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クライミングのアジアユース選手権で3位

インドネシア・ジャワ東部の都市スラバヤで12月13日〜14日にかけて開催された、クライミングのアジアユース選手権に、本校情報工学科4年小福田透君が日本代表として参加し、見事3位に入賞し銅メダルを獲得しました。

 この選手権には、アジアの11カ国から113名が参加しました。
 インドネシアは一年を通して気温が30℃近くあり、12月は雨期なのでムシムシしていて体調管理にはどの外国選手も苦労したようです。
 小福田君は男子ジュニア(19歳以下)のリード部門(高さ13mの壁を登る競技)にエントリーし、始めに13日の予選に臨みました。
 予選は2本のルートを登りますが、そのうち1本を完登することができ、4位で通過しました。
 14日の決勝はさらに難しいクライミングになりましたが、見事に順位を一つあげて3位となり、銅メダルを獲得しました。
 なお1位は韓国の選手でした。
 今回のアジアユースで、国際大会では国内よりリードの持久力とは別にボルダリング(高さ4mの壁を登る競技)の技術も要求されていることがわかりました。
 小福田君は、今後の練習では持久力を鍛えつつ、ボルダリングの動きにも磨きをかけていきたいと言っています。

(クライミング同好会指導教員:田辺茂)

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 [上]慎重なクライム
 [中]完登間近
 [下]表彰台

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