学科紹介

総合理工学科 機械システム系

教育研究業績:塩田祐久

氏名:塩田祐久
 1 教員基本データ
 2 経歴
 3 研究業績
 4 教育業績
 5 学校運営・社会貢献

教員基本データ

 (フリガナ)シオタ ヒロヒサ
 氏名: 塩田 祐久
 学歴: 1989. 3 山口大学工学部機械工学科卒業
     1991. 3 山口大学大学院工学研究科博士前期課程修了
     1994. 3 山口大学大学院工学研究科博士後期課程修了
 学位: 1991. 3 工学修士(山口大学)
     1994. 3 博士(工学)(山口大学)
 所属学会: 日本機械学会 日本金属学会 日本材料学会

 担当授業および担当校務等 2018 2017 2016 平成27年度以前の情報(旧ページ)

経歴

職歴: 1994. 4 - 1997. 5 岐阜大学工学部機械工学科助手
    1997. 6 - 2004. 3 岐阜大学工学部機械工学科講師
    2004. 4 - 2007. 3 津山工業高等専門学校機械工学科助教授
    2007. 4 - 2016. 3 津山工業高等専門学校機械工学科准教授
    2016. 4 - 2016. 9 津山工業高等専門学校総合理工学科准教授
    2016.10 -      津山工業高等専門学校総合理工学科教授

資格:

学術表彰:
 学協会表彰:
 業務表彰:
 その他の表彰:

海外留学:

国内留学:

海外での業務経験:

研究業績

論文
 国際的学術誌掲載論文:
  1 Tesile Test of Sintered Silicon Nitride Ceramic at Elevated  Temperatures
   Kenji HATANAKA, Hirohisa SHIOTA and Takayuki ANDO
   1991.10 JSME International Journal, Series I, Vol.34, No.3, pp.351-360
  2 The Microstructure Dependence of Fatigue Strength and Fatigue Crack Propagation in Titanium Aluminide TiAl
   Hideaki SHIBATA, Keiro TOKAJI, Takeshi OGAWA and Hirohisa SHIOTA
   1996. 2 International Journal of Fatigue, Vol.18, No.2, pp.119-125
  3 Fatigue Crack Propagation in βTi-15Mo-5Zr-3Al alloy
   Keiro TOKAJI, Hirohisa SHIOTA, Jian-Chun Bian
   1998. 3 Materials Science & Engineering, A243, pp.155-162
  4 Influence of Lamellar Orientation on Fatigue Crack Propagation Behavior in Titanium Aluminide TiAl
   Hirohisa SHIOTA, Keiro TOKAJI, Yasuhito OHTA
   1998. 6 Materials Science & Engineering, A243, pp.169-175
  5 Optimum Design of Sintered Silicon Nitride Ceramics Specimen with  Projections for High-Temperature Creep Test
   Kenji HATANAKA, Kenichi OSHITA, Hirohisa SHIOTA
   1998. 8 JSME International Journal, Series A, Vol.41, No.3, pp.345-351
  6 Tensile and Fatigue Properties of Long Glass Fibre-Reinfroced Polypropylene Immersed in Hot Water
   Keiro TOKAJI, Hirohisa SHIOTA, Takeshi OGAWA and Shuji YUMITORI
   1998. 9 Journal of Materials Science, Vol.12, pp.4739-4745
  7 Fatigue Crack Propagation at Elevated Temperatures in Titanium Aluminide Intermetallic
   Keiro TOKAJI, Hirohisa SHIOTA, Masashi Nemura
   1999. 5 Materials Science & Engineering, A268, pp.63-69
  8 Effect of Particle Size on Fatigue Behaviour in SiC Particulate-Reinforced  Aluminium Alloy Composites
   Keiro TOKAJI, Hirohisa SHIOTA, Keiji KOBAYASHI
   1999. 8 Fatigue Fract. Engng Mater. Struct., Vol.22, pp.281-288
  9 Fatigue Strength of Mash Seam Welded Joints
   K.TOKAJI, H.SHIOTA, A.MINAGI, M.MIYATA
   2000 Fatigue Fract. Engng Mater. Struct., Vol.23, pp.453-459
 10 Measurement of the Internal Friction for Yttria-Stabilized Zirconia Using Forced Vibration Method under Cyclic-Tensile-Compressive Stress
   J.KONDOH, H.SHIOTA
   2002 J. Mater. Sci. Let.,21, pp.643-645
 11 Changes in Aging Behaviour and Defect Structure of Y2O3 Fully Stabilized ZrO2 by In2O3 Doping
   J.KONDOH, H.SHIOTA, S.KIKUCHI, Y.TOMII, Y.ITO, K.KAWACHI
   2002 J. Electrochem. Soc., 149, pp.J59-J72
 12 Frequency Dispersion of the Internal Friction in Tetragonal and Cubic Zirconia Polycrystals Stabilized with Yttria
   J.KONDOH, H.SHIOTA
   2003 J. Mater. Sci.,38(17), pp.3689-3694
 13 Yttria Concentration Dependence in Tensile Strength in Yttria-Stabilized Zirconia
   J.KONDOH, H.SHIOTA, K.KAWACHI, T.NAKATANI
   2004 J. Alloy and Compounds, 365(1-2), pp.253-258

 原著論文査読付:
  1 常圧焼結窒化けい素セラミックの高温引張試験
   幡中憲治・塩田祐久・安藤隆之
   1990. 4 日本機械学会論文集(A編)56巻524号,pp.997-1004
  2 常圧焼結窒化けい素セラミックの高温引張応力ーひずみ応答
   幡中憲治・塩田祐久
   1992. 4 日本機械学会論文集(A編)58巻548号,pp.653-660
  3 常圧焼結窒化けい素セラミックスの高温引張クリープ変形
   幡中憲治・塩田祐久
   1995. 4 日本機械学会論文集(A編)61巻584号,pp.791-797
  4 金属間化合物TiAlの疲労強度および疲労き裂進展特性
   柴田英明・戸梶惠郎・小川武史・塩田祐久
   1995. 6 日本機械学会論文集(A編)61巻586号,pp.1205-1211
  5 二相Ti-33.3mass%Al金属間化合物射出成形材の疲労強度および疲労き裂進展特性
   柴田英明・戸梶惠郎・塩田祐久・太田裕人
   1995. 8 軽金属 Vol.45, No8, pp.465-470
  6 β型Ti-15Mo-5Zr-3Al合金の疲労き裂進展特性
   戸梶惠郎・卞建春・塩田祐久
   1995. 9 鉄と鋼 Vol.81, No.9, pp.930-935
  7 β型Ti-15Mo-5Zr-3Al合金における微小疲労き裂成長特性の組織依存性
   戸梶惠郎・卞建春・塩田祐久・大西将晴
   1997. 4 鉄と鋼 Vol.83, No.4, pp.281-286
  8 ラメラ組織を有する金属間化合物TiAlにおける疲労き裂進展の異方性
   塩田祐久・戸梶惠郎・太田裕人
   1997. 6 材料 Vol.46, No.6, pp.658-664
  9 長ガラス繊維強化ポリプロピレンの引張および疲労特性に及ぼす界面強度の影響
   戸梶惠郎・小川武史・塩田祐久・高木論・清水貴博・弓取修二
   1997.10 材料 Vol.46, No.10, pp.1204-1209
 10 常圧焼結窒化けい素セラミックスの突起部付高温引張クリープ試験片の最適設計
   幡中憲治・大下賢一・塩田祐久
   1997. 9 日本機械学会論文集(A編)63巻613号,pp.2045-2051
 11 長ガラス繊維強化ポリプロピレンの引張および疲労特性に及ぼす温水浸漬の影響
   戸梶惠郎・塩田祐久・小川武史・高木論・清水貴博・弓取修二
   1998. 9 材料 Vol.47, No.9, pp.931-938
 12 レーザ突き合せ溶接継手の疲労強度
   戸梶惠郎・塩田祐久・皆木亜由美・宮田尚志
   1999.10 鉄と鋼 Vol.85, No.1, pp.66-70

 総説・解説論文(一般論文):
  1 セラミックスの高温クリープ変位計測法
   塩田祐久・幡中憲治
   1995 材料試験技術,Vol.40, No.1, pp.21-25

 紀要、査読のない国内雑誌:
  1 マッシュシーム溶接継手の強度特性の評価
   戸梶惠郎・塩田祐久・皆木亜由美・宮田尚志
   1997. 5 岐阜大学地域共同研究センター研究成果報告書 第7号,pp.73-80
  2 レーザー溶接継手の疲労強度
   戸梶惠郎・宮田尚志・塩田祐久・皆木亜由美
   1998.10 岐阜大学地域共同研究センター研究成果報告書 第8号,pp.77-83
  3 木質ラーメン構造物に用いる接続用金物の変形解析
   塩田祐久・藤森資希
   2013. 2 津山工業高等専門学校紀要 第55号,pp.9-13

著書・訳書
 国際的出版:

 国内出版:

 地方・自費出版:
  1 高温下におけるセラミックスの強度と非弾性変形の評価手法に関する研究
   塩田祐久
   1994. 3 山口大学博士論文 103p
  2 平成19年度社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム委託業務成果報告書「地域企業のニーズに直結したキャリアアップのための機械製図技術修得プログラム」
   塩田祐久
   2007 津山工業高等専門学校
  3 平成20年度社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム委託業務成果報告書「地域企業のニーズに直結したキャリアアップのための機械製図技術修得プログラム」
   塩田祐久
   2008 津山工業高等専門学校

特許
 特許登録:

 特許出願:

発表
 国際会議Proceeding査読付(登録審査付を含む):
  1 Inelastic Deformation Behaviors and Strength of Sintered Silicon Nitride Ceramic  at Elevated Temperatures
   Kenji HATANAKA and ○Hirohisa SHIOTA
   1991. 7 Proc. of the 6th Int. Conference on Mechanical Behaviors of Materials-VI(Kyoto), Vol.3, pp.539-544
  2 Influence of Lamellar Orientation on Fatigue Crack Propagation Behavior in Titanium Aluminide TiAl
   ○Hirohisa SHIOTA, Keiro TOKAJI, Yasuhito OHTA
   1997. 7 Proc. of THERMEC’97 Int. Conference on Thermomechanical Processing of Steels and Other Materials(Wollongong, Australia), p.102
  3 Strength Evaluation and Fracture Mechanisms of TiB2 Ceramic
   ○Hirohisa SHIOTA, Keiro TOKAJI,Takeshi OGAWA, Satoshi SENDA
   1997. 9 Proceedings of the Fifth Japan International SAMPE Symposium(Tokyo)pp.575-580
  4 Tensile and Fatigue Properties of Long Glass Fibre-Reinfroced Polypropylene with Different Interfacial Qualities
   Keiro TOKAJI, ○Takeshi OGAWA, Hirohisa SHIOTA, Shuji YUMITORI
   1997. 9 Proceedings of International Symposium on Dsigning, Processing and Properties of Advanced Engineering Materials(Toyohashi), pp.403-408

 国際学会(口頭発表、Poster session):

 国内学会:
  1 常圧焼結窒化けい素セラミックの高温引張変形の計測
   幡中憲治・○塩田祐久
   1990. 8 日本機械学会破壊と新技術シンポジウム(富士市)講演論文集,No.900-50,pp.173-178
  2 常圧焼結窒化けい素セラミックの高温における引張応力ーひずみ応答
   幡中憲治・○塩田祐久
   1991. 4 日本機械学会第68期通常総会講演会講演論文集(Vol.A)No.910-17,pp.369-371
  3 常圧焼結窒化けい素セラミックの高温クリープ
   幡中憲治・○塩田祐久
   1992. 4 日本機械学会第69期通常総会講演会講演論文集(Vol.A)No.920-17,pp.357-359
  4 常圧焼結窒化けい素セラミックスの高温クリープ挙動
   幡中憲治・○塩田祐久
   1992. 9 日本機械学会材料力学部門講演会講演論文集No.920-72,p.548-549
  5 セラミックスの高温クリープおよび疲労強度評価
   幡中憲治・○塩田祐久・西村仁・宮村紘
   1993. 3 超高温材料シンポジウムVI(宇部市)論文集pp.53-56
  6 常圧焼結窒化けい素セラミックスの高温引張クリープ変形解析
   幡中憲治・○塩田祐久
   1993.10 日本機械学会第71期全国大会講演論文集(Vol.B),No.930-63,pp.503-505
  7 金属間化合物TiAlの静的強度,疲労強度および疲労き裂進展特性
   戸梶惠郎・小川武史・○塩田祐久・柴田英明
   1994  日本材料学会第223回疲労部門委員会研究討論会資料,pp.7-14
  8 金属間化合物TiAlの疲労強度および疲労き裂進展特性
   柴田英明・戸梶惠郎・小川武史・○塩田祐久
   1995. 3 日本機械学会第72期通常総会講演会講演論文集(II),No.95-1,pp.380-381
  9 ラメラ組織のTiAlの疲労き裂進展特性におよぼすラメラ方向の影響
   ○塩田祐久・戸梶惠郎・太田裕人
   1996. 5 日本材料学会第45期学術講演会講演論文集,pp.31-32
 10 TiB2セラミックスの強度特性
   ○塩田祐久・戸梶惠郎・小川武史・千田諭
   1996.10 日本機械学会材料力学部門講演会講演論文集,No.96-10,pp.411-412
 11 Ti-6Al-4V合金の微小疲労き裂成長挙動に及ぼす組織と方位の影響
   ○塩田祐久・戸梶惠郎・小川武史・山田毅・大西将晴
   1997.12 日本材料学会第46期学術講演会講演論文集,pp.189-190
 12 高温下における金属間化合物TiAlの疲労き裂進展特性
   戸梶惠郎・○塩田祐久・根村昌志
   1997.12 日本材料学会第35回高温強度シンポジウム前刷集,pp.35-39
 13 イットリア安定化ジルコニアの引張強度と曲げ強度におけるイットリア濃度依存性の違い
   ○近藤淳哉・塩田祐久・河内勝浩・中谷利雄
   2000. 3 日本金属学会秋期大会
 14 完全安定化ジルコニア単結晶の時効による内部摩擦の変化
   ○近藤淳哉・塩田祐久
   2000.10 日本金属学会秋期大会
 15 一軸応力下での強制振動法によるジルコニア固体電解質の内部摩擦測定と疲労試験
   ○近藤淳哉・塩田祐久・河内勝浩・中谷利雄
   2000.10 日本金属学会秋期大会
 16 安定化ジルコニアの疲労に及ぼす擬弾性特性の影響
   ○塩田祐久・近藤淳哉・河内勝浩・中谷利雄
   2000.11 日本材料学会疲労シンポジウム
 17 単軸圧縮応力付加による完全安定化ジルコニア単結晶のイオン伝導度変化
   ○近藤淳哉・塩田祐久・菊池潮美・河内勝・中谷利雄
   2001. 9 日本金属学会秋期大会
 18 完全安定化ジルコニア単結晶における弾性・擬弾性の時効による変化
   ○塩田祐久・近藤淳哉・河内勝浩・中谷利雄
   2002. 3 日本金属学会春期大会
 19 時効による安定化ジルコニア単結晶の弾性異方性変化
   ○塩田祐久・近藤淳哉・田中克志
   2002.11 日本金属学会秋期大会
 20 立方晶安定化ジルコニアにおける応力付加による導電率及び組織の変化
   ○塩田祐久・近藤淳哉・蜂谷寛・菊池潮美
   2003. 3 日本金属学会春期大会
 21 完全安定化ジルコニアの時効による弾性特性変化
   ○近藤淳哉・塩田祐久
   2004. 9 日本金属学会秋期大会
 22 イットリア安定化立方晶ジルコニアの高圧ブリュアン散乱
   ○岩倉康介・佐々木重雄・久米徹二・清水宏晏・塩田祐久・近藤淳哉
   2004.10 日本高圧学会第45回高圧討論会
 23 ジルコニアの動的変形挙動に及ぼす点欠陥対による擬弾性緩和の影響
   ○塩田祐久・近藤淳哉
   2005. 3 日本金属学会講演概要集,p.302
 24 立方晶安定化ジルコニアの時効及び静水圧による弾性定数変化と結晶結合変化
   ○近藤淳哉・塩田祐久・佐々木重雄・清水宏晏
   2006. 9 日本金属学会講演概要集,p.180
 25 ジルコニア単結晶用強制振動内部摩擦測定法の開発
   ○塩田祐久・近藤淳哉
   2006. 9 日本金属学会講演概要集,p.181
 26 安定化ジルコニアにおける導電率の応力依存性に及ぼす高次弾性定数の影響
   ○塩田祐久・近藤淳哉
   2007. 9 日本金属学会講演概要集,p.268
 27 安定化ジルコニアにおける3次弾性定数の精密測定
   ○塩田祐久・近藤淳哉
   2009. 9 日本金属学会講演概要集,p.457
 28 安定化ジルコニアの3次弾性定数測定
   ○塩田祐久・近藤淳哉
   2010.10 日本高圧力学会第51回高圧討論会

 国内セミナー講師等:

 国内学会地方講演会:
  1 高温下における窒化けい素セラミックスの定常クリープ変形解析
   幡中憲治・○塩田祐久
   1994. 7 日本機械学会東海支部岐阜地区講演会講演論文集,No.943-2,pp.127-128
  2 β型Ti-15Mo-5Zr-3Al合金の微小疲労き裂成長挙動に及ぼす組織の影響
   ○塩田祐久・戸梶惠郎・大西将晴
   1997. 3 日本機械学会東海支部第46期総会講演会講演論文集,No.973-1,pp.81-82
  3 安定化ジルコニアにおける擬弾性特性と疲労
   ○塩田祐久
   2004. 6 日本材料学会中国支部・四国支部 第35回材料強度・信頼性研究談話会
  4 安定化ジルコニアにおける一軸引張り圧縮荷重下での内部摩擦測定
   ○宇田尚人・塩田祐久
   2006. 2 計測自動制御学会中国支部津山地区計測制御研究会平成17年度学術講演会講演論文集
  5 安定化ジルコニア単結晶における内部摩擦
   ○稲尾浩之・塩田祐久
   2008. 2 計測自動制御学会中国支部津山地区計測制御研究会平成19年度学術講演会講演論文集
  6 全国高専デザインコンペティションにおける梁の設計方針
   ○山田裕紀・田口大輔・塩田祐久
   2012. 2 計測自動制御学会中国支部津山地区計測制御研究会
  7 木質ラーメン構造物に用いる接続用金物の変形解析
   藤森資希・○塩田祐久
   2012. 2 計測自動制御学会中国支部津山地区計測制御研究会
  8 脆性材料の弾性率測定に関する研究
   ○兼延匠・塩田祐久
   2013. 2 計測自動制御学会中国支部津山地区計測制御研究会平成24年度学術講演会講演論文集
  9 3次元ディジタル設計造形コンテストへの参加
   ○牟田将之・武内惇・筈尾優基・塩田祐久
   2013. 2 計測自動制御学会中国支部津山地区計測制御研究会平成24年度学術講演会講演論文集

教育業績

教授方法改善
 FD関連の論文:
  1 創成科目「設計製作課題演習」によるデザイン能力の育成と教育的効果について
   佐藤紳二・高本洋祐・柴田政勝・藤原敏・吉富秀樹・福田昌准・小西大二郎・井上浩行・塩田祐久・橋本淳・加藤学
   2006. 3 論文集「高専教育」 第29号 pp.273-278
  2 ブログを活用した校外者との連携に関する試み
   橋本淳・塩田祐久・加藤学
   2009. 3 論文集「高専教育」第32号 pp.811-816

 FD関連の講演・学会発表:
  1 社会人向け機械製図学習プログラム作成への取り組み
   塩田祐久
   2008. 8 第6回全国高専テクノフォーラム
  2 高専における技術者倫理教育
   塩田祐久
   2009. 1 中国・四国工学教育協会産業教育部会「技術者倫理教育の現状と人材育成について」
  3 入学前から継続した意識付けの試み
   塩田祐久
   2011.12 中国地区高等専門学校教員研究集会

 FD関連の学内講師:
  1 社会人の学び直しGPについて
   塩田祐久
   2007.12 平成19年度第3回FD研修会 「社会に魅力ある津山高専とは」
  2 教務の立場からの話題提供
   塩田祐久
   2010. 8 平成22年度機械工学科グループFD
  3 機械工学科4年の科目「材料力学」で実施した授業方法の紹介
   塩田祐久
   2012. 8 平成24年度機械工学科学科内FD
  4 新しい教員評価システムについて
   塩田祐久
   2016. 3 平成27年度第5回FD研修会

 FD関連の研究補助金:

 FD関連の表彰:

 FD関連の学外研修会・講演会参加:
  1 2004. 8 高専・長岡技科大(機械系)教員交流研究集会
  2 2013. 9 国立高等専門学校機構「平成25年度高等専門学校教員研修(クラス経営・生活指導研修会)」
  3 2014. 8 岡山県大学人権・同和教育懇談会「第32回研修会」

教育研究指導
 学級担任:
  1 2004 機械工学科3年
  2 2007 機械工学科4年
  3 2008 機械工学科5年
  4 2009 機械工学科3年
  5 2012 機械工学科3年
  6 2013 機械工学科3年
  7 2014 機械工学科3年
  8 2015 機械工学科5年

 特別研究指導実績:
  1 2004 - 2005 機械・制御システム工学専攻
   宇田尚人 安定化ジルコニアにおける一軸引張圧縮負荷装置の製作と内部摩擦および疲労強度の測定
  2 2006 - 2007 機械・制御システム工学専攻
   稲尾浩之 安定化ジルコニア単結晶の内部摩擦
  3 2010 - 2011 機械・制御システム工学専攻
   藤森資希 木質構造物で使用する金物接合部品の強度と変形能
  4 2010 - 2012 機械・制御システム工学専攻
   兼延匠 ジルコニア単結晶における弾性定数の精密測定

課外活動
 部活動指導:
  1 2004 - バドミントン

 競技会・コンテスト指導・実績:
  1 2008.12 全国高専デザインコンペティション2008 in 高松 構造デザイン部門 可動橋における可動部の傾斜耐力の部:5位・橋梁模型の静的耐力の部:10位
  2 2009.11 全国高専デザインコンペティション2009 in 豊田 構造デザイン部門 3点支持ブリッジコンテスト:34位
  3 2010.11 全国高専デザインコンペティション2010 in 八戸 構造デザイン部門 どこでもブリッジコンテスト:50位
  4 2011.11 全国高専デザインコンペティション2011 in 北海道 構造デザイン部門 どこでもブリッジコンテスト:45位
  5 2013.11 全国高専デザインコンペティション 構造デザイン部門 52位
  6 2014.11 全国高専デザインコンペティション デジタル造形設計部門 35チーム中20位
  7 2015.11 全国高専デザインコンペティション AMデザイン部門 24チーム中10位
  8 2016.12 全国高専デザインコンペティション 構造デザイン部門 60チーム中40位

学校運営・社会貢献ほか

学校運営・管理
 学校運営に重きをなす役職:

 学校運営に関わる役職:
  1 2005. 4 - 2007. 3 寮務主事補
  2 2010. 4 - 2012. 3 教務主事補
  3 2016. 4 - 2018. 3 学生主事補
  4 2017. 4 - 2018. 3 技術士会連携教育推進ワーキング座長

地域協力・国際協力
 公開講座・出前講座:
  1 ソーラーカーを作ろう
   井上浩行・塩田祐久・橋本淳
   2005. 7.28 - 2005. 7.30(3日間) 平成17年度公開講座
  2 作ろう・飛ばそうモデルロケット
   佐藤紳二・塩田祐久・加藤学
   2006. 7.26 - 2006. 7.28(3日間) 平成18年度公開講座
  3 作ろう・飛ばそうモデルロケット
   佐藤紳二・塩田祐久・加藤学
   2006. 8. 8(1日間) 北小学童保育ひなづる
  4 作ろう・飛ばそうモデルロケット
   佐藤紳二・塩田祐久・加藤学
   2006.10.21(1日間) 美咲町青少年体験セミナー
  5 作ろう・飛ばそうモデルロケット
   佐藤紳二・塩田祐久・橋本淳
   2007. 7.30 - 2007. 8. 1(3日間) 平成19年度公開講座
  6 ウィンドカーを作ろう
   塩田祐久
   2007. 8. 7(1日間) 北小学童保育ひなづる
  7 ウィンドカーを作ろう
   塩田祐久
   2007. 8. 8(1日間) 津山市ソシオ1番街「まちなかさろん再々」
  8 ペットボトルロケット組立講習
   塩田祐久
   2007. 8. 8(1日間) 津山市立北小学校
  9 ウィンドカーを作ろう
   塩田祐久
   2007.11. 3(1日間) JFEフェスタ水島
 10 社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム
   塩田祐久
   2007.11.12 - 2008. 2.25 平成19年度社会人学び直しGP
 11 ウィンドカーを作ろう
   福田昌准・塩田祐久
   2008. 7.26(1日間) 岡山リサーチパーク一般開放「おもしろ体験でぇー」
 12 ペットボトルロケットを作ろう
   塩田祐久・加藤学
   2008. 8.26(1日間) 北小学童保育ひなづる
 13 ウィンドカーを作ろう
   塩田祐久・加藤学
   2008. 8.27(1日間) 津山市ソシオ1番街「まちなかさろん再々」
 14 ウィンドカーを作ろう
   塩田祐久
   2008.11. 3(1日間) JFEフェスタ水島
 15 作ろう・飛ばそうモデルロケット
   佐藤紳二・塩田祐久・加藤学
   2008.11.15 - 2008.11.22(2日間) 北小ふれあいまつり
 16 社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム
   塩田祐久
   2009. 2.12 - 2009. 3.23(7日間) 平成20年度社会人学び直しGP
 17 ウィンドカーを作ろう
   佐藤紳二・塩田祐久
   2009. 7.25(1日間) 岡山リサーチパーク一般開放「おもしろ体験でぇー」
 18 ロケットを作ろう
   塩田祐久・加藤学
   2009. 8. 4(1日間) 北小学童保育ひなづる
 19 空気砲を作ろう
   塩田祐久・加藤学
   2009. 8. 5(1日間) 津山市ソシオ1番街「まちなかさろん再々」
 20 津山高専によるCADオペレーター入門講座
   塩田祐久・佐藤紳二・福田昌准
   2009.10.29 - 2009.12.17(8日間) 津山市産業技術者育成講座
 21 空気砲を作ろう
   塩田祐久・加藤学
   2009.11. 7(1日間) 北小ふれあいまつり
 22 ブーメラン作って遊ぼう
   塩田祐久・加藤学
   2010. 7.21(1日間) 津山市ソシオ1番街「まちなかさろん再々」
 23 ウィンドカーを作ろう
   佐藤紳二・塩田祐久
   2010. 7.24(1日間) 岡山リサーチパーク一般開放「おもしろ体験でぇー」
 24 ホバークラフトを作ろう
   塩田祐久・加藤学
   2010. 8.11(1日間) 北小学童保育ひなづる
 25 津山高専によるCADオペレーター入門講座
   佐藤紳二・塩田祐久
   2010.10.14 - 2010.12.16(10日間) 津山圏域工業会ものづくり人材育成事業
 26 津山高専によるCADオペレーター入門講座
   塩田祐久
   2011.10.16 - 2011.12.16(10日間) 津山圏域工業会ものづくり人材育成事業
 27 低融点金属でキーホルダー作り
   塩田祐久・加藤学
   2012. 8.21(1日間) 津山市ソシオ1番街「まちなかさろん再々」
 28 低融点金属でキーホルダー作り
   塩田祐久・加藤学
   2012. 8.22(1日間) 北小学童保育ひなづる
 29 津山高専によるCADオペレーター入門講座
   塩田祐久・佐藤紳二
   2012.10.18 - 2012.12. 6(8日間) 津山圏域工業会ものづくり人材育成事業
 30 ペーパーブリッジ・チャレンジ
   塩田祐久
   2013. 3.17(1日間) 津山市アルネ地域交流センター
 31 低融点金属でキーホルダー作り
   塩田祐久・加藤学
   2013. 7.24(1日間) 津山市ソシオ1番街「まちなかさろん再々」
 32 ペットボトルロケット
   塩田祐久・加藤学
   2013. 7.25(1日間) 北小学童保育ひなづる
 33 津山高専によるCADオペレーター入門講座
   塩田祐久・佐藤紳二
   2013.10.17 - 2012.12. 5(8日間) 津山圏域工業会ものづくり人材育成事業
 34 おもしろ体験でぇ~「作ろう遊ぼうウィンドカー」
   塩田祐久・竹村明洋
   2014. 7.25(1日間) 岡山リサーチパーク
 35 ソーラーカーを作ろう
   塩田祐久・加藤学
   2014. 8. 5(1日間) 津山市ソシオ1番街「まちなかさろん再々」
 36 ホバークラフト
   塩田祐久・加藤学
   2014. 8. 6(1日間) 北小学童保育ひなづる
 37 ステンレス加工業若手技術者技術教育
   塩田祐久・小西大二郎
   2014. 9.20 - 2014.11.29(3日間)
 38 津山高専によるCADオペレーター入門講座
   塩田祐久・佐藤紳二
   2014.10.15 - 2014.12. 3(8日間)
 39 ペットボトルロケットを作ろう
   塩田祐久・加藤学
   2015. 8.11(1日間) 北小学童保育ひなづる
 40 ソーラーカーを作ろう
   塩田祐久・加藤学
   2015. 8.24(1日間) 津山市ソシオ1番街「まちなかさろん再々」
 41 ペットボトルロケットを作ろう
   塩田祐久・加藤学
   2016. 8.23(1日間) 北小学童保育ひなづる
 42 ウィンドカーを作ろう
   塩田祐久・加藤学
   2016. 8.17(1日間) 津山市ソシオ1番街「まちなかさろん再々」
 43 ペットボトルロケットを作ろう
   塩田祐久・加藤学
   2017. 8. 9(1日間) 北小学童保育ひなづる
 44 ホバークラフトを作ろう
   塩田祐久・加藤学
   2017. 8.21(1日間) 津山市ソシオ1番街「まちなかさろん再々」
 45 機械加工標準・NC旋盤技術教育研修
   塩田祐久
   2017. 9.23 - 2017.12.16(3日間)平成29年度厚生労働省実践型地域雇用創造事業雇用拡大メニュー
 46 出前講座「材料学の基礎」
   塩田祐久
   2017.10.20(1日間) 山陽熱工業(株)
 47 出前講座「材料学の基礎」
   塩田祐久
   2017.11.16(1日間) 萩原工業(株)
 48 出前講座「材料学の基礎」
   塩田祐久
   2017.11.28(1日間) 富士端子工業(株)
 49 出前講座「材料力学入門」
   塩田祐久
   2017.12.21(1日間) 萩原工業(株)
 50 出前講座「材料学の基礎」
   塩田祐久
   2017.12.27(1日間) (株)フジックス

 教育指導:

 技術指導:

 表彰・感謝状:

 ボランティア活動:

外部研究費
 科学研究費補助金(採択分):

 共同研究:
  1 パワーディバイスにおける半田付の技術検証 株式会社三社電機製作所
   2009.10.19 - 2010. 3.31 100,000円
  2 木製構造物の金属接合部の変形解析 銘建工業株式会社
   2010.10. 1 - 2011. 3.31 80,000円

 受託研究:
  1 新型膜天井施工実証実験プロジェクト つやま産業支援センター
   2016. 4. 1 - 2017. 2.28 1,500,000円
  2 水田除草機開発プロジェクト つやま産業支援センター
   2016. 4. 1 - 2017. 2.28 500,000円

 奨学寄付金:
  1 ジルコニア電解質のイオン伝導特性向上に関する研究
   2002 (財)遠藤斉治朗記念科学技術振興財団 600,000円
  2 太陽電池用シリコンウェハーの高精度強度評価装置の開発
   2011 財団法人ウエスコ学術振興財団 300,000円
  3 強度設計の理解を深めるための体験型授業に使用する橋模型教材の試作
   2011 財団法人マツダ財団 100,000円
  4 ステンレス等溶接自動化機械の開発に関する研究助成
   2015 IKOMAロボテック株式会社助成金  100,000円

学協会活動
 役員・評議員・運営委員等:
  1 2011. 4 - 2018. 3 日本機械学会中国四国支部 学生会顧問