学科紹介

総合理工学科 機械システム系

教育研究業績:竹村明洋

氏名:竹村明洋
 1 教員基本データ
 2 経歴
 3 研究業績
 4 教育業績
 5 学校運営・社会貢献

教員基本データ

 (フリガナ)タケムラ アキヒロ
 氏名: 竹村 明洋
 生年: 1982
 学歴: 2011.3 香川大学工学部科材料創造工学科卒業
 学位: 2011.3 博士(工学)(香川大学)
 所属学会: 日本鉄鋼協会 日本金属学会 日本熱処理技術会

 担当授業および担当校務等 2017 2016 平成27年度以前の情報(旧ページ)

経歴

職歴: 2011. 4 - 2014. 3 山口東京理科大学工学部機械工学科助教
    2014. 4 - 2016. 3 津山工業高等専門学校機械工学科助教
    2016. 4 -     津山工業高等専門学校総合理工学科助教

資格: 

学術表彰:
 学協会表彰:2007. 3 日本鉄鋼協会第153回春季講演大会学生ポスターセッション「努力賞」
       2009. 3 日本鉄鋼協会第51回中国四国支部講演大会「優秀学生賞」
       2009.12 日本鉄鋼協会第52回中国四国支部講演大会「優秀学生賞」
       2010.12 日本鉄鋼協会第53回中国四国支部講演大会「優秀学生賞」
 業務表彰:
 その他の表彰:2006. 3 香川大学材料創造工学科卒業論文発表会「優秀賞」
        2008. 3 香川大学材料創造工学専攻修士論文発表会「優秀賞」
        2009. 7 平成21年度香川大学特待生(学業)学長表彰
        2010. 7 平成22年度香川大学特待生(学業)学長表彰

海外留学: 

国内留学:

海外での業務経験:

研究業績

論文
 国際的学術誌掲載論文:
  1 Tensile properties and twinning behavior of high manganese austenitic steel with fine grained structure
   R.Ueji, N.Tsuchida, D.Terada, N.Tsuji, Y.Tanaka, A.Takemura and K.Kunishige
   2008.11 Acta materialia, Inc. Scripta materialia, 59号, pp.963-966
  2 Surface Hot Shortness of Copper Containing Steel in a Compact Strip Production Process
   A.Takemura, Y.Ugawa, K.Kunishige, Y.Tanaka, S.Hashimoto and K.Ootsuka
   2011.10 The Japan Institute of Metals and Materials, Materials Transactions, 52号, pp.1905-1911
  3 Fesibility Study On Performance Enhancement Of Copper-based Heat Transport Device By Short-term Oxidation
   K.Yuki, K.Fukushima, A.Takemura and K.Suzuki
   2015. 8 Transactions of The Japan Institute of Electronics Packaging, 8号, No.1, pp.68-73

 原著論文査読付:
  1 Cu鋼の表面赤熱脆性に及ぼすショットピーニングの影響
   竹村明洋,国重和俊,岡口秀治,藤原知哉
   2009. 4 日本鉄鋼協会,鉄と鋼,95号,pp.369-377
  2 CSPプロセスにおけるCu鋼の表面赤熱脆性
   竹村明洋,鵜川裕介,国重和俊,田中康弘,橋本俊一,大塚和也
   2010.10 日本熱処理技術協会,熱処理,50号,pp.138-143
  3 表面赤熱脆性抑制効果を持つショットピーニング処理が初期酸化過程に与える効果に関する研究
   竹村明洋,田中康弘,高畑亮大,岡口秀治,藤原知哉
   2014. 3 日本鉄鋼協会,鉄と鋼,100号,pp.366-375
  4 表面赤熱脆性に及ぼす熱間Niショットピーニングの影響
   竹村明洋,田中康弘
   2016. 9 日本鉄鋼協会,鉄と鋼,102号,pp.501-506

 総説・解説論文(一般論文):

 紀要、査読のない国内雑誌:

著書・訳書
 国際的出版:

 国内出版:

 地方・自費出版:
  1 Cu含有鋼の表面赤熱脆性抑制に関する研究
   竹村明洋
   2011. 1 博士学位論文(香川大学)

特許
 特許登録:

 特許出願:

発表
 国際会議Proceeding査読付(登録審査付を含む):
  1 Strain rate sensitivity of 31Mn-3Al-3Si TWIP steel with partially recrystallized fine grained structure
   R.Ueji, K.Harada, A.Takemura and K.Kunishige
   2008. 8 The 4th International Conference on Nanomaterials by Severe Plastic Deformation (Nano-SPD) (001-196-954-537)
  2 Fracture Mechanism Transition due to Strain Rate Change in Si Steels
   ○T.Mizuguchi, R.Oouchi, R.Ueji, A.Takemura and K.Kunishige
   2010.10 Proc. of the 2nd International Symposium on Steel Science 2009
  3 Influence of shot peening on scale formation during a warm oxidation process
   ○A.Takemura, R.Takabata, Y.Tanaka, K.Fujiwara and S.Okaguchi
   2013.11 The 24th International Symposium on Transport Phenomena
  4 Wettability and Evaporation Enhancement for Heat Transport Devices by High Performance Oxide Layer
   K.Yuki, K.Fukushima, A.Takemura, and K.Suzuki
   2015. 4 ICEP2015

 国際学会(口頭発表、Poster session):
  1 Strain rate sensitivity of 31Mn-3Al-3Si TWIP steel with partially recrystallized fine grained structure
   R.Ueji, K.Harada, A.Takemura and K.Kunishige
   2008. 8 The 4th International Conference on Nanomaterials by Severe Plastic Deformation (Nano-SPD) (001-196-954-537)
  2 Fracture mechanism transition due to strain rate change in Si steels
   ○Mizuguchi, R.Oouchi, R.Ueji, A.Takemura, K.Kunishige, 
   2009.10 The 2nd International Symposium on Steel Science 2009
  3 Influence of shot peening on the scale formed in the warm oxidation process
   ○A.Takemura, R.Takabata, Y.Tanaka, K.Fujiwara and S.Okaguchi
   2013.11 The 24th International Symposium on Transport Phenomena
  4 Controlling Crystal Structures and Morphology of Perovskite Absorber Layer Comparing Fabrication Methods
   Shigetaka Katori, Kazuaki Hiroki, Shigeyuki Nakamura, Takanobu Maezawa and Akihiro Takemura
   2014. 9 KJF-ICOMPE 2014
  5 Wettability and Evaporation Enhancement for Heat Transport Devices by High Performance Oxide Layer
   K.Yuki, K.Fukushima, A.Takemura, and K.Suzuki1
   2015. 4 ICEP2015

 国内学会:
  1 レアメタルであるNiの不要なCu脆性抑制方法
   ○竹村明洋,鵜川裕介,国重和俊,上路林太郎,岡口秀治
   2007.3 日本鉄鋼協会第153回春季講演大会学生ポスターセッション
  2 Mechano-Chemical反応を利用した鋼のCu脆性対策
   ○竹村明洋,鵜川裕介,国重和俊,上路林太郎,岡口秀治
   2008. 3 日本鉄鋼協会第155回春季講演大会
  3 Cu鋼の表面赤熱脆性に及ぼすショットピーニングの影響
   ○竹村明洋,国重和俊,岡口秀治,藤原知哉
   2009. 3 日本鉄鋼協会第157回春季講演大会
  4 Fe-Si合金の延性・脆性遷移に及ぼすひずみ速度の影響
   ○大内亮太,竹村明洋,上路林太郎,国重和俊
   2009. 3 日本鉄鋼協会第157回春季講演大会学生ポスターセッション
  5 Fe-Si合金のひずみ速度変化による延性-脆性遷移
   ○水口隆,大内亮太,上路林太郎,竹村明洋,国重和俊
   2009. 9 日本鉄鋼協会第158回秋季講演大会
  6 高Cu-Sn含有鋼の表面赤熱脆性に対するNiの影響
   ○竹村明洋,高畑亮大,田中康弘,国重和俊,岡口秀治,藤原知哉
   2010. 9 日本鉄鋼協会第160回秋季講演大会
  7 Shot peeningによるCu鋼表面赤熱脆性抑制機構の検討-初期酸化状態への影響
   ○田中康弘,竹村明洋,高畑亮大,国重和俊
   2010. 9 日本鉄鋼協会第160回秋季講演大会
  8 ショットピーニングが及ぼす初期酸化機構への影響と表面赤熱脆性抑制効果
   ○竹村明洋,高畑亮大,田中康弘,国重和俊
   2011. 3 日本鉄鋼協会第161回春季講演大会
  9 メカノケミカル反応を用いたCu含有鋼表面赤熱脆性抑制法の展望
   ○田中康弘,高畑亮大,岡口秀治,藤原知哉,竹村明洋
   2011. 3 日本鉄鋼協会第161回春季講演大会
 10 Cu含有鋼の初期酸化機構に及ぼすshot peening処理の影響
   ○竹村明洋,高畑亮大,田中康弘,国重和俊
   2011. 9 日本鉄鋼協会第162回秋季講演大会
 11 Cu含有鋼のshot peening加工組織と初期酸化過程の断面観察
   ○田中康弘,高畑亮大,竹村明洋,国重和俊
   2011. 9 日本鉄鋼協会第162回秋季講演大会
 12 Shot peeningによるCu含有鋼表面赤熱脆性抑制機構の検討-高温初期酸化状態への影響-
   ○田中康弘,田中智康,竹村明洋,国重和俊
   2012. 3 日本鉄鋼協会第163回春季講演大会
 13 高Cu-Sn含有鋼の表面赤熱脆性に対するNi添加抑制メカニズム
   ○竹村明洋,高畑亮大,田中康弘,田中智康,国重和俊,岡口秀治,藤原知哉
   2012. 3 日本鉄鋼協会第163回春季講演大会
 14 Shot peeningによるCu含有鋼表面赤熱脆性抑制機構の検討初期酸化過程における組織変化
   ○田中康弘,田中智康,岡田知樹,竹村明洋
   2012. 9 日本鉄鋼協会第164回秋季講演大会
 15 炭素鋼配管の流動加速型腐食に及ぼす磁気処理水の影響
   ○竹村明洋,田洞達也,結城和久,鈴木康一
   2014. 3 日本鉄鋼協会第165回春季講演大会
 16 Cu含有鋼の表面赤熱脆性に及ぼす熱間Niショットピーニングの影響
   ○竹村明洋,田中康弘
   2015. 9 日本鉄鋼協会第170回秋季講演大会

 国内セミナー講師等:

 国内学会地方講演会:
  1 Mechano-Chemical反応を利用した鋼のCu脆性対策
   ○竹村明洋,鵜川裕介,上路林太郎,国重和俊,岡口秀治
   2007. 8 日本鉄鋼協会・日本金属学会鉄鋼第50回・金属第47回中国四国支部講演大会
  2 ショットブラストによる鋼のCu脆性抑制効果への酸化時間の影響
   ○竹村明洋,鵜川裕介,古川譲二,高畑亮大,上路林太郎,国重和俊,岡口秀治,藤原知哉
   2008. 8 日本鉄鋼協会・日本金属学会鉄鋼第51回・金属第48回中国四国支部講演大会
  3 ショットピーニングによるCu鋼の脆性抑制効果への酸化時間の影響
   ○竹村明洋,国重和俊,岡口秀治,藤原知哉
   2009. 3 第18回若手フォーラム日本鉄鋼協会・日本金属学会中国四国支部
  4 Compact Strip Production(CSP)プロセスにおけるCu鋼の表面赤熱脆性抑制方法
   ○竹村明洋,鵜川裕介,橋本俊一,国重和俊,田中康弘
   2009. 8 日本鉄鋼協会・日本金属学会中国四国支部鉄鋼第52回・金属第49回中国四国支部講演大会
  5 Cu鋼の酸化機構に及ぼす酸化条件とショットピーニングの影響
   ○高畑亮大,国重和俊,田中康弘,竹村明洋,古川譲治
   2009. 8 日本鉄鋼協会・日本金属学会中国四国支部鉄鋼第52回・金属第49回中国四国支部講演大会
  6 Fe-Si合金の脆性破壊とひずみ速度の関係
   ○大内亮太,水口隆,竹村明洋,上路林太郎,国重和俊
   2009. 8 日本鉄鋼協会・日本金属学会中国四国支部鉄鋼第52回・金属第49回中国四国支部講演大会
  7 CSP(Compact Strip Production)プロセスにおけるCu鋼の表面赤熱脆性抑制方法
   ○竹村明洋,鵜川裕介,橋本俊一,国重和俊,田中康弘
   2009.12 第19回若手フォーラム,日本金属学会・日本鉄鋼協会軽金属学会中国四国支部合同主催
  8 高Cu-Sn含有鋼の表面赤熱脆性に対するNiの影響
   ○竹村明洋,高畑亮大,田中康弘,国重和俊,岡口秀治,藤原知哉
   2010. 8 日本鉄鋼協会・日本金属学会中国四国支部鉄鋼第53回・金属第50回中国四国支部講演大会
  9 表面赤熱脆性抑制を目的としたショットピーニングのCu鋼初期酸化への影響
   ○高畑亮大,竹村明洋,田中康弘,国重和俊
   2010. 8 日本鉄鋼協会・日本金属学会中国四国支部鉄鋼第53回・金属第50回中国四国支部講演大会
 10 高Cu-Sn含有鋼の表面赤熱脆性抑制に必要なNi添加量の解明
   ○竹村明洋,高畑亮大,田中康弘,国重和俊,岡口秀治,藤原知哉
   2010.12 日本金属学会・日本鉄鋼協会・軽金属学会中国四国支部合同主催第21回若手フォーラム
 11 高Cu-Sn含有鋼表面赤熱脆性のNi添加による抑制メカニズム
   ○田中智康,高畑亮大,竹村明洋,田中康弘,国重和俊, 岡口秀治, 藤原和哉
   2011. 8 日本金属学会・日本鉄鋼協会中国四国支部金属第51回・鉄鋼第54回合同講演大会
 12 ショットピーニングしたCu含有鋼の初期酸化過程における組織変化
   ○岡田知樹,田中智康,高畑亮大,竹村明洋,田中康弘
   2012. 8 日本鉄鋼協会・日本金属学会中国四国支部鉄鋼第55回・金属第52回合同講演大会
 13 電気分解作用を応用した流動加速型腐食の制御
   ○田洞達也,結城和久,竹村明洋,鈴木康一
   2012.12 日本原子力学会中国・四国支部第6回研究発表会

教育業績

教授方法改善
 FD関連の論文:

 FD関連の講演・学会発表:

 FD関連の学内講師:

 FD関連の研究補助金:

 FD関連の表彰:

 FD関連の学外研修会・講演会参加:

教育研究指導
 学級担任:
  1 2017. 4 - 機械工学科4年

 特別研究指導実績:

課外活動
 部活動指導:
  1 2013 -  陸上部
  2 2013 -  軽音部

 競技会・コンテスト指導・実績:

学校運営・社会貢献ほか

学校運営・管理
 学校運営に重きをなす役職:

 学校運営に関わる役職:
  1 2015. 4 - 2017. 3 寮務主事補

地域協力・国際協力
 公開講座・出前講座:
  1 材料の基礎
   竹村明洋
   2016.10.19(1日間)IKOMAロボテック(株)
  2 材料の基礎
   竹村明洋
   2016.10.21(1日間)山陽熱工業(株)
  3 材料の基礎
   竹村明洋
   2016.10.25(1日間)オーエヌ工業(株)第二工場
  4 材料の基礎
   竹村明洋
   2016.10.19(1日間)(株)旭ポリスライダー
  5 材料の基礎
   竹村明洋
   2016.10.19(1日間)日本圧着端子製造(株)院庄生産技術センター
  6 材料の基礎
   竹村明洋
   2016.10.19(1日間)(株)英田エンジニアリング
  7 材料の基礎
   竹村明洋
   2016.11.11(1日間)福島工業(株)岡山工場

 教育指導:

 技術指導:
  1 金属の組織観察、腐食技術指導
   竹村明洋
   2014. 4. 1 - 2015. 3.31 (株)Panasonic
  2 金属の組織観察、腐食技術指導
   竹村明洋
   2016. 4. 1 - 2017. 3.31 JST

 表彰・感謝状:
  1 2014. 8 つやま新産業創出機 感謝状

 ボランティア活動:
  1 2013. 5 - 2014. 3 つやまステンレスクラスターファーム 金属材料の研究相談員

外部研究費
 科学研究費補助金(採択分):

 共同研究:
  1 印刷及び塗装技術を利用した金属ナノ粒子液塗布による電子デバイス用電極材料及び成膜技術の開発 新谷精豊、大江舞、廣木一亮、香取重尊
   2016.10.19 - 2017. 3.31 447,600円

 受託研究:

 奨学寄付金:
  1 熱間Shot Peeningを用いたCu含有鋼の表面赤熱脆性抑制方法 竹村明洋
   2012  公益財団法人天田財団2012年度塑性加工一般研究開発助成  1,600,000円
  2 熱間Shot Peeningを利用したCu含有鋼の表面赤熱脆性抑制法の研究開発 竹村明洋
   2013 一般社団法人日本鉄鋼協会鉄鋼研究振興助成 1,000,000円

学協会活動
 役員・評議員・運営委員等: