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津山市について

 学校所在地の津山市は、岡山県北東部、美作(作州)の中心都市であって、北には中国山脈がそびえ、中央には鶴山城跡が威風を誇り、 吉井川の清流が市内を東西に貫流している緑に包まれた静かな美しい田園都市である。まさに「西の小京都」という名にふさわしい。
 学校の北側に弥生式住居跡があることからわかるように、古代からかなりの文化が発達し、江戸時代以降、森氏、続いて松平氏の城下町として栄え、 幕末から明治維新にかけては、日本近代の黎明をつげる洋学の祖、宇田川玄随(うだがわげんずい)、 箕作阮甫(みつくりげんぽ)、その子秋坪(しゅうへい)をはじめ、 菊池大麓(だいろく)、尾上柴舟(おのえさいしゅう)等幾多の学者文人も輩出した文化と教育の町である。 この小都市に大学1、短大1、高校6校を数えるのも故なしとしない。
 このような清らかな空気と太陽、四季折々の自然と、豊かな文化と伝統を持つ町の北東部にある丘の上にわが国立津山高専がある。 また、昭和58年全線開通した中国自動車道によって、古きよきものと新しきものとが調和し、さらに一層の発展が期待されている。


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