津山高専の平成19年11月のできごとです。
11月30日に「学校紹介 in 真庭」を開催しました

11月30日(金)午後7時から「学校紹介 in 真庭」を真庭市久世公民館で実施しました.
市内の中学生と保護者が参加され,熱心に説明を聞いていただきました.
質問には市内出身の本校在学生2名が対応し,「ありのままの津山高専」を知っていただけたのではないかと思います.
参加いただいた皆様ありがとうございました.
津山高専の情報は,
メールマガジンでも配信されています.
moushikomi@tsuyama-ct.ac.jp
に申し込んでみてください.
11月27日から後期中間試験が始まりました

11月27日から12月3日までの1週間、本科生の後期中間試験が実施されます。
年度末の成績評価に向けて、自分の力を確認する大切な試験で、熱心に取り組んでいます。
寒さが厳しくなっていくので、体調に気をつけて1週間を乗り切ってください。
左の写真は、掲示されている試験時間割です。
11月25日に高専ロボコン2007全国大会に参加しました

2007年11月25日(日)、両国国技館にて開催されましたアイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2007全国大会に、本校電子制御工学科有志による津山高専チームが参加いたしました。
準々決勝で惜しくも敗れてしまいましたが、3台のロボットの組み合わせによる多彩な戦術で戦うというコンセプトは達成できたと思います。
また,大会後に渡海文部科学大臣との懇談会があり、本校からは三宅正樹(S-5)と津高晃次(S-4)の両君が参加し、高専のPRや本校のPRを積極的に行いました。

参加メンバー
選手: 三宅正樹(S-5),津高晃次(S-4),田村裕志(S-3)
ピット:神崎政人(S-5),舩本智史(S-5),益田直樹(S-5),
村上薫(S-5),中原正寛(S-1)
11月22日に平成19年度永年勤続者表彰式を執り行いました

11月22日(木),本校会議室において平成19年度永年勤続者表彰式を実施しました。
被表彰者に対し表彰状及び記念品が授与された後,校長から祝辞があり,被表彰者を代表して原田准教授から謝辞がありました。
(被表彰者)
電気電子工学科 原田寛治准教授
電子制御工学科 野村健作准教授
情報工学科 薮木 登准教授
電気電子工学科 前原健二講師
総務課 赤松美行主任
津山高専発の技術シーズが地元企業に技術移転されました

津山高専の奥山圭一准教授が開発した自動車用ブレーキパッドが,地元企業でレース用自動車部品開発・製造のエイティエス(株)に技術移転されました。
これは、岡山県が実施している「循環資源有効利用推進研究委託事業」の受託研究の成果で,岡山TLOを介して技術移転されたものです。
本発明は、製鉄所の高炉から副産物として排出されるスラグなどの鉱さいを紛状にしてカーボン材に加えて得られたカーボン・金属複合材を自動車用ブレーキ材料として活用するもので、通常のブレーキパッドに比べブレーキ制動性に優れ,摩耗も少ない等の優れた利点があるためレース用ブレーキパッド等への応用が期待されます。
調印式が11月21日(水),テクノサポート岡山において行われました。
技術移転先のエイティエス(株)代表取締役社長赤木仁史氏を始め、財団法人岡山県産業振興財団理事長青井賢平氏、岡山県から産業労働部新産業推進課大前進総括参事そして津山高専から阿部校長および発明者の奥山准教授が出席されました。
進学ガイダンス(11月13日)と就職ガイダンス(11月20日)を開催しました

進路支援委員会では、毎年、主に本科3・4年生及び専攻科1年生を対象に、学生の進路の決定を支援するため、進学ならびに就職ガイダンスを開催しています。
本年も11月13日(火)、20日(火)の両日の放課後に開催しました。
進学ガイダンスでは、豊橋技術科学大学の日比先生、本校卒業生の山口さん(名古屋大学)ならびに本校専攻科長の下西先生を講師にむかえ、大学や専攻科における教育内容や生活に関する説明、進学に対する心構について講演いただきました。
また、本校5年生4名から進学にあたっての体験談を、自分の勉強法や反省を交えて話していただきました。

就職ガイダンスでは、本校卒業生の松尾さん(パナソニックAVCネットワークス社)ならびに本校教員の佐藤 誠先生を講師にむかえ、会社での仕事の内容や会社生活を送る上での心構えについて講師自身の経験を基に講演いただきました。
また、今回は(株)毎日コミュニケーションズの小林 氏に講演をお願いし、自由応募の仕組みやエントリーシートの書き方、筆記試験、面接等に対する対応法について話していただきました。
11月17日〜18日に留学生とチューターが実地見学旅行に行ってきました

11月17日(土)〜18日(日)に,留学生とチューターが実地見学旅行に行ってきました。
この見学旅行は留学生に日本の文化・伝統・技術などの理解を深めてもらうことと,日本人学生との交流を深めてもらうために毎年実施しています。

国際色豊かな17名の留学生と研修教員,8名の日本人チューターが古都京都の文化財を見学しました。
写真は上から,京都御所清所門前,琵琶湖を一望できる宿泊先の大津,有名な清水寺の舞台です。

津山高専は留学生の最も多い高専の一つです。
英語,マレーシア語,モンゴル語,岡山弁の飛び交う楽しい2日間でした。
11月17日に第23回中国地区英語弁論大会が開催されました。

11月17日(土)に本校で第23回中国地区英語弁論大会が開催されました。
中国地区8高専から「暗唱の部」「スピーチの部」に14名ずつが参加し、日頃の練習の成果を発揮しました。
津山高専から出場した学生のうち、「暗唱の部」で情報工学科2年の大谷 舞 さんが2位、「スピーチの部」で電子制御工学科5年の谷口 孝仁 君が2位に入賞しました。
谷口 君は今年度から開催されることになった全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストの「スピーチ部門」への出場権を得たことになります。
全国大会での健闘を祈りたいと思います。

また、それに先だって16日には「英語教育シンポジウム」が開催され、美作大学 桐生 和幸 准教授の「ことばの歩き方:外国語を知り、母語を知らば、百言語危うからず?」と題した講演がありました。
例えば日本語の「〜ている」と英語との比較など、英語の学習への大きなヒントをいただき、学生も熱心に耳を傾けました。
11月13日に平成19年度ペンカレッジ交流報告会を開催しました

本年度で5年目のアメリカのペンシルベニア州立ペンシルベニア カレッジ オブ テクノロジイ(ペンカレッジ)の派遣研修(10月14日〜24日)に参加した5名の学生の報告会が開催されました。

日本では考えられないアメリカの大学の教育環境,設備等のすばらしさやニューヨークでの体験談などを熱く語ってくれました。
この研修に参加した学生は,授業では得られない大きな収穫を得たようであり,今後とも多くの学生がこの研修には参加してもらいたいものです。
11月13日の放課後に学校周辺のゴミ拾いをおこないました

11月13日(火)の放課後に,機械工学科3年生の美化委員を中心とした有志が,学校周辺のゴミ拾いを行いました。
夏に比べてごみの量が少なくなっています。
みんなの力で,美しい津山を守りましょう。
11月12日に『学び直しGP』がスタートしました

文部科学省が平成19年度から委託事業として公募した「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に本校が応募した事業『地域企業のニーズに直結したキャリアアップのための機械製図技術修得プログラム』が採択され,その事業(平成19年度〜20年度)がスタートしました。
本年度はオーエヌ工業(株)から社員5名の方に参加していただき、来年度に向けて教育プログラムの構築を行う予定です。

11月12日(月)17:00〜19:00に、手書き製図の実習と3D-CADの打合せが行われました。
今後、毎週あるいは隔週で実習を行い、より良いプログラムの作成を行っていきます。
11月10日・11日に運動局の各部が高等学校との対外試合等に参加しました

11月10日(土)と11日(日)に、本校の運動局各部が対外試合等に参加しました。
卓球部 岡山県高校秋季大会(於、高梁市民体育館)
バドミントン部 岡山県高等学校バドミントン競技秋季大会
ソフトテニス部 ソフトテニス岡山県高校新人大会(団体)兼
第33回全日本高校選抜大会1次予選(於、水島緑地福田公園)
バレー部 (下記の記事 参照)
なお、写真は卓球会場の様子です。
11月10日にバレーボール部が,岡山県高等学校バレーボール新人戦美作地区大会(男子の部)に参加しました

11月10日に津山高等学校にて開催されました平成19年度岡山県高等学校バレーボール新人戦美作地区大会(男子の部)に参加しました。
参加校は9校で,3校ずつのA, B, Cのグループに別れ,予選リーグを戦いました。
本校はBグループで,津山工業,津山高校と戦い,いずれも0−2で敗退しました。
1, 2年生部員が少なく,途中入部の2名を加え7人で望みましたが,力の差が大きく,予選リーグ2敗となり,2日目の決勝トーナメントには出場できませんでした。
写真は,本校バレー部部員が,記録員,線審,得点係の審判補助員として参加したゲームの一齣です。
11月9日に2年生進路説明会と人権教育導入講話が開催されました

2年生恒例の進路説明会と人権教育の導入講話を、合同ホームルームの形で11月9日(金)の7,8時限目に行いました。
進路の話を今年は、進路支援委員会副委員長の吉富先生からして頂きました。
同先生は各学科生に密接に関係する話をPowerPointを用いて、順に懇切丁寧にされ、最後には大学への編入状況もグラフを交えてわかり易く説明して下さいました。
2年生の諸君は、中に一度だけ同先生から私語を注意された人がいましたが、概ね熱心に先生が言われることに耳を傾けていたようです。

進路関係の話が終わった後、引き続いて梶田先生(同先生には2年団から講話の依頼を行いました)が2年生人権教育のテーマである「生き方」について、ご自分が準備されたビデオを基にして話を展開されました。
ビデオはシルベスター・スタローンの半生についてのものでありました。
彼が、役者として致命的なハンディキャップを背負いながら、いかに努力してスターになったかを共感を込めて話されました。
長時間のホームルームになっていたにも拘わらず、学生諸君は熱心に対応し、梶田先生が配布された資料を読み、そのアンケートに協力していました。
2年生の各クラスでは、この講話を受けて、本格的な人権教育に入ります。
11月2日から6日の間「まなびピア岡山2007」に出展しました

第19回全国生涯学習フェスティバル「まなびピア岡山2007」が、11月2日〜6日、岡山県総合グランドをメイン会場に開催されました。
本校からは2日と4日は「ウインドカー」の製作体験,3日は「全国プロコン」の演示体験,5日は「K−パスカル(数学)」のパネル展示,6日は本校のパネル紹介を行いました。

期間中,ウインドカー等は小中学生に大変盛況で,本校のPRにおおいに役立ちました。
11月4日に開催された第12回つやまロボットコンテスト「ロボサッカー」で本校が優勝しました

11月4日(日)第12回つやまロボットコンテスト「ロボサッカー」が本校の第一体育館で開催され,本校からも6チームが参加しました。
今大会は,高校・一般の部31チーム,小・中学校の部16チームと,過去最多の参加チーム数となる盛大なものでした。
その中で,本校からの参加チーム「Nothing」がみごとに優勝に輝きました。
「Nothing」のロボットは,圧倒的なスピードとパワーで,県北チームに5年ぶりの優勝をもたらしました。

その他の成績詳細は以下の通りです。
【高校・一般の部】
1位 津山高専 Nothing
2位 津山工業高校 津工電子機械科B
3位 玉野光南高校 玉野光南高等学校2
メカニック賞 東岡山工業高校 科学工作部
アイデア賞 津山工業高校 電子工作部C
デザイン賞 津山工業高校 津工電子機械科A
プレゼン賞 高梁城南高校 城南電工部
【小中学校の部】
1位 津山市立北陵中学校 北陵中ロボット部5班
2位 真庭市立落合中学校 チーム陸久
3位 津山市立北陵中学校 北陵中ロボット部4班
アイデア賞 真庭市立落合中学校 落中288
デザイン賞 津山市立津山東中学校 東中パソコン部B
11月4日に卓球部が美作地区高等学校秋季卓球大会に参加しました

前日に引き続き、久世体育館にて行われた標記の大会に卓球部が参加しました。
本大会は個人戦(シングルス)で、本校からは男子12名、女子2名の選手が出場しました。
写真は女子の試合の様子で、手前側のピンクのユニフォームの2名が本校の選手です。
合計46名の女子選手が参加し、本校の最終成績はベスト8でした。

一方、男子は合計96名の選手が参加しました。
最終的に、大塚重成(E-2)選手が優勝しました。
写真は閉会式にて、賞状を授与されているところです。
また、写真右側にあるトロフィーも授与されました。
11月3日と4日にミニオープンキャンパスを開催しました

11月3日と4日に行われた弥生祭(学園祭)を利用して、ミニオープンキャンパスを開催しました。
学科展示等の学生の活動を見ていただきながら、図書館1階に進路相談コーナーを設け、教員が相談に応じるとともに、パンフレットの展示や学生たちの活躍を写したDVDの上映などを行いました。
2日間を通して10名以上の保護者の方に来ていただきました。
11月3日に卓球部が秋季卓球選手権大会予選会に参加しました

11月3日(土)に久世体育館にて行われた平成19年度岡山県高等学校秋季卓球選手権大会美作地区ブロック予選会に卓球部が参加しました。
参加したのは男子が8校、女子が5校で、本校は男子1チームが出場しました。
まず最初に4校ずつに分けた1次リーグが行われ、本校は1位通過しました。
続いて行われた決勝トーナメントでは、準決勝で強豪ライバル校に惜敗しましたが、3位決定戦では勝利しました。
なお、写真は試合直前に本校チームが整列しているところです。
会場が非常に寒かったので、体を冷やさないようにユニフォームの上にジャージなどを着ています。
11月3日に「JFE西日本フェスタ」に出展しました

11月3日(土)にJFEスチール西日本製鉄所倉敷地区で開かれた「JFE西日本フェスタinくらしき」に津山高専も下記のテーマで出展しました。
機械工学科「ウィンドカーを作ろう」
電気電子工学科「クリップモーターを作ろう」
電子制御工学科「GPSローバー展示」
情報工学科「合成写真でオリジナルシールを作ろう」
主催者発表で16万人という多数の参加者で、本校の準備した品物が昼までにほとんどなくなる盛況でした。
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