お知らせ

最近のできごと(令和2年2月)

2月18日に朝日塾小学校で実験ショー「光の化学実験ショー」が開催されました

Dekigoto 2020-02-18 Hikari no Kagaku Jikken Show
 2月18日(火)に、朝日塾小学校で実験ショー「光の化学実験ショー」が開催されました。
 指導は廣木一亮 准教授(化学)、サポートは全系横断演習で化学に配属された石田優翔くん、黒瀬泰基くん、谷本依玖也くんの3名です。
 この日のテーマは「光と化学」で、午前は4~5年生、午後は1~3年生の二回公演です。
Dekigoto 2020-02-18 Hikari no Kagaku Jikken Show
 まずは「光って何!?」「色って何!?」といった、大人でも答えに窮する質問からスタートし、だんだん化学の扉が開きます。
 そしていよいよ実験に突入です。
 血液検出で有名な「ルミノール反応」、また蛍光物質のクマリンやフルオレセインをその場で合成して発光させる反応など、今回も実験は盛りだくさんです。
Dekigoto 2020-02-18 Hikari no Kagaku Jikken Show
 どの実験も青や緑の強い光を放つので、子供たちも大人たちも大はしゃぎです。
 ラストは、その場にいた全員がサイリウムを手にして、一斉に発光させました。
 色とりどりの光にあふれた会場は、とても美しい光景でした。

2月18日に数学クラブの学生が高校生科学技術チャレンジJSEC2019優秀賞の賞状を授与されました

Dekigoto 2020-02-18 JSEC2019 Shojyo Juyo
 2月18日(火)、本校校長室において、数学クラブの学生が高校生科学技術チャレンジJSEC2019優秀賞の賞状を磯山校長から授与されました。

 受賞者:草加修宏(先進科学系2年)
 研究タイトル:コラッツ問題を応用したウイルス感染のΛコラッツモデル

 草加くんのこの研究は、2月29日(土)・3月1日(日)に立命館大学で開催される第9回サイエンス・インカレの高校生部門で発表することが決まっています。

2月16日に令和2年度学力選抜試験を実施しました

Dekigoto 2020-02-16 Gakuryoku Senbatsu Shiken
 2月16日(日)に、津山市・岡山市・笠岡市・福山市の4会場において、令和2年度学力選抜試験を実施しました。
 合格者の発表は、2月25日(火)です。

 左の写真は、津山会場の検査室のようすです。

2月14日に全校集会を実施しました

Dekigoto 2020-02-14 Zenko Shuukai
 2月14日(金)に、学年末の区切りをつけるため、本科生を集めての全校集会として、退職教員離任式・学生表彰式などを実施しました。

 最初に離任式として、退職教員の挨拶に続き、学生代表謝辞と記念品贈呈を行いました。
 左の写真は、退職教員の挨拶のようすです。
Dekigoto 2020-02-14 Zenko Shuukai
 引き続き、校内読書感想文コンクール優秀者の学生および課外活動で優秀な成績を収めた学生への学生表彰が行われました。
 左の写真は、校内読書感想文コンクール優秀者の表彰のようすです。

 最後に、教務主事・学生主事および寮務主事より、年度末から年度初めにかけての連絡があり、気持ちを引き締め今年度を締めくくる集会となりました。

2月13日に寮一斉清掃を行いました

Dekigoto 2020-02-13 Ryou Issei Seisou
 2月13日(木)に、寮で一斉清掃を行いました。
 本行事では、寮生会の清掃委員会と1・2年生の寮生が中心となって、寮棟内や寮の周辺などの清掃を行いました。
 翌年度にきれいな施設で寮生活を送れるよう、寮生は念入りに清掃を行っていました。

2月12日に退寮説明会を実施しました

Dekigoto 2020-02-12 Tairyo Setsumeikai
 2月12日(水)に、北辰寮食堂にて退寮説明会を実施しました。
 寮務主事より卒業・修了予定者に向けて、退寮手続きの説明や年度末までの生活の注意などが行われました。

2月12日に海外研修説明会を開催しました

Dekigoto 2020-02-12 Kaigai Kenshu Setsumeikai
 2月12日(水)に、次年度向けの海外研修説明会を開催しました。

 津山高専では、グローバル化に対応できる国際的技術者育成のため、さまざまな海外研修を実施しています。
Dekigoto 2020-02-12 Kaigai Kenshu Setsumeikai
 本年度、夏の海外語学研修ではカナダに13名と中国に11名の、海外インターンシップでは中国企業に5名とベトナム企業に4名の学生が参加しました。
 12月には、タイプリンセスチュラポンサイエンスハイスクール科学技術研修に5名が参加しました。
 また、3月にはシンガポールに5名の、台湾に1名の学生が海外語学研修に参加する予定です。
 さらに、地元企業から支援を受け、グローバルエンジニアになるべきファーストステップとして、産業のグローバル化や異文化に触れることができる海外工場見学なども実施しております。
Dekigoto 2020-02-12 Kaigai Kenshu Setsumeikai
 来年度もカナダホームステイプログラムをはじめ、多数のプログラムを実施する予定です。
 説明会には、学生や保護者・教職員の総勢163名が参加し、それぞれのプログラムについて熱心に話を聞いていました。

 写真上段と中段は教員からのプログラム説明の、写真下段は情報システム系4年寺元倖紫くんによる先輩の体験談発表のようすです。

2月11日に山陽新聞社杯争奪卓球選手権大会に参加しました

Dekigoto 2020-02-11 Takkyu Senshuken Taikai
 2月11日(火・祝)に総社市・きびじアリーナで、岡山県卓球協会主催「第37回 山陽新聞社杯争奪卓球選手権大会」が開催されました。
 この大会では種々の競技種目が開催されており、本校からは1・2年生男子部員6名が「一般男子の部」に出場しました。
 競技はシングルスで、最初に4人ずつに分けての予選リーグ戦が行われ、その後に予選順位別のトーナメント戦が行われました。
 左の写真は予選リーグ戦での試合のようすで、本校の藤沢選手(写真奥側)が強打を打つ瞬間です。
 本校の選手たちはそれぞれに善戦し、それぞれに良い経験を得ることができました。

2月8日に2期生を対象にした第15回目のジュニアドクター育成塾を実施しました

Dekigoto 2020-02-08 Jr.Dr. Ikuseijuku
 ジュニアドクター育成塾は、科学技術分野に高い意欲や突出した能力を持つ小中学生を発掘し、数理・情報分野の学習を通じてその能力を伸ばす体系的な取り組みです。

 2月8日(土)開催の第15回目は、電気電子システム系の西尾教授とその研究室の学生の指導のもとで、2足歩行ロボット制御プログラミングを学びました。
 まずは、ロボットの基本的な動作をさせることによって、その機構を動作させる面白さを経験しました。
Dekigoto 2020-02-08 Jr.Dr. Ikuseijuku
 続けてプログラミングを実施し、ロボットの動作確認をすることで、プログラムの役割を学習しました。
 さらに、オリジナルな動作のプログラミングを行い、ロボットの動作を確認しました。
 これらを通して、アクチュエータ・センサと制御回路の関係を学ぶことができました。
Dekigoto 2020-02-08 Jr.Dr. Ikuseijuku
 次に、シニアメンターの吉富先生のワークショップでは、重力を利用した“受動歩行ロボット(トコトコ人形)”を製作しました。
 この製作により、ロボット歩行の基礎として静歩行と動歩行があることや、制御方法としてアクティブ制御(能動制御)とパッシブ制御(受動制御)があることを理解しました。
 また、モータなどの駆動装置や特別な制御装置を必要としない歩行形態である受動的動歩行についての原理を学びました。

 本活動は、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の助成を受けて実施しています。

2月8日に勝央町で行われた「元気くんお別れ会」に参加しました

Dekigoto 2020-02-08 Genki-kun
 1998年の台風による洪水によって吉井川を瀬戸内海まで流されながらも生還し、奇跡の牛として親しまれてきた牛の「元気君」のお別れの会が、2月8日(土)に飼育先のおかやまファーマーズマーケット・ノースヴィレッジで行われ、本校ロボコン支援室教員が参加しました。
 津山高専では2011年に、勝央町からの依頼により牛ロボット開発プロジェクトを立ち上げ、およそ10名のロボコン有志学生が四足歩行型の牛ロボットを製作しました。
 製作されたロボットはその後、元気くんが飼育されていたファーマーズマーケットに納められました。
Dekigoto 2020-02-08 Genki-kun
 お別れの会では、勝央町町長、絵本を製作した美作大学に続き、津山高専教員が献花しました。
 会では一般参加者も多数訪れ、園児に向けて元気くんの紙芝居も披露されました。
 写真はお別れの会のようすで、献花台の奥には津山高専の学生が製作したロボットが展示されていました。

2月4日に令和元年度第3回FD研修会が開催されました

Dekigoto 2020-02-04 FD Kenshukai
 2月4日(火)に、令和元年度第3回FD研修会が開催されました。
 今年度は、「総合理工学科の完成に向けて(3)」を年間テーマに設定し、全4回のFD研修会を計画しています。
 第3回目となる今回は、「グローバルエンジニア育成事業とタイ留学生受入報告」をテーマに開催されました。
 先ず磯山校長より、高専をとりまく最近の動向について説明がありました。
 続いて、杉山副校長、加藤准教授、渡邊特命助教、島田特命助教より、グローバルエンジニア育成事業とタイ留学生受入に関する成果と今後の計画および展開について報告があり、それを受けて教員間で活発な意見が交わされました。

2月4日にシンガポール短期留学生帰国報告会を行いました

Dekigoto 2020-02-04 Kikoku Houkokukai
 2月4日(火)に、短期留学生2名が帰国するため、校長へ報告をおこないました。
 2名は、シンガポールニーアンポリテクニックから短期留学生として本校で受け入れており、昨年9月から約5カ月間、研究室に所属しておりました。
 報告会では、日本で行った研究の内容や暮らしを校長に報告しました。
 2名は2月9日(日)にシンガポールへと帰国します。

2月4日に「全国高校生読書体験記コンクール」および「交通安全ファミリー作文コンクール一般(高校生以上)の部」入賞者の表彰式を行いました

Dekigoto 2020-02-04 Nyushousha Hyoushoushiki
 電気電子システム系3年 大竹逸太くんが全国高校生読書体験記コンクールに入選し、電気電子システム系2年 小林美月さんが交通安全ファミリー作文コンクール一般(高校生以上)の部で佳作(警察庁交通局長賞)となり、2月4日(火)校長室にて表彰を受けました。
 本校の国語科では外部コンクールへの応募にも力を入れており、毎年何人もの受賞者が出ます。
 学校としても、ダイバーシティ教育推進学校賞をいただいています。