学科紹介

総合理工学科 先進科学系

個人情報:大田 肇

氏 名 大田 肇
Hajime OOTA
職 名 教授
(法学修士)
担当授業 政治・経済(全工学科2年)
現代社会と法(全工学科4年)
社会科学入門(5年選択)
担当校務 学生主事
研究分野
と課題
社会科学
公法学
教育研究業績 教育研究業績データベースです。
教育ポリシー 【教育活動の考え方】
 工業高専における社会科学系の授業においては、社会の動きと自分との関わりに興味を抱き、それらを包括的に把握することの大切さを実感することが目標となる。
【授業への取り組み】
 2年生の政治経済においては、経済と政治における基礎的な用語を中心に学習し、それらを使いながら、日本を現状を理解していく授業を展開していく。
 4年生の現代社会と法においては、日本における法の働きを学びながら、法の働きを通して、現実の社会の動きを理解していく授業を展開していく。
【社会へのメッセージ】
 閉塞感の語られることが多い昨今の日本社会であるが、特に「内向き」の若者に対して「何をやっているのだ!」という苛立ちも見受けられる。迷える者(あるいは迷うことさえできない者)を叱咤激励することが必要な場合もあるが、それだけでは難しい場合も多々ある。「無縁社会」と言われ始めれば「家族」の大切さが説かれるが、そうした泥縄式の対処方法では諸問題に対応できない段階に来ていることを、しっかりとわきまえる必要があろう。私の基本的な考えは、やはり「自立した個人が社会を支える」である。これを軸に、苦しくても改革を進めていくべきだと思う。
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