お知らせ

最近のできごと(平成30年2月)

2月15日に全校集会を実施しました

Dekigoto 2018-02-15 Zenkou Shuukai
 2月15日(木)に、学年末の区切りをつけるため、本科生を集めての全校集会として、退職教員離任式・学生表彰式等を実施しました。

 最初に離任式として、退職教員(則次校長、大平教授、高橋教授、藤田講師、有本特命教授)の挨拶に続き、学生代表謝辞と記念品贈呈を行いました。
 左の写真は、則次校長の挨拶の様子です。
Dekigoto 2018-02-15 Zenkou Shuukai
 引き続き、学習到達度試験成績優秀者として4名(物理と数学)、校内読書感想文コンクール優秀者3名、SMART2017で優秀な成績を修めた学生4名への学生表彰と、スポーツ大会の年間表彰が行われました。
 左の写真は、学習到達度試験成績優秀者の表彰の様子です。

 最後に、教務主事、学生主事および寮務主事より、年度末から年度初めにかけての連絡があり、気持ちを引き締め今年度を締めくくる集会となりました。

2月14日から16日にナノテック2018に出展しました

Dekigoto 2018-02-14 NanoTech 2018
 2月14日(水)から16日(金)に東京ビッグサイトで開催された「ナノテック2018 ~超スマート社会の実現に貢献するナノテクノロジー~」に出展し、専攻科生(電子・情報システム工学専攻2年の松島、平松、田口)が研究内容について説明を行いました。
 第17回となるナノテック2018では、国際ナノテクノロジー総合展と技術会議が開催され、3日間で総合計44,437名もの来場者がありました。
 津山高専ブース(6P-01)では、“超音波噴霧による薄膜作製技術(香取研究室)”と“魅せる化学映像"(廣木研究室)”の展示を行いました(左の写真)。

2月13日に海外研修説明会を開催しました

Dekigoto 2018-02-13 Kigai Kenshuu Setsumeikai
 2月13日(火)に、海外研修説明会を開催しました。
 津山高専では、さまざまな海外研修を実施しています。
 本年度は、夏にアメリカへ14名、台湾へ1名、中国大連へ3名、海外インターンシップへ5名、冬には合同研究発表会inシンガポールへ3名の学生が参加しました。
 また、春休みに実施いたしますシンガポール科学技術研修には5名、台湾聯合大学海外研修へ1名の学生が参加を予定しております。
Dekigoto 2018-02-13 Kigai Kenshuu Setsumeikai
 平成30年度は、カナダホームステイプログラムをはじめ多数のプログラムを実施します。
 説明会には89名の学生が参加し、それぞれのプログラムについて熱心に話を聞いていました。

 写真上段は、教員からのプログラム説明の様子です。
 写真下段は、先輩の体験談として、電子制御工学科4年の石村凌我くんに発表していただいた様子です。

2月11日に第17回日本情報オリンピック本選大会に情報システム系2年の学生が出場しました

Dekigoto 2018-02-11 17th JOI
 2月11日(日)に、つくば市(つくばカピオ)で開催された第17回日本情報オリンピック (Japanese Olympiad in Informatics, JOI) 本選大会に、本校から総合理工学科情報システム系2年の佐藤海斗くんが参加しました(本選招待者一覧)。
 本選は昨年12月に行われた予選の成績に基づいて招待された80名の高専・高校・中学生によって競われました。
 4時間をかけて5問の問題を解くプログラムの作成に取り組みます。
 プログラム実行時間や使用メモリサイズ制限が設定されるなど難易度の高い大会です。
 佐藤くんは惜しくも国際情報オリンピックへの合宿参加には至らなかったものの、大いに健闘し、それに次ぐ成績を残しました。

2月8日に2年・3年チャレンジゼミ生が校内天体観測会を開催しました

Dekigoto 2018-02-08 Kounai Tentai Kansokukai
 2月8日(木)19時から21時まで、佐々井研究室3年チャレンジゼミ生8名および2年チャレンジゼミ基礎生4名が、今までの公開講座「天体観測会―君も未来のガリレオだ!―」補助学生の経験を活かし、学生がすべて企画した校内天体観測会を開催しました。

 最初に校舎管理棟合併教室にて、事前申し込みのあった学生を対象とした楽しいレクリエーション(左の写真)を行いました。
Dekigoto 2018-02-08 Kounai Tentai Kansokukai
 19時30分から校舎屋上に上がり、天体観測を行いました。
 出入り自由としましたので、寮生を中心に時間とともに段々と人数が増え、30名を超える学生が参加してくれました。

 口径35cm天体望遠鏡などを操作し、いっかくじゅう座β星(3重星)、シリウス、ベテルギウス、プロキオンなどの恒星、アンドロメダ大銀河、ペルセウス座ダブルクラスター、オリオン大星雲などを観察していきました(左の写真)。
Dekigoto 2018-02-08 Kounai Tentai Kansokukai
 また、カシオペヤ座からの北極星の見つけ方、冬の大三角形、冬のダイヤモンド、オリオン座、ふたご座なども確認していきました。

 前日届いたばかりの口径126mm大型双眼鏡を用いて、おうし座プレアデス星団(すばる)、オリオン大星雲などを観察して感嘆の声も上がりました(左の写真)。

 寒い冬の屋上は若い学生たちの熱気に溢れ、月も惑星もないけれど、澄み切った夜空の星々の観望を楽しみました。