教育研究支援センターの紹介



 平成22年4月、津山高専 教育研究支援センターは、津山工業高等専門学校(教員、事務職員、技術職員)の教育・運営の一翼を担う、 学校内組織の1つとして自立しました。

 このことにより、学校の運営にも自主的に率先して参加することになりました。その第一として、国立高等専門学校機構の 中期計画中期目標に従い、技術職員組織の目標を掲げ、技術職員組織においてアクションプランを作りました。 このアクションプランにしたがって業務を行っております。

 学校長が技術職員組織に4職制 (技術長、技術専門員、技術専門職員、技術職員) の技術職員を配置又は昇任し、

 校内における技術職員組織の職として、5職 (技術長、技術班長、副技術班長、主任技術員、技術員) を学校長より付与または併任を命じられています。

 職制を分けた事で、技術職員の職について理解がしやすくなりました。

 本校では技術職員組織の標語として,技術職員各自の技術を基に仲良く協力し合い、幅広い異種技術をお互い学習・習得するという意味で、


「技と共生と総合」

を掲げ、方針として

  @実験実習時の学生からの技術指導要請・相談要請に対するきめ細かな指導の推進

  A技術職員の能力・資質の向上

  B地域社会との連携及び技術協力の推進

を基に活動を開始しています。

 平成22年の組織化自立に関しては、学校長、教育研究支援センター長、事務部長、ならびに教職員の方々の協力なくしては、 実現できませんでした。津山高専教職員の皆様には、いろいろご苦労をおかけしました。関係各位にお礼申し上げます。

教育研究支援センター規程(平成22年4月) PDFファイル(60KB)

教育研究支援センター方針(平成22年4月) PDFファイル(85KB)



『 組織概歴 』

●平成3年11月 事務部長より技術職員の組織化として「実験実習係」を設置する旨の試案が出される。

●平成9年11月 技術専門官及び技術専門職員に関する訓令

●平成13年4月 津山高専に教育研究支援センターが設置される。
2班体制で組織化された。職員数(定員内)13人(1班7人[技術長含む] 、2班6人)

●平成20年4月 任期制の技術長(任期2年間)
2班体制-職員数(定員内)12名(1班6人[技術長含む] 、2班6人)

●平成22年4月 独立行政法人国立高等専門学校機構の本部事務局の組織等規則に関する 規則第12条の規定に基づき再組織化(51高専で最後に申請)
3班体制-職員数(定員内)11名(技術長 、1班3人 、2班4人[技術専門員含む] 、3班3人)

●平成24年4月 1組織2技術専門員が認められる
3班体制-職員数(定員内)11名(技術長 、1班3人 、2班4人[技術専門員含む] 、3班3人[技術専門員含む] )


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