(科学Tryアングル岡山) 科学大好き岡山クラブ 津山会場 本文へジャンプ
科学Tryアングル岡山とは 〜事業説明〜

 津山高専は、岡山大学・岡山理科大学・倉敷芸術科学大学・岡山県と連携して、 科学によって地域の活性化にTry(挑戦)しています。 また、岡山市・倉敷市そして津山市の3拠点を結ぶと3角形(トライアングル)になることにちなんで、 科学Try(トライ)アングルという名称になっています。
 具体的には、以下のようなことに取り組んでいます。

【活動内容】
科学大好き岡山クラブ
 津山高専では、特に地元の小学生や中学生を対象にしたさまざまなイベントを開催しております。 このイベントを通して、科学に興味を持ってくれることを期待しています。

 具体的な内容については、「今後のイベント」または「過去のイベント」を参照してください。

国際交流
 「科学で広げる」をテーマとして、連携している各大学や本校に在籍している留学生との交流を行っています。 特にこの活動においては、津山高専が3拠点の中で中心的な役割を任されています。

科学チャレンジコンテスト
 チャレンジコンテストは、県内の中学校・高校・高専・大学がそれぞれの部に分かれて、科学分野にチャレンジした取り組みを発表するのもです。 第1回大会は平成21年3月7日に岡山大学で開催されました。 津山高専からは、情報総合研究会が『二足歩行と鉄棒大車輪ロボットに挑戦』というタイトルで発表とデモンストレーションを行い、学生の部(岡山大・岡山理科大・倉敷芸術科学大・津山高専)で最も評価の高い「科学大賞」に輝きました。 さらに、会場を最も沸かせた研究発表に送られる「ベスト応援賞」も受賞しました。
 そのときの様子は 最近のできごと(平成21年3月) の3月7日分の記事を見てください。