振り返りつつ、今後一層の交流活動を進めることが確認されました。

平成27年7月27日から30日に交流協定校の大連東軟信息学院から先生が来校されました

7月27日から30日に交流協定校の大連東軟信息学院から先生が来校されました

 7月27日(月)から30日(木)の間、本校の交流協定校である大連東軟信息学院から、2名の先生が本校を訪問されています。

 訪問の目的は、杉山教授と趙助教との共同研究に関する打ち合わせと実践です。

 滞在期間中の7月28日(火)には則次校長を表敬訪問し(左の写真)、今後さらに両校の交流活動を活発化させていくことを確認し合いました。

平成26年1月12日から26日に中国の大連東軟信息学院から学生4名が来校されました

1月12日から26日に中国の大連東軟信息学院から学生4名が来校されました

 国際交流協定締結校の学生交流に基づき、1月12日(月)~26日(月)の間、中国の大連東軟信息学院から男子学生3名と女子学生の1名が来校されました。

 1月13日(火)は、国際交流委員会の杉山学生主事、薮木専攻科長、趙教員と一緒に、則次校長への挨拶と歓談を行いました。

 滞在中、数学、物理、情報工学科などの授業参加に加え、津山市長への表敬訪問、津山商業高校への訪問、文化交流などが予定されています。


 左の写真は、大連の学生および本校関係者との集合写真です。

1月12日から26日に中国の大連東軟信息学院から学生4名が来校されました

 また同日、津山市長への表敬訪問を行いました。

 津山市長からは、「短い期間ですが津山の文化や歴史を体感し、たくさんの人と交流し存分に楽しんでください。」との挨拶があり、留学生と津山市長の双方から社会や文化の質問など活発な意見交換を行い、短い時間でしたが楽しいひとときを過ごしました。

 津山市長をはじめ津山職員の皆さんありがとうございました。


 左の写真は、市長室での集合写真です。

平成25年10月24日から27日に中国の大連東軟信息学院から教員と女子学生の2名が来校されました

10月24日から27日に中国の大連東軟信息学院から教員と女子学生の2名が来校されました

 本校50周年記念行事参加のために、10月24日(木)~27日(日)の間、中国の大連東軟信息学院から教員と女子学生の2名が来校されました。

 10月25日(金)は、来校された教員による講演会を実施しました(左の写真)。

 講演は英語で行われ、聴講学生からの質問は英語や中国語等が使われ、参加した本校学生は大いなる刺激を受けるとともに、講演後も女子学生を含め学生同士で情報交換をしました。

10月24日から27日に中国の大連東軟信息学院から教員と女子学生の2名が来校されました

 また、当日は、校内の施設や授業を見学し、女子学生(日本語学部在学)は、情報工学科5年生の授業に参加しました(左の写真)。

 10月26日(土)は、午前中に鶴山公園等を見学し、午後からは50周年記念行事の講演会と式典および祝賀会に参加しました。

 教員から記念祝賀会において祝辞をいただきました。

 短い期間でしたが、大連と本校の学生、教職員とも有意義な交流ができました。

平成24年12月13日に中国地区高専・海外協定校合同研究発表会in Dalian報告会を実施しました

12月13日に中国地区高専・海外協定校合同研究発表会in Dalian報告会を実施しました

 津山高専が主管して活動している中国地区高専学生国際交流支援事業の一環として、11月13日(火)から17日(土)の日程で、中国地区高専・海外協定校合同研究発表会 International Student Conference 2012 in Dalian が開催されました。

 この報告会を、12月13日(木)に合併教室で実施しました。

 本校の協定校である大連東軟信息学院の協力を得て、津山高専から7名、大連東軟信息学院からは3名、中国地区高専より8名の学生が発表をし、総勢で32名の参加がありました。

 左は、参加者の集合写真です。

12月13日に中国地区高専・海外協定校合同研究発表会in Dalian報告会を実施しました

 11月15日(木)は、東軟信息学院・アルパイン・キヤノン大連を訪問しました。

 駐在員の方から具体的なお話をうかがい、将来海外勤務をする自分を想像した学生もいたようです。

 左の写真は、キヤノン大連訪問の様子です。

12月13日に中国地区高専・海外協定校合同研究発表会in Dalian報告会を実施しました

 11月16日(金)は、学生たちが8グループに分かれて、グループごとに与えられた課題を市内を歩きながら解いていくというオリエンテーリングを実施しました。

 1グループに1人は東軟信息学院の学生がおり、街中では英語が通じないため中国人学生の助けを借りて協力し合いながら課題をこなしました。

 左の写真は「髪の毛を切る」という課題で、シャンプーをしているところを、報告会で説明する参加学生です。

 参加者からは、一般にいう“観光”では味わえないことを体験でき、一つ一つの課題が中国の文化や歴史を知るきっかけとなったという感想が多く寄せられました。

平成23年1月24日から25日に大連東軟信息学院の方々が来校されました

1月24日から25日に大連東軟信息学院の方々が来校されました

 1月24日(月)~25日(火)中国遼寧省大連市にある東軟信息学院から、副学長と教員と学生4名が来校しました。

 東軟信息学院とは平成20年度より国際交流を行い、今年で3回目の交流となっています。

 左の写真は、稲葉校長との歓談後の集合写真です。

 1月23(日)から24日(月)に開催された中国地区高専学生国際交流研究発表会 International Student Conference 2011 in Okayama(下の記事)に参加し、学生4名も研究発表を行いました。

 その後、本校へ来校し、25日(火)には、本校の施設(ロボコン参加ロボット・実習工場・総合情報センター等)を見学しました。

1月24日から25日に大連東軟信息学院の方々が来校されました

 ロボットには特に興味をもって説明を聞いていました。

 左の写真は、校内の施設見学でロボコンに参加したロボットを見学しているところです。その日のうちに津山を出発しました。

 また、中国地区高専学生国際交流研究発表会では、本校の参加した学生とお互いに交流を深め、来校時にも学生同士で楽しく過ごしました。平成23年度は大連東軟信息学院で実施される予定です。

平成21年12月5日から8日に大連東軟信息学院との第2回研究発表会へ参加しました

大連東軟信息学院との第2回研究発表会へ参加

 12月5日(土)~8日(火)第2回研究発表会のため中国遼寧省大連市にある東軟信息学院に行きました。

 これは,平成20年7月に締結された本校と東軟信息学院の国際交流に関する覚書により、隔年で両校の学生が互いの学校を訪問し、英語または互いの母国語以外によって研究発表を実施することになり、第1回目が今年2月に本校で開催され、2回目となるものです。

 12月5日(土)に本校から学生3名を含め8名が、岡山空港から中国大連に向かいました。東軟信息学院にて相手校学生や関係者に出迎えられ、歓迎レセプションがあり、翌6日(日)は大連市内の視察を行いました。

 研究発表会は,7日(月)に開催され,東軟信息学院から3件、本校から3件の研究発表と参加者との活発な質疑応答があり、他高専からの視察者を含め四十名あまりの出席者は熱心に聞いていました。その後、日本語学部の授業に参加し、その受講生たちとも楽しくふれあうことができました。両校の研究発表した学生たちはお互いに交流が深まり、手紙のやり取りもありました。

 8日(火)は相手校の学生たちに見送られ、名残惜しく帰路に立ちました。

 平成22年度は本校で実施される予定です。

「画像」

1枚目:学生の交流(歓迎レセプションにおいて)

2枚目:研究発表会の参加者

3枚目:研究発表の様子(英語で)


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平成21年2月2日に東軟信息学院学生との研究発表会を開催しました

東軟信息学院学生との研究発表会を開催

 2月2日(月),中国遼寧省大連市にある東軟信息学院学生と津山高専学生による研究発表会が開催されました。

 これは,平成20年7月に締結された本校と東軟信息学院の国際交流に関する覚書により,隔年で両校の学生が互いの学校を訪問し,英語または互いの母国語以外によって研究発表を実施することになった第1回目の開催となるものです。

 1月31日(土)に一行6名が来校し,本校食堂で学校関係者,市役所・企業関係,ホストファミリーら三十数名が出迎え,ささやかながらも盛大に歓迎レセプションを開催し,翌2月1日(日)は岡山県内の観光を行いました。

 研究発表会は,午前9時15分から本校会議室にて開催され,東軟信息学院から3件,本校から5件の研究発表があり,参加した四十名あまりの出席者は熱心に聞き入っていました。

 平成21年度は東軟信息学院で実施される予定です。


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平成20年7月2日に中国大連東軟信息技術職業学院と交流協定を締結しました

中国大連東軟信息技術職業学院と交流協定を締結

 7月2日,中国大連東軟信息技術職業学院と学生の交流と研究発表などに関する協定を締結しました。本校からは,稲葉校長,仁科事務部長,杉山教授が同学院に赴き,同学院の温学院長,ヤン国際交流センター長,日本語科主任李教授,国際交流センター外事部倪事務官の出席の下で調印式が執り行われました。

 同学院は,2000年6月に中国東北大学と企業等の出資により設立され,2001年9月に新入学生を迎えた新しい大学で,大連市郊外の50万平米の広大な敷地に校舎,寄宿舎,図書館,スポーツ施設等が建ち並び訪れた一行の目を見張らせました。本協定は,昨年の10月に本校が主幹校として開催した全国プログラミングコンテストに同学院の学生が国際チームとして参加し,本校を訪問したことがきっかけで,同学院が本校の教育に強い関心を持ち,交流を望まれました。

 今後,教員と学生が隔年に訪問し合い,それぞれの母国語以外の言語(日本語,中国語,英語)を使用して研究発表などを行うこととしています。


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