(科学Tryアングル岡山) 科学大好き岡山クラブ 津山会場 本文へジャンプ
過去のイベント


【2011年度】
2011年 6月18日(土) 津山会場 第2回
2011年 5月21日(土) 津山会場 第1回

【2010年度】
2011年 1月16日(日) 津山会場 第10回
2010年12月19日(日) 津山会場 第9回
2010年11月14日(日) 津山会場 第8回
2010年10月31日(日) 津山会場 第7回
2010年10月16日(日) 津山会場 第6回
2010年 8月29日(日) 「科学大好き岡山クラブ」合同開催(主催 岡山会場)
2010年 8月25日(水)・26日(木) 津山会場 第5回
2010年 8月23日(月)・24日(火) 津山会場 第4回
2010年 6月27日(日) 津山会場 第3回
2010年 5月16日(日) 津山会場 第2回
2010年 4月18日(日) 津山会場 第1回

【2009年度】
2010年 1月17日(日) 津山会場 第10回
2009年12月13日(日) 津山会場 第9回
2009年11月15日(日) 「科学大好き岡山クラブ」合同開催(於 津山会場、共催 岡山会場)
2009年10月10日(土) 「科学大好き岡山クラブ」合同開催(主催 倉敷会場)
2009年 9月 5日(土) 「科学大好き岡山クラブ」合同開催(於 津山会場)
2009年 8月 9日(日) 津山会場 第5回
2009年 8月 2日(日) 津山会場 第4回
2009年 6月27日(土) 合同講演会
2009年 6月21日(日) 津山会場 第3回
2009年 5月17日(日) 津山会場 第2回
2009年 4月19日(日) 津山会場 第1回

【2008年度】
2009年 3月29日(日) 津山会場 第5回
2009年 3月15日(日) 津山会場 第4回
2009年 2月 1日(日) 津山会場 第3回
2009年 1月18日(日) 津山会場 第2回
2008年12月14日(日) 津山会場発足式・第1回
2008年11月15日(土) スタートアップ・シンポジウム

2011年 6月18日(土) 津山会場 第2回

 6月18日(土)に科学Tryアングル岡山・科学大好きクラブ津山会場の 実験教室「津山の洋学者 宇田川榕菴と電池のひみつ」が行われました。
 洋学資料館の学芸員 小島徹先生による宇田川榕菴のお話と、 本校の化学講師 廣木による指導で「舎密開宗」に記載されているボルタ電池の再現実験が行われました。

 参加した子供たちは実験上の注意を受けたあと、 白衣とゴーグルを付けて、一人ひとりで電池を作製し、電圧を測ったり、 積層してLEDを点灯させたりして、電圧や極性について体験的に学習しました。
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 最後には作製した電池を全員分積層して、約100Vの電圧を取り出し、水の電気分解を行いました。
 電極から立ち上る気泡を興味深く覗き込む子供たちの姿が印象的でした。
 レモンやオレンジ、トマト、バナナを使った果物電池の実演では、 電子オルゴールが電圧不足で調子外れのメロディーを流し、参加者の笑いを誘いました。

 小学校3年生から中学校2年生までの38名と保護者約20名の参加をいただき、 充実した実験教室を開催することができました。
 このイベントは、平成23年度JST科学コミュニケーション連携推進事業の助成を受け、 5回シリーズで実施する「江戸時代の科学を楽しむ子供実験工作教室」の第1回目です。
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2011年 5月21日(土) 津山会場 第1回

 5月21日(土)に「科学大好き岡山クラブ」津山会場の第1回実験教室として、「びっくり極低温実験!」と「黒板チョロQ」を実施しました。

 「科学大好き岡山クラブ」津山会場会員と「津山市少年少女発明クラブ」工作教室の子供たちに呼びかけたところ67人応募があり、 抽選で選ばれた40人の子供たちは、原田研究室とボランテイア同好会の補助学生と一緒に実験をしました。

 「びっくり極低温実験!」では、液体窒素を使用して、風船の空気を液化したり、 超伝導物質を浮上させる実験をとおして、極低温の不思議を勉強しました。
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 「黒板チョロQ」では、チョロQに永久磁石を装着し、 水平にしたホワイトボードの下面に逆さに張り付いて1.5mを走り抜く時間を競争しました。
 以前に実施した同様の実験教室に参加していた多くの小中学生がリピーターとして参加しており、 極低温の不思議な現象と、自分で作製したチョロQの走行に夢中になっていました。
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2011年 1月16日(日) 津山会場 第10回

 1月16日(日)午後2時から津山高専で「科学Tryアングル岡山」主催のレゴロボットコンテストが開催されました。

 レゴロボットを組み立てた経験がある「中級者」については、2輪でバランスをとりながら動くロボットを作成しました。 リモコンでそのロボットを操作し、障害物競争を行いました。
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 ロゴロボットを組み立てたことがない、あるいは小学校低学年生などの「初級者」については、 黒い太線に沿って自動走行する「ライントレースロボット」を作成しました。
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 ロボットコンテストと同時開催で、2つのデモ実験を行いました。 左の写真は、「金属をお湯で溶かそう」の実験風景です。
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 こちらの写真は、「木から砂糖を作る」の様子です。 いずれも、ロボットコンテスト参加者の同伴者や保護者の方々に参加いただき、 こちらも盛況でした。
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2010年12月19日(日) 津山会場 第9回

 12月19日(日)に平成22年度第9回「科学大好き岡山クラブ」津山会場を実施しました。

 内容は1.「高専ロボコンとつやまロボコン」と題して高専ロボコンに出場したロボットのデモや、つ やまロボコン(バスケットボールロボコン)の操縦体験(右の写真)を行いました。 他にもプログラムで動く(イヌ型?)四足歩行ロボット「KEN」を用いた「四足歩行ロボットデモ」 やパワーアシスト装具を用い、重い物も少しの力で持ち上げることができることを体験する「体験! !パワーアシスト実験」も実施しました。
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 2.「作ろう!飛ばそう!モデルロケット」と題して,本物とほぼ同じ原理で飛ぶ,固形燃料ロケット エンジンを使った本格的なモデルロケットを製作し,打ち上げました。
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 3.「音の不思議」と題して,身近な物(牛乳パック,塩ビパイプ,輪ゴム)を使用して,簡易ギターを 作製しました。

 参加した児童や生徒はもちろん,保護者や指導や補助した教員や学生が楽しそうに,ときには不思議そうに 取り組んでいました。
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2010年11月14日(日) 津山会場 第8回

 11月14日(日)に「科学大好き岡山クラブ」津山会場の第8回「びっくり極低温実験!」と「形状記憶合金って何かな?」を実施しました。

 「科学大好き岡山クラブ」津山会場会員を対象に,「びっくり極低温実験!」(右の写真)では, 液体窒素を使用して,風船の空気を液化したり,超伝導物質を浮上させる実験をとおして, 極低温の不思議を勉強しました。
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 「形状記憶合金って何かな?」(右の写真)では, 熱を加えることで元の形にもどる形状記憶合金の性質を学びました。

 参加した小中学生は極低温の不思議な現象と, 自分で作製した作品が温度によって形状を記憶していることを体験し, 感動していました。
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2010年10月31日(日) 津山会場 第7回

 10月31日(日)津山高専学園祭(弥生祭)の中で「科学大好き岡山クラブ」津山会場会員を対象に,第7回「レゴブロックでロボットを作ろう!」を開催しました。
 今回は,レゴブロックを使って,ライントレースロボットを作成しました。
 ロボットは二輪車で倒立しながら黒い線をたどり,頭上のセンサーで障害物があると避けて動きました。
 参加した小中学生は不思議なロボットを楽しく動かしていました。
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2010年10月16日(日) 津山会場 第6回

 「化石発掘&鍾乳洞探検」

2010年 8月29日(日) 「科学大好き岡山クラブ」合同開催(主催 岡山会場)

 「科学Tryアングル岡山」の連携機関が一同に会して行う第2回合同「科学大好き岡山クラブ」が8月29日(日)に岡山大学で開催されました。
 岡山大学、岡山理科大学、倉敷芸術科学大学、岡山県、津山高専から合計13テーマが用意され、本校からは「レーザー加工で携帯ストラップを作ろう」と「(1)イルカロボVSウミガメロボ (2)砂浜の波体験」の2テーマで参加しましたが、いずれも定員を超える申し込みがあり、急遽定員を増加したほどでした。

 1枚目の写真は、自由にデザインしたアクリル板をレーザーにより携帯ストラップに加工する参加者たちの様子です。
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 2枚目の写真は、手足の形を工夫したイルカロボットとウミガメロボットを競争させる子供たちの様子です。
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 3枚目の写真は、人形を使って離岸流の説明を受ける子供たちの様子です。
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2010年8月25日(水)・26日(木) 津山会場 第5回

 8月25日(水)・26日(木)に、第5回「科学大好き岡山クラブ」津山会場が引き続き津山高専で開催されました。
 続くテーマは、磁石と導線で簡単に回る「クリップモーター」でした。 エナメル線を使ってコイル(モーターの回転子)を作り、ゼムクリップを加工した電極も兼ねる軸受を調整しました。 写真は、エナメル線の被覆を頑張って削っているところです。
 苦労はしましたが、モーターが回転した時は大喜びでした。
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2010年8月23日(月)・24日(火) 津山会場 第4回

 8月23日(月)・24日(火)に、第4回「科学大好き岡山クラブ」津山会場が津山高専で開催されました。
 今回は、夏休み工作教室ということでいつもよりも時間を長くして、工作を行うこととなりました。

 最初のテーマは、風に向かって走る「ウインドカー」でした。 まず最初に、完成品を例にして、大きさや形を自分なりに「設計」しました。 その設計にしたがって、プラスチックダンボールから部品を切り出すなどして、 それぞれが独自のウインドカーを作りました。
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2010年6月27日(日) 津山会場 第3回

 6月27日(日)に、第3回「科学大好き岡山クラブ」津山会場が津山高専で開催されました。  今回は、変化球の曲がる理由やウインドカーがなぜ風に向かって走ることができるのかなどを、 実験や工作を通して体験する「身近な不思議について考える・・・」と、 太陽電池のしくみを実験を通じて学習する「太陽電池をうまく使おう!」の2テーマを実施しました。
 雨模様で実験が危ぶまれましたが、 時折顔を見せる太陽に向かって電池をかざし実験を楽しんでいました。

 1枚目の写真は、太陽電池の種類について説明を受けるこどもたちの様子です。
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 2枚目の写真は、「身近な不思議について考える・・・」で空気砲を作っているところです。

 活動が知られるようになったためか新入会員が多く参加し、悪天候にもかかわらず盛況でした。
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2010年5月16日(日) 津山会場 第2回

 5月16日(日)に第2回「科学大好き岡山クラブ」津山会場が津山高専で開催されました。 「ハイテク犯罪のトラブルに捲き込まれないために」と「ロボットについて学ぼう」 の2テーマで、参加した子どもたちや保護者の方々は熱心に体験していました。
 「ハイテク犯罪のトラブルに捲き込まれないために」では、実際に携帯電話を使いながら、 人気サイトの落とし穴や放火、殺人につながる危険なサイトなどが紹介され、保護者の方も 熱心に聞き入っていました。
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 2足歩行ロボットを用いた「ロボットについて学ぼう」は初めてのテーマで、人間と同じように 多くの関節を持ったガンダム似のロボットに、一人一人がプログラムを組んで前転や側転などの 動きをさせ、ロボットを動かす仕組みを学びました。
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2010年4月18日(日) 津山会場 第1回

 4月18日(日)に開催された平成22年度第1回目となる「科学大好き岡山クラブ」津山会場では、「走れ!黒板チョロQ!Ver.3」と「小惑星探査機はやぶさ について学ぼう」の2つのテーマが実施されました。
 1つ目のテーマ「走れ!黒板チョロQ!Ver.3」は、このイベントでは3回目のテーマです。今回は、これまで同様に黒板を走ることができるように改造したチョロQが、どのくらいの角度まで上に向かって走ることができるのか、その登坂力を競争しました。
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 2つ目のテーマ「小惑星探査機はやぶさ について学ぼう」では、約7年の長い宇宙旅行を終えて2010年6月に地球に戻ってくる予定の「はやぶさ」について、ビデオで学びました。 また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公開しているはやぶさのペーパークラフトを作成して、はやぶさの形や機能を勉強しました。

 【追記】2010年6月13日、予定どおりに「はやぶさ」は地球に戻ってきました。詳しくは JAXAのニュース をご覧ください。

 【追記2】2010年11月16日、はやぶさカプセル内の微粒子が、小惑星イトカワ由来の地球外物質であることが判明しました。詳しくは JAXAのニュース をご覧ください。
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2010年1月17日(日) 津山会場 第10回

 1月17日(日)に開催された平成21年度第10回目となる「科学大好き岡山クラブ」津山会場では、「びっくり極低温実験!」と「時間よ!止まれ! ― 高速度ビデオで見る世界 ―」の2つのテーマが実施されました。
 1つ目のテーマ「びっくり極低温実験!」では、マイナス200℃程の極低温の液体窒素を用いて、いろいろなものを凍らせてみました。ソフトテニスボールは固まり、落とすと破裂しました。右の写真は、膨らませたゴム風船を液体窒素で冷やしているところです。だんだんとしぼんでいきました。その他に、フィルムケースに液体窒素を密封したり、磁石を凍らせたりしました。
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 2つ目のテーマ「時間よ!止まれ! ― 高速度ビデオで見る世界 ―」では、最近テレビで良く見るような高速に撮影ができるビデオカメラを用いて、さまざまな様子を観察してみました。牛乳に一滴落下させて、ミルククラウン(牛乳王冠)ができるのが観察できました。そのほか、写真のように水風船が割れる瞬間も観察してみました。 写真の右側にはまだゴムが残っていますが、左側は風船の形で水が空中に浮いていました。 その他、ライターの火がつく瞬間の炎の様子などを観察しました。
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2009年12月13日(日) 津山会場 第9回

 12月13日(日)に開催された平成21年度第9回目となる「科学大好き岡山クラブ」津山会場では、「レゴロボットで遊ぼう!!」「ロボット展示とロボット操縦体験」「体験!!パワーアシスト実験」の3つのテーマが実施されました。
 1つ目のテーマ「レゴロボットで遊ぼう!!」では、レゴブロックを使って車輪付ロボットを組み立てたあと光センサを取り付けて光の明暗に反応するロボットへの改造を行いました。みんなスタッフの学生に教わりながら見事ライントレースに成功しました。
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 2つ目のテーマ「ロボット展示とロボット操縦体験」では、高専ロボコン2009の実演デモや、「つやまロボコン」「レスキューロボコン」などで活躍したロボットの操縦体験を行いました。写真は高専ロボコン2009の実演デモの様子です。
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 3つ目のテーマ「体験!!パワーアシスト実験」では、左手に力を入れると右手がパワーアシスト装具によって力を加えなくてもひとりでに持ち上げられました。
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2009年11月15日(日) 「科学大好き岡山クラブ」合同開催(於 津山会場、共催 岡山会場)

 「科学大好き岡山クラブ」津山会場第8回が、11月15日(日)の午後に「放射線の観察」をテーマにして開催されました。 岡山大学から跡部教授、稲田教授、院生のアブジャイドさんを講師に迎えて実施しました。 参加者は会員23名と保護者約10名でした。
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 アルコールとドライアイスを用いた簡易な拡散型クラウドチェンバーでウラン鉱などから放射されるアルファ線を観察したのち、屋外でガンマ線検出器を用いて構内のいろんな場所で放射線の線量計測を行いました。
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 最後に液体窒素温度でガンマ線照射したカルサイト結晶を室温にもどすと、発光する熱ルミネッセンス現象を観察できました。 暗闇に浮かぶ幻想的な赤色発光に参加者は魅了されていました。

 貴重な経験ができた2時間でした。
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2009年10月10日(土) 「科学大好き岡山クラブ」合同開催(主催 倉敷会場)

 10月10日(土)、科学Tryアングル岡山は科学大好きクラブ倉敷会場が企画した「化石発掘と鍾乳洞探検」を実施しました。
 津山会場からは競争率3倍の抽選で選ばれた幸運な25名(保護者含む)が参加しました。
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 9時半に津山高専を出発し、賀陽インター付近で倉敷会場のメンバーと合流しました。
 倉敷芸術科学大学の加藤准教授の指導のもと、インターの近くでコハクや貝化石(ビカリヤ,カキなど)を採集しました。 続いて成羽では2億年前の砂岩層の岩をハンマーで割って貝化石(エントモノチス)を発掘しました。
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 鍾乳洞へ向かう途中では道路脇にある石灰岩のかけらに含まれるフズリナやサンゴの化石を観察し、最後は長靴・ヘルメット・ヘッドランプの装備で真っ暗な鍾乳洞内部の探索です。
 洞窟内部ではコウモリを刺激しないように低い天井に頭をぶつけないよう気をつけながら中腰で進みました。
 18時に津山に帰着し、貴重な体験を楽しんだ1日でした。
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2009年 9月14日(月) クイズの回答 発表

 9月5日(土)の「科学大好き岡山クラブ」で参加した皆さんにクイズを出していました。その回答を発表します。 以下の「クイズの回答」をクリックして、見てください。

クイズの回答(PDFファイル)
注意:PDFファイルを見るためには、Adobe Reader(無料)が必要です。

 この回答を見た人は、 shibata@tsuyama-ct.ac.jp (柴田 政勝) まで、正解率や質問をメールで連絡してください。

2009年 9月 5日(土) 「科学大好き岡山クラブ」合同開催(於 津山会場)

 9月5日(土)に、岡山・倉敷・津山の各会場で実施している「科学大好き岡山クラブ」が津山会場に集結し、8つのテーマに分かれたさまざまな科学実験や科学体験の催しを開催しました。

 右の写真は、テーマ名「周期表と個性豊かな元素たち」の様子です。デジタルマイクロスコープを用いて、さまざまな物の観察などをしました。
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 2枚目の写真は、テーマ名「『木』からできるプラスチックの不思議を体験」の様子です。最近注目されているバイオプラスチックの講義や顕微鏡観察が行われました。
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 3枚目の写真は、テーマ名「レゴロボットの組み立て」の様子です。レゴ・マインドストームを用いて、黒線をなぞって走るライントレースロボットを作りました。
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 4枚目の写真は、テーマ名「レーザー加工による携帯アクセサリの作製」の様子です。CADソフトでデザインした携帯ストラップを、レーザー光線を用いて、アクリル板から切り出しました。
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 5枚目の写真は、テーマ名「コインの表面と成分を電子顕微鏡で調べてみよう」の様子です。電子顕微鏡を設置して、金属のコインの表面を観察しました。
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 6枚目の写真は、テーマ名「エネルギーの不思議・体験」の様子です。さまざまなエネルギーの体験学習のコーナーで、たとえば力学的エネルギーから熱への変換として、木をこすり合わせての火起こしを体験できました。
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 7枚目の写真は、テーマ名「空気の流れの可視化実験」の様子です。車の空気抵抗や、変化球について学習をしてもらいました。
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 8枚目の写真は、テーマ名「極低温のマシュマロを食べよう」の様子です。−196℃の液体窒素で凍らせたマシュマロの食感を体験してもらいました。

 非常に多くの皆さんが参加してくれました。あっというまにイベントが終わった感じがしました。
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2009年8月2日(日) 津山会場 第4回

 8月9日(日)に「科学大好き岡山クラブ」に参加している子供たちを対象とした、今年度5回目となる催しを津山高専にて行いました。 前回に引き続き、今回のテーマも「夏休みの宿題サポートデスク」です。 雨天の中、今回も多くの参加者に集まっていただけました。
 参加者はそれぞれ自由研究や工作のしたいことや悩んでいることを用意して、それに津山高専の教員・学生が応えて、あっという間に予定時間が経過しました。 右の写真は、参加者が採集した化石を、超音波洗浄機を用いてきれいにしているところです。最初は真っ黒だった貝殻の化石が、白くなりました。
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 2枚目の写真は、参考書を見ながら工作を行っているところです。

 従来とは異なるイベントでしたが、なかなか良いイベントだったと思います。
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2009年8月2日(日) 津山会場 第4回

 8月2日(日)に「科学大好き岡山クラブ」に参加している子供たちを対象とした、今年度4回目となる催しを津山高専にて行いました。 今回のテーマは「夏休みの宿題サポートデスク」です。
 これまでは私たちが実験テーマを決めて実験イベントを皆さんに楽しんでもらっていましたが、今回は参加者からの相談・質問・要望に応えるものでした。 例えば右の写真は、ラジコンカーにテールランプを取り付ける工作を手伝っているものです。
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 2枚目の写真は、夏休みの宿題のわからないことや、自由研究の仕方などについて相談を受けているところです。

 初めての試みでしたが、それぞれに自由研究や工作のアイデア・ヒントを参加者が知ることができたようでした。
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2009年6月27日(土) 合同講演会

 6月27日(土)に、東京工業大学教授・本川先生による講演会を岡山理科大学で行いました。 津山高専では、講演会の模様をネットワーク回線を用いて同時中継しました。
 「生命の時間」と題した講演では、「身のまわりにある自然の見方・とらえ方が科学である」との考え方をもとに、 さまざまな「時間」について話されました。
 参加してくれた小学生・中学生のみなさんは、むずかしい内容にもかかわらず、熱心にメモをとりながら聞き入っていました。
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2009年6月21日(日) 津山会場 第3回

 6月21日(日)に「科学大好き岡山クラブ」に参加している子供たちを対象に、今年度3回目となる催しを津山高専にて行いました。 今回は2つのテーマで実験を行いました。

 1つ目のテーマは「レーザー加工に挑戦 −携帯ストラップアクセサリーの作製−」です。 ノートパソコンのCADソフトを用いて、四苦八苦しながら携帯ストラップのデザインをしました。 また、そのデータを元にして、レーザ光線でアクリル板を削ったり切り抜いたりして、完成しました。
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 2つ目のテーマ「飛べ!!ペーパーブーメラン!!」では、まずブーメランの原理を簡単に勉強しました。 続いて、紙工作でブーメランを作りました。ブーメランの羽の微妙な調整がポイントだったようです。 完成後、屋外でブーメランを飛ばして、旋回飛行することを実体験しました。

 親子共々たくさんの方が参加され,楽しそうに受講されていました。
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2009年5月17日(日) 津山会場 第2回

 5月17日(日)に「科学大好き岡山クラブ」に参加している子供たちを対象に,今年度2回目となる催しを津山高専にて行いました。 今回は3つのテーマで実験を行いました。

 1つ目のテーマ「走れ!!黒板チョロQ」では,チョロQの模型に磁石を埋め込み,黒板の上を走らせて距離を競いました。
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 2つ目のテーマ「空気の流れのふしぎ」では,飛行機の翼の模型に風をあて実際に飛行機が浮くしくみを観察したり(写真),偏光フィルムを使ってパソコンの画面から出ている光の粒を観察したりしました。
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 3つ目のテーマ「びっくり!!シャボン玉実験」では,水中にただようシャボン玉「逆シャボン玉」(写真)を作ったり,人間の目で見ることのできる最も薄い膜を観察したり,子供たちだけでなく,大人たちも熱中していました。
 当日はあいにくの天候でしたが,たくさんの方のご参加をいただき,ありがとうございました。
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2009年4月19日(日) 津山会場 第1回

 4月19日(日)に「科学大好き岡山クラブ」に参加している子ども達を対象に、平成21年度第1回目となる催しを本校で開催しました。  今回はロボットをキーワードとして3つのテーマを行いました。  1つ目のテーマ「レゴロボットで遊ぼう」では、プログラミングの技術も使用して、黒い線をたどって走るライントレーサーを実現しました。
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 2つ目のテーマ「レスキューロボット操縦体験」では、レスキューロボットコンテストで本校の学生さん達が作成したレスキューロボットを、実際に子ども達に操縦してもらいました。 子ども達はテレビゲーム等でコントローラの操作に慣れているのか、なかなかの腕前を見せてくれました。
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 3つ目のテーマ「キカイタイソウの実演」では、昨年アイデア対決高専ロボットコンテストでロボコン大賞を受賞した「キカイタイソウ」の実演デモを披露しました。 これには子ども達だけではなく、保護者の方々も興味津々のご様子でした。
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2009年3月29日(日) 津山会場 第5回

 3月29日(日)に「科学大好き岡山クラブ」に参加している子供たちを対象に、5回目となる催しを本校で開催しました。 今回のテーマはの2つでした。

 テーマ1は参加してくれた子供たち向けの「パソコンで算数学習」です。 市販のソフトウェアを用いて、図形や足し算などの計算を勉強しました。 写真は、部品を組み合わせて左右対称な図形を作成しているところです。
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 テーマ2は「ハイテク犯罪のトラブルに捲き込まれないために」です。 一緒に来られていた保護者の方を対象とした情報セキュリティの講義でした。 携帯電話でネットワークを利用している女子学生にも協力してもらい、実生活・実社会に関係する内容でした。
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2009年3月15日(日) 津山会場 第4回

 3月15日(日)に「科学大好き岡山クラブ」に参加している子供たちを対象に、4回目となる催しを本校で開催しました。 今回のテーマはの2つでした。

 テーマ1は「GPSって何だろう!!」です。 最初に講義を聞いてもらい、屋外でGPS装置(写真)を用いての演習を行いました。 50mの距離とGPS装置で測定した経緯の角度差から、地球の直径を計算したりしました。
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 テーマ2は「レゴロボットで遊ぼう!!」です。 レゴマインドストームを用いて、黒い線をたどって走るロボットを作成しました。 レゴブロックの組み立ては経験があっても、プログラム作成は初めてだったようで、少々苦労しました。
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2009年2月1日(日) 津山会場 第3回

 2月1日(日)に「科学大好き岡山クラブ」に参加している子供たちを対象に、クラブ発足から3回目となる催しをアルネ津山4階地域交流センターで行いました。 今回のテーマは「4次元立体を作ろう!!」「CD−Rスペクトロスコープを作ろう!!」の2つ。

 前者では、前回の催しに引き続いて立体パズルの組み立てに挑戦しました。 一見して複雑な立体を、本校学生スタッフや教員と一緒に完成させました。
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 後者では、光を分解する箱を作り、
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電球や蛍光灯など身近にあるいろいろな光を観察しました。
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2009年1月18日(日) 津山会場 第2回

 12月14日に津山会場の発足式に御参加いただいた方々に案内をさせていただき、1月18日(日)に子供科学教室のような催しを行いました。 今回、実施したテーマと概要は以下のとおりです。

 「黒板チョロQを作ろう」 磁石付ミニカー
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「四次元立体を作ろう」 立体パズル作成など
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「静電気で遊ぼう」 イライラ棒、浮遊するシャボン玉など
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「空気の流れの不思議」 空気砲、手作りブーメランなど
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2008年12月14日(日) 津山会場発足式・第1回

 11月15日(土)の「科学Tryアングル岡山」スタートアップ・シンポジウムを受け、岡山・倉敷・津山の各会場はそれぞれ事業を開始することとなりました。 津山会場は12月14日(日)に津山高専にて発足式を行うこととなりました。 天候が少々悪い中、多くの方に御参加いただきました。 最初に、合併教室で発足式を行いました。 その後、3グループに別れて会場を移動していただきました。
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 ある会場ではロボコン2008全国大会のDVDを鑑賞していただきました。 (NHKの本放送よりも一足早く、ロボコン大賞受賞の瞬間を見ていただきました。)
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 また別の会場ではロボコン2008全国大会出場ロボットの実演を行いました。 このロボットは、全国大会の疲れが出て完全な状態ではなかったのですが、自慢のパフォーマンスを見ていただけました。
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 さらに別会場では、写真のように、これまでに本校で作成したさまざまなロボットを実際に操作してもらいました。 貴重な体験をしてもらい、喜んでいただけたことと思います。
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2008年11月15日(土) スタートアップ・シンポジウム

 岡山コンベンションセンター3Fコンベンションホールにて、「科学Tryアングル岡山」スタートアップ・シンポジウムが開催されました。 会場の外には、岡山大学・岡山理科大学・倉敷芸術科学大学・津山高専・岡山県の、各紹介パネルなどが並んでいました。 右の写真は、津山高専の展示の様子です。
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 また、ホール内では連携校学長・校長と岡山県によるパネルディスカッションや、特別講演会が催されました。 パネルディスカッションの最後には、連携校学長・校長と岡山県ががっちりと握手を交わしました。 右の写真はその時の様子で、左端が津山高専校長です。
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