JSEC2006

情報工学科3年 井上昌樹くん、同 山本裕子さん JSEC2006のグランドアワード,優秀賞を受賞
 井上君と山本さんの「k−パスカル三角形の自己相似性の研究」が、今度は、JSEC2006でグランドアワードの優秀賞を受賞。

 JSEC2006とは、高校生の科学技術研究コンテストのことです。 井上君と山本さんの研究は、10月の論文審査を勝ち抜いて、 ファイナリスト(ベスト31)に選ばれました。 そして、12月1日の最終審査において、 グランドアワード(ベスト4)の優秀賞に輝いたのです。 彼らは、賞状、トロフィー、研究奨励金50万円を貰い、 さらに、来年の5月にアメリカで開かれるISEF2007(国際科学技術研究コンクール)の出場候補者としての権利を獲得しました。
 最終審査発表は、午後5時から行われました。 最初に「審査員奨励賞」が5件発表されました。 次に、協賛社賞が6件発表されました。 協賛社賞とグランドアワードに選ばれると、 来年のISEF2007にサイエンスリポーターとして招待されることが保証されます。 私は、この辺で井上君と山本さんの名前が出れば十分だと思っていました。
 しかし、まだ出ない!!!息が止まりそうでした。もうだめだと思いました。
 私の中に酸素が入ってきたのは、グランドアワード優秀賞の発表の瞬間でした。。。。助かりました。
 その後のパーティーで彼らは取材責めに会っていました。
 すでに、来年に向けて、数学クラブ(申請中)に2年生11人が参加してきています。 考えて、考えて、考えるのです。 寝ても覚めても考え続けるのです。 そうすれば、ある瞬間、すばらしいアイディアがひらめきます。 それはチャンスです。あとは、怒濤のごとく突き進めます。 夢はそれからついてくるのです。 そしてそのような経験がいかに大事であるかがずーと後になってわかります。
 井上君、山本さん、本当におめでとうございます。(一般科目数学 松田 修)


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