オープンキャンパス

オープンキャンパス2016

オープンキャンパス2016 先進科学系

津山高専は平成28年4月に総合理工学科に学科改組・統合されました。 その中に「生命から宇宙まで幅広い科学教育」をスローガンに掲げる 「先進科学系」が誕生しました。生物や化学が加わり、新しい津山高専を創造します。

津山高専や先進科学系のことをみなさんにもっと知ってもらいたい!!
オープンキャンパス2016」はそんな願いを込めて開催する一大イベントです。

先進科学系のテーマは「ひらめきときめきサイエンス! ぼくもわたしも科学者だ!?」です。

先進科学系の内容紹介
先進科学教育・研究を志す人材と理学の素養豊かな技術者を養成する
  先進科学は自然現象の解明だけでなく、我々の生活や産業に非常に重要です。例えば、バイオテクノロジーの再生医療への応用には目を見張るものがあります。 そこで、先進科学系では、数学、物理科学、化学、生命科学を中心とする理学とその応用を支える基礎工学を幅広く学びます。 卒業後は、理学部など大学自然科学系学部3年次への編入学や、化学・医薬品・化粧品・電気・情報・材料分野をはじめとする一般企業への就職など幅広い選択肢があります。

 本ページでは、先進科学系の

をご紹介します。
<ご参考>オープンキャンパスパンフレットです。画像をクリックすると拡大表示されます。また、ライトブルーは先進科学系のイメージカラーです。
<ご注意>体験コーナーのテーマについては確定しています。その他のメニューや本紹介ページについては、ブラッシュアップしていきますので、ご了解をお願いいたします。

写真 写真 写真
小林祐志くん、赤松昌俊くん
「PV numberによるn次元ファレイ空間の結晶理論」
第5回サイエンス・インカレにて
サイエンス・インカレアンバサダー賞受賞
2016年3月
中野日向くん
「Pascal Zeta-Function の研究」
高校生チャレンジ(JSEC2015)にて優等賞受賞
2015年12月
鳥越昂平くん、木下徹規くん
「皿回しとフラフープの回転運動の解析」
日本物理学会Jrセッションにて優秀賞受賞
2015年3月

写真 写真
劔持遥太郎くんチーム
「陸生プラナリアの食性の違いから生存戦略を探る」
生物系三学会中国四国支部大会にて優秀賞受賞
2016年5月
小坂寛晃くん
「小惑星ペネローペ(201 Penelope)の測光観測」
日本天文学会Jrセッションにて研究発表
(各賞の設定なし)2016年3月

開催場所: 講義棟2階 1-2教室,1-3教室,1-4教室

 先進科学系をより知ってもらうために、先進科学系に関係する教育や研究の内容を紹介します。
 見学の内容は次のとおりです。

展示内容

 他にも新ネタが登場するかも。当日をお楽しみに!!

 注:ここで紹介している内容はあくまで予定です。事情により変更の可能性があります。


12:00~13:20 昼食および自由見学


  1. 4次元の不思議な世界を覗いてみよう!!
    開催場所: 講義棟2階 1-1教室
    内容: 4次元の生物たちは外から鍵の掛かった閉ざされ部屋の壁からスーッと外へ脱出できます。
    4次元の世界では平面と平面が1点で交わることがあります。
    4次元の不思議な世界に憧れを抱いていたみなさんにその面白さをわかりやすく説明いたします。
    写真は4次元の120胞体と呼ばれる物体で,正12面体が120個くっついた4次元物体で,私たちの空間に投影した模型です。
    その美しさも解説しますので,4次元空間のことを想像しながらぜひ堪能してください。
    4次元の不思議な世界を覗いてみよう!!こうご期待ください。
  2. 音の速さを測ってみよう!!
    開催場所: 講義棟1階 物理実験室
    内容: 物理の模擬授業を体験いただきます。遠くの花火の音が遅れて聞こえることは経験していると思います。空気中を伝わる音の速さはいったいどのくらいなのでしょう。コーラのビンの口を吹くとボーという音がでることは知っていますね。コップを耳にあてがうとコーという響きを聞くことができます。これらは「共鳴」という現象で楽器などもこれを利用して音を出しています。共鳴は音の速さと関係があります。体験学習では「気柱共鳴」を利用して音の速さを測定します。また音や共鳴についても学習します。本校2年生の授業内容です。
  3. ニボシの解体ショー -体の進化の不思議-
    開催場所: 講義棟3階 化学実験室
    内容: 約40億年前に太古の地球で初めて生命が誕生しました。それ以来、生命は様々な環境に適応しながら進化を続けてきました。現在の地球上には230万~700万種という多様な生物が存在しています。みなさんが普段目にする身近な動物も様々な姿、形をしています。でも、よく見てみるとそのような多様な姿、形の中にも共通している部分があることに気がつきます。今回の体験コーナーでは、進化で生じた多様性と共通性について、魚を使って学んでもらいます。魚はヒトを含んだ脊椎動物の中で最も祖先的な姿、形をしています。さあ、ニボシをきれいに「解体」できるかチャレンジしてみましょう。外から見ただけではわからない内部の構造に、ヒトがどうやって魚から進化したのかという謎が隠されています。

体験授業の様子
写真 写真
4次元の不思議な世界音速測定実験
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DNAを取り出そう