津山高専は、大学や短大と同じ高等教育機関で、中学校卒業生を受け入れ、技術者(エンジニア)を養成する学校です。
(エンジニアとは、新しい製品や技術などについて研究、開発、設計などを行う専門家です。)
津山高専の理念・教育目標
津山高専のアドミッション・ポリシー
JABEE認定技術者教育プログラム
技術者教育プログラムの学習・教育目標 簡易版(中学生向け) 正式版
入学者の選抜
入学者募集要項
調査書様式ダウンロード
各種の情報提供
学校案内・学校紹介リーフレット
津山高専の特色
- 5年間の早期一貫教育
一般科目(数学、国語、英語などの科目)と所属する学科の専門科目とを効率的に組み合わせた5年間一貫教育で、大学と同程度の専門知識、技術を学びます。
- 自発的な学習を重視した柔軟な教科内容
一般、専門科目それぞれに、自発的に学習した成果や興味のもてる分野の資格取得などの成果が単位として認められる科目と、創造力や思考力を育てるための演習科目があります。これらの科目の学習を通じて技術者としての活力と創造力・思考力を養います。
- 広く開かれている進路
5年間の学習で身につけた実力は産業界から高く評価され、卒業生は企業等に就職したり大学3年次に編入することができます。
◆就職
就職先は地元の企業から全国展開の企業まで幅広く、実践技術者として社会で活躍できます。
◆進学
大学への編入は、のびのびした高専生活を送りながら、複数の大学を受験できるなど、高校から受験するよりも有利な点がたくさんあります。
- 津山高専専攻科
5年間の学習成果を活かし、さらに高度な知識・技術や研究者としての教養を身につけたい人は、高専本科を卒業後、2年間学習する専攻科に進学することができます。